鹿児島生まれの開発者便り~無職&復職日記~

生活保護受給・無職・復職を繰り返す50代独り身の両足に障害があるおばあちゃんです。

通信というインフラは、若い人が出来る仕事なの?

2020年05月23日 10時22分00秒 | システムエンジニア
 プロローグ(序章、じょしょう)

皆さんの仕事は何でしょうか?皆さんは若いですか?

私は、インフラが何にも出来ないシステムエンジニアという職業をしている高齢者です

もう定年も近い。。。。おばさん通り越して、ばあちゃんになってしまいました

 エピソード (コメント)

私はどちらかというと文系で、作文や絵で表彰されたことはあるけれど

数学はいつも赤点で、授業はお坊さんの念仏を眠気と闘いながら起きている振りを必死に頑張る

まるで数学が出来ない生徒でした。

プログラム言語は英文に近くて物語を書くように文章を書いていくと

出来上がっていくのですが、インフラはそれだけでは済まないので全然苦手です。

「インフラ整備」とか「組み込み系」と聞いただけで、アレルギーです

 本題 (ほんだい)

しかし!なんと、しかーし。

そんな私に、ついに、インフラのお仕事依頼が来ています。

えー!?出来ないけど、ちょっと嬉しいんです(笑)

 1. インフラ(infrastructure)

■電話線を専用回線で繋ぐ(LAN、WAN)

・・・・・・・・・・・・・

LAN・・・Local Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク、略称:ラン)

WAN・・・Wide Area Network(ワイド・エリア・ネットワーク、略称:ワン)

■電話線でインターネット回線を繋ぎ、「個人のPC」と「会社のPC」を繋ぐ

・・・・・・中継基地・・・・

■電話線でインターネット回線を繋ぎ、「個人のPC」と会社が借りた「レンタルサーバー」を繋ぐ

・・・・・・中継基地・・・・

■電話線をインターネット回線で繋ぎ、「個人のPC」と会社が借りた「クラウド」を繋ぐ

・・・・・・中継基地・・・・

参考記事:

http://sp.e-words.jp/w/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9.html

IT用語辞典 e-Words

インフラ

infrastructure
別名:
インフラストラクチャ
ITの分野では、情報システムを稼働・運用するための土台となるコンピュータなどの機材や設備、それらを設置する施設、機器・施設間を結ぶ通信回線やネットワーク、ソフトウェア、データなどの総体を「ITインフラ」と呼び、これを単にインフラということがある。
 2. 機器とは?

1:1だと上記のインフラ形態があり得ます。

実際には1台と1台ではなく複数台の「個人のPC」と「1台の機器」です。

機器というのは、おおよそ下記の種類があります。

「個人のPC」

「会社が個人に貸し出しているPC」

同じビル内の同じフロア、違うフロアの「個人のPC」

違うビル、離れたビルを同じ電話契約をして専用回線としている「各ビルのPC」

「会社がレンタルしている違う会社のサーバー」

「会社が契約しているクラウド」


 エピローグ(終章、しゅうしょう)

おおよそ、というのは言葉の表現方法が色々あるということでもあります

えー?!私に依頼するんですか?!と思ったのですが、、、

インフラの資料は英文だらけで、あんまり日本語に訳されていないところが多くて

まず言葉を理解することからのスタートで

調べたら1.接続→2.処理→3.切断の繰り返しでした。

全体像はそれが繰り返されて連携していくストーリーなのでとても難しいですが

1.接続→2.処理→3.切断は、簡単な処理なら3行のプログラムですから

たった、これだけ?!3行なんだ!!と、驚いてしまいました!!

面白ーいと、ちょっとだけ思い始めています。

 モノローグ

まだまだ、知識が足りない私ですが、インフラの仕事もちょっとだけ出来るようになれて嬉しいです。

続編、お楽しみに!!


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