pure's movie review

鑑賞した映画の感想です。

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それでも恋するバルセロナ

2010-02-06 22:12:26 | アメリカ映画(さ行)



2008年 スペイン・アメリカ作品 96分 アスミック・エース配給
原題:VICKY CRISTINA BARCELONA
STAFF
監督・脚本:ウディ・アレン
CAST
ハビエル・バルデム ペネロペ・クルス スカーレット・ヨハンソン パトリシア・クラークソン


今回はウディ・アレン爺が俳優として出てないということで安心して観始めたんだけど、これはウディ・アレンの代役か!?と言いたくなるような終始語りまくるナレーション…。そんなにナレーションを挟まなくても、豪華なキャストが揃っているんだから、彼らの演技から色々読み取りたいと思うのに、いちいち解説が入るんですよね… でもなかなか面白かったです。

堅実派、情熱派、激情派とタイプがまったく異なる3人の女性が登場するけど、なかなかウディ・アレンは女性の複雑な心情や乙女心を理解してるじゃないか!と思いました ただ、その乙女心を完全に満足させるためには、もっとアントニオ役の俳優を選んで欲しかったと思うのは自分だけかなぁ…? もし自分が情熱の国スペインでひと時の甘い夢をみるなら、もっと素敵な人がいい~~~!

スカちゃん目的で観た作品だったけど、ペネロペの前に出るとちょっと存在感薄れちゃうね。あんな下着のような薄着一枚に髪はボサボサ、手にはタバコ。そんな姿なのに撮られる写真一枚一枚が、いちいち超セクシー なんだか悔しいよね。(笑)

【字幕翻訳:?】


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