ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

≪予想≫安田記念

 第66回 安田記念 
東京1600M、芝C・左、3歳以上、オープン、定量

◎サトノアラジン G1勝利目指して
3歳時には菊花賞(京都芝3000M)で6着という成績もあげていますが、4歳になってからはマイル~1800Mの距離で安定した成績を残しています。昨年秋のマイルチャンピオンシップ(京都芝1600M)で初めてのマイルG1にチャレンジしましたが、勝ち馬モーリスからコンマ2秒差の4着と少しハナをあけられてしまいました。その後、香港に遠征し、香港カップ(シャティン芝2000M)に出走しましたが11着と惨敗。すっかりマイルに慣れていたので、やはり距離が長かったのかもしれません。帰国後のダービー卿チャレンジT(中山芝1600M)では、本領を発揮し3着に入着。前走京王杯スプリングC(東京芝1400M)では、後続に1馬身以上の差をつけて快勝!マイル王への道を着実に駈け上っている感じがします。今回は強敵が揃っていますが、現マイル王のモーリスも海外遠征後で本調子かどうか分からない部分もあり、頭数的にも手ごろなのでG1初制覇の大チャンス!

○モーリス 目下7連勝中
昨年1月の若潮賞(中山芝1600M・1000万円以下)で勝利をあげてから、スピカS(中山芝1800M・1600万円以下)で勝ってオープン入りしました。その後は、ダービー卿チャレンジT(中山芝1600M)で重賞初制覇、安田記念(東京芝1600M)でG1初制覇、マイルチャンピオンシップ(京都芝1600M)でマイルG1春秋制覇を成し遂げました。昨年の暮れには、香港に遠征し、香港マイル(シャティン芝1600M)で海外G1を制覇すると、5月のチャンピオンマイル(シャティン芝1600M)で海外G1連勝!目下7連勝中、文句なしの現役最強のマイル王です。8連勝の呼び声は高いですが、海外遠征帰りで調整が難しかったことは確か。能力の高さは認めつつも、当日のパドックでの様子も要注意かもしれません。

▲リアルスティール 安定感が魅力
3歳時には、皐月賞(中山芝2000M)2着、ダービー(東京芝2400M)4着、菊花賞(京都芝3000M)2着とクラシック戦でも良績を残した実績馬です。4歳になった今年は、中山記念(中山芝1800M)から始動。距離が短いのでは?と半信半疑でしたが、ドゥラメンテにコンマ1秒差に迫る3着と健闘し、器用さも見せています。前走はドバイターフ(メイダン芝1800M)で、国際G1を制覇する大金星をあげています。ここにきて、ますます能力が高まっている感じ。遠征の疲れが取れていれば、必ず優勝争いに絡んでくる一頭になると思います。

以上3頭に

 前走ダービー卿チャレンジT(中山芝1600M)2着の走りを評価したい、悩める皐月賞馬ロゴタイプ
 昨年のマイルチャンピオンシップ(京都芝1600M)で3着だったイスラボニータ

を加えた5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックス勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!
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