Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

名古屋大須商店街ジャンクPC販売店

2018年01月30日 21時23分07秒 | 日記
この記事は2018年01月現在の情報です。

私が名古屋大須商店街でジャンクPCを探す店舗について

●パソコンショップ パウ
 第一アメ横ビル二階にある小さな委託がメインの
中古品販売店。数年前に男性店員が商品を足蹴りして
いるのを目撃してからというもの入店を敬遠していた。

現在、私が見に行くと女性店員が店番をしている。

商品はジャンクでは意外な掘り出し物が、
委託品は面白い製品があるが価格が高め。

●PCNET名古屋大須店
 広く浅く中古品や輸入雑貨のような小物を販売。
価格は高め。ジャンク品は程度がよろしくない。
なによりジャンクPCのパーツ抜き取りが雑で
抜き取り作業で破損したと思われる箇所を何度も
目撃している。難はあれど安い出物が偶にある。

●じゃんぱら名古屋大須店
 ドスパラ3Fじゃない方。品揃えはやや面白い。
奥にPCパーツの中古があり、稀に掘り出し物がある。
店舗の商品は割りと高め。

●イオシス 名古屋大須店
 中古PC(整備完動品)、モバイル、スマホなどの
中古品販売。スマホ購入でよくお世話になる。
品揃えは多い。初心者だが中古がほしい場合
この店で購入すればハズレを引くことはまず無い。

●ドスパラ名古屋・大須店(3F)
 中古品の完動品が多い。ジャンクは少なめだが
安価な投売り品をよく見かける。動く中古が
ほしい場合ハズレを引くことは少ないだろう。

奥にはPCパーツの中古が多く、偶に掘り出し物がある。

●ショップインバース名古屋
 メガタウン(立体駐車場)の1F奥のジャンク屋。
ジャンク品の曜日割引などを行っているが、
品物に対する価格のつけ方が可笑しい。

Core2Duoノートを今時1万数千円の値段を平気でつける。

過去何度もお世話になったが、昨今の可笑しな
価格のせいで購入には至らない。
コメント (2)

今はPCを買わないほうがいいかも

2018年01月28日 10時45分45秒 | 日記
CPUに脆弱性が発見され
対策をするとCPUの性能が下がります?
そんなCPUを搭載したPCは買いたくないのが本音

そして現在の最新PCはWindows10しか搭載していない。

Windows10のどっちつかずな中途半端さが解消され
UWPのみで戦えるだけのOSに成長したとき初めて
検討するに値するOSかな~と。

だってWindows7があれば旧来のソフトはほぼ動作するしw

慌てて新しい2018年製のPCに飛びつく必要はないですね。

CPUの脆弱性を修正し、かつパフォーマンスも満足する
結果を出せるCPUが発表され、それを搭載したPCが
発表されるまで待つ方が賢いかもしれません。

だって脆弱性回避パッチに不具合があって
2018年01月28日現在、いまだに一部機種は不具合に
悩まされ続けている状態です。
第五世代以前の古いPCを使用するユーザーの
PC買い替えを狙って起こしている騒動とも取れる
振る舞いです。

新製品のPC購入は今年一年控えたほうが良いかもしれません。

理由は新CPUが互換性を破棄する可能性があるから。
 ・マザーボードはCPUソケットのピン数を変更
 ・マザーのチップセットは以前のCPUと互換性なし
 ・最悪対応メモリの変更もあり得る

最新といわれるAMDのグラフィックスコアと第八世代Core CPUを
ワンパッケージにしたあのCPUでさえ脆弱性はBIOSにパッチを
適用する所謂「脆弱性未解決品」です。

私はジャンク好きなので脆弱性リスクは知識と
最悪、ウイルスなどに引っかかってしまっても
最小限の被害で済むような対策を採って使用します。

第二世代以降で4GBのメモリとSSDさえ搭載していれば
UbuntuやLubuntu(Linux)64Bit版
RemixOS(Android6 x86)32Bit・64Bit版
などが普通に使えるレベルで動作しますから。

AMDのCPU(APU)搭載のPCで試していないので
AMD系のPCについては判りませんが。

新しく高速で省電力な「高価」なPCより
安くて色々なPCに出会える方が私的には楽しいですから。
コメント

Sony Xperia Z Uitra SGP412を保護

2018年01月22日 06時25分53秒 | 日記
更新:2018年01月25日
 カスタムリカバリー断念
 Android 4.4.2 タブレットとして余生をw


Sonyの6.44インチ液晶搭載の巨大な「スマホもどき(笑)」な
Xperia Z Ultra SGP412を大須の某店にて保護してまいりました。


ボールペンと比較。長いデカイw

12800円でした。

Xperia Z Ultra SGP412のスペック
2013年のかなり古い製品ですが液晶が大きいので購入w

・ブートローダーアンロック
・カスタムファームが本機用の物がない様です
  Xperia Z Ultra SOL24・C6833と本機はまったくの別物
・カスタムファーム導入断念
・Root化して不要アプリを全消し
・Android 4.4.2 TABとして余生を送ってもらうw

ちなみにAntutu Ver7は17%程度で進まずwww
ベンチマークが走らなくなったw(Ver6は完走)

スマホ版Xperia Z Ultra(SOL24)を購入していれば
色々とカスタムが出来たとちょっと後悔w

ですが画面の広い「高価な置時計」になる予定ですw
コメント

脆弱性回避パッチでOS再起動なんて本末転倒ですね

2018年01月19日 21時33分45秒 | 日記
パッチを当てるとOSが再起動してまともに使えない
そんな脆弱性パッチが流通しています。

Intel、Sandy BridgeからKaby Lakeのシステムで“再起動問題”が発生中

自分の所で発表したCPUのパッチくらい自社で
検証してから流通させろと言いたいです。

ユーザーを人柱にしてデバックするなと。

この不良パッチのせいでOSが再起動してしまう
システムでは次回正常なパッチはどうやって
充てるのでしょう?

OS再起動しますよね?正常に適用できるの?

と疑問が沸いてしまいます。
BIOSアップデートをDOSモード起動で行うなら
まだしも、OS上からユーティリティーで行う
ことは出来ないですよね。

サポートを破棄したメーカーが過去の製品の
対応をまともにしてくれるとは思えません。

今回も泣き寝入りを余儀なくされるユーザー
の方が多数出そうです。

それでも私は昨今のメーカー対応の悪さから
最新製品を購入する気にはなれません。

まともだった時代の良い製品を安く買って
可能な限り延命して使いたいと思っています。
コメント

今度はAndroidが音声盗聴の疑い(アプリ)

2018年01月14日 08時49分22秒 | Remix OS・Android
スマホのマイクから勝手に情報収集するゲームアプリ、多数発見

スマートフォンのマイクで周囲の音を収集し使用者に最適な広告を表示するアプリが存在することが明らかに

今回の記事はWindows10のCortana同様、
Android搭載端末のアプリが端末のマイクから環境音を収集し
ユーザー向けの広告表示に利用するという完全な盗聴である。

広告表示の判断材料として使用とは開発企業は弁解しているが
やっていることは端末所有者の想像しない用途であり
多くの場合、端末使用者はいい気分がしないだろう。

アプリのマイク使用許可には絶対に許可を出してはならない。

”Alphonso automated”、”Alphonso software”
でGoogle Play上で検索すると盗聴アプリが分かるらしい。

もしマイクの使用を許可しなくてアプリが起動しない場合は
盗聴目的の悪意あるアプリと認定しても良いと思う。

冷静に考えると、環境音を収集し送信しているのだから
ユーザーが意図しない通信も発生していることになる。
ユーザーは意図しない通信で場合によっては不必要な通信費を
支払っている可能性がある。それでなくてもバッテリ消費が
多くなるのは確かだ。

例外として
 RemixOSを使用している一部のノートPCやPC本体、
家庭用小型Android端末など製品にマイクが搭載されていない
場合はデバイスが存在してもマイクが無いため音声は盗聴できない
のでマイクの使用を許可しても脅威にはならない。
コメント

Windows7世代PCのセキュリティ対策メモ

2018年01月13日 15時09分12秒 | Windows7
更新:2018年01月14日
 第三者にPCを触らせる追記


Windows7世代PC
 ここではCore2Duo CPU~第三世代Core CPU世代までの
PCにWindows7をインストールしているユーザー向けのメモです。

CPUのセキュリティ脆弱性
 Intelの殆どのCPUが影響を受ける脆弱性が発見されたそうです
上記リンクで紹介しているCPUの脆弱性に絡み当記事対象のPCは
2013年以前に発表された第三世代Core CPU搭載機種までが
対象です。第四世代以降のCPUはセキュリティーパッチの影響が
少ないと言われているので積極的にセキュリティパッチを導入
したほうが安全でしょう。

当ページでは上記セキュリティパッチの適用でパフォーマンスの
低下が大きい比較的古い機種向けの、セキュリティパッチを
適応しないでユーザーのPCを守る必要最低限の対策のメモです。

基本的にセキュリティパッチは導入しないさせない。
 だって折角のPCの速度を酷い場合何割も下げられる。
そんな馬鹿な話は無い。そしてどの記事を見ても脆弱なCPUに
対してメーカー側は謝罪の一言も無い。
なのでセキュリティリスクを持つPCならばユーザーがセキュリティ
意識を高く持って自衛に専念すればパッチはいらない。

WindowsUpdateの設定を変更
「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかは選択する」
に変更し、セキュリティーパッチがインストールされないように注意する。

あとはセキュリティパッチのKBを「非表示」にしてインストール対象から
除外すればいい。

悪意あるプログラムがPCに侵入する経路
 ・メール
 ・メールの添付ファイル
 ・悪意あるWEBページ
 ・リンク(リンク先が悪意あるページの場合)
 ・直接PCのIPアドレスに攻撃を受ける
   他のPCから感染する場合も同様。
 ・友人知人から譲渡されたファイルや記憶媒体
 ・第三者にPCを触らせる

私が行っている対策の一例
・メール
 PC本体にメールクライアントをインストールしない。
 Windows7既存のメールソフトも使わない。
 メールはGoogleやYahooなどブラウザで操作する
WEBページ版メールサービスを利用すること。
理由はPCの中にメール本体をダウンロードしない為。

昨今のメールにはメール本文のほかにスクリプトを
暗黙的に貼り付けて、メール開封時に実行するという
マクロ実行が可能な場合がある。

マクロ実行により悪意あるコードが実行されウイルスに
感染する場合があるためPCにはメールをダウンロード
しないのが最善の策である。

・添付ファイル
 たとえ信用ある相手からの添付ファイルであっても
受け取りを拒否する。
メール送信経路で添付ファイルに対して改変が行われる
可能性がある。メールサーバーが悪意あるコードに
感染している場合が該当する。ファイルはメールに添付
するのではなくP2Pや直接手渡しが良い。
(USBメモリなど:後述記憶媒体参照)

・悪意あるWEBページ
 非常に巧妙に個人の関心を引く宣伝文句でページ上の
リンクをクリックさせようとする。WEBページは普段
ユーザーが利用しないようなページやアンダーグランド
サイトなどにはリンクで飛ばない様に心掛ける。

あとはURLの表記が正しいものか確認するのも良い。

Yahooの場合、https://www.yahoo.co.jp/だが
悪意あるページの場合、http://www.yaboo.co.jp/など
巧妙に似せた異なるURLの場合で、ページの作り自体も
Yahooのコピーが使われている場合がある。
しかし、中身はPCから情報を盗むための細工が施され
もしこのページでユーザー名やパスワードなどを
入力してしまうと、アカウントが乗っ取られたり、
最悪PCを乗っ取られる可能性がある。

WEBページを表示するまえにリンクのURLを確認する
癖を付ける様にしたい。

・リンク
ここでは所謂「広告」全般を指す。基本的な対策は
前述の「悪意あるWEBページ」同様だが、
極力広告リンクはクリックしないようにしたい。

要はリンクには様々な細工が可能で、クリックするだけで
PCの情報をある程度盗むことができる。

本当に見たい情報ならば広告に書いてある社名や
宣伝内容で検索し、情報が正確であることを確認した上で
検索結果のリンクから飛ぶほうが安全な場合が多い。

この場合においても、検索結果で表示されたページが
正確な情報なのかURLなどを比較して確認してみるのも良い。
(検索結果と広告のリンク先URLの先頭ドメイン名など)

もう一つの対策はWEBブラウザに「広告を表示しない細工」を
施すことで不要な広告を一掃し、クリックによる情報流出の
被害を未然に防ぐことができる。

広告を非表示にするにはInternet Explorer 11では
Adblock Plus for IE 1.2
Adblock Plus for IE 1.6 日本語化
アドインなどが利用できる。
しょっちゅう新しいバージョンが出来たとポップアップが出るが・・・
これにより広告の表示頻度がかなり減らせる。

ただしWEBページの中にはAD Blockを使用している場合
ページ本文やサムネイル画像、本文画像などを表示しない
ページがある。この場合AD Blockをキャンセルすれば
良いが広告も同時に表示されるようになるので、
極力この手の小細工を施したページは見ないほうが良い。

アクティブスクリプトを拒否する設定も有効だが
上記のWEBページが正確に表示されない場合が多い。
Inpressのページ全般など

・直接PCのIPアドレスに攻撃を受ける
 IPアドレスに関しては第三者がユーザーのPCが接続している
現在のネットワークアドレスを察知できないようにすれば良い。

多くの場合ルーターの機能で「リクエストにPingを返さない」
系の設定があるはずなので機能を有効にする。
これは外部から偶然IPアドレスをアクセスされてもルーターが
接続返答(Ping)を返さなければ第三者は「オフラインだな」と
勘違いするからで、アクセスを断念させられる。

ただし、この時のIPアドレスを使用しているPCが偶然
グローバル(外向け)にWEBページサービスやメールサービスなど
を展開していた場合、PCが勝手に応答してしまうので折角の
ルーターの設定が無駄になる。

応答させたくない場合パススルー設定を無効にする。ただし、
応答しなくなるので折角のサービスが無駄になる。

もう一つ、ルーター設定で防ぐことが出来ない場合、厄介なのが
機器固有アドレス「MACアドレス」を第三者に知られている場合だ。

MACアドレスを知られるということはIPアドレスがどうあれ、
MACアドレスからIPアドレスを逆探知できてしまう。
これは防ぐことが出来ない世界共通の仕様のようなものだ。
だからMACアドレスは第三者に知らせてはならない。

・友人知人から譲渡されたファイルや記憶媒体
 言うまでも無く中のファイルがウイルスなどに感染している
場合があるから必ずウイルススキャンを行う。

相手は気分を害するかもしれないが、これによりウイルスが
発見されれば相手に危険を啓発できるので気兼ねする必要は
まったく無い。

自分を守る必要最低限の行動は、他人がどうあれ実行するべきだ。

・第三者にPCを触らせる
 PCの所有者以外にPCを貸し出したり、
所有者の目の届かないところで他人にPCを触らせることは
セキュリティ上大変危険な行為である。

インテル製品に新たな脆弱性発見、フィンランドのセキュリティー企業
上記脆弱性はCPUの投機実行機能の脆弱性以外の脅威である。

第三者がPCに細工をすることでリモートで操作され
PC内の情報を自由に抜き取られたり、悪意ある活動に使用されたり
出来てしまうようだ。

Intel製品の脆弱性ではあるのだか、無闇に他人を信用する
事のリスクも考えなくてはいけない時代になってきた事の
証明ともいえる事象である。

追記として上記脆弱性は企業モデルのPCに多いそうだ。

究極にして最大のセキュリティ
 それはインターネットに接続せずローカルで使用する事。

つまりは必要以上はインターネットに接続しない事である。

古いPCは古いなりに使い方という物が存在する。
ゲーム(オフライン用)専用にするも良し、動画視聴用にするも良し。
古いコンシューマーゲームのエミュレーターを動かすのもいいだろう。

Windows以外のOSを入れて使用するのも効果的
上記に長々と書いた対策にプラスして、PCで使用するOSを
Windows以外のものに換えるというのも手である。

昨今の悪意あるプログラムはシェアの視点からWindowsを標的に
したものが多く、それらを回避するにはOSをWindows以外にする
のも手である。

私はWindows10が嫌いなので2020年以降の対策として
古いPCに入れるOSをWindowsからUbuntu系のLubuntuに入れ替えて
使用している。ソフトはやや少ないがWindows7に出来ることは
おおよそLubuntuにも出来るので代替が利く。

ただしWindows7のソフトは動作しないが。
コメント

AndroidアプリにはURLクリックでユーザー情報が盗まれるものがあるそうです(中国)

2018年01月11日 19時40分37秒 | 日記
Androidは開発者がユーザーの情報を収集する事が非常に多く
え?今更?
という感じですが、今回は

URLをクリックするだけで個人情報が抜き取られるAndroidアプリの脆弱性が中国で発覚

の記事を見て書いています。

もともとGoogleやAndroidのアプリ開発者はかなりの
ユーザー情報を収集可能なように作ることができると
いわれています。

この脆弱性はユーザー情報丸ごと「ぶっこ抜き」が可能だとか。

といいますか私個人から言わせれば、広告だけでも「ウザイ」のに
わざわざリンクでクリック可能にするから可笑しな連中が出てくる
と思います。

これが表示だけの宣伝ならば世界中の「強制クリック」や
リンクをクリックさせて「悪意あるページ」へ飛ばしてハッキング
を行うという手法自体が潰せる訳です。

クリック数に応じた報酬支払いなどというシステムがあるから
おかしいな事をする輩が現れるわけです。

HTMLに必要情報以上のJavaスクリプトを長々と書き足して
ページの表示速度を落としているのもこの仕組みのせいです。

本当に良い製品や、良いサービスには自然とお金を払う人が
出てきます。広告収入が無ければサービスを提供できない
のならばいっその事、有料制にして金を払ってくれる人のみ
を対象にサービスを提供すれば良い訳です。

まぁそんな状態になったら生半可なサービスは淘汰されますが。

私はAndroidはもとよりMicrosoftが力を入れ始めている
広告システム自体に問題があると考えています。

広告システムはお金の流れができる様に見えて不正の方が
目立つという現実に目を向けるべきではないでしょうか。
コメント

Intelの殆どのCPUが影響を受ける脆弱性が発見されたそうです

2018年01月04日 15時07分38秒 | 日記
CPUに脆弱性発見、機密データ漏えいの恐れ 業界全体で対応

インテル、ARM、AMDなど多数のCPUに脆弱性--各社が対応急ぐ

Meltdown and Spectre

インテルを突如襲った「致命的なバグ」の実態

Google、CPUの投機実行機能に脆弱性発見。業界をあげて対策へ

投機実行の脆弱性修正、Haswell世代以前では性能への影響大
 買い替え重要を狙った意図的な性能低下の細工とも取れる対策です。

Intel、第8~6世代CPUで脆弱性対策後のベンチマーク結果を公開

AMD CPUの投機実行脆弱性パッチが提供開始

なんでもWindows、Linux、Android(ごく一部)など
多くのプラットフォームでIntelやAMD、ARMプロセッサ
を採用するOSで脆弱性が発見されたということです。
(CPUのマイクロコードに問題があるという記事もあります)

そかもその情報は数カ月秘匿されていたということらしいです。

Intelは必死に否定、AMDも同じく影響は少ない、
ARMでのAndroidはOSの構造的に難しい場合が多いと
コメントしています。

ほぼすべてのIntel CoreシリーズのCPUが影響を受けると
噂されていますので、早急な対策を期待したいですね。

最近我が家ではLinux系OSへ移行が進んでいますが
他人事ではないという事で対応を待っています。

みなさんがお使いのPCも例外ではない事を念頭に
ウイルスや怪しいメールの開封、怪しいWEBサイトへの
アクセスには慎重になったほうがよろしいようです。
コメント

HP ProBook 4230sを保護

2018年01月03日 20時18分09秒 | 日記
HPの第二世代Core i3ノートPCを保護してまいりました。

HP ProBook 4230s製品スペック表

本機の購入時の状態
 ・CPUにCore i3-2350M 2.3GHzが搭載されていた
 ・メモリはPC3-10600 2GB 一枚
 ・HDDなし
 ・BIOSパスワードが掛かっている(自力解除困難?)
 ・タッチパッドがBIOSにより無効化
 ・指紋認証デバイスが不安定
    セキュリティツールと指紋認証ドライバの相性問題
 ・バッテリが鉛化(認識せず:BIOSで無効化か?)


HDDを追加するだけでLubuntuが普通に動作します


天板 シール跡以外は綺麗な方です


価格は5800円
思い出したw 年明け価格で15%OFFだった。購入金額は4930円でした。

第二世代で故障無く動作する製品では安い部類です。
(最近妙に中古もジャンクも価格が上昇してますが・・・)

今回はBIOSパスワード有の品(商品タグには記載無し)で、
不都合なくOSが起動したのでBIOSパスワードは無視しています。

後で判った事ですがタッチパッドがBIOSで無効にされているようです。
USB無線マウスを使うのでカーソルの誤移動が起きない分
助かっていますw


開けてみました

本機は至る所に日本の多くの取り付けビスとは規格の違う
星型ネジ」が使われており、分解が面倒なので同サイズの
「十字ネジ」に全て交換しました。

CPUを交換しようと思ったのですが、放熱グリスを買い忘れたので
今回はCPUを交換していません。

ついでにCPU FANとヒートシンクの間に溜まった埃を取り除いて
CPUクーラーの掃除も行いました。中古PCの場合かなりの確率で
クーラーに埃が堆積しており空気の流れを妨げていることが多いです。

Lubuntuを動作させるには十分なパフォーマンスが出ているので
交換しなくてもいいかな~とは思いますが。


マザーボード表面

BIOSパスワードが設定されているためCMOS情報を強制的に
初期化できないか試す為に一度バックアップ電池を取り外して放置。

CMOSはクリアされたようですが、TPMチップにより設定が
書き戻されたようで設定が初期化されませんでした。

まぁ普通に起動しますので良しとしますw


USB2.0ポートとサウンド入出力周辺

よく観るとUSB2.0ポートの片方が破損しているので
ちょいと修理してやりました。

まぁ曲がっていた金具を元の位置に戻す程度でしたが。

BIOS設定が変更できないと言う事は、無線LANやモデムなどが
変更できない又は認識しないという事のようで
無線LANカードを変更したら「無線LANが未対応」とBIOS警告が出て
認識しませんでした。

なのでデフォルトのまま使用することにします。

Windows7 Home Premium SP1 32Bitを入れてみた

第二世代にしては結構良い数値かも

現在のスペック
 ・CPUは購入時そのまま
   Core i5に載せ替えを検討中。CPUが余ってるのでw
 ・メモリはPC3-12800 2GB×2枚 4GB
   第二世代CPUの一部はPC3-12800に対応。
 ・ストレージは128GB SSD
 ・指紋認証無効化(内部配線切断)
   指紋認証ドライバを古いものに変更したら正常動作。
 ・タッチパッド無効化(内部配線切断)
   内部配線を外すのはBIOSで無効化されていてもWindowsが
   ドライバをインストールして「正常に動作していない」と
   警告を発するためで、無駄なので物理的に排除した。
 ・Windows7 Home Premium SP1 32Bit
   メモリは4GBだけど、あえて32Bitにしてストレージを節約。
 ・RemixOS 3.0.207 32Bit Windowsインストール
   メモリは4GBだけど、32Bitで十分にアプリが動作するので。
 ・USB無線マウス接続

現在はネットブック扱いで軽い作業やPCゲームなどをインストールして
動作テストも兼ねて遊んでいます。

今回は年明け早々ジャンクノートGET!というお話でした。
コメント

Lubuntu と相性がいいFreeNASサーバーを再構築

2018年01月02日 12時13分27秒 | Ubuntu
更新:2018年01月02日
 FreeBSDとLinuxの関係の誤認がありましたので修正しました。


LubuntuはWindowsマシンとファイル共有すると
 転送速度が遅いようだ


関連リンク
FreeNAS
ASUS C60M1-I

Linux環境になりつつある我が家で各PCとのファイル共有に
Windows7のファイル共有を使っていましたが

Lubuntu側からWindows7の共有ファイルにアクセスすると
アクセス速度が遅く、NETの情報を元に改善策を色々試しましたが
改善には至りませんでした。

結局Windows側からLununtuへの速度は1Mbps程度で
お話にならないw

早くは無いが便利なFreeNAS

そこでWindows以外のOSという事で、ファイルサーバー側も
Windowsとは別系統のOS、FreeBSDで動くFreeNASを使ってみました。

FreeNASは名前の通り「無料のNAS用OS」で、特化された機能を内包した
FreeBSD上で動くファイルサーバーです。

FreeNAS自体はVIA C3搭載マザーボードでファイルサーバーを
作った経験があり、FreeNASというOSが実績と信頼性がある
OSである事は分かっていたので今回再び採用しました。

FreeNASに関しては使うハードが古い(後記)のでちょっと古い
 FreeNAS-9.3-STABLE-201412090314
を使用しています。(現在はFreeNAS 11)

iSCSIとかRAIDなどの凝った機能をまったく必要としていないので
ちょっと古いOSを使ってハードへの負担を軽くしています。

使うハードは
・マザーボードにCPU搭載のASUS C60M1-I
・メモリはDDR3-12800 4GB×2 8GB
・ストレージはFreeNAS起動に2.5インチ 40GB HDD
 FreeNASはUSBメモリのようなフラッシュメモリでも動作します。
 HDDへインストールした場合、そのHDDはFreeNAS上では
 操作できなくなります。(なので小さい容量のHDDを使用)
・共有スペースに4基のホットスワップベイを使い
  3.5インチ 500GB HDD
  3.5インチ 500GB HDD
  3.5インチ 1TB HDD
  3.5インチ 1TB HDD
 シャドーベイを使い
  2.5インチ 250GB HDD


ファイル入れ替え中の本機

ストレージのファイルシステムがまったく異なるので
WindowsのHDDからFreeNASのHDDへデータを転送しなおす
必要があり、現在データを移動中です。

一度起動してしまえばブラウザで簡単設定

 市販のNASと同じように一度インストールして起動さえしてしまえば
設定は他のPCからブラウザを通して行うためマウスも、キーボードも
ディスプレイさえも不要になるので、電源とLANケーブルさえ繋げば
設置場所を選ばない自由度があります。

ただし本機では電源ONから共有ファイルにアクセスできるまでに
5分位かかります。起動はものすごく遅いですw

アクセススピードは・・・

 簡単に言うと読み書き50MB/s程度です。
あとは搭載するHDDの世代によって左右されます。
RAIDを組まず、キャッシュを最小限に設定するとAMD C60 CPUでは
この程度と言うことになります。

肝心のLubuntuからのアクセスでもCIFS(Samba)設定の
共有スペース(Windowsと共有できる機能)へのアクセスでも同じくらいの
速度が出ているようです。

我が家ではLubuntuはノートPCへ入れているため、無線Wi-Fi接続で
アクセス速度は150Mbps以上出ています。

以前と比べると格段に改善しました。

遅い理由が判明

 マザーボードにある6ポートのSATA3(6Gbps)の1つにSATA1.0規格の
古い40GBのHDD(FreeNAS起動用)を接続している為に他のポートのHDDも
SATA1.0相当(ATAPI Ultra-DMA mode6 MAX 100MB/s)に合わせて
しまっているようです。

一通りデータの移動が済んだ後、起動用ストレージをUSBメモリ
(USB3.0接続)に交換してみようかと考えています。
USB3.0はカード増設が必要なためUSB2.0になりそうですw

脱Microsoft OS

 我が家ではインストールが面倒で古い世代のPCでは重く、
アップデートや更新で不具合の多いMicrosoftのOSから
Linux系OSへの移行が進んでいますがファイルサーバーをFreeNASに
替えたことで一層Windows以外のOSへの鞍替えが進みそうです。

言い忘れていましたがFreeNASもドライバをユーザーが用意する
手間が一切ありません。

設定にはある程度の専門的知識が必要になりますが、
その辺はGoogleなどで調べれば先人達の経験談やFAQなどが多く
掲載されているので結構楽にサーバー構築ができると思います。

今回はサーバーもWindows以外のOSに替えてやったぜw
と言うお話でした。
コメント (2)