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貴乃花よ、貴方は貴ノ岩を圧殺している!?

2018-01-14 | Weblog
シリーズ平成の本音―貴乃花よ、貴方は貴ノ岩を圧殺している!?
12月11日、鳥取県警は、横綱を引退した日馬富士を傷害容疑(全治10日間の傷害)で同県地検に書類送検した。今後、不起訴とするか略式を含め起訴とするかを地検が判断する。被害者である貴ノ岩との和解や示談が行われていないので、起訴となる可能性があるが、日馬富士は横綱引退に追い込まれていること、また本国モンゴルで教育福祉促進などの社会貢献をして来ていることなどから不起訴となる可能性もある。
 貴ノ岩の親方である貴乃花は、‘これ(書類送検)で終わったわけではない’としつつ、貴ノ岩は‘ひどいことになっている’として地検による厳しい判断を求めるかの姿勢と伝えられている。
 確かに貴ノ岩は、診断書通りとすれば全治2週間程度であり、事件後1か月半近く過ぎているので身体的には治癒していると思われるが、親方貴乃花があくまでも官憲の判断に委ねるとの姿勢のため、弟子である貴ノ岩は相撲協会への説明を含め、外部との接触を遮断され、稽古や巡業にも参加できない状態が1か月以上続いていることから、精神的には追い詰められている状態であると見られ、精神的に‘ひどいことになっている’のは想像できる。
 しかし貴ノ岩が‘ひどいことになっている’のは、親方貴乃花が、貴ノ岩に対しあくまでも官憲の判断に委ねるよう迫り、外部との接触を遮断しているからではないか。身体的にもきちんとした治療が確保されてきたかも疑問だ。
 親方貴乃花の対決姿勢は対決姿勢としても、弟子の意思を無視したり、言わせなかったりし、外部との接触を遮断することは、パワハラとも言える。
 検察としても、親方ではなく、被害者貴ノ岩の本心を聴取しなければ判断できないであろう。貴ノ岩は、内心、和解、示談を希望している可能性がある。それを親方が封殺することは、横暴であり、パワハラに当たる。
 もし親方貴乃花が直接間接に貴ノ岩の希望を抑止しているとすれば大きな問題だ。
 現在の状況で、貴ノ岩側が日馬富士を何らかの形で起訴に追い込んでも、貴ノ岩が得ることは、親方への忠義だけで、本国モンゴルでは批判にさらされる上、日本でもモンゴル社会を含め多くの相撲関係者から強い反発を受けるものと予想される。同力士は既に27歳で峠を越しているが、このままでは相撲界での将来は更に無くなる可能性がある。(2017.12.12.)
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