風の数え方

私の身の回りのちょっとした出来事

今朝の富士山

2018年10月21日 | 清水ともゑ帳
(6:29amの富士山)

ゆうべ降った雨のせいか、今朝の富士山はまた一段と白くなった。
宝永山あたりまで雪化粧。
冬が一気に駆け下りてきた感じ。



快晴の空を映している巴川。



1時間もすると、青さを増した空と雪の白さのコントラストがはっきりしてきた。


(7:44am)


今日の夕日

2018年10月19日 | 清水ともゑ帳
雨が降っていたはずだったのに、窓が急に赤く染まり始めた。
雲間から夕日が出てきていた。



映画の『復活の日』を思い出した。
夕日の中で草刈正雄がシルエットで映るシーン。



カメラのピントをうまく合わせられなくて、あたふたしているうちに沈んでしまった。
秋の日は、ほんとに釣瓶落としだ。
ほんのわずかな間だけど、いい夕日を見られた。


目視できる富士山の冠雪

2018年10月15日 | 清水ともゑ帳
曇り空で薄暗いせいか、まだ街灯が光る景色の中、富士山の姿が見えた。



うっすらと雪化粧した頂上付近。


(6:06amの富士山)

今年の初冠雪は、9月26日だったそうだけど、記録に残らないのだとか。
でも、今朝の富士山の冠雪は、はっきり確認できた。


久しぶりの散歩

2018年10月13日 | 清水ともゑ帳
久しぶりに散歩へ出かけた。
近所の郵便局や銀行へ行ったついでに、ぐるりと周辺を歩いてくるようなことはあったけれど、「歩きに行こう」と外へ出たのは約5ヵ月ぶり。

梅雨に入ったころは雨が続くから…とか、真夏日が続いているときは日が沈んでも暑いから…とか、
台風が来てるし…とか、言い訳しているうちに、すっかり歩くのがおっくうになってしまった。

でも、日差しがやわらぎ、涼しくなってきては、気候を言い訳にはできない。
今日は曇り空ながら、一歩外に出れば、気持ちにも弾みがつくかもしれない…と歩くことにした。

なんとなく足が向くのは港方面。
巴川づたいに港橋へ。



そして、日の出マリンパークへ。
青空の下なら、空と海と船がいい景色だけれど……。



風が出てきて、係留された船がギイギイと音を立てて揺れる。
潮風は懐かしさも運んでくる。
子どものころ、このあたりに来ると、磯の香りだけでなく船の重油のにおいや魚のにおいもしていた。

ドリプラ(エスパルスドリームプラザ)まで行ったところで折り返して帰宅。
歩数は、5275歩


柿落ち葉

2018年10月12日 | 清水ともゑ帳
実家の近くを歩いていて見つけた、柿の落ち葉。
きれいな色彩に思わず手に取った。



この一枚の葉に、朱色、黄色、緑、茶色、黒などいろんな色がある。

6年前、俳画を習い始めるまではあまり意識してなかった。
自然って、なんとも言えない色や模様を作り出してる。