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魔法使い見習い、田中二郎の日記・6

  こんばんは、田中二郎です。
 この日記は前回の続きです。先に『魔法使い見習い 田中二郎の
日記・5』を先に読んでください。

 二十世紀最高にして最強の魔法使い。

 それが僕の祖父、田中総次郎の通り名だそうです。
「君も魔法使いの端くれなら、ウイザードアカデミー賞を知ってる
だろう?」
「はぁ、あの年間最高の魔法使いを決めるっていう…」
 映画業界で言う所のアカデミー賞ですね。部門別に分けて、最高
の魔法使いに賞を贈るという、魔法使いの憧れの舞台です。
「君のおじい様は、そのウイザードカデミー総合部門最優秀魔法使
い賞を二十年連続受賞しながら、すべて辞退したという伝説の持ち
主でもある」
 総合部門っていうのは、魔法使いのあらゆるジャンルの頂点。つ
まり世界中の魔法使いの頂点って事です。
 でも、そんな所長の話を聞いても、僕は正直ピンと来ません。
 だって、僕の祖父はいつも地元の人たちとゲラゲラ笑いながらバ
カ話したり、お酒を呑んだり、たまにケンカしたり、家ではいつも
ラクダのシャツに腹巻きステテコ姿だったり、パチンコで負けて祖
母に怒られてしょげたり、盆栽が好きだったりのドコにでもいる普
通のじいちゃんだったのですから。
 もしかして所長の仕掛けたドッキリなんじゃ…。
「まぁ、君が知らないのも無理はないな。ウイザードアカデミーで
は、ノミネートが一般に公表される前に、本人に通知が行くんだが、
師匠はその時点で辞退しているからね。この事実を知っているのは、
本当に一部の人間だけなんだ。私もある知人に聞かされたときは、
俄かには信じられなかったよ」
 はい、僕も信じられません。
「で、その実質世界最高の魔法使いが設計、制作に携わり、自身も
使っていた魔法タンクが、君が今持っている『MONDO M-七
十八型改 SOUJIROUモデル』現在売られている魔法タンク
のベースとなっていて、しかし未だにこの機種を超えるものは出て
いないと言われる幻の名機だ。
 まぁ、君はその辺の事情も知らなかったみたいだし、本当の事を
教えたら萎縮してしまってタンクを使えなくなると思ったので黙っ
ていたんだが」
 ぶっちゃけ何度、君を亡き者にしてそのタンクを手に入れようと
いう誘惑に駆られたか分からん。
と、所長は電車の窓から流れる景色を眺めたまま物騒な事を言い
ます。
 僕の勤め先である『有限会社 黒羽ミサ魔法研究所』の事務所は
元々、祖父の持ち家件事務所だったんですが、魔法使い引退を期に
最後の弟子である所長に譲り、自分は隣の県に買った土地に家を建
て、今は祖母と二人暮しをしているのです。
 で、今その祖父の家に電車で向かってる訳ですが…。
 なんだか所長、凄く機嫌悪そうなんですけど。
「…あの、所長?」
「ん? なんだね田中君」
「もしかして、凄く機嫌悪かったりしますか?」
「何を言ってるんだい田中君、憧れの師匠と久しぶりの対面だ。嬉
しくこそあれ、機嫌が悪くなる理由がないだろう」
 うわ、すっごい嫌そう。そう言えば、『死にたい位に気が進まない』
とか言ってたもんなぁ…。
 ちなみに、所長は祖父、田中総次郎の最後のお弟子さんです。
 所長が祖父の元での見習い期間を終えたのと同時に、祖父は魔法
業界を引退したのでした。
 ……、一体、二人の間に何があったのか…。聞きたい気持ちはあ
りましたが、とてもそんな雰囲気ではなかったので、その後は結局
無言のまま、電車とバスを乗り継いで祖父の家に着いたのは夕方近
くでした。…疲れた…。

「おお、来たか来たか、まぁ座って安め」
 日曜六時三十分開始の国民的アニメに出てくる家族の家のような
平屋一戸建ての玄関の戸を開けた途端、奥から祖父のドラ声が聞こ
えました。
 言われるまま、茶の間に進むとラクダのシャツにドテラを着込み、
中には腹巻き、ステテコ姿の祖父がコタツで新聞を広げてました。
 白髪頭を短く刈り込んで、老眼鏡をちょっと下にずらした所も、
相変わらずです。
「おお、寒かったろう。ほらそんなトコに突っ立ってないでコタツ
に入れ。おお、孫はちょっと見ないうちにまた大きくなったんじゃ
ないか? なんだ、四号は相変わらずズボンか。女の子なんだから
スカート穿けスカート。そんなんじゃ嫁の貰い手がないぞ!」
 返事も反論する暇も与えず、“あの”所長に再会五秒でセクハラ発
言。
祖父は相変わらず元気そうでした。
「じいちゃん、元気そうでなによりだけど、所長には黒羽ミサ、僕
には二郎っていう名前があるんだから、ちゃんと名前で呼んでよ」
「いいじゃねえか、通じるんだから。大体おめぇだって俺の事『じ
いちゃん』って呼ぶし四号は『師匠』って呼ぶじゃねえか。あいこ
だあいこ」
 僕の抗議もどこ吹く風で、祖父は豪快に笑います。そう言えばふ
れあい商店街の皆さんも「酒屋」とか「肉屋」とか呼んでましたっ
け。
 チラリと所長の方に眼をやると……、眉間の皺は更に深くなり、
顔を真っ赤にして小刻みに体を震わしています。
 ヤバイ! かなり怒ってらっしゃる!?
「しししし師匠! すすすすっかかりごごぶぶさたししててしまい
ましして、ほ本当にに、ももうししわけごございませせん!」
 がばっと、正座…っていうより土下座状態で頭を下げると所長は
顔を真っ赤にしたまま、噛みまくりながら、怒鳴りちら…いや、挨
拶(?)しました。
 え? この人、確かに所長……ですよね?
「なんだ四号。おめぇ、“また”緊張してんのか」
「いいいいやや、こここんんなは筈ではななかったんでですけどど、
ほほんんとに、おお恥ずかかしいかか限りりりででで」
「え? また? っていうか、緊張? 所長が?」
「おう、コイツときたら俺に会うたびに緊張してこんな風になりや
がるんだ。…って、そういや孫は修行時代の四号に会った事なかっ
たか」
 そうなんです。他の三人のお弟子さんには小さい頃に遊んでもら
った記憶があるんですけど、四…師匠は僕が魔法学校に入学した後
に祖父に弟子入りしたので、弟子――つまり魔法使い見習い時代の
所長と僕は面識がないんです。
「コイツ、すっげぇ上がり症でよ。初めて俺んトコへきた時もこん
な感じでなぁ。一週間位して慣れたのか普通になったけど、ちょっ
と会わねぇと、すぐまたこんなんになっちまうんだよ」
 上がり症? 所長が? あの傍若無人で理屈屋で皮肉屋で理不尽
で、恐怖の大王も裸足で逃げ出すと商店街で実しやかに囁かれてる
所長が?
「しししし師匠、た田中君んん…いいいややや、じじ二ろろ郎くく
君ののままま前で、そそののははは話ははちょちょちょっととと」
 相変わらず所長は顔を真っ赤にして、土下座姿勢のまま祖父に抗
議(?)をします。…っていうか汗が! 汗がボタボタ落ちて床に
ちっちゃい池が出来てる!
そんな所長の様子をみて祖父は溜息をつくと、台所に立って、一
升瓶とコップを持ってきました。
「ほら、飲め」
 どん、とコタツに置かれた一升瓶はどうやら日本酒のようです。
「いいいいいややや、しし師匠ののの前でででいいい飲しゅしゅ酒
しゅなんてててて滅そそそそ相ももななな…」
「その師匠が飲めって言ってんだ。じゃねえと、何言ってんだか分
かんねえや」
「そそそそそそれれれれでではは、ししつつれれれいいしししって
てて」
 そう言うと、所長はコップにお酒を波々と注いで一気に飲みまし
た。
 ものの三秒でコップを空にすると、もう一杯、さらにもう一杯で
都合コップ三杯の日本酒を飲み干し、ぷはーーーっ! とオヤジの
ように息をつきます。
「申し訳ありません師匠、おかげで落ち着きました」
 いつもの所長に戻りました。
「散々ご無沙汰した上に、このような醜態を晒してしまい、重ね重
ねの失礼無礼、お許し下さい」
「いや、俺ぁ慣れてるから構わねぇけどよ。おめぇ、その上がり症
じゃ仕事し辛ぇだろう」
「お言葉を返すようですが、私がここまで緊張するのは此の世で只
一人、師匠だけです」
 なるほど。って言うことは、電車の中では機嫌が悪いんじゃなく
て、祖父に会うのに緊張していた訳ですね。
「あぁ、二郎君」
 そんな事を考えていると、師匠が“笑顔”で振り向いて、
「今見た事は、“くれぐれも”他言無用に頼む。もしも…、いや、二
郎君なら分かっているだろうから言うまでもないか」
 物凄く太い釘を刺されました。
「おお、なんだ既に以心伝心の仲ってヤツか。上手くやってるみて
ぇで安心だ」
「えぇ、二郎君は察しが良くて助かってます」
 いやいや、じいちゃん。あなたの孫は今まさにあなたの弟子に脅
迫されたんですけど。っていうか、所長も笑顔でさらっと…まぁ、
それはそれとして。
「ところでじいちゃん。今日ばあちゃんは?」
「おぉ、ばあさんなら昨日から町内の婦人会の旅行で熱海に行って
らぁ」
「あぁ、そうだったんだ」
「なんだ、俺だけじゃ不満か」
「そんなこと言ってないじゃん」
「まったく、この薄情もん供が。年末年始も全然顔を出しやがらね
ぇしよ」
「いや、まったく返す言葉もありません。しかし、師匠もご存知の
通り、年末年始はなにかと忙しくて」
 年末忙しかったのは『僕だけ』でしたけどね!(前々回の日記参
照)
「それで、今日伺ったのは…」
「まぁまぁ、それは後で追々聞くとしてよ、久しぶりに会ったんだ。
まずは一杯やりつつ積もる話でもしようじゃねえか」
「いや、師匠まずは用件を。とても大事な…」
「あー、そう言えば年末に知り合いから貰った良いのがあんだよ」
 祖父は、所長の話に割り込むようにそう言うと、隣の部屋から持
ってきた風呂敷に包まれた箱の様な物をコタツの上に置きました。
「これなんだけどよ」
 所長に向かってニヤリと笑いながら、祖父が風呂敷を解き、箱を
開けると、
『超スーパー ウルトラ大吟醸 美少年エクストラバージン DX 九四式』
と書かれた、一升瓶。
「こっ! これはっ!」
「なんだ、ただのお酒じゃん」
「バカな! 何を言ってるんだ田中君!」
 所長が、今まで聞いたこともないような大声で吼えます。
「これは、そんじょそこらの日本酒ではない! 日本屈指の名杜氏
として名高い、十代目左川甚三郎が千九百四十年に自分の息子が生
まれた年に、記念として五十本だけ仕込んだと言われる、まず入手
不可能とファンの間で噂され、その存在すら疑問視されていた名酒
中の名酒だぞ!」
 所長は立てひざのまま、今にも僕の胸倉を掴まんばかりの勢いで
熱弁を振るう所長。っていうか、顔が近い! そして酒臭い!
「あぁー、でもあれだな。酔っ払っちまう前に、その用件とやらを
聞いた方がいいのかな? なんか、大事な話なんだろ?」
 祖父は、僕らの様子を眺めながら、そう言って一升瓶を箱に仕舞
おうとします。
 ガシっと。
 所長は両手で祖父の手を掴むと、
「いえ、師匠。私たちの用件など、その名酒の前ではほんの些事に
過ぎません」
と、最高の笑顔で言いました。恋する乙女みたいなキラキラした瞳
で言い切りやがりました。
 僕の魔法使い人生は『ほんの些事』ですか。
「そうか? まぁ四号がそう言うならしょうがねえな。よし、今日
はおめぇら泊まってけ。話とやらは明日聞いてやっから」
 その時、チラッと自分の仕掛けた罠に獲物がかかっていたときの
猟師の様な笑みを祖父が浮かべたような気がしたのですが…、気の
せいですよね?

 その後は、なんて言うか、まぁ。
 二人の酒豪による酒宴がですね繰り広げられた訳でして。
「おう孫、冷蔵庫の中見てなんか適当にツマミ作れ、ツマミ!」
「しょっぱい物だぞ二郎君! ご飯のおかずじゃないんだから
な!」
って感じで、もう僕はすっかりおさんどんですよ。
 その後、飲み比べに発展し、益々ヒートアップする二人の酒豪。
いや、酒乱。
 いつの間にか、飲み比べは技比べになり、所長が僕に足四の字固
めを掛ければ、祖父はロシアの友人に習ったと言う飛びつき腕ひし
ぎ逆十字固めで対抗し、さらに所長が…。っていうか、誰か助けて!
 その後、二人の対決は将棋、トランプ、花札と続き、最終的に指
相撲三十番勝負を終えたところで、阿鼻叫喚の酒宴もようやく終わ
りを迎えたのでした。
コタツの上には五本の空一升瓶が転がり、二人は揃って仲良く酔
いつぶれて眠ってしまっています。ボクシングで言えば、両者ノッ
クアウトってトコでしょうか。
 僕は溜息をつきつつ、祖父の寝室から毛布を持ってきて二人にか
けてあげます。
「…なぁ、孫よ」
 毛布を掛けようとしたとき、ぼそりと祖父が口を開きました。
 驚いて見ると、祖父は僕の顔をじっと見ていました。
「ゴメン。起しちゃった?」
「バカ。最初から寝てねえよ」
「狸寝入り?」
「まぁな」
 祖父はニヤリ笑いながら、「よっこらしょ」と大儀そうに起き上が
りました。
「どうだ魔法使いの仕事は」
「うーん…、大変な事も多いけど、街の人もみんな良くしてくれる
し、所長も…酒乱なのは困るけど色々教えてくれて頼りになるし、
楽しいよ」
「あの街の奴らはどいつもコイツも一癖あるヤツばっかだけどよ、
でもみんな気のいい奴らだしな」
 コイツも――、と祖父は所長に眼をやります。
「まぁ、変わり者だし屁理屈が多いが、今まで俺が見てきた魔法使
いの中でも、ピカイチの本物だ。だから、俺も安心しておめぇの事
任せられる」
 相変わらず色気も乳もねぇけどなと、祖父は笑います。
 ただ、そんなセクハラ発言とは裏腹に、所長を見る祖父の目は、
まるで自分の娘を見るような優しい目でした。
「だから安心して揉んで貰え」
と、祖父はもう一度笑ったのでした。

 で、次の日。
 僕と所長は、帰りの電車に乗っていました。
 所長は、昨日の緊張とは明らかに違う、正真正銘の仏頂面で、窓
の外を流れる風景を眺めています。
 朝、魔法タンクの話を切り出した所長に祖父は、
「それならもう直ってっから」
と、軽く言ったのです。
 頭にクエスチョンマークをいくつも浮かべながら祖父の顔を見る
僕と所長。もしかして、僕が寝た後にこっそり直してくれたのでし
ょうか? でも、そもそも魔法タンクの話なんて、一言も言ってな
いし…。
「っていうか、そもそも壊れてねぇしな」
と、再び祖父の謎発言。
「あの、それはどういう…?」
 所長の問いかけに、祖父は満面の笑顔でこう言いました。
「だからよ、タンクが動かなくなったのは、俺が魔法を掛けたから
だって事よ」
 その後の祖父の話を整理しますと、
一、 祖母が婦人会の旅行に行ってしまい祖父は非常に暇だった。
二、 その時丁度、僕らの事を思い出した。
三、 ただ、遊びに来いと言っても、何らかの用事をでっち上げ
て断るかもしれない。否、きっと断る。
四、 なので、遠隔魔法をタンクに掛けて、あたかも壊れたよう
に見せかけ、僕らが祖父の元に行かざるを得ない様に仕向
けた。
という事だそうです。なんて、人騒がせな…。
「気付かなかったろ、四号」
 「……はい…」
「俺の勝ちだな」
祖父は、意地の悪い顔でニヤリと笑います。
 所長が、顔を真っ赤にして、下唇を地が出るほど噛み締めながら
拳をブルブル震わせていました。

「君は」
 電車の窓を眺めたまま、不意に所長が口を開きました。
「なんで、師匠が二十年間、ウイザードアカデミー賞を辞退したか
分かるかい」
「うーん、じいちゃんの事だから、アメリカまで行くのが面倒臭か
ったんじゃないですか」
 ウイザードアカデミー賞は毎年ニューヨークで開催されるんです。
「不正解」
「え、じゃぁ何でですか?」
『魔法ってのは、お客さんをちょっとだけ手助けする技だ。主役は
あくまでお客さん。魔法使いってのは、主役を引き立てる為の黒子
みてえなもんよ。黒子は黒子、主役になっちゃいけねえや』
 ウイザードアカデミー辞退の理由を尋ねた所長に、祖父はそう答
えたのだそうです。
 職人気質の祖父らしい考え方だなぁと、僕は思いました。
「しかしね、私はそれだけではないと思っているんだよ」
「え?」
「分からないかね?」
「はぁ、分かりません」
「ヒントは“二十年”だ」
 二十年…。二十年前の出来事を考えて見ますが、思いつきません。
だって二十年と言えば、僕はまだ生まれたばかりで……ん?
「そう、丁度二十年前に初孫の君が生まれた訳だ。魔法使い世界一
の称号は、魔法使いにとって最高の名誉であり宣伝効果は抜群だ。
当然世界中から依頼が殺到するだろう。しかし、相対的に家族との
時間は減ってしまうだろう?」
 僕の祖父はいつも地元の人たちとゲラゲラ笑いながらバカ話した
り、お酒を呑んだり、たまにケンカしたり、家ではいつもラクダの
シャツに腹巻きステテコ姿だったり、パチンコで負けて祖母に怒ら
れてしょげたりと、街の人や家族が好きな……そして僕の事を誰よ
り可愛がってくれたドコにでもいる普通のじいちゃんで…。
「私が師匠を尊敬しているのはね田中君、そういう人だからなんだ
よ」
 所長は僕にそう言って、微笑みました。僕は、顔が赤いのがバレ
ない様に、電車の窓の外を流れる風景を眺めるフリをしたのでした。
 
 という訳で、二日に亘ってお届けした里帰り日記もこれで終わり
です。
 最後まで、お付き合いいただき本当にありがとうございました。
 …ところで、さっきからなんか後からどす黒い空気が…。そして
なんだか、ポキポキと骨の鳴るような音が聞こえるんですけど…。
って、しょ、所長!
 いや、あの…、ええ、ちゃんと覚えてます!
 でも、そこ書いておかないと、日記的に繋がらなくなると言うか、
むしろ、普段の所長とのギャップに萌える、新しいお客様を開拓s
…、ギャァーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 …そ、それでは…今日のと…うぐ…ころはこの辺で…。
 このブログは…ゴフッ! 『有限会社 黒羽ミサ魔法研究所』の
提供で…お送りしました。

                魔法使い見習い兼宣伝部長 田中二郎

 

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