Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

我が家のファイルサーバーを低消費電力化?

2016年12月23日 13時28分22秒 | 日記
我が家のNAS代わりに使っているファイルサーバーを低消費電力なAtom系SoCの
Intel Celeron J1900を使用したマザーボートAsRock Q1900Mに入れ替え。

もともとはA8-3850K(AMD FM1) 117w(CPU ID表示)の消費電力の多いCPUが載っていたのですが
ファイルサーバーにAPUは過剰スペックだな~と思っていました。
なので思い切ってAtom系SoCの低消費電力(10w)なCPUを搭載したマザーボードへ
交換する運びとなりました。

欠点?
とは言うもののAMDのマザーボードにはストレージを繋ぐSATAポートが6個
ソレに対しAtom SoCのマザーは2個しか搭載されていません。
そこでSATA3 RAIDカード(PCIe x1接続)の増設カードを現在2枚追加。


こんな感じ

ストレージはマザーで2個、増設カード2枚で計4個の6台搭載できることになります。
ただケースの拡張ストレージの個数が7個+起動ストレージ用に1個ありますので
ケース自体のキャパは8台です。

そしてマザーボードには拡張スロットが3個あり何れもPCIe x1の信号が来ています。
PCIe x1の信号は5GBpsなのでSATA3の規格速度6GBpsより遅いのですが、
繋ぐのがHDDなのでそこまで速度に拘りません。

ただ、ストレージの台数は接続したいw
そこであと1枚SATA3 RAIDカードを増設したいと考えています。
RAIDカードですがSATA3規格のカードは多くがPCIe x2接続でPCIe x1スロットには
装着できません。しかもPCIe x1スロットに刺さったとしても信号線が足りないので
認識しないなど装着できても使えない場合があります。
なのでSATA3だがPCIe x1接続という製品を選ぶ必要があります。


利点として・・・
AMDのAPUからAtom SoCに換えることで消費電力がかなり節約できるようです。
AMD APU+マザーボードでTDP 117w+20w(推定)で約140w
Atom Soc+マザー+RAIDカード2枚でTDP 10w+10w(推定)+5w(推定)で約25w
とにかくCPUのアイドル時の消費電力が格段に低いことがわかります。
(TDPが1/10以下でさらにアイドル時なので)

メモリもAMDのAPUでは2枚刺しで使っていましたが、Atom SoCの使用するメモリは
シングルチャネルで1枚で運用し、メモリ容量が必要な場合2枚に増設します。
Atom SoCの場合メモリは1枚でも2枚でも速度や帯域幅は変わりません。

ファイルサーバー(実質的にNAS)という性質上グラフィックパフォーマンスや
過度なCPU能力は必要としないPCなのでAtomなSoCでもいけるんじゃないか?と
考えたのですが、最近のAtomはSoC内臓コア数も増えて色々なことができるようになりました。

結局は
現在起動1+データ5の6個のストレージを内蔵して使い始めましたが
以前とあまりパフォーマンス的には変化がない?
ま~1GBpsのLANで接続するファイルサーバーなので速度的には余裕がありますからね。
それで消費電力が低くなれば家計にもやさしいというものですw

あとはストレージ1台の容量を増やして載せる台数が減ればさらに電力削減はできるでしょうけど
故障したときのデータの喪失量を考えると、ちと恐ろしいですねw
バックアップは容量的に考えてないです。そんな容量があるならデータ用に転用しますw
本当は必要容量の2倍を確保して半分をバックアップ用に使うのが理想なのでしょうけど・・・w

OSはWindows7
OSはいまだにWindows7 Pro SP1 64Bitを使っています。
ファイルサーバーという性質上、安定性と信頼性が必要で、アップデートと称して
互換性を犠牲にして最新技術だけを優先して導入し、時には互換性がないと
勝手にファイルを削除するWindows10では駄目なのです。

Windows7はAndroidなどのモバイルOSとも相性がよろしいようで重宝しています。
おそらくサポートが終了してもMicrosoftがWindows7に対して使用できないような
細工をしない限り使い続けると思います。

もしくはWindowsとAndroid双方にとって不都合のないNAS OSが見つかれば
積極的に導入を検討したいと思います。

構成
 AsRock Q1900M Intel Celeron J1900 Atom SoC 4Core 2GHz
  ・メモリ
    DDR3-1333 4GB × 2 8GB
    (うち3GBをRAMDISKとして使用)
  ・起動ストレージ
    SATA2 AHCI設定 LegacyBOOT
     ・2.5インチ 7200rpm 200GB HDD SATA2世代
  ・データストレージ
     ・3.5インチ 5400rpm 1.5TB SATA2世代
  ・拡張スロット
    PCIe Gen1(2.5GBps) x1 × 3
     Gen2 5GBps 設定にすると世代の古いHDDが誤動作したのでGen1 2.5GBpsに設定
     片方向250MB/s転送だけどHDD自体早くても150MB/sなので問題なし

     ・RAID Card HighPoint Rocket 620
      (RAID設定なしシングル接続)
       ・データストレージ 3.5インチ 5400rpm 2TB HDD SATA2世代
       ・データストレージ 3.5インチ 5400rpm 2TB HDD SATA2世代
     ・RAID Card HighPoint Rocket 620
      (RAID設定なしシングル接続)
       ・データストレージ 3.5インチ 7200rpm 2TB HDD SATA3世代
       ・データストレージ 3.5インチ 7200rpm 2TB HDD SATA3世代
     ・未接続
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企業へ個人情報を預けることは閲覧され利用されることを意味する

2016年12月19日 15時48分28秒 | 日記
更新:2016年12月19日
 結局「Evernote、ユーザーの猛反発を受け、プライバシーポリシー改訂を取り下げ」という事態にwww
 しかも「ユーザーデータのプライバシーがデフォルトで護られる形」に変えるそうです。
 ユーザーが設定を見逃せばプライバシーは無いという事ですね。
 まだ諦めてないのかこいつらは(言葉は悪いですが)という気がします。

 「プライバシー侵害で揺れに揺れたEvernote問題」が掲載されていますが
 零れたミクルは瓶には戻らない。だって似たようなサービスは他にもあるのでw


昨今インターネット上のサービス全体で個人情報の閲覧を巡って論議される機会が増えているように感じます。
今回は「Evernote社員がユーザーのノートを勝手に閲覧可能に」の記事を見て感じたことを書いています。

なにか色々と言い訳をしていますが、Microsoft同様個人の情報を企業活動の道具として使う
そういうことだと思います。

しかも最後のほうに「気に入らないならデータをエクスポートして退会しろ」と言っていますね。
エクスポートしようが削除しようがEvernoteの思う壺なのです。

退会した後のデータの「個人情報保護」は約束されていません。

なのでこれ幸いにやりたい放題になるわけです。
Microsoftも同じように規約にある「Windows10を使うなら個人情報は使わせてもらう」が
気に入らなければWindows10は使うなというわけです。

ユーザーである私は気に入らないので、Windows10に搭載されているあらゆるテレメトリ関連の
機能をWindows10から削除または機能不能に加工して使っています。

もちろんMicrosoftアカウントも使いません。昨今Skypeの個人情報が漏れ出したように
Microsoftも個人情報管理には大きな穴があるように感じます。

Windows10にクレジットカード情報を入力する気などまったく起きません。
Googleのソレより危険性が高いからです。

どれくらいの時期からでしょうか法解釈を企業の都合が良いように解釈し
やりたい放題やりだしたのは・・・

インターネット関連の企業に対し個人情報を提示するのは自殺行為です。
絶対にやめましょう。
アカウントに関しても「嘘の情報」で取得する位がちょうど良いというものです。

企業がやりたいほう題するならば、こちらだって対策はするということです。

皆さんも企業が扱う個人情報には気をつけた方がよろしいようです。
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RemixOS 3.0.207の重大バグ

2016年12月19日 10時46分18秒 | Remix OS・Android
更新:2016年12月19日
 じつはWi-Fiがアップデートされると発生するらしいです。
 インストール後のプロセスにバグがあるようで改善される様子がありません。
 本家Android x86のマウスクリックができる版として使用できるので問題はないですね。


対象:RemixOS 3.0.207 32Bit
   release_Remix_OS_for_PC_Android_M_32bit_B2016112201
   [Windowsインストール][クリーンインストール]


64bit版はMX Playerが誤動作する関係で試していません。

RemixOSは簡単にAndroid x86体験が出来て
プログラムの互換性もかなり高い事で有名ですが
このたびシステムが起動不能になる重大なバグを発見しました。

JeidのWi-Fiが更新されると
  デスクトップモードからランチャーモードに表示が変更されるようです。
 しかも設定はデスクトップモードのまま・・・。
 これはアカウント関係なく強制的に発生するようです。

  急にランチャーモードになってしまった場合もう手遅れです。
 「設定」からデスクトップモードに切り替えた後に再起動すると
 RemixOSのロゴの表示から先起動が出来なくなります。

 設定を変更して再起動すると起動不能になる組み合わせ
  第一世代Core i5、HM55Express、DDR3-1066
  第二世代Core i3、HM65Express、DDR3-1333

●もし現象が発現したら
  まった〜りRemixOSが更新されるまでそのままの状態で待ちましょう。
 下手に設定を変更すると起動不能に陥ります。
 元から開発中のOSですし、こういう事は必ず起きると理解が必要かもしれません。

現象発現環境
 ほぼ総てのRemixOS 3.0.207
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NEC VersaProVK13MB-Bについて

2016年12月18日 23時27分03秒 | 日記
第一世代Core i5でさらに超低電力CPU(17w)を搭載したNEC製のビジネスノートです。

Windows10をインストールして何の不具合もなく動作している数少ない機種です。
デスクトップPCはもとよりノートPCよりも低電力な作りなため各所に非力な部分がありますが
4コアなデスクトップ版Atomよりも体感的には軽快な動きをしてくれます。
(世代的にGPUハードウェア寄りの処理はAtomの方が早いですが)

CPU速度1.33-2.13GHz、DDR3世代のメモリ速度800MHzとかなり低いですが
チップセットドライバと好みによりキーボード、ポインティングデバイスのドライバを
インストールするだけでWindows10は動作してくれます。
カメラ無し、GPS無し、指紋認証なしで互換性エラーも起きにくい仕様なのがいいですね。

Windows10も無印、TH2、RS1とアップグレードしていますが問題なく動作しています。

低消費な代償がグラフィックス性能とバス速度に表れていてゲームなどはマッタリ動作w
WEBブラウズや720p程度の動画ならば問題なく再生できます。

現在Windows10 Home RS1 64Bit版をインストールし
メモリ4GB、起動160GBとデータ320GBの2つのHDDを搭載して使用しています。
HDD動作でも特に我慢できないほど反応速度は遅く感じないのが不思議です。
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Mouse Computer LuvBook S LB-S211Sについて

2016年12月17日 15時02分02秒 | 日記
更新:2016年12月17日

Windows10を入れてタスクマネージャのCPU使用率が100%表示のまま使っていましたが
今後の大型アップデートというOSの入れ替えで「互換性のないプログラム」として
問答無用に「動作するプログラム」を消去される事案が頻発しているのでWindows10の
使用を中止しWindows7 Home Premium SP1 64Bitを新規インストールしなおしました。

Windows10は大型アップデートの度に動くはずのソフトを問答無用で消去するので
使用を中止します。

現在Windows7で200本近いソフトをインストールしています。
Windows10にアップグレードすることでこれらの大半が互換性がないとして消去されると
復旧するのに時間がかかる為で、Windows7で動作しているソフトを無理にWindows10へ
入れる必要もないことから、Windows7のサポートが完全に終了した後でも本機が
動作する限り、オフラインで使用を続けるようにします。

元気に動作するのにもったいないですからね。
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ドスパラ Prime Note Galleria GT-F3について

2016年12月17日 14時30分09秒 | 日記
更新:2016年12月17日

 ドスパラが販売した第二世代Core CPUを搭載可能なGeForce GT540M搭載
当時 ゲーミングノートとして販売された機種ですが、Windows10の
WindowsUpdateで誤動作するOptimusに対してドライバの更新を行わない設定を
していたのですが、最近WindowsUpdateを実行するたびに無効にしたはずの
グラフィックスドライバを更新する挙動が出ました
のでWindows10の使用を中止し
Windows7 Pro SP1 64Bitを新規にインストールしなおしました。

wushowhideでGT540MをHide状態に設定しても更新されてしまいます。

今後のWindows10においてPrime Note Galleria GT-F3はGPUが動作しない
と認識し、Windows10を使用しないようにしました。

また、Windows7においても最新のnVidiaのGT540M向けドライバも動作しない
のでドライバは347.88-notebook-win8-win7-64bit-international-whql
を最後にアップデートしないように気をつける必要があります。

古いノートですが動作不能な故障もなく元気に動いているのでもったいないですね。
なので動作不能な故障が起きるまで使い続けようと思います。
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Acer W3-810 に Windows10 TH2 x86 インストール

2016年12月17日 10時52分07秒 | 日記
更新:2016年12月18日
  最近のアップデートで2回目のスクリーンローテーションが無効にされ、
 今度はドライバレベルでの対応が必要なためWindows10での使用を断念しWindows8.1 Updateを
 インストールし直しました。までは良かったのですが、Windows8.1でWindowsUpdateを行うと
 更新の途中でハングアップし以後起動数秒で「シャットダウンします」の挙動が頻発し
 状況を改善できない状態が発生。


 仕方なくWindows10 Home TH2 32Bit版をインストールした後で、件の挙動が出た時の
 レジストリ変更箇所から不具合の発生原因を特定し修正しました。

 現在Windows10 Home RS1 32Bit版にて動作しています。
 ただ、2017年に予定されている大型アップデートでは本機は使用できなくなると予想しています。

 Atom N2600同様グラフィックスドライバ由来の不具合が発生しそうです。
 現在のRS1もW3-810付属のドライバではハングアップしてしまいます。
 ドライバインストールが一括方式なためにグラフィックスドライバだけ外してドライバが
 インストールできない仕様ですw グラフィックスドライバをインストールすると
 即再起動を繰り返すようになります。

本日正式に友人より譲り受けたAcerの8インチ Windows8.1タブレットAcer W3-810(以下本機)に
Windows10 Home TH2 32Bitを新規インストールしてみました。

ドライバはAcerのサポートページ「こちら」で
機種名「W3-810」で検索をかけてWindows8.1 32Bit版ドライバパッケージをダウンロード。

Windows10のインストールはまず本機にUSB HUBを接続し、マウスとキーボードを接続。
Windows10をダウンロードしておいたUSBメモリを使って起動。

USBのポートは最大合計3ポート必要。

起動は本機のBIOS画面でWindows10のUSBメモリを起動ストレージに選んで起動。

Windows10のインストールは普通のPCと同じように行い、
ダウンロードしておいたドライバをインストールして総てのデバイスが動作。
気になっていたディスプレイドライバもWindowsUpdateで更新されて動作しています。

非常に拍子抜けw

WindowsUpdate後も不具合も無く動作しています。
ただし第二世代のAtom CPUを使ったタブレットなのでCPUパワーやグラフィックス機能が弱く

多少モッサリした動作。

さらにストレージがお世辞にも反応速度が速くないのでさらにモッサリw

ですがストレージ(eMMC)の容量は60GBあるので
次回の大型アップデートでもストレージ容量的に問題はないでしょう。
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Windows10 Home RS1 1607 各種自動設定バッチ

2016年12月13日 11時09分25秒 | 日記
更新:2016年12月12日
 長いので各機能毎にページを分けました。


対象:Windows10 Home [RS1 1607] 32Bit/64Bit

 当記事は編集中の内容を含みます。
Windows10 Homeの初期設定を一度に楽して設定するための
自動設定バッチプログラムの制作状況をリアルタイムで掲載する記事です。

謝辞
 Windows10 Home Settingsのレジストリキーや値は
Windows 自動化技術大全」様の記事を参考にさせていただきました。
有益な情報を公開いただき、この場を借りてお礼申し上げます。

以下のバッチプログラムを使用して生じた結果に対し
当記事執筆者は一切の責任を負いません。自己責任でお願いします。


補足
  このバッチの実行はWindows10 Homeインストール後
 ドライバなどをインストールし、最低1回はWindowsUpdateで更新を
 行ってから実行してください。
 ディスククリーンアップも行っておくと良いです。

●OneDriveアンインストール
  クラウドを必要としない環境向けです。OneDriveをアンインストールします。
 Windows10 Home 設定「OneDriveアンインストール」

●ストアアプリのアンインストール
  ストアアプリを必要としていない環境向けです。
 ほぼすべてのストアアプリがスタートメニューから削除できます。
 Windows10 Home 設定「ストアアプリのアンインストール」
 例外はMicrosoftが意図的にインストールしてくる「後入れ」のストアアプリを
 阻止するものではありません。(都度対応する必要があります)

●Cortana無効化
  音声アシストやWindows検索が必要ない環境向けです。
 検索はEdgeやIE11で行うというユーザー向けです。(BingからGoogle等に変更を推奨)
 Windows10 Home 設定「Cortana無効化」
 実行するとタスクバーやスタートメニューの検索ボックスが非表示になります。

●不必要なサービスの無効化
  ホームユースなWindows10には不必要と思われるサービスを無効にします。
 ストアアプリのアンインストール後に実行してください。
 ストアアプリがインストール・アンインストールできなくなります。

 Windows10 Home 設定「不必要なサービスの無効化」
 実行すると、
  ・ローカルアカウントでしかログインできない(マイクロソフトアカウント禁止)
  ・ホームグループ無効
  ・Hyper-V無効
  ・ドメイン参加不可
  ・P2Pアップデート禁止
  ・ストアアプリのダウンロードやインストール不可
  ・センサー関連、プリンタ、FAX、カメラ、位置情報、地図の使用禁止
  ・ストレージ暗号化無効
  ・診断結果、システムログ収集と送信禁止
  ・Windowsサーチ無効(Cortanaの情報送信阻止)
  ・ログイン画面の固定化(停止したサービスが影響していると推測)
  ・スタートメニューのライブタイル停止(一部)
 上記のような効果が得られます。

 記述されているサービスの内容は「こちら」と「こちら」を参考にしてください。

●「設定」の項目まとめて設定する
  ユーザーに左右されない固定環境の「設定」部分を自動設定できます。
 ユーザーよって異なる部分は残念ながら現在変更できません。
 (レジストリキーの取得方法がわからないw)
 Windows10 Home 「設定」の項目まとめて設定する

●省電力スリープを無効にしてストレージの空き容量を増やす
  スリープを使用しない環境向け。画面を消したり、HDDを止めたりはできます。
 Windows10 Home 設定 「ハイバネーション(省電力スリープ)を無効にする」

 素人に毛の生えた程度の知識で「おじさん」が楽をするために作ったバッチなので
構文も書式も汚いですが、まぁ動けばいいということで勘弁してください。
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Windows10 Home 設定 「ハイバネーション(省電力スリープ)を無効にする」

2016年12月12日 17時14分56秒 | 日記
更新:2016年12月12日

対象:Windows10 Home [RS1 1607] 32Bit/64Bit

Windows10 のスリープ設定のひとつハイバネーション(省電力スリープ)を無効にします。
以下の「青字」の部分をテキストファイルにカットアンドペーストして
ファイル名を「Windows10_HibernateSleep_Disable.bat」などにして管理者権限で実行してください。
このバッチを実行することでストレージ容量を節約できます。

以下のバッチプログラムを使用して生じた結果に対し
当記事執筆者は一切の責任を負いません。自己責任でお願いします。


: ハイバネーション(省電力スリープの無効化)
powercfg /hibernate off
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Windows10 Home 「設定」の項目まとめて設定する

2016年12月12日 17時06分33秒 | 日記
更新:2016年12月12日

対象:Windows10 Home [RS1 1607] 32Bit/64Bit

Windows10 の設定をまとめて行います。
以下の「青字」の部分をテキストファイルにカットアンドペーストして
ファイル名を「Windows10_Config_Setting.bat」などにして管理者権限で実行してください。
設定したいものだけをこのバッチに記述して実行してください。

以下のバッチプログラムを使用して生じた結果に対し
当記事執筆者は一切の責任を負いません。自己責任でお願いします。


: オン(設定項目有効)
set setenable=/t REG_DWORD /d 1 /f

: オフ(設定項目無効)
set setdisable=/t REG_DWORD /d 0 /f

: 無効(設定項目無効)
set setdeny=/v "Value" /t REG_SZ /d "Deny" /f

set devicereg=HKCU\Control Panel\Desktop

: ホバーしたときに非アクティブ ウィンドウをスクロールする
:reg add "%devicereg%" /v "MouseWheelRouting" %setdisable%


: 背景から自動的にアクセント カラーを選ぶ
reg add "%devicereg%" /v "AutoColorization" %setdisable%

set cvntreg=HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows

: Windows で通常使うプリンターを管理する
reg add "%cvntreg%" /v "LegacyDefaultPrinterMode" %setenable%

@echo Personal settings

set cdmreg=HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ContentDeliveryManager

: ロック画面のヒント表示
reg add "%cdmreg%" /v "RotatingLockScreenOverlayEnabled" %setdisable%

: ときどきスタート画面におすすめを表示する
reg add "%cdmreg%" /v "SystemPaneSuggestionsEnabled" %setdisable%

set adreg=HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced

: スタート画面またはタスク バーのジャンプ リストに最近開いた項目を表示する
reg add "%adreg%" /v "Start_TrackDocs" %setdisable%

: よく使われるアプリを表示する
reg add "%adreg%" /v "Start_TrackProgs" %setdisable%

@echo System settings

set cdmreg=HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ContentDeliveryManager

: Windows に関するヒントを表示する
reg add "%cdmreg%" /v "SoftLandingEnabled" %setdisable%

set nsreg=HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Notifications\Settings

: ロック画面に通知を表示する
reg add "%nsreg%" /v "NOC_GLOBAL_SETTING_ALLOW_TOASTS_ABOVE_LOCK" %setdisable%

: ロック画面にアラーム、リマインダー、VoIP の着信を表示する
reg add "%nsreg%" /v "NOC_GLOBAL_SETTING_ALLOW_CRITICAL_TOASTS_ABOVE_LOCK" %setdisable%

: プレゼンテーション中は通知を非表示にする
reg add "%nsreg%" /v "NOC_GLOBAL_SETTING_SUPRESS_TOASTS_WHILE_DUPLICATING " %setdisable%

set cpdreg=HKCU\Control Panel\Desktop

: ウィンドウを画面の横または隅にドラッグしたときに自動的に整列する
reg add "%cpdreg%" /v "WindowArrangementActive" %setdisable%

set pnreg=HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\PushNotifications

: アプリの通知を表示する
reg add "%pnreg%" /v "ToastEnabled" %setdisable%

@echo Privacy settings

set dagreg=HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\DeviceAccess\Global

: アプリが USB Flash Disk を使うことを許可する
reg add "%dagreg%\{6ac27878-a6fa-4155-ba85-f98f491d4f33}" %setdeny%

: PC、タブレット、電話と明示的にペアリングする必要のないワイヤレス デバイスとの間で、アプリが自動的に情報の共有や同期を行えるようにする
reg add "%dagreg%\LooselyCoupled" %setdeny%

: アプリが無線を制御することを許可する
reg add "%dagreg%\{A8804298-2D5F-42E3-9531-9C8C39EB29CE}" %setdeny%

: アプリがアクセスしてメールを送信することを許可する
reg add "%dagreg%\{9231CB4C-BF57-4AF3-8C55-FDA7BFCC04C5}" %setdeny%

: アプリがメッセージ (SMS または MMS) の読み取りや送信を行うことを許可する
reg add "%dagreg%\{992AFA70-6F47-4148-B3E9-3003349C1548}" %setdeny%

: アプリがカレンダーにアクセスすることを許可する
reg add "%dagreg%\{D89823BA-7180-4B81-B50C-7E471E6121A3}" %setdeny%

: アプリが通話履歴にアクセスすることを許可する
reg add "%dagreg%\{8BC668CF-7728-45BD-93F8-CF2B3B41D7AB}" %setdeny%

: 自分の名前、画像、その他のアカウント情報にアプリがアクセスすることを許可する
reg add "%dagreg%\{C1D23ACC-752B-43E5-8448-8D0E519CD6D6}" %setdeny%

: アプリがカメラを使うことを許可する
reg add "%dagreg%\{E5323777-F976-4f5b-9B55-B94699C46E44}" %setdeny%

set upreg=HKCU\Control Panel\International\User Profile

: Web サイトが言語リストにアクセスできるようにして、地域に適したコンテンツを表示する
reg add "%upreg%" /v "HttpAcceptLanguageOptOut" %setenable%

set ahreg=HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AppHost

: SmartScreen フィルターをオンにして Windows ストア アプリが使う Web コンテンツ (URL) を確認する
reg add "%ahreg%" /v "EnableWebContentEvaluation" %setdisable%

set aireg=HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AdvertisingInfo

: アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する
reg add "%aireg%" /v "Enabled" %setdisable%

@echo Others settings

set odreg=HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\OneDrive

: OneDrive をファイル記憶域として使用できないようにする
reg add "%odreg%" /v "DisableFileSyncNGSC" %setenable%

set exreg=HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer

: 最近使ったファイルをクイック アクセスに表示する
reg add "%exreg%" /v "ShowRecent" %setdisable%

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