
今回はデフォルト機体MD82をILS着陸させる操作を具体的に説明します。

大阪空港で出発準備中です。

離陸します。

離陸成功です。

コックピットはこんな感じです。

順調に飛行中です。

この写真では機長席と副操縦士側のILS周波数が同じ111.70にコースは337に設定されていることに注意。

コース337、高度も4000ft以下でILS電波を受信出来そうな着陸地点が近づいてくれば、(この地点はやや感覚的です)
速度設定の右にある「ILS]と記載されたスイッチのみを押します。するとG/S CAPとなりましたが、しばらくしてCAPする場合もあります。

AUT LNDと表示が自動で変更されました。ILS電波に乗って着陸して行ってることが確実です。

羽田の着陸滑走路34Lは目前です。天候等にもよりますが、この辺りで、オートスロットルを切ります。
次にオートパイロットも切ります。最終最後の着陸は旅客機でも手動にします。これは予期出来ない突然の変化には人間の
反応による急操作が必要な場合があるからだと思います。(例;急な突風など)

当機はただいま羽田に着陸しました。

無事にゲートに到着しました。
最後にこのデフォㇽト機体を操縦するに際しての注意点を記載します。
速度調整に関してオートスロットルに任せきりに出来ません。
ジョイスティックのスロットルを使用して速度が適切になるよう調整が必要な場合があります。
設定した高度で安定しない場合、トリム調整、速度調整が必要になる場合があります。
要するに、有償のアドオン機体のように設定さえすれば放置しておいても順調に飛んでいる
ということがあまりありません。操縦中は常に設定どおりに飛行しているか見ていないと、
急上昇したりもしますので、操縦は難しい部類だと思います。
ではまた。

大阪空港で出発準備中です。

離陸します。

離陸成功です。

コックピットはこんな感じです。

順調に飛行中です。

この写真では機長席と副操縦士側のILS周波数が同じ111.70にコースは337に設定されていることに注意。

コース337、高度も4000ft以下でILS電波を受信出来そうな着陸地点が近づいてくれば、(この地点はやや感覚的です)
速度設定の右にある「ILS]と記載されたスイッチのみを押します。するとG/S CAPとなりましたが、しばらくしてCAPする場合もあります。

AUT LNDと表示が自動で変更されました。ILS電波に乗って着陸して行ってることが確実です。

羽田の着陸滑走路34Lは目前です。天候等にもよりますが、この辺りで、オートスロットルを切ります。
次にオートパイロットも切ります。最終最後の着陸は旅客機でも手動にします。これは予期出来ない突然の変化には人間の
反応による急操作が必要な場合があるからだと思います。(例;急な突風など)

当機はただいま羽田に着陸しました。

無事にゲートに到着しました。
最後にこのデフォㇽト機体を操縦するに際しての注意点を記載します。
速度調整に関してオートスロットルに任せきりに出来ません。
ジョイスティックのスロットルを使用して速度が適切になるよう調整が必要な場合があります。
設定した高度で安定しない場合、トリム調整、速度調整が必要になる場合があります。
要するに、有償のアドオン機体のように設定さえすれば放置しておいても順調に飛んでいる
ということがあまりありません。操縦中は常に設定どおりに飛行しているか見ていないと、
急上昇したりもしますので、操縦は難しい部類だと思います。
ではまた。









