気ままに♪遊歩と小生物の日々

北部九州海沿いの小さな城下町で小動物(海系、カメ系)と共に楽しく暮らしています。

11月の朝日、シギたち

2017-11-01 11:44:51 | 生物、自然
今朝8時半ごろの河口の朝日。今日はpm2,5も少なくていい青空♪
お城の下で久しぶりに国際奥さんに会った。すてきなカウボーイハットのようなのをかぶって速足で歩いてくる。前よりしゅっとスリムに。おくんちがお天気でよかったですね、などと。「大名小路の民家が壊されて何が建つかと思うたら、あの、英語の…」「タイムス!駐車場になってしまいましたね。」「景観も何もあったもんじゃない。」「どんどん駐車場になっていきますねえ。」「若い人が出ていくから…」「うちも、先ではしかるべきとこに売ってて、考えよるとですよ、後、おらんから。」「みんなそうなんですねえ。」「おくんちの時だけ帰って来て。」「それはそれでいいですけどね。寂しいですね。」小さい町の共通の問題。

海は静か。
 
可愛いミユビシギ?が日向ぼっこしてる。まだ渡って来て間もないから警戒してずーっと遠くに。

遊歩道を自転車押して鉢巻おじさんが通りかかる。手を振ると、今日はひとりねえ?と。おじさん、真っ赤なバンダナ(カラ元気よ、と)でいつものように。
海の家のおばちゃんはポットのお湯を沸かしてる。家に入れてある車のエンジン音がするので、あれ?と言うと、「エンジンかかっとる?」「かかっとるよ。」「今朝かからんじゃったから連絡したら寝とるときに車屋が来とった。ついでに油ば入れてきて言うたらそんな時間は無かて。足がしびれるから、手だけで運転できるとを付けてて言うとるけどなかなか来てくれん。」
コーヒー飲んで昨日のホークスの試合の話などして、車のエンジン切って帰ってきた。

今日は東京の二人の姉がうちにやって来る。おくんちと母や九州組の親族に会ったり。二人とも仕事卒業、これからのんびりだね。
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