島人の生活第三章

宮古島のちっちゃな民宿プキの家の楽しい日常を綴ってます。
プキの家に遊びに来たい人も旅の想い出に浸りたい人もご覧あれ!

今日も夕日とお月さま!

2013年02月18日 | NEWプキの家

アキコさんエリコさん最後の朝は、昨日に続き帰るのが嫌になるくらいに快晴の朝。

そんな朝日を一身に浴びながら、お別れ前タプーちゃんとのひとときを楽しんでおられます。

今日も朝からニヤニヤ!

Dsc016215

天気が良くて気持ちいいからデッキに出てまたタプーちゃんと遊び、だけど帰りの飛行機が早いので準備が出来たらお別れの時がやって来ました。

最後にみんなで写真撮ろうってことで青空の下看板の前に並んだら、1回目はちょうどのタイミングでタプーちゃん後ろ向いちゃって、なのでもう1回・・・

ギリギリOKか!?

Dsc016425

両手広げて伸びしながら島の空気を体いっぱい吸い込んだら、名残惜しいではありますがお別れです。最後に 今度はマンゴーのシーズンに!って再会を誓い握手したら、千切れんばかりに手を振り走り去る車を見送るのでした。

そんなわけで今日も1日ずっと好天が続き、昨日よりもいい感じに夕日が沈みそうだなあ、早く来ないと間に合わないよと思ってたら、なんとかギリギリのタイミングでお客さんが到着です。そんな本日のお客さんは、プキの家ファンパパさんの紹介で遊びに来てくれたミホさんです。

初めましてだしおしゃべりしたいのもあるしタプーちゃんも大歓迎してるしチェックインもしなきゃだし、だけどそれはそれとして とにかく行くよ!ってことでタプーちゃんも連れて夕日を見にお散歩に出発です。どこへも寄り道せず一直線にプキビーチを目指したらなんとか間に合って、それはそれは・・・

綺麗な夕日が見れました!

Dsc016465_2

昨日まで市内に宿泊していて、だけどせっかく宮古まで来たし静かな場所もいいなってオススメしてもらったプキの家にやって来たミホさん、早速 来て良かったぁ!ってとっても嬉しそうな笑顔が夕日で真っ赤に染まってます。

最後は少し霞んで消える寸前の線香花火みたいな夕日が落ちていくのを見送ったら、帰り道はタプーちゃんのリード持って嬉しそうなミホさんです。そして夕日が落ちた後の空を振り返れば、サトウキビ畑の向こう薄雲が赤く染まりグラデーションがとっても綺麗で思わず2人揃ってシャッター切ってました。

いい色合いです!

Dsc016835

そんなわけで到着後すぐのお散歩から帰ったらホッと一息落ち着いて、その後は楽しみにしていたんだという夕飯タイムです。というのも紹介してくれたパパさんがプキの家のご飯がすごく美味しいからって薦めてくれたんだそうで、彼がとびっきりグルメな男だと知ってるミホさんは、あの人が言うんだからそりゃあ期待しちゃいますよ!ってなんだかちょっとプレッシャー。だけどももちろん美味しい美味しいと嬉しそうな顔が見れて、ご期待に応えられたなあと嬉しく思ってみたり。

そんな夕飯の後はまだまだお酒飲みながら明日のプランを考えたりして、自転車で池間島を目指すかそれとも大神島に渡ってみるか、とりあえずは新聞広げてフェリーの時間を確認してみたら、多分関係ないと思うんだよね・・・

タプーちゃんは乗らないよね!?

P21866415

そんなお邪魔なタプーだけど、カワイイカワイイって嬉しそうに見てるミホさんなのです。

そして今夜もまた星空がいい感じに見れそうだねってデッキに出たら、月明かりが眩しくてそれほど数は出ないけど、スッキリとした夜空を眺めながら・・・

夜風が心地いい!

P21866485

なのでそのまま上着を羽織ったら、今夜もプキビーチまで真っ暗闇のお散歩です。

サンゴの砂浜に腰を下ろし水面を照らす半月と星空と対岸に浮かぶ伊良部島の街明かりを眺めては、同じ宮古でも街での滞在とは全く違う景色と空気と時間の流れを感じながら、来て良かった~!って改めて嬉しそうに話すミホさんと語らいの時間をのんびりと楽しむのでした。

夕日も星空もお月さまも語らいの時間も・・・

プキビーチはたまらなくいいんだなあ!