ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

≪予想≫天皇賞(秋)

 第156回 天皇賞(秋) 
東京2000M、芝B・左、3歳以上、オープン、定量

◎キタサンブラック 得意の舞台で
改めてこれまでの戦績を見たところ、17レースに出走し(10、2、3、2)。馬券圏内に入らなかったのは、ダービー(東京芝2400M)14着と前走宝塚記念(阪神芝2200M)9着の2レースのみ。G1では、菊花賞も含めると5勝をあげており、その安定した走りは誰もが認めるところです。前走宝塚記念の敗因については、出走枠、疲労などいろいろ言われていますが、今回の出走馬中、実力も能力もナンバーワンであることは明らかです。宝塚記念以来の4ヶ月ぶりのレースになりますが、中9週以上の成績が(3、1、0、0)と使い詰めよりはリフレッシュした方が走るタイプなので問題なし。意外にも天皇賞(秋)は初出走ですが、東京コースは(3、0、0、1)と、4勝をあげている京都コースに次ぐ好相性。道悪もさほど気にするタイプではないので、大丈夫だと思います。年内での引退が決まっているキタサンブラックの姿を見られる機会も限られてきましたので、その雄姿をよく見ておきたいですね!

○サトノアラジン 鋭い末脚に期待
成績にやや波があり、勝てそうで勝てないレースが続いていましたが、今年の安田記念(東京芝1600M)では7番人気ながら上がりメンバー中最速の33.5秒をマークし勝利!G1馬の仲間入りを果たしました。520~530キロ台の頼もしい馬体で追い込む姿は迫力があります。休養明けの前走毎日王冠(東京芝1800M)では、距離の懸念はありましたが、上がりはメンバー中最速タイの32.6秒で追い上げ、勝ち馬リアルスティールにクビ差に迫る2着と健闘しました。血統的な背景から言っても、元々はマイラーなのかもしれませんが、展開が向けば末脚炸裂で追い込みが可能だと思います。東京コースの最後の長い直線を大外から差し切る姿をイメージしながら予想しています。川田騎手の手腕にも期待したいところです。

▲グレーターロンドン コース相性良さで乗り切る
キタサンブラックと同級生の5歳ですが、3歳から4歳の間に1年間のブランクがあり出世が遅れたグレーターロンドンです。今年1月の節分S(東京芝1600M・1600万円以下)で勝ってオープンクラス入り。昇級後の東風S(中山芝1600M)では、後続に1馬身差をつけて圧勝し、能力の高さを見せつける形となりました。G1初挑戦となった安田記念(東京芝1600M)でも、勝ち馬サトノアラジンからコンマ1秒差の4着とあと一歩で馬券圏内というところまで追い上げ、一流馬たちと差がないことを証明しました。マイルレースの出走が多いですが、3歳時には山吹賞(中山芝2200M)2着の実績もあり、血統的に見ても距離克服は可能だと思いますし、出遅れ癖があるので距離延長はむしろプラスと考えます。同級生の人気馬キタサンブラック、サトノクラウン、リアルスティールを脅かす存在になってほしいですね!

△サトノクラウン Mデムーロマジックで変身期待
昨年の天皇賞(秋)(東京芝2000M)では14着と大凡走しましたが、その後の香港ヴァーズ(沙田芝2400M)で海外G1を制覇し一躍有名になりました。展開や馬場、条件などにあまり左右されないハートの強さが魅力の馬だと思います。今年に入ってからは、京都記念(京都芝2200M)1着、大阪杯(阪神芝2000M)6着後に出走した前走宝塚記念(阪神芝2200M)で見事な勝利をあげ、国内G1も制覇することとなりました。3歳時に出走した天皇賞(秋)でも17着と凡走しており、レースとの相性が心配されるところではありますが、東京コースは(2、0、1、2)とまずまずの戦績をあげているコースでもありますし、好調な今なら何かあっても乗り切れると思っています。

以上4頭に

 昨年2着の実績馬リアルスティール
 昨年3着、一昨年2着の実績馬ステファノス

を加えた6頭で、ワイドボックス、キタサンブラック1頭軸の馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!
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