pure's movie review

鑑賞した映画の感想です。

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9時から5時まで

2010-02-21 16:39:36 | アメリカ映画(か行)



1980年 アメリカ作品 110分 20世紀FOX配給
原題:9 to 5
STAFF
監督:コリン・ヒギンズ
脚本:コリン・ヒギンズ パトリシア・レズニック
CAST
ジェーン・フォンダ リリー・トムリン ドリー・パートン ダブニー・コールマン


雑誌のFRaUの映画特集号で「女子のお仕事映画:いつの時代にも鬼上司がいる」と、「プラダを着た悪魔」と並んで紹介されてた作品です。他にはハリソン・フォードの「ワーキング・ガール」という作品も紹介されてたので、そちらも今度観てみようと思います。

あたしの上司とのソリの合わなさでの苦労話はプラダ~でツラツラと綴りましたが、またまた言わせてもらいます。本当に苦労したんですよっっ!! だから女子のお仕事映画はついつい見入っちゃうんです。男性だって仕事はもちろん大変なんだろうけど、なかなか男性のお仕事映画なんてないよね。(笑)前述したFRaUの表紙の見出しが「いつだって、映画は女のもの!」だったけど、ほんと女性応援作品が映画には多くて嬉しい♪

プラダ~のメリル・ストリープもなかなか曲者だったけど、このハートもなかなかイヤ~な奴だったね。同じイヤな上司でも、同性の方がいいのか、異性の方がいいのか…。異性の方がある程度のところで諦めがつくかもね?でもこの映画の中でも女子3人で「どう上司を陥れるか」妄想するシーンがあるけど、あれは自分も散々しました。っていうか未だにしてます。(笑)

病院から死体を盗み出すシーンでは「あれ?ちょっと現実味がなくなってきてブレたかも?」なんて先行き不安になるも、その心配は無用で最後まで面白かった。脚本がよかったんだろうなぁ。コメディって脱線し過ぎて現実味がなくなるとシラけてしまうんだよね。

ラストのオチは本当に痛快。エレベーターが閉まる直前に向けたあのハートの表情!あたしも上司のあんな表情見たいわ~~~

【字幕翻訳:?】


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