気ままに♪遊歩と小生物の日々

北部九州海沿いの小さな城下町で小動物(海系、カメ系)と共に楽しく暮らしています。

今年も食事つき落語会、ハト

2017-09-27 19:06:14 | 日記
昨日は毎年恒例の落語会。92歳の母はひとりで福岡から電車と高速バスを乗り継いでわが家へ。今年は相方が休みなので初めて一緒に。母の足に合わせてぽとぽと歩いて開演40分前くらいに会場の旅館へ。椅子席はすでに前2列が埋まり、3列目。ちょっと舞台から遠いけど膝の弱い母は座椅子はきつい。いつもの真打さんと弟子ともう一人は初めて。毎年来てた江戸落語の真打さんはやめたのかな。
上方落語3席に大笑い、お腹が空いたとこへ上の階のお食事処へ。散歩知り合いの城内のしっかりおばさんが来ていた。今回は個室でライトアップされたお城がよく見える良い席。
熱々のグラタン、揚げたて天ぷら、茶わん蒸し、刺身、ほか、どれも上品に美味しい。うーっ、お腹いっぱい!最後に彩り可愛いババロアのようなデザートまで。
母は「明日超音波と血液検査、コレステロール増えたかしら?体重も。」「今更遅いが。」「朝から何も食べないからきっと大丈夫ね。」などと勝手に。
お庭を見たかったけど、雨だわねえ、と今朝は水だけ飲んで7時45分のバスで帰って行った。

3日前、玄関から門に通じる通路に小さいハトがうずくまっていた。そばに行ったらバタバタ門の屋根に飛んだけど、そこから動かない。飛べないのかな?

翌日は通路の草むらからバタバタ屋根に飛んだ。まだいたのか。住み着くつもり?困るんだけど。家に入ってしばらくしたらグルッポー♪グルッポー♪とハトの声、出てみたらさっきのハトは屋根にまだいて、道を挟んだ向こうの電線に止まった大きいハトがこちらに向かって鳴いている。親か?見てても飛ばないのでそのままに。
次の日、通路に小バトの姿はなかった。多分、呼びに来た親と一緒に飛んでったんだろう。よかった。
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