毎日ぷらぷら

旅行・ドライブ・おいしいものを求めてぷらぷらお出かけ♪

笹畝坑道

2010-07-09 15:06:53 | おでかけ
岡山の奥にある吹屋銅山の笹畝坑道は一般見学できるそうな。

大正時代に三菱が開発して大規模に開発されたが休山・再開をした後に 昭和47年に完全休

山になったそうな。





他の人(家族)はいやがって入らないので

私と義弟で突入することに!



ヘルメット被ってこんな入り口から坑道に入って行くのだ。



















ぷはああああ~~


出た・・・。


山の上が出口。







坑内の写真がないのはびびったからではない!

全部ブレてたのだ!


こんなかんじ


こんな感じですみましぇん

撮れてたと思ったのに撮れてなかったがです・・・








鍾乳洞のトンネル

2010-06-30 21:54:17 | おでかけ
5月に岡山の高梁に行ったときのこと・・・。

目的は兵庫県との境にあるところにあるお寺に行ったのだ。

そこにはじいちゃんのじいちゃん?が絵を寄付してて

10年前に家族で訪れて絵を見せて頂いたのだが、年老いた父親が再び見たいというので

みんなで行ったのである。うむ。

代々つづく大きな武士の家だったがその絵描きじいさんが散財してもーたそうな

まあうちは本家ちゃうから関係ねーけど。


そんなこんなで親孝行したあとで高梁市のほうへドライブ~

その途中でナビ悦子がなにやらアヤシイ旧道へ・・・・・

私はダートも山道も慣れてるけど母と妹は「きゃーきゃー」

まあヒロシにまかせとき!

ヒロシ「あれ?通行止めやで」

なんやて!!!?  ああ看板があるだけだからレッツラゴーじゃ。

もちろん看板をそっとずらして進んだのは言うまでもない。

(ちゃんと戻してますさかい)

しばらくいくと・・・・・・・







穴・・・・・・・(´⊙д⊙)


しかも・・・せまっ!天井がひくっ!


上のほうはそそりたつ岩壁!

落石しそうでヒヤヒヤ


天井はこんなかんじでギリギリ。

横穴がたくさんあるみたい。

ここは石灰岩の洞窟「羽山渓の穴小屋」というらしい。


出たとこにあった穴の地図。

カルスト地形なこのあたりは鍾乳洞がたくさんあるとか。

ここも奥行き100Mの主洞と平行して迷宮状の支洞がたくさんあるとか。


20Mほど入ったところにある場所は水晶のように美しいとか。

うーむ。時間があればちょっと入ってみたひ・・。

あ、穴は趣味ではありませんので



なんだか横溝正史の小説に出てきそうでワクワク~

奥に鎧着たミイラとかいるかも~

鍾乳洞がトンネルだなんてびっくりだが

近くにきれいな道が出来たのでここは落石し放題だ。

鍾乳洞好きなひとはぜひ行ってみてねー

ここに全貌が


このあと、吹屋銅山跡へ。

IKEA

2010-06-29 15:23:12 | おでかけ
4月だったかのう・・・(遠い目)

記憶が薄れてきたので曖昧な部分アリだが。

神戸ポーアイにある「IKEA」に行ってきたぞ。

数回行ってるのだが初のアップである。



北欧スウェーデンの雑貨や家具、食料を売ってる大型店だ。

北欧いいね~

かもめ食堂とか好きな乙女は大好きにちがいない!

かもめ食堂はフィンランドだけど!まあ北欧つながりで。




ここはレストラン。


こんな風にメインディッシュからデジャートまで色んなフードが

並んでて、自分でトレーにとって会計するのだ。

これはサーモンだったかのう・・・



この色あいのケーキ!!

ピスタチオかなんかの色だったっけ?

ちょっと挑戦する気にはなれんかったわい。



わたくしが選んだのはスウェーデン風のシチュー。

カレーのようだけどシチューだす。

ホワイトソースにデミグラスを混ぜたようなビミョンな味だす。

ヒロシはサーモンのマリネかなんか。






デジャートはホワイトチョコナッツケーキ。

これ・・・甘い・・・甘すぎる・・・


やはり食べ物は日本よねーと結論。



さて、買い物するぜーーー!


店内はひろーい。

大きなビニールバッグに買いたいものを入れていき

大きいものは最後にある倉庫みたいなブースで番号で探す。




好みの家具やら雑貨やらイパーイでたのしーーー



最後に会計したらこんなデカイビニバを50円で買って品物を入れる仕組み。

もちろんこのビニバは次回に持ってきて入れるようにするとよい。



今回は車なのでこんな姿見も買う~


シンプルな時計やらマットやら。



キッチングッズやら。安い~~~しかもかわいい~~~



こんな風に飾っておるのだ。





食器なども。あーかわええー

気分はかもめ食堂♪(それはフィンランドだっちゅーに。)




あちらのお菓子やジャム。

あたいはパッケージが欲しいのさ!

でもジャムもラスクも美味しかったです









あ。これはちがうとこで買いました(´゜ω゜):;*.':;ブッ







久々のウインドベル

2010-06-23 11:23:28 | 外ごはん
近頃引きこもりなわたくしをお友達が連れ出してくれる。

心配してメールくれたり・・・

ブログやmixiで知り合ったお友達ですが、わたくしのようなものを

気にかけてくれてありがとう~


そんな中、ブログで知り合ったお友達の一人であるマダムD子さんが

映画とランチに誘ってくれた。

映画は「告白」・・・・・・・

重いけどなかなか面白かったぞ。

D子さんは「原作読んだけど、ちょっとグロいとこもあるよ」と言ってたが

ホラー好きなわたくしとしてはじぇんじぇんグロくなかったわん



最近さー洋画は字幕追うのが疲れてさー

断然洋画派だったのに触手が動かないわけー

ダーリンのジョニーのアリスも見そびれちゃったわけー

そんな切ないお年頃


でもおいしいものにはアクティブになれるから不思議ですな!



D子さんが連れてってくれたのは郊外にある

ウィンド・ベル

ここ、2年ぶりくらいの久々なのだ。


D子さんはオーナー夫妻と近況について話してるではないか!

常連さんらしい。なんてセレブなの

そう、このお店は美味しいのだが価格設定がチヨト高めなのさ。


ランチは1500円くらい?で行きやすいけどね。


今回は思い切って初のエビチリモッツアレラカレー



カレーなのに2000円近くする!

でもでも!これが・・・

うんめええええ!!♡

コクのあるフルーティーなカレーとチリソースの甘辛さと

ごろんごろん入ってるエビにチーズ!

クセになるわ~~~



サラダも付いておるよ。



食後はさっぱりジンジャーエール。生姜で応援だ。




D子さんのパスタランチのトマトパスタ。

撮り忘れたがパスタランチには前菜もドリンクも付いてるのだ。

お得ですね♪


ブラッドオレンジジュース。



業務連絡: イカのフリッター、メニューになかったけど
      夜だけかいな?
      たこのフリッターはあったがのう・・・



そのあと場所を変え、子供のお迎えも忘れて話してた我々であった。


D子さん遠くまで連れてってくれてありがとうね










農家レストラン しゃえんじり

2010-06-22 15:06:29 | 外ごはん
あでゅい~~~溶ける~~~

溶けたらね、また固まってね、妖怪人間ベムになるね。


6月の初め頃に高知のR441をドライブ。

四万十川上流に沿ってちょいと狭い道。

そのR441沿いの四万十市の口屋内という集落にある

農家レストラン しゃえんじり



「しゃえんじり」とは? 

ここらへんの方言で「野菜畑」という意味らしい。

方言て不思議やね。まったく野菜畑の原型がないわ~www

地元の奥様たちが地元の材料を使って作ってるバイキングのレストランなのだ。




山菜の天ぷらやら、川えびやら、川魚の南蛮漬けやらの日替わり惣菜が

10種類くらい並んでおる。



お米も地元産。白いごはんと豆ごはんとちらし寿司。

土佐ジローの卵もあり卵かけごはんもできる。プラス50円。



箸休めとして大豆の揚げたものやら、ゆずの味噌漬けやらも

ごはんがごはんがススムくん!!




食べてる最中に箸を投げ出してカウンターに走るわたくし!の図。

なぜならば・・・・

いのししコロッケ

が揚がったからさ! この・・この・・・あわてんぼうさん!




お客さんに「いのししコロッケありますが、大丈夫ですか?」と聞いてから

揚げたてを出してくれるのだ。

いのししの何が大丈夫なのか危険なのかわからぬが。


いのししでも何でもいーの


はい、ここ笑うとこだよー。




いのししでも、いのぶたでも大丈夫っす!



実際はいのししはミンチなので臭みとかクセはまったくない。


ゆずジュースかコーヒーもあるが、もちろん高知なのでゆずだろう。




外はこんなかんじの木のテラスもあり。


ランチバイキングのみで1000円である。

実際、素人料理だしこの立地なので800円かなとは思うが

地元の食材のみを使ったというところに価値があるのだろう。うむ。

時間は11:00~14:00 水曜日が休み

0880-54-1477 R441沿いに看板あり。見逃すな!!



ここへ行く途中で川沿いに小さなかわいい感じのケーキ屋さんが

あったんだけど寄れなかったのだ。

「あ、おい!止めろ!」「無理じゃわい。はよ言わなー( ・ิ,_ゝ・ิ)」

「ちっ。」といったいつものアダルトな会話が車内で

繰り広げられていたのは言うまでもない。