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≪予想≫天皇賞(春)

2018-04-29 07:18:53 | 競馬予想
 第157回 天皇賞(春) 
京都3200M、芝C・外右、4歳以上、オープン、定量

◎シュヴァルグラン 実績上位
天皇賞(春)(京都芝3200M)では、一昨年、勝ち馬キタサンブラックからコンマ2秒差の3着、昨年は、レコード勝ちしたキタサンブラックからコンマ2秒差の2着といずれも好走しています。オープンクラスに入ってから14戦して、馬券圏内に入らなかったのは、一昨年の宝塚記念(阪神芝2200M)9着、昨年の宝塚記念8着、前走大阪杯(阪神芝2000M)13着の3レースのみ。阪神コースが苦手な感じもありますが、宝塚記念は2年続けて稍重馬場だったので馬場状態に影響を受けやすいのかもしれません。前走大阪杯は、休養明けでスタート時致命的な出遅れもありましたが、やはり明らかに距離不足だったと思います。今回のメンバーの中では、実力も実績も上位なので、負けられない一戦になりそうです。

○レインボーライン ステイヤー気質のぞかせて
天皇賞(春)は、菊花賞(京都芝3000M)で好走した馬を押さえておきたいレースです。レインボーラインは、サトノダイヤモンドが勝った一昨年の菊花賞で2馬身半差の2着でした。好不調の波があって掴みづらい面があり、昨年の天皇賞(春)では12着を惨敗しています。昨年は、6戦して天皇賞(秋)(東京芝2000M)3着が最高でしたが、この時不良馬場だったことを考えると、スタミナ十分なステイヤー気質なのではないかと思います。昨年の天皇賞(春)以来となる3000M級のレースとなった前走阪神大賞典(阪神芝3000M)では、後続に1馬身差以上の差をつけて快勝!今回も活躍できそうです。

▲アルバート 生粋のステイヤー
ステイヤーズS(中山芝3600M)3年連続制覇という偉業を達成したアルバートは、まさに生粋のステイヤーです。天皇賞(春)は、一昨年6着、昨年5着とそこそこまで行くものの結果を残せていません。G1級になると力が足りないのかもしれませんが、これ!と言った抜け出た馬がいない今回はチャンスだと思います。

以上3頭に

 距離延長がプラスになりそうなチェスナットコート
 目下2連勝中で好調なガンコ
 前走阪神大賞典2着で距離適性を示したサトノクロニクル


を加えた6頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

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