島人の生活第三章

宮古島のちっちゃな民宿プキの家の楽しい日常を綴ってます。
プキの家に遊びに来たい人も旅の想い出に浸りたい人もご覧あれ!

我らニヤニヤ教!?

2013年02月17日 | NEWプキの家

目覚めれば念願叶って快晴の朝。ウキウキした心を隠しきれないアキコさんエリコさんにさらに喜んでもらおうと、題して 「あの頃のトキメキマンゴー」を朝食のデザートにお出ししたらさらにニッコリ笑顔のお二人さん。

では準備が出来たら観光ガイドに出発ですが、本日のリクエストは食べ物のリクエストと橋を渡りたいって以外はヒロユキさんにお任せってことで張り切って行きますか。まずは青い海とは正反対、車停めたら怪しげな緑の中へと突撃してはお祈りする場所で 今日一日2人が楽しめますように!ってわざわざ声に出してお願いし、独特の雰囲気と南国ならではの植物に見とれながら トトロの葉っぱだ!って喜んでみたり。

怪しくも幻想的な景色だね!

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緑の中を突き進むと一気に視界が開け、そこに待っていたのはここからでしか見れない海の景色です。思いがけない海の青さに感激の声を上げたら、帰りは早速迷子になってるお二人さんを先に歩かせ僕は後から着いていったら、この先へは入れないって神々しい場所に到着してようやく迷子だったことに気付くお二人さんなのでした。なんとか車に戻ったら道なき道を突き進み、ようやく農道に入ってホッと一安心したら目の前に無人のトラクターが。なので仕方なくバックするも車の両サイド木の枝擦りながら来たような道なので、バックは大変大騒ぎしながら脱出したら妙な達成感を味わう車内の3人なのでした。

そこからは宮古馬と並ぶ牛を見ては これも馬なの!?って突拍子もない発言飛び出すアキコさんだったり、岬の先端から青くそして強風で波立つ海を眺めたり。そして池間大橋の袂ではウミガメっぽいようなそうじゃないものがプカプカ流れてくのを見送ったら、橋を渡り池間島へ。

ここでは 冒険は好きかい!?ってことで先日ユッキーと一緒に発見したルートをより一層楽しめるように反対からのルートで突撃しては、岩場は危ないから僕の後に着いてきて!って言うも ヒロユキさん早過ぎ~!って振り返るとほぼさっきの位置から進んでいないお二人さんだったり。だけど冒険楽しいみたいで小さな岩の穴をくぐったり、波が引く瞬間にダッシュで難関をクリアしたり。そんな姿を見ていたら2人揃って笑顔はじけるっていうかなんていうか、上手く表現できないけど強いて言うなら ニヤニヤしてるよ!って。

そんなニヤニヤさんと共になんとか冒険最後のポイントに到着したら、そこに待っていたのはこちら・・・

ハート岩です!

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車降りて直接この場所に来ることも出来るんだけど、敢えて冒険の末辿り着く楽しさがたまらないんだね。帰りはまた新たなルートを開拓すべくエリコさんがビックリするくらい小さな穴に匍匐前進で突撃したら、お2人揃ってもう完全に冒険の虜と化しているのでした。

ではちょうどお昼の時間、ランチは美味しい宮古そばが食べたいというリクエストだったのでオススメのお店にやって来たら、そこには偶然マサ坊師匠の姿が。天気もいいしキビ刈りもお休み家族でドライブしてるそうで、しばらくおしゃべりしていたら注文していた宮古そばがやって来たので食べながら、とっても沖縄らしい最高の贅沢を・・・

生演奏聴きながらのランチです!

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お礼を言ってお別れしたら、さあさあ快晴の後半戦はどこへ行ってみようかな。まずはアキコさんにとっては懐かしの、そしてエリコさんにとっては噂に聞く旧プキの家にやって来たら、天気も最高だし外には大量の洗濯物が風になびいておりました。

その後は緑のトンネル突き進み賑やかな楽しいドライブ楽しんでいたはずが、気がついたら後部座席であり得ないくらいグラングラン頭揺らしてお昼寝のエリコさん。なのでお目覚めいただこうとあり得ないくらいのガタガタ道に突撃し、その先ではあり得ないくらいにブルーの海を用意してみました。

なのでバッチリお目覚め一気にテンション上がったら、またニヤニヤした顔で浜辺をチャプチャプしてるんだけど、この雰囲気ぜったいここでやっちゃうなあと思っていたら案の定、他に誰もいない白砂のビーチの真っ只中でズボン降ろしちゃうアキコさん。ヒロユキさんズボン降ろすって表現ヤメテよ~!って言いながらも膝上まで水に入ってはさらにニヤニヤアキコさん。最後は真っ白な砂浜に真っ直ぐな線を2本引いたら ここから降ろしたズボンのところまで競争ね!ってことでハンデ付きのかけっこです。

そしてそして・・・

戦いの軌跡!(脱いだズボンは写さず)

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結構ハンデつけたつもりだったけどもちろん勝者は僕で、圧倒的敗者はエリコさん。それもそのはずフカフカの白砂に刻まれた足跡見てみたら、エリコさん歩幅20センチくらいしかないし。

そこからは2つ目の橋を渡り来間島へ上陸し、まだ花の咲かないデイゴの木や可愛らしい花を咲かせるカンヒザクラを眺めたりしつつ高台海沿いの遊歩道へ。そこからの景色はまた素晴らしく、しかも待望のウミガメさんが顔出してくれたらまたニヤニヤ顔のお二人さん。そしてとびっきり景色のいい場所にやって来たらここでも写真撮って、そしたら景色を眺める後ろ姿のエリコさんがとっても絵になるから 今度はこっち向いて!ってリクエストして、だけど撮ってみたらそうでもなく やっぱり後ろ向きのが良かった!って言ったらとってもご不満そうな様子。なのでみんなで写真見たら残念ですが誰もが納得 確かに後ろ向きがいいよね・・・って。

良かった方をどうぞ!

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来間島最後はニヤニヤ教の御神木を発見し祈りを捧げたら、さあさあ最後のリクエストにお応えしてアキコさん曰く 人生で最高に美味しいソフトクリームだった!というマンゴーソフトのお店に。

他の味も気になるけどやっぱりここは手堅くマンゴーソフトを注文したら、待望の一品を手にニヤニヤした二人の姿を・・・

良かったね!

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今日は1日中快晴のお天気で、観光ガイドから帰ってひとしきりタプーちゃんと遊んだら早速僕が夕飯の準備してる間にメグミさんと夕日を見にお散歩へ。最後は雲に隠れちゃったみたいだけど赤く染まる太陽と空とを楽しんだら、今日はいっぱい遊んだから昨日よりもさらに美味しい乾杯を。

そして今夜のお楽しみは、アキコさん日記で見て気になっていた炙り体験です。

楽しさと怖さとニヤニヤと!

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怖い~!ってかなりビビリながら豪快に炙ってますが、それはレバーの回しすぎで必要以上に炎が大きいからですよ。その後もちろんエリコさんも炙ってはニヤニヤして、そして炙る楽しさを味わったら今度は炙り料理を堪能し、お家にいるのにアウトドアっぽい!って帰って買っちゃいそうな勢いです。

では今夜こそ綺麗な星空見れそうだねって、だけど月がとっても明るいから沈みかける頃まで待ったらさあさあプキビーチまで歩いて行きますか。砂浜に寝転がり波音聴きながら星を眺めてるんだけど、邪魔なはずの月だって夕日と同じく赤に染まりながら水平線のすぐ上で、水面をキラキラ照らすから・・・

とってもいい感じ!

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暗くて全然見えないけれど、きっと二人してまたニヤニヤしてたはず。そして僕はと言いますと、星を眺めてたはずがスヤスヤ眠ってたみたい。

まあまあそれくらいはいいじゃない、3度目の正直でようやく来れた晴れの宮古を楽しんでもらえるように・・・

力一杯頑張った反動ということで!