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〝ひろりん指数〟で人気馬をメッタ切り!?

≪予想≫天皇賞(春)

2019-04-27 19:37:15 | 競馬予想
 第159回 天皇賞(春) 
京都3200M、芝C・外右、4歳以上、オープン、定量

◎フィエールマン 潜在能力、無限大
昨年1月に東京芝1800Mで新馬勝ち。2走目の山藤賞(中山芝1800M)では、後続に2馬身半差をつけて快勝。3連勝を目指したラジオNIKKEI賞(福島芝1800M)では54キロの軽ハンデで期待されましたが、メイショウテッコンに半馬身差の2着に敗れています。体質的にあまり強くないようなので、暑い夏は苦手だったのかもしれません。ぶっつけ本番で臨んだ菊花賞(京都芝3000M)では、7番人気の低評価を覆し、2着のエタリオウにクビ差の勝利!クラシック一冠を手中にしました。前走はアメリカジョッキークラブC(中山芝2200M)で2着でしたが、距離は長めの方が良さそうなので、今回が狙い目だと思います。まったく底を見せていない潜在能力がさらに開花しそうな予感がします。

○クリンチャー 昨年3着の実績
昨年の春は、京都記念(京都芝2200M)1着、阪神大賞典(阪神芝3000M)3着と好走を続け、天皇賞(春)(京都芝3200M)で3着に入着。ステイヤーとしての実績を重ねました。その後は、フランスに遠征し、フォア賞(ロンシャン芝2400M)、凱旋門賞(ロンシャン芝2400M)に出走しましたが、それぞれ8着、17着と思うような結果にはなりませんでした。有馬記念(中山芝2500M)では15着と惨敗しましたが、前走日経賞(中山芝2500M)では7着とやや持ち直し。昨年3着に入った舞台で、さらに前進を期待しています。

▲チェスナットコート 叩き2走目で前進
昨年初めに、早春S(東京芝2400M)で勝ってオープンクラス入り。初の重賞挑戦となった日経賞(中山芝2500M)でも2着に入着。続く天皇賞(春)(京都芝3200M)でも、勝ち馬からコンマ3秒差の5着と大健闘しました。ところが、目黒記念(東京芝2500M)では11着と惨敗。その後、オーストラリアに遠征し2戦しましたが、いずれも二桁着順と残念な結果に終わっています。前走日経賞(中山芝2500M)では9着とやや持ち直した感じがあります。海外遠征帰りから叩き2走目で変われないか期待しています。

△パフォーマプロミス 得意の京都コースなら
昨年は、日経新春杯(京都芝2400M)、アルゼンチン共和国杯(東京芝2500M)と重賞2勝、目黒記念(東京芝2500M)で3着1回と重賞で大活躍しました。その代り、G1となると宝塚記念(阪神芝2200M)9着、有馬記念(中山芝2500M)14着と分が悪いです。前走休養前の京都記念(京都芝2200M)では、3着のマカヒキにクビ差届かず4着に敗れています。京都コースは(2、0、1、2)の京都巧者。距離延長はプラスだと思うので、大変身を期待しています。

以上4頭に

 菊花賞5着の実績がある☆グローリーヴェイズ

を加えた5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!





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