Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

RemixOS 3.0 をインストールしてみた

2016年07月29日 22時50分07秒 | Remix OS・Android
更新:2016年07月29日
 記事執筆開始
 不具合追記


2016年07月26日にRemixOSのAndroid 6.0.1がベースとなっているRemixOS for PC 3.0.101が発表されました。我が家でも早速アップグレードしようと思いましたが、RemixOS 2.0.403からは今のところ直接アップグレードは行えないようです。なので思い切って人柱になるべくWindows7上から再インストールする形でRemixOS for PC 3.0.101 32Bitバージョンをインストールしてみました。

RemixOS for PC 3.0.101の入手
ダウンロードは「こちら」から。32Bi t版のダウンロードはTorrent Download 64-Bitの下にある「Alternative downloads」をクリックして、表示されたページにダウンロードリンクがあります。ダウンロードにはTorrentクライアントが必要です。

RemixOS 3.0のインストール
以前のRemixOS 2.0.403の時と同じ様にクリーンインストールもできます。インストール方法は「こちら」から。Windows上からインストールを行うインストーラーも付属していますので2.0.403の時と同じようにデュアルブート環境も簡単に作成できます。

以前のバージョンとの主な違い
・画面UIがAndroid 6.0.1の物に変更されている。
 当たり前のように感じますが、設定など初めてAndroid 6.0を触る人には戸惑う場面もあると思います。
・タスクバーに画面輝度調節が追加になった。
・通知領域の表示色が明るい背景になった。
・CPUの使用率改善。
・起動の高速化。
・アプリの全画面表示は各アプリのメニューバーの左上の┐└アイコンから行う。
 表示挙動は全画面時にはデスクトップと同様、ウインドウ表示時にはモバイル(スマホ)表示になるようです。

以前のバージョンと比べて残念なところ
・ディスプレイのスリープに「Never」がなくなった。
・最新バージョンの一部のアプリでRemixOS 3.0で起動できないものがある。
 PPSSPPは1.1.1にバージョンを落とすことで動作を確認。
・Microsoft Remote Desktopでリモート側のタスクバー周辺のアクセスが難しい
 全画面表示にしてもRemixOSのタスクバーが消えないためリモート側の画面に被ってしまい操作できない。
 RemixOSのタスクバーを消してもすぐさま表示されるので操作困難。
 設定でリモート側表示解像度を変更すると少しだけリモート側タスクバーが見えるようになる機種あり。

その他の挙動
・アプリは以前のものがほぼ動作しています。一部動作しなくなっているものもありますが割りと互換性は高いようです。

不具合(機種により動作が違う場合があります)
初期フォントの日本語表示で画数の多い漢字が薄く表示される。

スーパーユーザーモードでフォントの変更が成功しない。
 Windows7からインストールしたRemixOS 3.0 32Bit版にて確認。
 クリーンインストールしSYSTEM領域へのユーザーの書き込みを許可した場合は変更可能。

ローカルストレージがSD Card扱いになっておりSD Cardを認識していない。
 「設定」で「ストレージとUSB」にある「外部メディア」を選択すると「内部ストレージ」が表示される。
 複数のPCでの同様の不具合を確認。

初期設定時無線LANアクセスポイント選択画面の表示に不具合。
 文字が表示されているが透明で見えない。画面右上あたりをクリックすることでスキップできる。

TPMやCPUのセキュリティ機能をBIOSで有効にしていると無線LAN接続が自動で行われない時がある。
 BIOSでセキュリティ機能を無効にすることで自動接続するようになる。

初期設定のままだとダイアログなどで文字表示がはみ出して操作できない時がある。
 「設定」の「ディスプレイ」の項目「フォントサイズ」の値を一度変更すると正常に表示できるようになる。

アプリの自動更新や通知を行わない設定にしても強制的にアプリが更新される時がある。
 PPSSPP

一部のアプリでタスクバーを消してもゴミが残りその部分は描画されない。
 アプリ画面が下に入り込んでしまい操作できない場合もあり。

タスクバーを隠す状態でのアプリの全画面モードではクリック(タッチ)位置が微妙にずれる。
 タスクバーは隠さない設定でアプリを全画面化すれば問題はない。

デフォルトの動画プレイヤーを設定しようとしてもMX Playerが候補にない
 esファイルエクスプローラなどでネットワーク経由の動画ファイルを再生する場合デフォルトの動画プレイヤーが未設定の時がある。動画ファイルを再生するプレイヤーをMX Playerに設定しようとしてもデフォルトの動画プレイヤーの設定候補にMX Playerが出てこない。このような場合は一度MX Playerをアンインストールし再度インストールすることでesファイルエクスプローラーなどで動画ファイルを選択した祭MX Playerで動画ファイルを再生するようになる。ただしデフォルトの動画プレイヤーの選択候補にはMX Playerは依然出ない。

我が家の動作検証(インストールから特定のアプリの起動確認まで行った)機種
NEC VersaPro VB-B PC-VK13MBBCB
 Intel Core i5 560UM 1.33GHz(最大2.13GHz)、Intel Mobile QM57 Express、DDR3-8500(800MHz駆動) 4GB、128GB SSD、無線LAN Intel Centrino Advanced N 6200 802.11b,g,n 300MBpsで接続を確認。
 RemixOS 3.0.101 32bit版をWindows7よりSSDへインストール。
 また、32GB SSDにてクリーンインストールも実施。クリーンインストール方法は「こちら」を参考にしてください。
 ●クリーンインストール時の初期画面でWiFiのリストが表示されない。スキップにて飛ばしデスクトップのWiFiアイコンから設定。

DELL Latitude E5510
 Intel Core i3 350M 2.27GHz、Intel Mobile HM55 Express、DDR3-8500 2GB、32GB SSD、無線LAN Atheros AW-NB100H 802.11a,b,g 57Mbps 2.4GHzにて接続を確認。
 RemixOS 3.0.101 32Bit版をUSBメモリからSSDへクリーンインストール。
 ●WiFiの自動接続が行われない。デスクトップの無線LANアイコンをクリックしてアクセスポイントのリストを表示すると接続アクションを起こす。
コメント

NEC VersaPro VK13MB-B 入手

2016年07月26日 11時31分30秒 | 日記
更新:2016年07月26日
 光学ドライブベイにHDDを追加増設
 現在記事執筆中w


本日大須へ毎度おなじみのジャンク漁りに出かけましてNECのノートを一台保護してまいりましたw 物はNEC VersaPro VB-B VK13MB-Bです。2010年10月にビジネス用12.1インチ画面の小型ノートとして売り出されていた製品のようです。


このノートのバリエーションの多さには驚きます。見た感じ皆同じw


キーボードにテカリが多少ありますが文字消えが無い分良品といえます。タッチパッドの右クリックボタンのメッキが剥げているのは愛嬌ということでw


価格は税込み9800円w 今回も例に漏れずPC-NETは嘘の情報タグを付けています。まったくしょうがないですねw

基本的なスペックは
CPU:
 Core i5 560UM 2コア 4スレッド 1.33GHz(BOOST 2.13GHz) 3Mキャッシュ 18w
 今で言うNUCクラスの省電力CPUです。
チップセット:
 Intel QM57 Express
メモリ:
 DDR3-8500(800MHz駆動) 2GB×2 4GBへ増設(最初2GBでした)
 消費電力削減の影響がこのあたりに出ていますね。
HDD:
 東芝 160GB 5400rpm HDD
 その後Apacer AST680S 128GB SSDへ乗せ買えWindows7、10のデータはこちらで撮ってます。
メモリーカード:
 SDHC/SDXC対応SDカードスロット×1
液晶パネル:
 12.1インチ 1280×800 TFT LEDバックライト 1677万色表示
グラフィックス:
 Intel Graphics Media Accelerator HD
 → HD Graphics(Gen 5) 166MHz~500MHz
PCカード:
 Type II×1
光学ドライブ:
 なし(取り付け可能)
USB:
 USB2.0×3
画像出力:
 VGA×1
有線LAN:
 1Gbps LAN
無線LAN:
 802.11b,g,n(300Mbpsで接続確認)
モデム:
 撤去w
サウンド:
 Realtek High Definition Audio
 本体スピーカー×1(モノラル)+音声出力(ステレオ)+マイク入力
ポインティングデバイス:
 タッチパッド
その他
 vPro対応、TPMチップ内臓

低消費電力版Core i5ですが周波数の低さを感じさせないサクサクした動作だと思います。しかし低消費の影響がグラフィックス能力に出ている感じがします。ですが普段使いにはまず問題の無い動作をしてくれます。

さて恒例の分解の儀と掃除を簡単に・・・(詳細な写真撮影を忘れていたとは言えませんw)

いきなりキーボードとフロントパネルが外れていますw HDDとPCカードスロットにアクセスできます。実はPCカードスロットがキーボードのある上蓋に取り付けられているのには驚きました。しかも光学ドライブ用のSATAコネクタまでも一緒に外れたのには驚きました。


裏面はメモリと無線LANにアクセスできます。


上蓋を外した所。PCカードスロットと光学ドライブ用SATAコネクタは蓋側にあります。光学ドライブが半分近くの面積を占めています。


PCカードスロットの裏側に光学ドライブ用Micro-SATAコネクタがあります。


電源スイッチ基板も蓋側にあります。

なぜ子基板を用いてスイッチだけ蓋側に配置する必要があるのかは疑問ですが・・・。


光学ドライブベイ全景。

厚さ9.5mm厚の超薄型の書き込み対応DVDドライブが内臓可能です。筐体はプラスチック製で内部に金属の粉体塗装が施されノイズ対策がなされています。


ストレージはゴムで挟んで入れ込むだけの簡単な取り付け方法です。

通常9.5mm厚のHDD/SSDを内臓できるようになっていますが7mm厚のSSDでもゴムがきっちり保持するのでガタ付く事はありません。


マザーボードです。なんか拳銃のような形ですね。CPUクーラーを取り外して分解清掃中の様子。写真上の丸いのがFANの回転子。


バックアップ電池には電荷が残っていました。


電池のある面の裏側。サウンド関係が集まっています。オプションでHDMI出力が付きそうですね。


CPUのバックプレート部。珍しく平滑、ノイズ対策用コンデンサに小さなチップコンデンサのみのシンプルな作り。左上にCPUクーラーがあります。通常はCPUに一番近い位置の基板を挟んだ裏側などに大容量コンデンサを並べてCPUの負荷の変化で生じる突発的な電流増大による電圧降下を防止したり、周囲のデバイスが発するキャリアノイズが電源電圧に乗ってしまうことへの対策にコンデンサを取り付けるのですが、多少離れた位置(写真左下あたりの黒い四角い物体w)に並んでいますね。(熱消耗のあるコンデンサを熱源であるCPUから遠ざけ、熱によるコンデンサの破損対策がなされているようです。よく考えられています)


おそらく公衆無線用Mini-PCIeコネクタのランド(空きパターン)とSIMカードスロットのランドがあります。


裏返してモデムカード用スロット(モデムが搭載されていましたが即撤去しましたw)と無線LAN用Mini-PCIeスロット。Mini-PCIeスロット周辺に2PのDIPスイッチがあり、BIOSクリアが可能になっています。企業用PCにしてはBIOSハード的に初期化が可能なのは珍しいといえます。セキュリティ設定がクリアされる可能性があるからですが・・・。


メモリスロットは2本あります。最高8GBまでメモリ増設ができます。メモリはDDR3-8500(1066MHz)の製品を使いますが、実際の動作周波数は800MHzだそうです。おそらくは消費電力を抑えるため速度を落としているのだと思います。その右隣にはCPU。シリコングリースを切らしていたのでCPUクーラーは外しませんでした。FANを外して掃除&グリスアップしている最中なのでFANが付いていませんが。


CPUクーラーから伸びたヒートパイプはチップセットの真上を通ってヒートシンクへ。チップセットにはヒートパイプは接触していませんwチップセットはあまり熱を持たないのでしょうね。


無線LANカード。300MBpsで通信ができます。(と言いますか我が家ではそれ以上の速度のルーターがありませんw)
Windowsでは別途ドライバが必要ですがRimixOSでは自動認識しています。

Windows7 Home premium 32bit版をインストール

ドライバ類はNECのHPからダウンロードして何の不都合もなく全ドライバのインストールが完了しました。


エクスペリエンスインデックスの値。第一世代のCore i5マシンにしてはグラフィックスが寂しい結果に。しかし使っている分にはあまり不便を感じないですね。ストレージが7.0で頭打ちなのは本機がSATA2(3GBps)なので本来のSSDのスピードは出ません。それでもHDDとSSDでは体感速度にかなりの差が出ています。SSDはやはり快適ですね。

Windows7 Home Premium から Windows10 Home TH2へアップグレード
上でインストールしたWindows7をWindows10へアップグレードしてみました。今回はUSBメモリにMicrosoftからダウンロードしたWindows10のイメージを入れて作業しました。結果は何の不具合もなく全て終了。デバイスドライバも追加や再インストールなどがなく順調に終了しました。

メーカーロゴもちゃんと表示されています。

動作に関しても特に不具合もなく普通に動作w エクスペリエンスインデックスは収集しませんでした。もう少し苦労するかと予想していただけに拍子抜けです。この状態でWindows10の2回目の大型アップデートを行ってみようと思います。

ちなみに今回使用したSSDのApacer AST680S 128GB SSDのデバイススピードを計ってみました。

SATAのインターフェースが3Gbpsなので読み出しスピードはこんなものではないでしょうか。書き込みに関してはSSDの性能上限と見て良いでしょう。このクラスのノートPCではこれだけ速度が出ていれば十分早い部類だと思います。(PCの速度的に)

RemixOS 2.0.403の動作を確認(32Bit版のみテスト)
Windows7上からRemixOSをインストールし動作テストを行いました。結果は「動作する」で本機の性質上パフォーマンスのバランス的に微妙な感じです。ですが普段使いならば慣れの問題程度の些細な問題です。体感的にはCPUの動作は全く問題がありません。むしろこの周波数でよく動いていると感じます。ですがGPUが省電力用に動作クロックを抑えているため「多少マッタリ」していると言えます。この挙動はゲームプレイに微妙に影響します。ゲームプレイができない訳ではありませんがモタ付きなどが多少出ます。ですが動画再生に関しては不都合なく再生できている感じです。Radeon GPUのようにDVDプレイバックで画像抜けが起きたりはしません。

RemixOS 2.0.403 32Bit(Windows7インストール)
 Antutu 6.0:59534
  GPU:443
  UX:26809
  CPU:26413
  RAM:5689

もう少しグラフィックス性能があれば良かったのですが・・・w 省電力CPUとしては頑張って動作していると思います。

メクラのしてある光学ドライブベイにHDDを増設
本機には光学ドライブが搭載可能ですがプラスチック製のメクラ(ダミー)で蓋がされていました。ですがこのメクラをよ~く見ると光学ドライブ型HDD増設キットに改造できそうな予感がしましたので思い切ってこの光学ドライブダミーを増設HDD用に改造してみました。


光学ドライブダミーにMicroSATA→SATA変換基板を乗せてHDD/SSDが載るように加工した状態。

白い筋状の跡は仕切りがついていた物をHDD/SSDのサイズに切り取った跡です。これにより取り付けた後のHDD/SSDがガタ付いたりせずに保持されます。


試しにHDDを載せてみました。いい感じにガタ付きも無く保持されています。特にねじ止めなどはしていません。


信号コネクタ部。変換基板は両面テープで固定するだけでHDD/SSDと仕切りなどで固定されています。途中で外れたりする心配は皆無です。


裏面の様子。四方と上下からHDDを保持できますので特にねじ止めは行っていません。7mm厚のSSDを載せる時のみSSDの上に2mm程度のスペーサーを入れれば問題は無いでしょう。


160GB HDDでアクセス速度を計ってみました。

デバイスマネージャでUltra DMA Mode6と表示されていましたのでほぼ本機HDD/SSDベイと同じ速度が得られるようです。BIOSからはCD/DVDとして認識しているようですが起動もできます。アクセスLEDは本機HDD/SSDのアクセスLEDと共通になっている様で特に追加でアクセスランプを追加する必要もありませんでした。
コメント (18)

RemixOS 2.x.x 起動可能PCメモ

2016年07月25日 14時33分31秒 | Remix OS・Android
更新:
 ・6月に入り・・・
  動作していた機種の一部にて不具合が発生するようになった。
  Radeon系グラフィックスカードでデスクトップのタスクバーが表示されない現象発生。
  GeForce系グラフィックスカードで画面にノイズが出たりウインドウ描画が崩れるなどの現象発生。
  Atom系SoC J1900マザーで謎の暴走が不定期に発生。
  G2030マシンにてメモリ8GB時64Bit RemixOSにて起動時の使用メモリが50%以上と食い過ぎている。
 ・互換性表記は不具合の発生した項目のみを記載。特に記載ない場合は動作したことになります。
 ・2016年07月06日RemixOS 2.0.402が公開されました。当記事は2.0.205時点のものです。


不具合ハード
 ・Radeon HD7750
  デスクトップのタスクバーが表示されず。操作不能。2.0.403にて解消確認。
 ・Radeon HD6450
  デスクトップのタスクバーが表示されず。操作不能。
 ・GeForce GT240
  画面にノイズがでたりウインドウ表示が崩れる。2.0.403にて解消確認。
 ・USB接続の無線LAN子機(一部)
  正常に通信できているようでゲームアプリで通信に失敗する

Windows風AndroidのRemix OSを我が家のPCにも導入しようとインストールを試みましたが総てのPCにインストールして動作できるとは限らないようです。
機種選定条件はUEFI BIOS非対応(一部試験的に例外)の32Bit OSが動作可能機種。比較的旧世代のPCに限定。

ちなみに私所有のAndroid 5.0.2 スマホBlade L3のベンチマークは・・・
MTK MT6582 4Core 1.3GHz、Mali-400MP、RAM DDR3 1GB
Antutu 6.0:Score 22697:3D 792:UX 8629:CPU 9284:RAM 3992
さすが格安スマホです低いスコアでも体感的には不満はないんですよw

Remix OSのインストールと起動するPC、できないPC
全機種に共通して
 ・音量調整が複数の調整方法が存在し、その時々で挙動が違うため音量の調整が困難な場面がある。
  マルチメディア音量と着信・通知音量が実はどう設定しても同一音量になる。
  動画プレイヤーなどの音量調整機能でマルチメディア音量と着信・通知音量が同一音量に上書きされる。
 ・2台目以降の内蔵HDDがストレージとして認識されない。
 ・Radeon系グラフィックスカードでは誤動作(タスクバーを表示しないなど)

Acer ASPIRE ONE ZG8(531h)(2009年11月発表)
Atom N270、945GSE Express(Intel Graphics Media Accelerator 950内臓)、DDR2-5300
ストレージSSDにてUSBメモリから同SSDへrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001をクリーンインストール。
Antutu 6.0:Score 19884:3D 66:UX 8428:CPU 7993:RAM 3397
備考:SSDをストレージとして使用しないと動作的に辛いものがある。3D関連のソフトはパフォーマンス的に動作しないのと同じ。

DELL Latitude E5510(2010年05月発売)
第一世代Core i3、HM55 Express、DDR3-8500
ストレージHDDにてWindows7 Starterから同HDDパーティションにrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001をインストール。
Antutu 6.0:Score 63072:3D 1605:UX 26013:CPU 28725:RAM 6729

DELL Vostro 1200(2007年12月発売)
Core2Duo、FSB800MHz、Intel GM965 Express(Intel Media Graphics Accelerator X3100内臓)、DDR2-667
ストレージSSDにてWindows7 Pro x86からセカンドストレージSSDへrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001をインストール。
表示:明るさ設定が勝手に変わるときがある(液晶を開閉やスリープ復帰時)
Antutu 6.0:Score 48228:3D 473:UX 20073:CPU 23053:RAM 4629

NEC VersaPro VB-B PC-VK13MBBCB(2010年10月発売)
Intel Mobile Core i5 560UM、QM57 Express、DDR3-8500(800MHz)
ストレージHDDにてWindows7 Home Premium x86から同HDDへrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016063002をインストール。
表示:内蔵キーボードのホットキーで液晶の明るさ調節に難あり。(動作不具合あり)
Antutu 6.0:Score 59534 : 3D 443 : UX 26809 : CPU 26413 : RAM 5689

Intel® NUC DC3217BY(2013年01月発売)
第三世代Core i3、QS77 Express、DDR3-12800
ストレージSSDにてWindows7 Pro x64から同SSDパーティションにrelease_Remix_OS_for_PC_64bit_B2016042001をインストール。
LAN:Thunderbolt ギガビット Ethernet アダプタ MD463ZMA 動作
Antutu 6.0:Score 90903:3D 25625:UX 27198:CPU 28253:RAM 9827

TOSHIBA Dynabook RX3 NT240Y/3HD(2010年09月発表)
第一世代Core i3、HM55 Express、DDR3-8500
ストレージSSDにてWindows7 Pro x86から同SSDパーティションにrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001をインストール。
表示:明るさ設定が勝手に変わるときがある(液晶を開閉やスリープ復帰時)
Antutu 6.0:Score 73985:3D 1572:UX 32764:CPU 32807:RAM 6842

TOSHIBA Dynabook SS MX/27AE(2007年03月発表)
Core2Duo、945GM Express、DDR2-5300
ストレージSSDにてWindows7 Starterから同SSDパーティションにrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001をインストール。
Antutu 6.0:未実行

SiAL Si02BF(2015年01月発売)
SOC Atom Z3735Fタブレット
release_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001 はeMMCから起動不能。ストレージが見つけられない。
MicroSDへインストールした後起動を試みるもBIOS起動プライオリティにMicroSD(内臓)が表示されない。
32Bit版RemixOSは現在のところ動作不能と判断。

Prime Note Galleria GT-F3(2011年02月発売)
第二世代Core i3、Intel HM65 Express+GeForceGT540M 1GB、DDR3-12800
ストレージSSDにてWindows7 Pro x64から同SSDパーティションへ
release_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001とrelease_Remix_OS_for_PC_64bit_B2016042001をインストール。
起動 不能
2種類共に起動時GUI画面(Android x86ロゴ)表示前に再起動してしまう。IntelとnVidiaのデュアルGPU機能Optimusへの対応ができていない為に誤動作するものと推測する。動作不能と判定した。

自作PC(2011年登場)
Intel 第三世代Pentium G2030(LGA1155)、内臓HD Graphics、AsRock H61M-VG3 Intel H61 Express、DDR3-12800
ストレージHDD(2.5Inch 40GB)にて同HDDパーティションへrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001をクリーンインストール。
Antutu 6.0:Score 116882:3D 19452:UX 39015:CPU 47231:RAM 11184

自作PC(2013年3月発売)
Intel 第四世代Pentium G3220(LGA1150)、内蔵HD Graphics、BIOSTAR B85MG Intel B85 Express、DDR3-12800
ストレージHDDにてWindows7 Pro x64から同HDDパーティションへrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001をインストール。
Antutu 6.0:Score 157739:3D 28056:UX 60160:CPU 56861:RAM 12662

自作PC(2014年03月発売)
Celeron J1900 SoC、AsRock Q1900M、DDR3-12800(1333)
ストレージHDDにてUSBメモリより同HDDパーティションへrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001をインストール。
Antutu 6.0:Score 63191:3D 12598:UX 17409:CPU 24964:RAM 8220
6月に入ってから不定期に暴走するようになった。起動時に「アップグレードしています」が表示された後から現象を確認。
動作不安定のため「動作不可」とする。release_Remix_OS_for_PC_64bit_B2016042001でも同現象を確認。


自作PC(2009年02月発売)
Core2Duo E8400(LGA775)、GeForce 9300チップセット(nVidia ION)、DDR2-800
ストレージSSDにてUSBメモリより同SSDパーティションへrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001をインストール。
WiFi:✕ USB接続同製品付属 アプリに悪影響を及ぼす(互換性に難あり)
Antutu 6.0:未実行
付属無線LANとの互換性が悪いのかアプリによる通信で軒並みエラーとなる。有線接続では不具合は起きない。

自作PC(2011年01月)
AMD E350、AMD A50 FCH、Radeon HD6310、DDR3-10800(PC3-1333)
ストレージSSDにてUSBメモリより同SSDパーティションへrelease_Remix_OS_for_PC_32bit_B2016042001をインストール。
Antutu 6.0:未実行(3D機能測定が出来ないため完走しなかった)
動作はするが動画再生は軒並みコマ落ちする。ハードウェアデコード機能は動いていないようだ。DVD ISO再生は○。
Radeon系グラフィックスの中でAPUは動作するようだ。
コメント (2)

RemixOSのアップグレード2.0.403を適用した感想

2016年07月17日 16時56分09秒 | 日記
更新:2016年07月17日

RemixOSの新しいアップグレードが2016年07月15日に発表されていたようです。今回のアップグレードはBroadcom社無線LANカードの接続不具合の修正が主な変更のようです。

体感的には2.0.402と何も変わってないですね~ 我が家にある無線LANカードはすべて5年以上前のものなので最初から皆認識しておりました。 対象は最近発売されたわりと新しい世代の無線LANカードが対象のようですね。もし皆さんのRemixOSをインストールしたPCで無線LANの接続不具合がある場合には、一度アップグレードされることをお勧めします。
コメント

Windows10の設定 スパイウェア対策 OneDrive削除 ストアアプリ削除 Cortanaさん削除 ポリシー設定含む

2016年07月16日 12時48分07秒 | 日記
最終更新:2016年10月12日
 記事更新停止。理由は「こちら」に掲載しています。


対象:Windows10 [TH2(1511)] [x86 32Bit][x64 64Bit]
対象以外の環境での動作は確認していません。この場合自己責任、質問無用でお願いします。

Cortanaフォルダのりネームや削除するとシステム全体のパフォーマンスが低下(PCの性能により程度は違います)するというご指摘を頂きました。Cortanaフォルダ内のファイルを起動しようとするシステムの挙動が引き起こしている現象のようです。それでもCortanaの実行を止めたい方のみ以下の記事の内容を実行してください。私は遅いマシンに慣れすぎていてその差が感じ取れていませんでしたw

クリーンインストールしたWindows10に行っている設定をメモしてみます。
下のスクリーンショットはWindows10をクリーンインストールし、ログインしたばかりの状態でデバイスドライバのインストールやNET接続をしていない状態です。ローカルアカウント「hone」でログインしている状態で説明していきます。
当記事で説明している設定は「ごく個人的」な設定で記事内容が全てのユーザーに適した設定とは限りませんので参考程度にどうぞ。
画像をクリックすることで大きく表示します。


未調整の状態のスタート画面


使わないストアアプリなんかも多くインストールされた状態になっています。
ライブタイルが動いていないのはインストールを行ってから一度もNETに接続していない状態だからです。

★スパイウェア対策を行う
MicrosoftはローカルアカウントでログインしているPCからでもユーザーの色々な情報をMicrosoftのサーバーへアップロードすると言われています。ユーザーの意向を無視した形の情報の収集には私は応じたくないので現時点でできうる限りこの情報収集機能とやらに蓋をしようと思いますw

Destroy Windows 10 Spying
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20151126_732232.html

を使用する。

Destroy Windows 10 Spyingは以下の機能を実現してくれる便利なツールです。
・Microsoftへ最低限必要の情報以外はアップロードさせない(ような設定を自動的に設定してくれる)
・OneDriveのアンインストール
・ストアアプリのアンインストール(全部アンインストールすることもできます)
・WindowsUpdate機能の停止・開始
・ユーザーアカウントコントロールの有効化・無効化
・一部タブレットなどで画面回転できなくなる不具合へのパッチ作業

スパイウェア対策の実行

Destroy Windows 10 Spyingを起動した状態。


まず設定タブを開き「プロフェッショナルモードを有効にする」にチェックを入れます。「Windows10 metroアプリを削除する」が選択可能になりますのでチェックを入れます。メインタブに戻ってウインドウの枠で囲われた「Destroy Windows 10 Spying」をクリックすることで作業を開始します。


作業開始。


作業が完了すると再起動を求められますので「はい」をクリックしてPCを再起動します。


再起動した後のスタートメニュー。ストアアプリは1度では全部「削除」されないようです。再度Destroy Windows 10 Spyingを起動して設定タブで「プロフェッショナルモードを有効にする」をチェックした後にツールタブを選択します。


「全てのWindows10 metroアプリを削」をクリックします。


全てのストアアプリを消してもよい場合には「はい」をクリックします。


「OK」をクリックして様子を見ます。PCのストレージのアクセスランプが点滅している間はストアアプリをアンインストールしている様です。


作業が完了しました。ここでスタートメニューを開きストアアプリが綺麗に削除されているか確認します。スターとメニューに表示されていなければアンインストールは成功しています。もし残っているストアアプリがある場合は再起動後もう一度「全てのWindows10 metroアプリを削」を実行します。


最終的には上のスクリーンキャプチャのようになります。順番が前後していますがOneDriveが削除済みです。(当記事後述)

★OneDriveをアンインストール
Destroy Windows 10 Spyingを起動し設定タブを開き「プロフェッショナルモードを有効にする」にチェックを入れます。

ツールタブを開き「One Driveを削除」をクリックします。しばらくするとOneDriveが削除されています。(終了ダイアログとかは出ません)


確認。エクスプローラーのドライブリストにOneDriveのアイコンがなくなっていれば成功です。同時にスタートメニューからもOneDriveのアイコンが消えています。


あとはスタートメニューの残っているゴミを削除します。

★Windows10の環境設定を行う

通知は全てオフにします。(必要ないのでw)


マップの更新も行いません(位置情報を送信されます)


VPN詳細設定も全てオフにします。(モバイルルーターなどをお使いの方は必要に応じて設定変更が必要です)


スタート画面やエクスプローラーに余計なものを表示させませんw(最近使ったものの候補はMicrosoftに送信されている可能性があります)


音声認識は「自分の情報を知らせない」をクリックし、確認ダイアログで「オフにする」をクリックし情報送信を防ぎます。


通話履歴もオフにします。PCで通話機能???w(ボイスチャット?w スマホでやればいいじゃんwww)


メール管理もオフにします。メールはMicrosoftのサービスは利用せず他社のWEBブラウザ操作のGoogleやOCN、Yahooなどのサービスを利用します。


同期もオフにします。他のデバイス経由でこのPCの情報が送信されるのを防ぎます。


フィードバックは「しない」に設定します。

★不必要なサービスの実行を禁止する

スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択。


テキストボックスに「msconfig」と入力して「OK」をクリック。


システム構成エディッターが起動します。


サービスタブを選択して表示されているリストの中からXboxに関連するサービスのチェック3個を外します。


私のPCはHyper-V非対応なので全部チェックを外しますw 仮想化が必要ない場合はチェックを外します。


「市販デモ サービス」のチェックを外します。わけわからんものを実行するなと言いたいですねw
必要な設定が終わったらウインドウ下の「OK」をクリックします。


設定によっては再起動が要求されますので「再起動」をクリックしてPCを再起動し設定を反映させます。

★Cortanaさんを削除フォルダをリネームして起動不能にする
当記事にコメント頂いたbat様の方法です
テキストエディタを開き以下のここここまでの部分をコピーしてテキストエディタの編集中のテキストに貼り付けますします。編集中のテキストを「RenameCortana.bat」などの名前で任意の場所に保存します。(拡張子は変えないでください。実行できなくなります)

ここ
===Cortanaを黙らせる.bat===
@echo off
cd /D C:\Windows\systemapps
for /f " tokens=4" %%i in ('dir ^| findstr "Microsoft.Windows.Cortana_*"') do set fname=%%i

:Ckill
cls
ECHO お待ちください...
ECHO 試行回数:%x%
taskkill /F /IM SearchUI.exe > nul 2>&1
rename %fname% %fname%_BAK > nul 2>&1
set /A x=x+1
if not "%ERRORLEVEL%"=="0" goto Ckill
ECHO 黙らせました。
pause
==========================

ここまで

作成したバッチファイルを「管理者として実行」します。ファイル名を右クリックして「管理者として実行」をクリックします。コマンドプロンプトが表示され、最後に「黙らせました。」と表示がでましたら終了です。(笑) 念のため一度再起動を実行してください。

★要らない物の削除
上の記事でXbox関連のサービスとCortanaを実行不能にしました。あとはXbox関連のストアアプリとCortana本体のフォルダを削除します。
まずエクスプローラーを起動します。


エクスプローラーの表示タブを開き「隠しファイル」にチェックをつけます。


ストアアプリが格納されている場所に移動しXbox関連のサービスのフォルダとCortanaのフォルダを選択し削除を実行します。
これで名実ともにXboxとCortanaとお別れできますw

★追加のスパイウェア対策
Spybot Anti-Beacon
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20150910_720508.html

を使いDestroy Windows 10 Spyingでは不十分?な個人情報送信先アドレスに蓋をします。
上のURLの紹介記事に掲載されているURLからSpybot Anti-BeaconをダウンロードしてPCにインストールします。


Spybot Anti-Beaconを実行した画面。対策が不十分であると表示されています。


ウインドウ下の「lmmunize」をクリックして対策を実行します。


Optionalタブを表示して全ての項目の選択可能な「Apply」ボタンをクリックします。インストールされていないソフトの対策でも実行しておきます。


全てのアプリケーションが対策された状態。


ココまで設定できたらデバイスドライバをインストールしてNET接続します。あとはWindowsUpdateを実行しWindows10を更新します。

WindowsUpdateを行った後は必ずDestroy Windows 10 SpyingとSpybot Anti-Beaconを実行して対策を行います。
これでWindows10は一応対策された事になります。

上の写真ではCortanaのアイコンが残ったままになっていますが、素人に毛に生えたような私にはこのCortanaのアイコンを消す方法がいまいち判らないので今現状は放置wしています。レジストリエントリが判らないので・・・w

★制限事項
・Bingでの検索が出来なくなります。(検索テキスト収集を制限するため) Edgeの検索設定をGoogleなどに変更してお使いください。
・ユーザーアカウントの設定が制限されます。Microsoftアカウントでの使用を想定していない設定になっています。
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我が家でWindows7Starterブーム到来www

2016年07月15日 13時26分12秒 | 日記
更新:2016年07月15日
 記事執筆開始。この記事は追記される項目を含んでいますw


古いPCの多い我が家では今までWindows7 Home PremiumやProを使ってきましたが、一部の高機能PCを除きマシンパワーや大量のメモリを必要とした作業を行っていない事に気付きまして、それならばとWindows7マシンのOSをStarterに切り替えてみました。


↑Windows7 Starterの詳細

そもそもWindows7Starterって何?
元はネットブック用に機能制限されたWindows7ということになります。詳しい説明は「こちら」の記事を参照してください。いろいろと詳しくStarterに関して書かれています。

簡単に書きますとWindows7Starterは
・32Bit版のみ
・認識されるメモリは2GBまで
・エアロ関連機能が使えない(パフォーマンス食うだけなので無いほうがマシ?)
・要らない物が動かない代わりに軽量で動作も軽い
・プリインストール用OS(市販ネットブックにインストールされていて単品販売していないOS)
・自力で壁紙が変更できない(アプリで変更可能です)
・マルチディスプレイが非サポート。ミラー表示や片方のみなら外部ディスプレイ表示可能。
・MediaCenter非対応(セキュリティホールがあるので使わないほうがマシ)
・DVD再生非対応(アプリでなんとでもなります)
・OSのインストール容量は設定にもよりますが15GB程度。(Windows10Home並みの軽量さ)
・Windows10のような邪魔なサービスやアプリがほとんど無い

ですがまぁWindows7が動作するPCならどんなPCにもインストールができます。また動作もドライバ次第で表示、音声、周辺機器等、他のWindows7のエディションと大して変わらない使い方ができます。ボトルネックはメモリの量くらいです。

同じPCでも見た目に囚われず常に軽快な動作を求めるならWindows7Starterは結構使い勝手の良いOSと言えます。

Windows7Starterは市販されていない
売られていないなら作ればいい。ということでWindows7StarterはWindows7のインストールDVDさえあれば作成可能です。作り方は「こちら」のサイトで詳しく説明されています。私的にはインストールUSBメモリを作成した方が光学ドライブ(DVDドライブ等)を搭載していないPCにもインストールできますのでお勧めです。

Windows7Starterのインストール
他のWindows7のエディションとまったく同じです。プロダクトキーは作成に使ったWindows7 DVDのプロダクトコードが使えるようです。私はWindows7 ProfessionalのインストールDVDで作成し、付属しいていたプロダクトコードでWindows7Starterをインストールできました。(プロダクトキーに関しての質問はお受けしておりません。ご注意ください)

Windows7Starterで出来る事
メモリを大量に消費するソフトの動作以外はほぼ他のエディションと同じだと思います。ただ3DソフトなどをIntel HD Graphicsで動作させるとメモリの共有でグラフィックス側に大量に消費されアプリケーションの動作が遅くなる可能性があります。

・WEBブラウジング(タブを沢山広げない使い方が望ましい)
・動画再生(DVDやコーデックが必要な場合は対応アプリをインストールすることで動作します)
・音楽再生
・2Dのゲーム(3Dのゲームは上記理由で動かない場合があります)
・ブラウザゲーム
・ファイル操作や他のPCのリモート操作などの軽作業
・あとはインストールするドライバの性能に依存します
・ガジェットも動作します

つまりはメモリが少なくてデスクトップなどの見た目が多少貧相なWindows7と言う認識でOKだと思いますw

Windows7Starterの見た目を変えたい
ログイン画面の背景を変更したい場合
 ①レジストリエディタを起動し
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Authentication\LogonUI\Background
 の中に「OEMbackground」という名前のDWORD(32ビット値)でエントリを作成し値を「1」とします。

 ②エクスプローラで
 c:/Windows/System32/oobe/info の中に「backgrounds」というフォルダを作成します。

 ③背景に使用する画像を用意します
 ファイルサイズを256KB以下にしたJPEG画像にする必要があります。
 画像のファイル名を「backgroundDefault.jpg」に変更します。
 このファイルを②の「backgrounds」の中にコピーします。

 以後、ログイン画面やシャットダウン時などの背景が③で作成した画像になります。

壁紙を変えたい
 Starter Wallpaper Changerというソフトを使用します。ダウンロードは「こちら」から。
 壁紙に使用したいJPEG画像(ファイル名に全角は使えません)を選択し、「Apply」をクリックすることで壁紙を設定できます。
 あとは再起動すれば壁紙が替わっています。


現在執筆中w
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Microsoftは毎度アホですな(月例更新の度WindowsUpdateが進まないとかw)

2016年07月14日 10時47分36秒 | 日記
今月もWindowsUpdateが進まない騒ぎが起きていますね。

Microsoftが発表する「推奨更新」にWindowsUpdateを進まなくさせる仕掛けとMicrosoftにあるWindowsUpdateの仕様を故意に変更しているせいであるのですが毎度アホですな。

まぁそんなことを続けてもMicsoroftというブランドイメージを損なうだけな事にそろそろ気づいて欲しいところなのですがw

こんな無駄な努力でWindows7ユーザーをWindows10へ移行させようと考えるMicrosoftは最早三流企業にも劣る企業へと成り下がったと言っても過言ではありませんね。

無駄に機能を押し込めている事(現在進行形)で辻褄が合わなくなり、バグだらけで未だに製品として成り立たないWindows10。

クラウド化を推し進めるあまり個人情報軽視のパートナー企業へ個人情報垂れ流しのMicrosoft。

ま〜そんな企業の製品など使いたくはないので2016年8月以降のMicrosoft社の新製品は一切購入していない状態です。

今後購入する事もないでしょうし、唯一Windows8やWindows10しか動作させられないタブレットでさえ電源すら入れていない状態です。

無駄な細工をしてWindows10ユーザーを増やすことを辞め、自然と「お、いいねぇ」とユーザー自身がWindows10を選択できるやり方を考えた方がより建設的ではないでしょうかね。

まぁ上記の理由で「Windows10」に関する質問をされても「わかりません」と答えざる得ない状況と言えますw
あ、情報は随時収集してますよwじゃないとネタに出来ないですしね。ふふふ

さて何処かに使い勝手の良いOSは落ちていないかな?(笑)
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RemixOSのアップグレード2.0.402を適用した感想

2016年07月13日 13時32分27秒 | Remix OS・Android
更新:2016年07月13日
 この記事はRemixOS 2.0.402の機能改善記事と執筆者が感じたアップデート後の挙動などをメモしていきます。
 CPU使用率について追記


2016年07月06日にRemixOSの新しいバージョンアップが発表されました。バージョン番号は2.0.402で数々の機能追加と不具合の改善が行われました。

バージョン2.0.402の変更箇所は「こちら」に記載されています。

その中でもうれしい機能改善はCPUの使用率の見直しでしょうか。

↑アイドル時のCPU使用率が5%程度に落ち着いている様子。
(画像はスクリーンショットの一部)

スクリーンショットで使用したPCは
Dell Latitude E5510 Core i3 M350 2コア 4スレッド 2.2GHzのノートPCです。
起動時にCPU dose not supported. とか言われますが問題なく動作しています。

RemixOSでCPU使用率がアイドルでも高い問題
今回のアップデートでCPU使用率が改善されたわけですが、機種により多少挙動が違っているようです。私が所有するPCで多かった挙動は・・・
・2.0.205から2.0.402へアップデートした直後はCPUの物理コアが100%の負荷を示す。
・CPUが負荷を示している状態で1時間ほど放置しその後再起動。
・RemixOSが起動後10分程度CPU負荷がアイドル時でも安定しない状態が続くが、時間が過ぎるとCPU使用率が低下。
・最終的に起動後、十数分経過した後CPU使用率は0〜5%で落ち着く。

それ以外にも(一部抜粋)
・WiFi 無線LANカードの安定性向上。
・Nvidia Grapics Cardのサポート。
・HDD使用時のパフォーマンスが低下することへの対策。
・RemixOSを使った後にWindowsでPCを起動すると時間が9時間ずれていることへの対策。
 Windowsのレジストリに「RealTimeIsUniversal」を追加している方は削除してください。
 9時間時間がズレます。上のレジストリエントリを削除することで不具合を解消できます。

・CPUや周辺の過熱を避けるために、熱監視システムを改善。

その他にも色々と改善したようです。

新しく追加された機能としては、
・一部のゲームでキーボードマッピングを変更してプレイできるようになった。
・Remix Centralにアプリを追加。
・新しくDPやHDMIやVGAでのミラーリング出力をサポート。
・システムの起動速度改善とエラーメッセージ出力方法の改善(アプリは応答していないなど)。
・壁紙の更新。
・GUI起動アニメーションの更新。
・「パフォーマンスが低下している」メッセージの追加。
・表示画面の品質の見直し。
・H.265ビデオフォーマットのサポート。
・拡張有線LANカードのサポート拡大。
・Realtek社、Broadcom社、MediaTek社の無線LANカードのサポート拡大。
・Chromeブラウザのデフォルトの表示を「デスクトップ」と「モバイル」の表示を切り替え固定できるようになった。

以上のような様々な改善や機能追加が行われました。

Chromeブラウザのデフォルト表示が「デスクトップ版表示」に固定できる機能は本当にうれしいですね。
これで他のブラウザをわざわざインストールしなくても「ブックマークの呼び出し」の手間以外は問題なくなりました。
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まだまだイケるTOSHIBA Dynabook SS MX/27AE

2016年07月09日 22時23分23秒 | 日記
更新:2017年07月09日
 BIOS設定変更後パフォーマンスが向上。ついでに爆熱と爆音に・・・Dynabook RX3よりは静かだった


7月3日に購入したジャンクなDynabook SS MX/27AE(以降本機)を使えるようにWindows7 Starterをインストールしてみました。


↑起動している状態。壁紙は後で変更しましたw

本機は2007年3月に発表されたノートPCで当時最新のセキュリティと金属筐体採用の丈夫さが売りだったようです。まぁ5400rpmのHDDが高速と言われていた時代ですからかなりパフォーマンス的には低いと言わざる得ないです。ですが軽いOSとSSDを載せることでまだまだ使うことができるノートです。ただし最新の環境と同じ使い方は出来ないので多少の妥協は必要になります。なにより発売当時20万円していた本機がACアダプター込で5000円弱でGET出来ましたので満足です。


↑CPUはCore2Duo。ソケット式なのでその気になればアップグレードも出来ます。

マザーボード上の各パーツは厳重にシールド処理されておりノイズへの耐性の高さが伺えます。各コンデンサも個体コンデンサやチップコンデンサを使用しており、経年劣化に比較的強い作りになっています。またこの時期のノートPCには珍しく超薄型9.5mm厚E-IDE規格の書き込み可能DVDドライブを内蔵しています。裏を返せば故障したら交換用パーツの選択肢が少ないということですがw

そしてWindows Vistaは元よりWindows7、Windows10、RemixOS、Ubuntu、ChromeOSなど対応OSが多いのが嬉しいですね。Windows7が使えなくなったら他のOSへ移行も出来るということですから。但しWindows Vista、Windows7以外は各OS共にデバイスドライバを自力で探すか互換ドライバ(100%のパフォーマンスは期待できませんが)で使用することになります。本機にはHDDプロテクション機能があり、Windows7のデバイスマネージャで「不明なデバイス」となることで有名。デバイスドライバを探すのに苦労しました。

さて、Windows7をインストールする前に本機を使える状態にまで拡張します。

まずはメモリ。本機に標準で搭載されているDDR2-4200のメモリを取り外し、DDR2-5300 1GBの容量のメモリを2枚取り付けます。これはメモリクロックを533MHzから667MHzにクロックアップするとFSBクロックとメモリクロックが1:1になりシステムの動きが多少スムーズになります。メモリを2GBにするのはWindows7 Starterがメインメモリを2GBまでしか認識できないからです。専有容量が少ないということはどこかに我慢しなくてはいけない部分もあるということですね。

次にストレージ。本機には東芝製5400rpm 80GB HDDが搭載されていましたが、唯でさえ遅い本体にさらに遅い世代のHDDが載っているので交換します。今回はSATA3対応の64GB SSDを載せました。とは言うものの本機のストレージインターフェースはSATA 1.5(最大転送速度1.5GBps)相当で実際の転送速度は読み込み120MB/s、書き込み95MB/s(これは搭載したSSDの性能上限)程度の転送速度しか出ません。しかしシステム全体が遅いのでまったく違和感を感じないのが面白いです。

今回CPUには手をつけませんでした。理由は現在搭載されているCPUの Intel Core2Duo T5500 は1.66GHz駆動 コア数2 キャッシュ容量2MB FSB667MHz駆動の製品で、キャッシュ容量が控えめな為発熱が少ない部類であるといえます。CPUをアップグレードすると発熱が心配なのとチップセットの制限でFSBが667MHz以上出ないのです。したがってこれ以上のアップグレードは発熱が増すだけでたいして効果は望めないと判断しましたので見送りです。それでも高負荷状態のでのFANの騒音は大きいです。これは東芝の癖なのでしょうかw

Windows7 Starterを選んだ理由にはOSのストレージ占有容量が小さいのとメモリ2GBの環境で問題なく動作させられる事です。あとエアロとかシステムのパフォーマンスを無駄に消費する機能を極力省き動作を軽くしたかった為です。

Windows7 Starterは何の不都合もなく約7時間(更新プログラムをすべて適用した状態)ほどで完了しました。遅いですねw AtomなNET BOOKよりは早いですが・・・

本機のスペック
CPU:Intel Core2Duo T5500 1.66GHz 2Core 2MBCache FSB667MHz
メモリ:DDR2-5300(PC2-667) 1GB×2 2GB
チップセット:Mobile Intel 945GM Experss(グラフィックス Intel GMA 950内臓)
ストレージ:C400 64GB SSD
液晶パネル:1280×800 グレアTFT 1,677万色表示
サウンド:2ch ステレオ(ヘッドホン、マイク、本体スピーカーなど)
無線LAM:802.11b.g 54MBps
有線LAN:100MBps

スペック的には初代AtomなNET BOOKのメモリクロックを上げて、液晶パネルを1280×800にして、CPUをCore2Duoに載せ変えFSBを667MHzに上げた製品です。ですので動作の癖はほぼNET BOOKと同じです。

能力的には
・Windows7 Starterエクスペリエンス
 プロセッサ:4.5
 メモリ:4.5
 グラフィックス:3.5
 ゲーム用グラフィックス:3.2
 プライマリハードディスク:6.5(SSD)/4.3(5400rpm HDD)

・最大負荷時(室温25℃前後)
 CPU発熱81℃、FAN回転最大時騒音30db程度(FANの公称値より抜粋):TOSHIBA Dynabook RX3よりは静かw
 音の周波数的に耳に来る。それで音が大きく感じる。

・WEB表示が普通に行える。
 CPU負荷がすぐに100%となるのはCore2Duoの特性ということで我慢w
 最近のWEBページが広告とか無駄なものが多すぎてパフォーマンスを食われています。

・動画再生は720p 30fps MP4 h.264の動画再生が可能。(NET BOOKでは無理)
 アクセサレーションはDVD再生支援(MPEG2)が可能。CPUに負荷を掛けずスムーズな再生できます。またNET配信動画も問題なく再生可能ですが、あまり画素数の大きな動画はコマ落ちするようです。言ってしまえば画素数が大きくてコマ落ちしてしまう動画も720pもしくは480p程度のMPEG2フォーマットに再エンコードしてしまえば問題なく再生できます。

・音声は普通に再生されるが、起動時にやや大きめのプチノイズがスピーカーから出る(Sound MAXの癖みたいなもの)
 他のPCより音声ゲインが高めで同じボリューム設定だと音がかなり大きい。

・ゲームは2Dの物なら違和感なくプレイ可能。DMMのブラウザゲーム「艦これ」もプレイ可能。

・RemixOS x86 2.0.205の動作確認。CPU使用率は相変わらず高いが通常操作は問題ない。
 ゲームは物を選ぶ。3D性能が低いため動作はするがマッタリと遅め。

・Windows10 Home x86 TH2の動作確認。ドライバは
 Intel 945GM Expressは「こちら
 大容量記憶装置コントローラは「こちら
 上記以外はWindowsUpdateで自動的にインストールされる物を使用する。

そんなこんなで低パフォーマンスながら結構がんばる12.1インチノートをGETしました。
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友人と2人でとち狂ったw(ジャンクTOSHIBA Dynabook2台購入+α)

2016年07月03日 23時36分33秒 | 日記
更新:2016年07月03日
 購入したPCの型番を間違えていたので訂正


本日友人と2人で大須遠征へ出掛けてまいりました。例によってジャンクPCを漁っておりますとTOSHIBA Dynabook SS MX/27AEが2台ありまして(その後片方は型番違い同型機と判明)友人と2人でニヤリw
結局2人でDynabook SS MXシリーズを2台とACアダプター(500円w)を付けて購入してまいりましたw さらに友人はちょうど九十九電気でHDDを購入ついでにクリアファイルを貰おうとクラウドゲーム端末付ワイヤレスゲームパッド(1389円)を2個購入。無事クリアファイルをGETしホクホク顔w

まったくいい年したおっさん2人で何をやっているやらwww


↑購入したDynabook SS2個とクラウド端末付ゲームパッド(嵩張るので1個は別の場所に転がしていたw)


↑Dynabook SS MX 1台5000円(さらに週末特価で1000円引き+税)1台4320円くらいだった。ACアダプターも購入して540円(税込)×2個w

よく見ると片方はCeleron、もう片方がCore2Duoのマシンで型番違いの同系機種でした。
Dynabook SS MX/27AE Core2Duo T5500 1.66GHz 2M/PC2-4200 1GB
 後にメモリをPC2-5300(DDR2-667) 1GB×2枚で2GBに増設

Dynabook SS MX/25AE Celeron M430 1.73GHz 1M/PC2-4200 512MB×2
 後に2GBに増設

詳しいスペックは「こちら
デバイスドライバは「こちら」からWindows7 32Bit用にGET。

私が購入したのは Core2Duo の方でした。


↑友人曰くノリで購入したというクラウド端末付無線ゲームパッド。

はっきり言いましてクラウド端末は「どうでもいい」w Xbox互換ゲームパッドが欲しかったので2個購入したうちの1個を頂いちゃいました。

さてさていきなり本体解体の儀「マザーボード編」となります。掃除ついでにマザーボードを外してみました。

↑上蓋を外した所。当時は基板も大きかった。


↑モデムカード。必要ないので速攻撤去w


↑無線LAN。東芝製ですね。


↑PCカードスロット。PCMCIA規格でした。


↑音声とSDカードスロット周辺


↑メモリスロットが2個。DDR2のメモリが2本装着できます。


↑CPUとCPUクーラー周辺。クーラーのアルミフィンに埃が詰まっていたのでお掃除。

CPUの裏面には東芝製ノートで度々問題を起こしたNEC製の「例のアレ」は付いておらず、チップコンデンサにて構成されていました。壊れるよりはマシです。


↑CPU側表面。CPUには太いヒートパイプが繋がっています。その横にノスブリッジ。

CPUはソケット式になっており気が向いたらCPUをアップグレードすることもできます。現在Core2Duo CPUは通販で中古品が捨て値で販売されており、まだまだ入手可能です。


↑電源+USBコネクタ周辺

アルミの大きな面積のシールド版がべったり張り付いていて部品を拝むことができませんでした。


↑SATAコネクタと光学ドライブ用IDEコネクタ。背中合わせに配置。

ストレージはSATA HDD/SSDが搭載可能で、光学ドライブは9.5mm厚のDVD ±R DL 超薄型ドライブでした。
購入当初東芝製80GB HDDが搭載されていましたが、即64GB SSDに交換して現在Windows7 32Bitをインストール中。

動作はNET BOOKより非常に快適w Core2Duoにしては発熱は低めでしょうか。FANの風切音も静かな部類です。
ただ残念なのはSDカードスロットが起動対応でないことでしょうか。Windows7はUSBメモリから起動してインストールしています。
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