まちかど逍遥

私ぷにょがまちなかで遭遇したモノや考えたコトなどを綴ります。

八幡浜の港風景

2019-10-17 23:48:08 | 川・橋・船
別府からの続き。

あかつき丸に乗って豊後水道を横断、愛媛県の八幡浜へ渡ってきた。外は明るい。九州はあんなに雨が降ってたのに!?
海を渡ったら気候はずいぶん違うものだ。
ゆっくりと入江の奥へ入ってゆく。海に突き出した半島の段々のみかん畑はもうおなじみの風景。天然の防波堤に囲まれた
八幡浜港は穏やかな海。


おや、先客がいるな。向かいの岸壁にオレンジフェリーが停まっている。




「八幡浜-臼杵 おれんじ九州」。
オレンジフェリーは大阪~東予、神戸~新居浜の四国航路がおなじみだが、四国と九州を結ぶ航路もあるのだ。


以前臼杵から八幡浜へ渡ったことがあるが、この航路は2社が運航していて、私が乗ったのは宇和島運輸のフェリー、さくらだった。
この船も乗ってみたいな。もう一度臼杵へ行かねば。。。


あかつき丸もゆっくり着岸。岸壁に幅寄せする様子を眺めながら、ギリギリまでデッキで楽しむ。
おれんじ九州の舳先がパカッと上へ開いて甲板が垂直になっている。面白い構造だなぁ!
向かいの船を眺めるのにもデッキは絶好のスポットだ。


さてそろそろ下船するか。。。2隻の大きなフェリーがすぐ隣に並ぶさまはとても迫力があってワクワクする~~~




そしてその2隻に両側から挟まれるような地上の通路を歩くのだ!おお~~巨大な船腹に手が届きそう~~






この屋根がなければ2隻のフェリーが首を揃えているのをきれいに見通せるのだが・・・やっぱり屋根は必要か。。
せめて透明のポリカ製にしない?(苦笑)


あぁ八幡浜の港風景、なかなか飽きない。


ところでお昼を食べていなかったので、何かあるかなと歩いて行くと、駐車場を囲むようにきれいな施設が建っている。
物産品ショップや観光案内所や買い食いコーナーなどが集まった道の駅のような複合施設だ。
入ってみると、みかんジュースだけでもすごい種類の商品が並んでおり、その他にも特産品のみかんや海産物などを
原料として開発されたおしゃれでおいしそうな商品がたくさん。これはお土産選びが楽しいな!!


海産物の市場も併設されていて、入ってみるとこの時間ではほとんど終わりかけていたが、新鮮な魚や貝やエビなど・・・
バーベキューもできるようだな。


食堂ではいろんな定食がリーズナブルな値段で提供されている。私もここでランチにしよう。


これは何大福だったっけ??(汗)


みかん色のポスト。




小腹が満たされたら、八幡浜駅まで歩こう。ご飯を食べている間にあかつき丸は再び別府へ向かって出航したようだ。
「八幡浜港」と書かれた古い港のターミナルビル。昭和を感じさせるノスタルジックな風景。レストランマリンも気になる(笑)
手前の車線はフェリーに乗り込む車の列だ。


おれんじ九州はまだ停まっていた。待機している車の列は臼杵行きだな。


続く。
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