気ままに♪遊歩と小生物の日々

北部九州海沿いの小さな城下町で小動物(海系、カメ系)と共に楽しく暮らしています。

ザクロが割れた♪海の親子

2017-11-14 11:23:52 | 生物、自然
うちのメジロ用に育ててる(ミカンを刺すため)ザクロの木の唯一初めて結実した実が朝日を浴びてぱっくり開いてた!昨日はまったくそぶりも見せず、今日は裏側の皮も真横に切れてる。

味見しないとなあ。酸っぱいかな?ウズベキスタンじゃないからね。

今朝は雨で散歩はなし。昨日、男児3人連れた若夫婦が波打ち際で遊んでた。子どもらは砂を掘ったり貝殻拾ったりうれしそう。聞けば千葉から2泊でイカ食べに来たと言う。うちの方は海が遠いんですよ、と。
ワタシらの海水ボトルと網を見て、いつもの質問。散歩です、海水汲みに、家で水槽作ってこの辺で取った魚飼ってます、などと答える。へーっ!いるんですか、魚?どんな?シマイッサキ、コショウダイ、ゴンズイ、ヤドカリ、テッポウエビ、イソギンチャクも牡蠣殻に付いてきて。暖かいときに稚魚がいっぱい来るんですよ、ゴンズイって飼えるんですか?へー、ゴンズイ玉のベビーを?きれいですよ、黄色と黒で、ウヨウヨ泳ぎ回って、触らなければ大丈夫、けっこう死ぬから今は5匹くらいかな。などなど海の生物話に花が咲く。時々子供らが一人ひとりやって来ては、ほら、こんな貝、とか加わって来る。男の子三人、にぎやかでしょ、体力要りますよねえ、とママに言うと、そうなんですう、と笑う。うちは二人だけど、それでも中高生になって体大きくなってじゃれるとドスンバタンでした。いやもうすでにすごいです、と言うので、今だけですよ、あっという間に大きくなるからと。あと、イカだけじゃなくてこの辺は地魚が種類多くて美味しいんですよと言うと、残念、今日帰るからって。
素直に育ってる子どもたち、別れ際にバイバーイ!しばらく歩いてると、真ん中の男の子が走って来て、ほら、貝、と見せるので、ワタシが拾ったピンクがかった2枚貝をあげて、すると、網がある、いいなあ、とうらやましそう。しょうがない、うちにまだあるからあげる、と紐をはずしてやったら大喜びで戻って行った。遠くから親が、すみませーん!
いい思い出になるね。
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