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すべての写真:2013_06_16_セーラームーン
超大型のセーラームーンあわせ。
14人のレイヤーさんに3人のカメラマン。
流石にここまでのあわせは俺も撮影した経験はまれ。見ての通りのインパクト。
作品的にあまり暗くならないように撮影したけど背景の白に引っ張られてしまったシーンもあった。
人数が多く時間的制限もあるのに遅刻してしまいすみません。
原因はライトのディフューザーが結局見つからなかったから……しょうがないのでメッシュの膜を代用で貼って使った。
α900+Planar85mmF1.4
α99+Sigma24-70mmF2.8
EOS 5D MarkIII+Sigma35mmF1.4
E-5+7-14mmF4
今思えばシグマの8-16mmF4.5-5.6も持っていけば良かったと反省。
最超広角レンズを使えばもっと色々と撮影できた所があった。
このカメラなら他の人に貸しても簡単に操作できたな。大型あわせの場合カメラを貸すことが割とあるから。大型で親指AFに設定していたりちょっと設定をカスタマイズしているから。
α99に付けるレンズには結構悩まされる。それでなくてもα900が1台余っている状態なのに。
可動式液晶と高感度でも破綻しない描写なので標準ズームを付けるのにちょうど良いのだけど、それはそれでもったいない使い方なんだよね。ただ、凄く便利。
今回みたいに集合の写真だと絞る必要があるので高感度に強いと多少暗いスタジオでも使えるし、高さや低さを利用する事が多い集合なのでとても便利なことは便利なんですけどね。なのでそれなりに今日も利用した。
来月発売のPlanar50mmF1.4は購入予定でそれを付ける予定ではいます。ただサンプルがほとんど出てこないのでどんな写真が撮影できるのか早く知りたい。
Sigma24-70mmF2.8が悪いレンズだとは言わないし、写りを見れば高性能な大口径F値固定の標準ズームとしては十分な写り。
全体的にピントを合わせたいときにはE-5のボケにくいフォーサーズセンサーを活用。F6.5~8くらいにすれば集合写真ならだいたいあってくれる。
こういうときにはフォーサーズは便利。35mmフルサイズセンサーは確かに大きいセンサーで情報量は多いのだけどフォーサーズにはフォーサーズの便利さがあるんだよね。みんなオリンパス使えば良いのに。
集合撮影メモ(自分メモ)
元々イベントで撮影することがメインだったから複数人のあわせに声をかけさせて頂く事もあり、あわせ撮影もそれなりに経験値がある。
・並び方
集合写真の撮影が苦手な人も多いが、その多くの理由が並び方にあると思う。
アニメでもゲームでもパッケージや表紙に登場人物が横一列並んで立っているようなのはまず無い。
横一直線だと誰に集中すればいいのかわかりにくいというのがある。主人公(格)を中央においてV字や逆Vに並んでもらうのはそこへ視線を集中させる目的がある。
人と人を多少離した方が見栄えは上がる。密集していると集合写真にしか見えなくなる。集合写真というのは良くできている撮影方法だがコスプレ撮影の時には避けた方が良いと思う。集合写真は「顔」と「風景」を写すためものだから「衣装」と「動き」を写すコスプレ向きじゃない。
広角レンズを使う事が多くなるのであまり高さを出さないように気をつける。パースが付いて上の方に行くとゆがみが目立ってしまうから。なので縦位置撮影を上手く使うと良い。
・瞬き対策
沢山枚数を撮り、撮影する時の声かけをする。人間瞬きをする生き物だから人数が多ければ多いほど瞬きを写してしまう可能性が高まるのでそれを回避する。
複数枚撮影しておくことであとから合成することも可能だし。
・ライト
フラッシュは光が一方過ぎるし、拡散しないため使い勝手が良いとは言えない。複数個を配置するにしても今回のような超大型あわせになると時間がもったいないので使わなかった。
自然光やレフでの光起こし、定常型のライトを使うようにしている。
モノブロックくらい強いライトがあるのならまた違った効果を出せるんだろうが。
あと、カメラマンが複数の場合邪魔になるケースが多いので使わないようにしている。
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超大型のセーラームーンあわせ。
14人のレイヤーさんに3人のカメラマン。
流石にここまでのあわせは俺も撮影した経験はまれ。見ての通りのインパクト。
作品的にあまり暗くならないように撮影したけど背景の白に引っ張られてしまったシーンもあった。
人数が多く時間的制限もあるのに遅刻してしまいすみません。
原因はライトのディフューザーが結局見つからなかったから……しょうがないのでメッシュの膜を代用で貼って使った。
α900+Planar85mmF1.4
α99+Sigma24-70mmF2.8
EOS 5D MarkIII+Sigma35mmF1.4
E-5+7-14mmF4
今思えばシグマの8-16mmF4.5-5.6も持っていけば良かったと反省。
最超広角レンズを使えばもっと色々と撮影できた所があった。
このカメラなら他の人に貸しても簡単に操作できたな。大型あわせの場合カメラを貸すことが割とあるから。大型で親指AFに設定していたりちょっと設定をカスタマイズしているから。
α99に付けるレンズには結構悩まされる。それでなくてもα900が1台余っている状態なのに。
可動式液晶と高感度でも破綻しない描写なので標準ズームを付けるのにちょうど良いのだけど、それはそれでもったいない使い方なんだよね。ただ、凄く便利。
今回みたいに集合の写真だと絞る必要があるので高感度に強いと多少暗いスタジオでも使えるし、高さや低さを利用する事が多い集合なのでとても便利なことは便利なんですけどね。なのでそれなりに今日も利用した。
来月発売のPlanar50mmF1.4は購入予定でそれを付ける予定ではいます。ただサンプルがほとんど出てこないのでどんな写真が撮影できるのか早く知りたい。
Sigma24-70mmF2.8が悪いレンズだとは言わないし、写りを見れば高性能な大口径F値固定の標準ズームとしては十分な写り。
全体的にピントを合わせたいときにはE-5のボケにくいフォーサーズセンサーを活用。F6.5~8くらいにすれば集合写真ならだいたいあってくれる。
こういうときにはフォーサーズは便利。35mmフルサイズセンサーは確かに大きいセンサーで情報量は多いのだけどフォーサーズにはフォーサーズの便利さがあるんだよね。みんなオリンパス使えば良いのに。
集合撮影メモ(自分メモ)
元々イベントで撮影することがメインだったから複数人のあわせに声をかけさせて頂く事もあり、あわせ撮影もそれなりに経験値がある。
・並び方
集合写真の撮影が苦手な人も多いが、その多くの理由が並び方にあると思う。
アニメでもゲームでもパッケージや表紙に登場人物が横一列並んで立っているようなのはまず無い。
横一直線だと誰に集中すればいいのかわかりにくいというのがある。主人公(格)を中央においてV字や逆Vに並んでもらうのはそこへ視線を集中させる目的がある。
人と人を多少離した方が見栄えは上がる。密集していると集合写真にしか見えなくなる。集合写真というのは良くできている撮影方法だがコスプレ撮影の時には避けた方が良いと思う。集合写真は「顔」と「風景」を写すためものだから「衣装」と「動き」を写すコスプレ向きじゃない。
広角レンズを使う事が多くなるのであまり高さを出さないように気をつける。パースが付いて上の方に行くとゆがみが目立ってしまうから。なので縦位置撮影を上手く使うと良い。
・瞬き対策
沢山枚数を撮り、撮影する時の声かけをする。人間瞬きをする生き物だから人数が多ければ多いほど瞬きを写してしまう可能性が高まるのでそれを回避する。
複数枚撮影しておくことであとから合成することも可能だし。
・ライト
フラッシュは光が一方過ぎるし、拡散しないため使い勝手が良いとは言えない。複数個を配置するにしても今回のような超大型あわせになると時間がもったいないので使わなかった。
自然光やレフでの光起こし、定常型のライトを使うようにしている。
モノブロックくらい強いライトがあるのならまた違った効果を出せるんだろうが。
あと、カメラマンが複数の場合邪魔になるケースが多いので使わないようにしている。

