Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

EPSON Endeavor ST110改(今度はAtom)

2018年02月25日 22時52分09秒 | 改造
更新:2018年03月08日
 実験終了。NAS製作に向けて本機を解体予定。


EPSONの(当時)小型デスクトップPC
Endeavor ST110を今度はACアダプタ駆動の
Celeron J3160(Atom SoC)搭載
AsRock J3160DC-ITXマザーボードを載せて
ノンスピンドル省電力PC化を行いましたw

本日大須の某中古PCショップで
AsRock J3160DC-ITXマザーボードを6000円弱で
入手。当初NAS用に使おうと考えていましたが
ケース内での電源問題で一時保留し、
テストも兼ねて小型デスクトップPCを作ってみました。


当時Core2Duoを搭載していた本機

前回初代NUCを載せた本機でしたが、
テスト用にケースを流用した形です。


裏は通気性抜群のアルミパンチングで製作


マザーボード分の大きさしかないケース内

ケース左右にケーブルを通す分の隙間が開いています。
本機の設置方向ではマザーが逆さ向きになりますが
問題はないでしょう。

マザーにあるMini-PCIeスロットはWiFiとBluetooth
が使用できます。USB-MicroSD変換カードを使って
Lubuntuのインストールと起動を確認。

残念なことにMini-PCIeスロットにはSATA信号は
来ていませんでしたのでSATAストレージは認識しません。
BIOSで認識しないだけかもしれませんが。


後ろから

マザー付属のバックパネルは使わずに
アルミパンチングを流用。


ドライブベイ。工学ドライブは現在未接続

もしくはドライブベイを作り直して
2.5インチHDD/SSDを最大4台搭載して
NAS PCにしてもいいかなと考えています。


ドライブベイを外した所。基板丸見え

空間を空けているのでマザーとドライブが
干渉して故障することはありません。


フロントUSBとサウンド出力

フロント周りは極力オリジナルのままにしたいので
フロント周辺のI/Oは流用しています。


内部は結構狭い

マザーとドライブが干渉しないように
マザーを5mmのスタットボルトで嵩上げしています。
そうしないとケースのねじ止め箇所が鋳物で
マザーの信号が短絡します。

電源
 本機の電源はマザーのバックパネル側にある
DC入力に19V 65wの電源アダプタから供給。
マザーからはストレージや光学ドライブ用の
+5V、+12Vが出ており、アダプタの容量次第で
3.5インチHDDが4台駆動できるそうです。

ストレージ
 起動をMiniPCIeに接続したMicroSDアダプタで、
データストレージを4基の2.5インチHDDで構成
使用と考えています。


最大4基のSATA3 SSD/HDDが搭載可能

OS
 マザーのJ3160DC-ITXはWindows7に対応。
しかしMicroSDで起動させる為Lubuntuを採用。


MiniPCIeスロットに装着したMicroSDアダプタ


最大2枚のMicroSDが装着、同時利用可能

LubuntuにWindowsとファイル共有を実現する
Sambaをインストール。

設定ファイルsmb.confを編集して
テスト用に用意した160GBのHDDを載せて
実用に足りるかのテストを行っています。

4基分のHDDベイが完成するまで
色々と動作テストをしてみたいと思います。

パフォーマンス
 Windows7上での本機の性能を示す
エクスペリエンスインデックスは

こんな感じ。

インデックスの値だけ見ると第二世代Core i5ノート並み
の数値ですが、動作的には多少重たい感じがします。
ですが普段の簡単な作業やインターネット、動画視聴や
音楽再生などは普通にこなせます。

言うまでもなく3Dゲーム向きではありません。
2Dのノベルゲーム程度なら不自由なくプレイできるはずです。

ですが私はHDD4台用NASに本機を設定します。
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Sony Xperia Z4 402SOを保護(速攻E6553化w)

2018年02月24日 15時48分35秒 | 日記
更新:2018年02月24日
 型番間違えていたので修正


本日痛む体を引き摺りつつ(笑)大須の某店で
Sony Xperia Z4 402SOを保護してまいりました。
購入価格はソフトバンク版のCランクということで
10800円でした。

ドコモ版はCランク14800円、Bランク19800円でした。
なぜか安いソフトバンク版・・・

スペックなど

買ってきて5分もたたないうちにE6553化www

純正ファームウェア入れ替えれば
ソフトバンク、au、Docomo三種類に簡単に化けますけどねw
ただしグローバル版入れるとワンセグ、地デジが使えません。
(入れ方間違えるとストレージ容量が半分になりますw)

国内キャリア(ソフトバンク、au、Docomo)は端末に
必要以上の付加価値(アプリ)を入れすぎていて端末の性能を
落としてしまっている場合が多く、当端末も64BitOS最初の機種で
内臓RAM(アプリ実行メモリ)が3GBと多くないので
ユーザーが後入れするアプリの動作を遅くしてしまっています。
さらにこれまたユーザーによっては不要な地デジ、ワンセグなどを
内蔵するため著作権保護のためにAndroid自体をユーザーに
カスタマイズさせないようにroot化を妨げています。

なので不要なアプリが比較的少ないグローバル版の
ファームウェアを選択しています。

この端末はブートローダーアンロックできない国内版なので
カスタムファームの導入は不可能でした。

なので少しでも余分なものがなくて格安SIMで動作可能な
グローバル版Xperia Z3+ E6553(Z4の国外版)の
ファームウェアを本機へ書き込んでグローバル化しました。

XperiaFlashToolで書き換え可能です。


おっさんなので落ち着いた色合いのCopperを選択。茶色って言ってはいけませんw

E6553化に使ったファームウェアは32.4.A.54で
Android7.1.1のRoot化不可能です。


Antutu v7のベンチマーク結果

ベンチマーク採ってみてパフォーマンスに満足してしまい
純正E6553のままでもいいかな~と思いました。

なので無理にROOT化は行わず、要らないアプリは「無効」にして
そのまま使っています。

でも起動しただけでメモリ1.4GB使用しているのは
食いすぎだろwと思いましたが64BitOSなので仕方ないか。

我が家のスマホは全てSnapdragon800でしたので
本機のSnapdragon810ではグラフィック周りが強化され
ベンチマーク結果では2倍以上の数値が出ています。

現状のまま満足してしまったおっさんでしたwww
(安く買ったスマホの割には性能がよかったという意味で)
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Sony Xperia Z Ultra LTE C6833を保護w

2018年02月13日 20時57分36秒 | Remix OS・Android
SONYの巨大スマホ「Xperia Z Ultra」の海外版
C6833が大須の某店にてBランク品で16800円でしたので
保護してまいりました。

理由は簡単。

Android7化して要らないアプリの無い
快適「巨大スマホ」にしたいからです。

なぜに巨大かというと液晶が6.4インチあり
5インチクラスのスマホの1.5倍近いサイズがあります。

でも2013年頃のSnapdragon800でモッサリな機種です。


色は紫

Android7化
 結局Android7化すると微妙に動作が鈍る事が判り
Android5のままRoot化して不要アプリを全消しした
方が動作が良かった為、Android7化を断念しました。

またユーザーサイドでビルドしたAndroidでは
 ・カメラ
 ・NFC
 ・ワンセグ/フルセグ
が動作しない事が判りました。
これはSONYの端末特有の現象でほぼ全ての機種で
同じような不具合が出ています。

また、Android7を入れても別途Google Appsを
インストールするのに必要なリカバリが、
ZU-lockeddualrecovery2.8.26-RELEASE.combined
ではインストールに失敗します。

Android5での軽量化の作業メモ
必須ツール
 ・7z
 ・flashtool-0.9.23.1-windows
 ・XperiaCompanion
 ・x10flasher
 ・Xperia Z Ultra Unlockcode
  端末のブートローダーのアンロックに必要
 ・C6833_14.5.A.0.270_1276-4758_R1D.ftf
  Root化可能なC6833用グローバル版
 ・rootkitXperia_20150926
  Root化ツール
 ・ZU-lockeddualrecovery2.8.26-RELEASE.combined
  Android5でのカスタムリカバリー

手順
 ・Windowsパソコンに
   7z
   XperiaCompanion
   flashtool-0.9.23.1-windows
   x10flasher(flashtool内へコピー)
   ADB Driver(flashtoolからインストール可)
   FastBoot Driver(flashtoolからインストール可)
   をインストール
   
 ・端末のブートローダーをアンロック
   電話をタップして「*#*#7378423#*#*」
   とダイアルするとサービスメニューに入る。
   サービスメニューの「Device info」にある
   「Configuration」を選択。
   Rooting Status
    Bootloader unlock allowed:Yesならアンロック可能。

   アンロックコードの入手
   http://unlockbootloader.sonymobile.com/unlock/step1
   上のリンクのページでアンロックコードを入手できます。

   flashtoolを使い入手したアンロックコードを入力して
   端末をアンロックします。(方法はGoogleで簡単に見つかります)

 ・flashtoolを使い
  C6833_14.5.A.0.270_1276-4758_R1D.ftf
  を端末に書き込みます。

  端末を起動し「設定」の「端末情報」から
  「開発者向けオプション」をONにします。

  開発者向けオプションで
  「USBデバック」をONにしてWindows PCに接続。

  Windows PCに
  ADB DriverとFastboot Driverをインストール。

  端末の認識ができることを確認して
  端末の電源をOFFにします。

  端末のボリューム「-」を押しながら
  端末にUSBケーブルを差し込みます。
  (FlashMode接続)

  flashtoolを使い
  C6833_14.5.A.0.270_1276-4758_R1D.ftf
  を端末に書き込みます。
  (flashtoolの使い方と
   C6833_14.5.A.0.270_1276-4758_R1D.ftf
  の入手方法はGoogleですぐ判ります。)

 ・Root化
  上で書き込んだファームウェアで起動し
  「開発者向けオプション」を出し、
  「USBデバック」をONにします。

  Windows PCと端末を接続し認識させます。

  rootkitXperia_20150926.zipを解凍し
  中にある「INSTALL.BAT」を実行。
  Root化が完了すると自動的に端末が再起動。

 ・カスタムリカバリーのインストール
  Windows PCと端末を接続し端末を起動、
  Windows PCに認識させる。

  ZU-lockeddualrecovery2.8.26-RELEASE.combined.zip
  を解凍し、中にある「INSTALL.BAT」を実行。

  処理が完了したら端末が再起動し
  カスタムリカバリーが起動する。
  カスタムリカバリーの使い方はgoogleですぐに
  見つかります。

 ・不要アプリの削除
  プレイストアから「SYSTEMアプリ削除」アプリを
  端末にインストール。

  SYSTEMアプリ削除を起動し、消したいアプリを
  選択して削除すると端末内を軽量化できる。

  注意:
   誤って必要なアプリを消すと挙動がおかしくなったり
   起動できなくなるのでカスタムリカバリーで
   バックアップを取ってから作業する。

軽量化のメリット
 普段まったく使わないアプリのアップデートを
気にしなくて済みますし、アップデートによるストレージの
容量減少も防ぐことができます。

なによりアプリが異常終了することを減らせます。

起動しているアプリが突然終了してしまう場合で、
アプリで異常終了する位置がバラバラな場合はメモリ確保に
失敗して終了してしまう場合もあります。

メモリに常駐するアプリを減らすことで使用できる
メモリ空間を広く確保できます。これにより
アプリの異常終了の頻度を少なくできます。

またパワーマネージメント機能の一種で「発熱制御」が
ありますがCPU温度を監視してCPU速度を制御するため
CPU負荷の高いゲームなどをプレイすると
CPUが発熱するため動作速度を落とします。すると
ゲームを快適にプレイできなくなります。

反面「発熱制御」を消してしまうと負荷の大きい処理が
続く場合、最悪CPUが処理を中断しアプリが異常終了する
ことになる場合があります。

この辺りは使用するアプリや使い方を加減する必要が
あります。

アプリの動作以外にはアプリケーションランチャーの
アイコン表示がスッキリ整理できます。

要らないものは表示しないほうが画面も見易くなります。

Antutu Ver7
 総合:62492
 3D:5410(一部非対応)
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仮想通貨で色々事件が発生していますね

2018年02月02日 18時52分22秒 | 日記
私はインターネットを100%は信用していません。

なぜか

人が作るものに完璧なものは何一つ無いという事を
何度となく経験しているからで、OSですら何百という
修正を毎日繰り返しているのにその上で実行される
ネットワークシステムというソフトウェアが何故
信用できるのか。

私の個人的な考えではありますが、

仮想通貨は世界規模の「ねずみこう」では?という
疑問があり両手を上げて賛成とはいいません。

今回取引所が不正アクセスにより仮想通貨が大量に
流出したとありますが、よく実態のないものに
注力できるなぁ〜と傍目に毎日のニュースを視聴
しているわけです。

しかも恒久的な価値が無く、常に変動している。
最悪損をする可能性もある。

まぁそれを言ったら株式投資もそうですが。

私は実体がなく透明性のない物にはお金を掛けない
というお話でした。
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