ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

≪予想≫フェブラリーS

 第34回 フェブラリーステークス 
東京1600M、ダート・左、4歳以上、オープン、定量

◎カフジテイク 勢いなら断トツで一番
明けて5歳馬。昨年は、プロキオンS(中京ダート1400M)で重賞に初挑戦し7着に敗れたものの、休養を挟んで出走したグリーンチャンネルC(東京ダート1400M)では、驚異の末脚、上がり34.4秒をマークして、後続に1馬身差をつけて快勝!遅咲きながら、能力開花を感じさせる結果となりました。武蔵野S(東京ダート1600M)では、レコード勝ちしたタガノトネールからコンマ4秒差の3着。初めてのG1挑戦となったチャレンジC(中京ダート1800M)では、勝ち馬サウンドトゥルーからコンマ2秒差の4着に敗れていることから、距離は1400Mがベストのようです。前走根岸S(東京ダート1400M)でも上がり最速の34.5秒で勝利していることから、東京ダート1400Mでは目下敵なしといったところでしょうか。距離克服がカギとなる今回のレース。末脚をうまく引き出すためにも、鞍上の津村騎手の手腕に期待したいです。

○モーニン 復活が待たれる素質馬
デビューから4連勝、続く武蔵野S(東京ダート1600M)では3着。昨年緒戦となった根岸S(東京ダート1400M)でも盤石の勝利をあげ、臨んだフェブラリーS(東京ダート1600M)ではレコード勝ちをあげています。華々しい数々の勝利をあげて、ダート王への道は堅いと思われていましたが、その後は勝ち鞍をあげられず、成績は低迷しています。今回は、昨年のチャレンジC(中京ダート1800M)7着以来、2ヶ月半の休養を挟んだレースとなります。このあたりがどうでるかですが、鞍上は信頼のおけるムーア騎手なので、本当に面白いレースになりそうです。

▲コパノリッキー フェブラリーS連覇の経験を活かして
7歳になって、大きな上がり目は期待できませんが、昨年は、かしわ記念(船橋ダート1600M)、帝王賞(大井ダート2000M)と2連勝し、続く南部杯(盛岡ダート1600M)ではレコード勝ちの3連勝をあげ、まだまだ元気なところを見せています。昨年末の東京大賞典(大井ダート2000M)5着以来のレースとなりますが、立て直しは図られているようです。4歳と5歳時にフェブラリーS連覇を果たしている得意の舞台で、もうひと花咲かせてほしいですね!

以上3頭に

 最近の成績が安定していることから穴馬として推薦したいホワイトフーガ
 東京ダート1600Mが得意なゴールドドリーム
 昨年2着の雪辱を狙ってきそうなノンコノユメ

を加えた6頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です
名前:
コメント:

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

最新の画像もっと見る

最近の「競馬予想」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事