Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

Windows10の2回目の大型アップデート8月2日だそうです

2016年06月30日 10時38分11秒 | 日記
さてWindows7を使っている人もWindows10に乗り換えた人もそろそろ対策が必要な時期に来ましたよw

バックアップの必要性
・アップデートの失敗に備えてストレージ(SSD/eMMC/HDD)のバックアップを撮りましょう。
・Windows7を使用している方は「戻せない」事態に備え必ずバックアップしましょう。
・Windows10にアップグレードの予定がない人も「想定外のアップグレードの強行」に備えバックアップは必要になるかもしれません。

Windows10の人はポリシー設定(個人情報をMicrosoftに送信するか否か)の再確認
・Windows10のアップデート後には必ずポリシー設定が初期化(公開するに)される項目が必ずある。現在のポリシー設定を確認しておきましょう。
・アップデートが始まる時には必ずユーザーの方はアップデートの状況を監視しましょう。
・心配な方はアップデートがダウンロードされた後、1回目の再起動の時に有線LAN、無線LAN機能を切ります。
・アップデート途中でNET接続してくれと要求されても無視して進めます。
・アップデート終了後、ポリシー設定が書き換えられていないか確認し、変更されている項目をユーザーが再設定した後にNET接続を復旧します。

アップグレード後最低でも動作確認が終わるまで「Windows.old」フォルダは消さないほうがいい
・アップグレード後に以前のWindowsのバックアップである「Windows.old」フォルダが作られますが、アップグレードされたWindows10がユーザーの望む動作を総て満たしているかどうか確認が取れるまで決して「削除してはいけない」です。もし必要なアプリケーションやサービスが動かなくなっていたらロールバックが必要になるからで、一見動作しているように見えて「バグ(不具合)」を持っている可能性を考えて十分な動作確認ができるまでは以前の環境を削除しないことをお勧めします。

Windows10へアップグレードしたくない人は
・WindowsUpdateの自動更新を「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に変更します。これはWindows7動作中に自動的にWindows10へアップデートされることを防ぐための最低限の設定です。(これだけでは強硬アップグレードされる可能性あり)
・WindowsUpdateの「推奨される更新プログラム」の「推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同時に通知する」のチェックを外します。これは重要更新扱いで更新されないようにする対策です。
・WindowsUpdateの更新プログラム「GWX(KB3035583)」をアンインストールしWindows10へアップグレードされないようにする。
・Windows10へアップグレードされないように対策ソフトをダウンロードしてインストールし実行する。
 GWX Control Panel 「こちら
 Windows 10へのアップグレード抑止設定ツール 「こちら
 Windows10アップグレードチェッカー 「こちら」(ソフト内同梱アプリ)

Windows7のWindowsUpdateが進まなくなる予感
・Windows7の更新プログラムを8月2日までにWindows10へアップグレードさせるべく新たな「仕掛け」を追加する可能性があります。同時にこの「仕掛け」がインストールされていないWindows7ではWindowsUpdateが進まない問題を「故意」に発生させる可能性があります。そのためにもWSUS Offline Update(詳しい使い方はこちら)で更新プログラムをダウンロードしておき手動でインストールします。こうすることで直前までのWindowsUpdtaeで得られる最新の更新プログラム「重要更新プログラム」をインストールすることが出来ます。多くの場合、この後にWindowsUpdateが進むようになり最新までの「推奨更新プログラム」を含むアップデートができるようになります。
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Windows10はDVD再生が出来ない(ライセンス料払うのが嫌らしい)

2016年06月20日 18時09分41秒 | 日記
Windows7ではDVDの再生コーデックをProとかHome Premiumは搭載していましたが、Windows10は総てのエディションで再生コーデックを非搭載らしいです。なんでもDVDの再生に必要なコーデックはMPEG-LAと言う団体さんが権利を持っていてコーデックを使いたければ1OS(1ライセンス)当たり2ドル支払えと言うそうです。MicrosoftはそのDVDコーデックの代金を支払うのが嫌らしくWindows10からDVD再生コーデックを取り払ったとか。

一時期Windows8.1からアップグレードした環境にのみ有償でDVDプレーヤーらしきものをストアから提供したらしいですが、現在では入手不可能らしいです。

OSでさえ権利者にコーデックの支払いを拒否るくらいですから今後Windowsストアに掲載される無償のDVDプレーヤーに関しても「掲載しなくなるかも」しれません。要するに「DVDを再生する機能を有するプログラムが無償のはずがない」ということでしょうね。権利者に使用料を支払わなければならなくなるわけですから何らかの補填機能「広告」や「機能制限」、果ては有償ソフトのバンドルとかでなら配布されるでしょうね。

私は結構な数のDVD規格の動画ファイル(DVD ISO)を自作して保存しています。それはTV放送時代に録画した番組であったり、NETで見つけたオモシロ動画であったり色々です。それらがWindows10では観られないのならWindows7のままでいれば良いではないかと思うわけです。しかも我が家は古いPCが多いので全PCで共通して再生可能なフォーマットがDVD形式な訳です。

ちなみに今後発表されるフリーのDVD再生機能やDVD作成機能付き動画作成アプリには現在よりも「えげつない」広告や有償へのアップグレード催促、果ては使えないレベルの機能制限(再生は頭5分だけとか、DVD作成は1キャプター10分だけとかw)を掛けてくると予想します。ですので皆さんも現在DVD再生機能付きフリーソフトや有償ソフトなどは決してアップグレードせずに保存しておいたほうが良いかもしれません。バージョンアップすると「広告」や「機能制限」が顕著になったり動画再生ソフトはDVD再生機能が外されたりするかも知れません。

現在我が家で使用しているDVD(DVD ISO)が再生できるソフトウェアは、

Windowsでは
GOM Player 2.2.73 フリー版(これ以降はインストールしないほうがいい)
 DVD ISOファイルのローカル、共有ストレージ問わずメニュー、キャプター選択して再生できる。但しこれ以降のバージョンはサイドメニューやメインウインドウに広告が必ず表示され、最悪動的広告が表示されるなど最悪です。広告表示のサイドメニューは消しても消しても再表示しやがるw

AC3Filter 2.6.0b
 一部の音声コーデックがGOM Playerで再生できないのでその補完にインストールしています。

Freemake Video Converter 4.1.9
 インストール時のスポンサーアプリをインストールさせようとする仕掛けが「ウザイ」ですがw フリー版での機能制限は無く、動作も良好です。作成したDVD ISOファイルのキャプター間や再生した動画の最後にFreemakeのロゴが表示されますが些細なことなので無視していますw 最近になって起動する度に「より高機能になった・・・とか安定性が増した・・・」とかのアップデートのお誘いwが必ず表示されるがアップデートすると広告が増していそうなので無視。現在の動作で十分な制作物が出来上がっているため必要なし。

Androidでは
Wondershare Player 2.6.8(絶対にこれ以降にアップグレードしてはいけない)
 Androidのフリーソフトでは唯一と言っても良い「ネットワーク経由のDVD ISOファイルのメニュー付き再生」が可能なソフト。MX Playerとかはメニューコントロールとかはできません。さらにこれ以降のバージョンにアップデートするとDVD ISOの再生ができなくなります。おそらくごく一部の機種に限定されているのでしょうね。Play Storeでも同ソフトの最新版に対する批判が大爆発中ですwww ただし同バージョンではバグも多い。 ローカルディスク(リムーバブル含む)のDVD ISOファイルが4.3GBより大きい場合、それ以降の位置を再生しようとすると再生が止まる。(再生不能:ネットワーク経由のファイルなら同不具合は発生しない) また、一つのフォルダに100以上のファイルが存在する場合落ちる。(異常終了) など癖もあるが再生できないよりは100倍マシである。

もし皆さんも現在Windows7で良好なDVD再生ソフトがある場合は不用意にはアップデートせずWindows7で使い続けることをお勧めします。
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Windows7 32Bit版のクリーンインストール(スパイウェア対策版?)

2016年06月18日 08時23分04秒 | Windows7
更新:2016年06月18日
 度重なるWindowsUpdateの更新プログラムの影響で2016年06月10日以降
 当記事の方法ではWindows7 x86(32Bit)バージョンのWindowsUpdateが進まない状況になっております。
 よって当記事の更新を停止します。
 現在2016年06月10日以降にWindows7を新規にインストールする方は以下の記事を参考にしてください。
 Windows7の新規インストールにはOffline Updateが必要
 http://blog.goo.ne.jp/psyna_hone/e/3c74b96617840066c5d5dac7c60ec770


実況:
メモリ環境の厳しいWindows 7 Starterにて実験終了。
本記事の手順で全てのWindowsUpdateの更新とDestroy Windows 10 Spyingによる対策の実施。
ゾンビ更新プログラムの退治完了。
更新プログラムのインストール方法を変更


WindowsUpdateで度々問題になっているWindows7の32Bit版をスパイウェア対策しながらクリーンインストールしてみたので作業メモを書いてみます。
Windows7の32Bit版ではWindowsUpdateの不具合により更新ファイルのインストール時に大量のメインメモリを消費するのと、更新ファイルの確認にものすご~~~~~~く時間がかかるという2つの不具合を抱えています。しかもWindows7でさえ更新プログラムの中にはWindows10で話題になっているユーザーの個人情報をMicrosoftのサーバーやパートナー企業のサーバーへアップロードしている機能が搭載されています。そこでWindows7 32Bit版のクリーンインストールでのスパイウェア対策とWindowsUpdateの現時点でできる不具合対処法を含めた作業方法を書いて見ます。

用意するもの
1、Windows7のインストールDVD、もしくはインストールUSBメモリ
  インストールUSBメモリの作成は「Windows 7インストールUSBメモリの作成方法 http://freesoft.tvbok.com/tips/win7rc64/bootableusb_for_windows7.html」を参考にすると良いでしょう。
2、アンチスパイウェアソフト Destroy Windows 10 Spying(Windows7のアンチスパイウェア対策に必要)
  https://github.com/Nummer/Destroy-Windows-10-Spying/releases/tag/1.6.700
  Microsoft .NET Framework 4 (スタンドアロンのインストーラー) https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=17718
  Destroy Windows 10 Spyingを動作させるのに必要になります。
3、PCに必要なデバイスドライバ(1、のUSBメモリに書き込んでおくと便利です)
4、WindowsUpdate不具合修正更新プログラム
  ①WindowsUpdate エージェント Windows7 x86(32Bit版) http://download.windowsupdate.com/windowsupdate/redist/standalone/7.6.7600.320/WindowsUpdateAgent-7.6-x86.exe
  ②Windows Update のコンポーネントをリセットするツール http://go.microsoft.com/?linkid=9830262
  ③Windows 7 用更新プログラム (KB3112343) Windows7 x86(32Bit版) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=53728a04-3bea-4cd8-893a-de1014b2b712
  ④Windows 7 用更新プログラム (KB3050265) Windows7 x86(32Bit版) http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=47352
  ダウンロードした後1、のUSBメモリなどに書き込んでおくと便利です。
5、Windows7正規プロダクトキー(インストール時に使う方)

私がよくやる手順
1、Windows7インストール(NET未接続状態でローカルアカウントを利用)
2、デバイスドライバインストール
3、WindowsUpdateの自動更新を「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」にする。
4、当記事の①~④の更新プログラムをインストール(再起動には素直に従うw)
  NET未接続状態(アダプタ無効)なら「無反応」状態にならない様です
5、アンチスパイウェアソフトのインストール(.NET Franework 4インストール)
6、NET接続復旧
7、WindowsUpdate実行
  3、を実行しておかないと勝手に更新プログラムのダウンロードが始まる(バックグランドで)
8、更新プログラムのリストから50~80個程度を選択して更新プログラムをインストール
  .NET Frameworkは一番最後がいいかも。しかも必要ないならインストールしないほうがよい?
9、全部の更新プログラムをインストールし終わるまで7~8を繰り返す
  途中30分から2時間程度「無反応」になることがある。これはある意味通過儀礼的な?w
10、アンチスパイウェアソフトを実行し不必要な更新プログラム削除とバックドアアドレスをフィルタリング
  Microsoftに個人情報を提供したくない人は今後必要になる
11、WindowsUpdate実行(更新プログラムのリスト表示)
12、削除したはずの更新プログラムが候補として表示されたら「非表示」にしてインストールしないようにする
  8、の時点で判っている不要更新プログラムを除外しておいてもよい
13、一定期間を置いたらWindowsUpdateを実行し更新プログラムのリストを表示
14、表示されるKB???????で検索しその更新プログラムが何なのかを調べる
15、インストールしてよいと判断したものだけをインストール
16、以後13~15までを繰り返す(WindowsUpdateの自動更新は手動のまま)

準備
PCがNETに接続できないようにLANケーブルやブロードバンドルーターの無線機能を停止しておきます。

Windows7のインストール
PC本体のDVDドライブにインストールDVDをセット、もしくはPCの起動可能なUSBポートへWindows7インストールUSBメモリをセットして再起動します。
BIOS画面を呼び出し起動メディアの設定をWindows7インストールDVDかUSBメモリに設定して再度再起動します。
(もしくは起動メディアの選択が可能ならばそちらから起動してもかまいません)

起動後Windows7のインストーラーが起動し、インストール用プロダクトキーの入力を求められるので上の4、で用意したプロダクトキーを入力して先に進みます。

次にインストールする場所やストレージのパーティション情報を設定してインストールを開始します。

Windows7の種類によりインストール用プロダクトキーの入力タイミングが異なります。今までと同じようにインストール作業を行ってください。このときNETには接続しないように作業を進めます。
(プロダクトキーの入力と所謂アクティベーションは別作業です)

ローカルアカウントを設定します。
ユーザー名、パスワード、パスワードのヒントなどを指定して次へをクリックします。

以後普通にWindows7をインストールしデスクトップが表示されるまで進めます。

更新準備
Windows7のインストールが終わりデスクトップが表示されたらWindowsUpdateを開きます。左のリストから「設定の変更」をクリックします。
「重要な更新プログラム(I)」の下のリストコンボを「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に変更します。
最新まで手動で更新プログラムをインストールします。この方が「進まない」「更新プログラムを表示しない」を最小限に抑えてくれるからです。
(最新まで全部の更新プログラムがインストールできたら元に戻します)

「コントロールパネル」、「システムとセキュリティ」、「システム」、「電源設定」、「プラン設定の変更」を選び「詳細な電源設定の変更」でスリープなし、休止なしの状態に設定しておきます。WindowsUpdate中にスリープや長く時間がかかってしまった場合に休止されると不具合が出る可能性があるからです。

WindowsUpdate不具合修正更新プログラムをインストール
WindowsUpdate不具合修正更新プログラムをインストールします。
順番は
 1、①WindowsUpdate エージェント
 2、②Windows Update のコンポーネントをリセットするツール(実行後ProgramFilesにコピーしておきます)
 3、③Windows 7 用更新プログラム (KB3112343)
 4、④Windows 7 用更新プログラム (KB3050265)
いずれもNETにつながっていない(ネットワークアダプタ無効等の)状態で作業します。再起動の要求には必ず従ってください。

アンチスパイウェアソフトのインストール(コピー)
2、でダウンロードしておいたMicrosoft .NET Framework 4 (スタンドアロンのインストーラー)をインストールします。
アンチスパイウェアソフト Destroy Windows 10 Spyingは後から使うことになりますのでProgram Files等にコピーしておくとよいでしょう。

ドライバのインストール
PCのデバイスドライバをインストールします。
この時点では用意できているものだけで結構です。デバイスドライバがインストールできたらシャットダウンします。
デバイスドライバは全部インストール完了するまで個々のドライバインストーラーで再起動を求められても再起動しなくてかまいません。

ここまでNETに接続しないで作業する理由は上の不具合修正プログラムをインストールする際、更新プログラムの確認を行って長時間処理が停止するなどの問題があるからで、NETに繋がっていない状態だとスムーズに更新作業が進みます。

NET環境を復旧します
PCのLANコネクタへLANケーブルを接続します。
無線環境の場合はブロードバンドルーターの電源を入れるなど。

PCの電源を入れてWindows7を起動します。

必要な場合、アクティベートを行います。

この時点でアクションセンターで×マークのあるポップアップメッセージが表示されればWindowsUpdateの対策が成功しています。

WindowsUpdateを実行
WindowsUpdateを実行し更新プログラムの確認をします。(更新プログラムの確認には数分~数時間かかり機種によって異なります。これは2016年02月現在では改善できていません。)

更新プログラムの確認ができたら、「更新プログラムをコンピューターにインストールします」の下の「○○○個の重要な更新プログラムが利用可能です」をクリックして更新プログラムのリストを表示します。表示されたリストの中から「KB3068708」を探し出しマウスの右クリックで「更新プログラムの非表示」を選択してハイド状態(薄表示)にします。表示されているリストの更新プログラムを下から70個程をリスト左側のチェックボックスにチェックが付いた状態にしてウインドウ右下の「OK」をクリックして戻り更新プログラムをインストールします。インストール後は再起動をしてシステムの変更を適応します。「???個の更新プログラムをダウンロード中(合計 ??? KB、??% 完了)」のメッセージがリアルタイムに表示されない機種がありますがダウンロードが完了すれば自動的にインストールが開始されます。この作業を3回程度繰り返すと「重要な更新プログラム」はインストールできます。しかもエラーの数も数個程度で更新速度も落ちずにスムーズに更新ができます。後はオプションプログラムを必要に応じて選択してインストールします。これで「初期」の更新プログラムのインストールが完了です。

Microsoft .NET Framework 本体とその関連の更新プログラムをインストールしたタイミングから「更新プログラムの確認」に時間がかかるようになります。

ここまで作業ができたら Destroy Windows 10 Spying を起動し黒枠の中にある大きい文字の「Destroy Windows 7/8.1 Spying Remove updates, tasks, and other」をクリックします。「完了!」が表示されたらDestroy Windows 10 Spyingを終了し再起動します。

この後数回のWindowsUpdateで「更新プログラムの確認」を行うと更新プログラム(スパイウェア含む)が表示されるので、以下のリストの「KB???????」の部分が同じ更新プログラム(重要な更新とオプション両方共)を「更新プログラムの非表示」を選択してハイド状態(薄表示)にしてからインストールします。全ての作業には数時間~1日程度時間がかかります。

Destroy Windows 10 Spyingがアンインストールする更新プログラムの一覧
[INFO] Remove and Hide update KB2952664
[INFO] Remove and Hide update KB2976978
[INFO] Remove and Hide update KB2990214
[INFO] Remove and Hide update KB3021917
[INFO] Remove and Hide update KB3035583 GWX Windows10を入手する的なアレ
[INFO] Remove and Hide update KB3042058
[INFO] Remove and Hide update KB3044374
[INFO] Remove and Hide update KB3050265
[INFO] Remove and Hide update KB3065987
[INFO] Remove and Hide update KB3065988
[INFO] Remove and Hide update KB3068708
[INFO] Remove and Hide update KB3075249
[INFO] Remove and Hide update KB3075851
[INFO] Remove and Hide update KB3075853
[INFO] Remove and Hide update KB3080149
[INFO] Remove and Hide update KB3083324
[INFO] Remove and Hide update KB3083325
[INFO] Remove and Hide update KB3083710
[INFO] Remove and Hide update KB3083711
[INFO] Remove and Hide update KB3088195
[INFO] Remove and Hide update KB3093513
[INFO] Remove and Hide update KB3093983
[INFO] Remove and Hide update KB3102810
[INFO] Remove and Hide update KB3112336
[INFO] Remove and Hide update KB971033
[INFO] Remove and Hide update KB976932
赤字はWindows 7 Starterで見つかった該当更新プログラム。

上記以外のWindows7には不必要または見方によってはスパイウェアとなる更新。
KB2505438
KB2670838
KB2882822
KB2922324
KB2977759
KB3012973
KB3015249
KB3022345
KB3080079
KB3112343
KB3139929
この辺に関してはMicrosoftとのイタチごっこになるので情報が集まり次第更新します。
情報参照元:Windows7で消すべき更新プログラムなど http://17inch.blog.so-net.ne.jp/2015-10-18
赤字はWindows 7 Starterで見つかった該当更新プログラム。

その他のWindowsUpdate関連のお役立ちサイトリンク
WindowsUpdateで入れなくても良いKBリスト。2016年3月9日まで分 http://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/archives/1039785182.html

注意点と仕様と思われる挙動:
Windows 7 の WindowsUpdateの不具合回避法(進まない、終わらないなど) http://blog.goo.ne.jp/psyna_hone/e/cf4334674dcab6634eef72c59446ad9f
上のURLの記事内の「執筆者が遭遇したWindowsUpdateのあれこれと対処法」に色々書いてあります参考程度にどうぞw


再起動とWindowsUpdateの更新プログラムの確認とインストールを繰り返し、「Windowsは最新の状態です。」と表示されるまでWindowsUpdateを繰り返します。

繰り返し現れる更新プログラムを非表示にする
WindowsUpdateの更新が完了したら Destroy Windows 10 Spying を起動し黒枠の中にある大きい文字の「Destroy Windows 7/8.1 Spying Remove updates, tasks, and other」をクリックします。
Destroy Windows 10 Spyingの処理が完了したらWindowsUpdateを実行し、左のリストから「更新プログラムの確認」をクリックして更新プログラムを検索します。

先ほど「Windowsは最新の状態です。」の状態まで更新を進めたのに更新プログラムが表示される時があります。これはDestroy Windows 10 Spyingがスパイウェアとしてアンインストールを行った更新プログラムが殆どで、知らずに更新するとスパイウェアの対策が無になります。そこでこのゾンビ更新プログラム(笑)を二度と更新しないように対策を行います。WindowsUpdateの「更新プログラムをコンピューターにインストールします」の下の「○○○個の重要な更新プログラムが利用可能です」をクリックして更新プログラムのリストを表示します。上の「Destroy Windows 10 Spyingがアンインストールする更新プログラムの一覧」にある

[Info] Remove and Hide update KB???????

とWindowsUpdateのリストにある「KB???????」の部分を比較し、同じものがあればWindowsUpdateの更新プログラムを右クリックして「更新プログラムの非表示」を選択してハイド状態(薄表示)にします。リストにある全ての更新プログラムを確認できたら、残っている更新プログラムをインストールします。

今後「非表示」にした更新プログラムは更新されません。この中には「GWX」も含まれています。
以後Microsoftの製品(ソフトウェア)をインストールした際も同じようにDestroy Windows 10 Spyingを実行する必要があります。またオプションプログラムとしてインストールした製品の更新プログラムが表示されることがありますので上の方法でスパイウェアをインストールしないように、また何度も「更新プログラムの確認」で表示されないように対策します。

今後のお話
今回使用したスパイウェア対策ソフトの Destroy Windows 10 Spying は2015年11月末日で開発が終了しています。ですのでこれ以降に発表された更新プログラムにスパイウェア機能があった場合、当然ですが対応できません。

今後の対策として
1、今後発表される更新プログラムを手動インストールする。
これは自動更新を無効のままWindowsを使い続け、一定間隔毎にユーザーがWindowsUpdateを実行し更新プログラムの有無を確認する方法です。新しく発表された更新プログラムの「KB???????」で情報を検索しインストールしてもよいと判断したものだけ自分で判断してインストールします。

2、別のアンチスパイウェアを併用する方法。
Spybot Anti-Beacon http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20150910_720508.html などの別のアンチスパイウェアソフトを使って常に最新の監視体制を作っておくことです。
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6月10日以降にWindows7(x64)をインストールするとWindowsUpdateが進まない

2016年06月17日 19時25分43秒 | 日記
追記:
 当記事はタイトルにある現象の実況を記載しています。

タイトルそのまんまなのですがWindows7 64bitバージョンを新規インストールした後WindowsUpdateを行うのですが、デバイスドライバインストール後当ブログのWindowsUpdate対策を行ってWindowsUpdateを実行したところ「全然更新プログラムを表示しない」現象が発生しております。(現在進行形)

MicrosoftはWindows7を新規インストールしたユーザーに対しWindows7を更新させる気は微塵も無いようですね。そこまでしてWindows10へ移行させたいのか?と思い俄然Windows10を導入したくないと思いましたねw

インストールしたWindowsUpdate対策は
 ①WindowsUpdateAgent 7.6
 ②Windows Update Diagnostic(実行)
 ③KB3020265
 ④KB3112343 → KB3138612
 ⑤KB3020369
 ⑥KB3153199
 ⑦KB3145739
 ⑧KB3161664 (後述)

 ⑥⑦はインストールするとWindowsUpdateの検索が早くなると報告のあった修正プログラムです。

WindowsUpdateを実行し1時間放置。更新プログラムを表示しないので再起動をかける。
再起動後②を実行。
 Service registration is missing or corrupt 「解決済み」が毎回表示される(レジストリに不整合でもできたか?)

WindowsUpdateロールアップパッケージ(KB3125574)をインストール
本来このロールアップパッケージはIE11や.NET Frameworkなどを先にインストールした後でないと本当の効果はなく再度実行が必要になる。
それでなくても.NET Framework 3.5.1の更新プログラムが含まれておらず、結局複数回のWindowsUpdateの実行が必要になるが現在その前段であるWindowsUpdateすら進まない状態である。

ロールアップパッケージインストール後再起動。
WindowsUpdate実行。
19:20 WindowsUpdate開始 経過観察中。
20:20 作業中止 Windows7再インストール

やはりWindowsUpdateで更新プログラムを表示しませんね・・・

21:07 Windows7再インストール&デバイスドライバインストール&WindowsUpdate対策終了
21:09 WindowsUpdate開始

並行して WSUS Offline Update 10.6.2 Generator を使用してWindowsUpdateの更新ファイルをx86とx64の分をダウンロードし保存。
 x86(32Bit) 225個
 x64(64Bit) 240個
 合計4GB 2016年06月10日分の更新プログラムを含む


このオフラインアップデータはWindowsUpdateを実行しなくても更新ファイルを「あるていど」自動インストールできるツールです。最悪このオフラインアップデータで更新プログラムをインストールし、ロールアップパッケージをインストールして最新に近い状態まで更新できます。

NET上の情報を漁ってみた結果、KB3161664をダウンロードしてインストールすると「更新プログラムの確認」が早く終わるという情報がありましたので試してみます。

21:45 KB3161664をインストール後再起動しWindowsUpdateを実行 中断

再起動後②を実行
 最新の更新プログラムのインストールに関する問題 未解決 ✕

上記エラーが発見され解決できないようです。仕方がないのでOffline Updateを実行します。その方が解決が早そうです・・・w

現時点での結論
Windows7 x64は6月10日以降新規インストールでWindowsUpdateが出来ないようにMicrosoftに細工されている。
回避策はWSUS Offline Update 10.6.2 Generatorなどで更新プログラムを手動ダウンロードし自力で更新する。

お疲れ様でしたwww

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Windows10にまたもや要らない物が・・・

2016年06月15日 20時37分13秒 | 日記
EdgeにOffice Onlineを追加したWindows 10プレビューBuild 14366
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1005293.html


MicrosoftはWEBブラウザにOffice機能を持たせると言っておりますね。社内の秘密を守りたいと考える企業にとってこれほど喜ばしくない機能はないですね。Microsoftアカウントの強要とOfficeドキュメントを誤って開いてしまうと即Microsoftのクラウドサーバーにそのドキュメントは保存されてしまう。
これほどマルウェアに相応しい挙動はないと思いませんか?

Office 2016といえば半ばMicrosoftアカウント必須でクラウドを使用することが前提のアプリケーションです。現にAndroid版Exel、Word、PowerPointなどはクラウドがなければ役に立たない状態です。しかも会社の重要な機密データを他の企業のクラウドに預ける?

正気か?ヒューマン!?

それでなくてもMicrosoftのクラウドは無数の関連企業とデータ共有しているそうで、いくら匿名として活用すると言っても内容を覗かれることには変わりなくそれがMicrosoftにとって利用価値があると判断されればどんな活用をされるか判ったものではないと思うのですがね・・・。しかも3年以上寝かせておけばアメリカの法律がMicrosoftをしっかりと守ってくれるというではないですか。現時点では何も起こらなくても今後何かの判断や取引、交渉の材料にされるとも限らない非常に危ない状態だと早くWindows10でOfficeを使用することへの危険性を日本の企業にも理解して欲しいところです。

あらゆる分野で韓国や中国に企業秘密を流出させた経験のある日本の企業ならばこれらがどういうことか理解できるはず。Windows10がどれほど企業活動の脅威になり得るOSであるかをよく知った上で上手に活用して欲しいですね。(Windows10を使うなとは言いません。うまく利用してこそのOSです)

Microsoftのクラウドが安全だと思いますか?OS毎に200近くのセキュリティー更新を行う企業のクラウドですよ?それでなくても関連企業経由で情報が漏れる事は「よくあること」です。Microsoftアカウントに決済情報(一度でもクレジットカードでオンライン決済をした方)を登録することは「私のクレジットカード自由に使っていいよ」と言っているようなものです。頭の良い人はクレジットカード会社が発行するプリペイド型クーポンコードを利用する方も見えますが、こちらのほうがより安全ですね。

クレジットカード情報の入力テキストはCortanaやBing、IMEの予測変換の候補データとしてクラウドに収集されます。なにせテキストボックスに入力したテキストやクリップボードの内容はある条件が揃うとMicrosoftのクラウドサーバーやIME専用のサーバーなどへ送信されるからです。単体では役に立たない情報でもMicrosoftアカウント、IEの履歴、入力したテキスト内容、クラウドに収集した日時、収集した場所(IPアドレス、IPアドレスからMACアドレスを収集)が判ればクレジットカードの利用者とカード番号、暗証番号は「情報の紐付け」で簡単に割り出せるのがクラウドの最も得意とする機能です。Microsoftアカウントの情報を正直に「利用者の本当の情報」を登録すればするほど悪用された場合の被害は的確なものとなります。

クラウドに利用者の行動の全てが蓄積されるとしたら「ストーカー」より質が悪いよねw
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現在Gooブログにおいて不具合発生中

2016年06月15日 11時24分45秒 | 日記
更新:06月15日
 状況が改善され次第、更新します。
 現在コメント投稿が可能になっているようです。
 リアルタイムアクセス解析の表示Errorの不具合は解消しています。


06月14日以降Gooブログ(当ブログ)においてコメント投稿ならびにリアルタイムアクセス等のメンテナンス機能において不具合が確認されております。

不具合報告しようにもコメント投稿が「IP制限」とか言われてコメントできない状態です。

公式ブログでは不具合は解消したというアナウンスがありますが、目下不具合現象は解消されておりません。

不具合を確認している環境

 Android x86 Ver5.xx RemixOS 2.0.205 x86/x64
 Operaブラウザ
 Chromeブラウザ

 Windows7 Pro SP1 x64
 IE11

 Windows10 Home x86
 Edge
コメント (1)

RemixOS 2.0.205 ソフト動作レポート(趣味入りまくりのw)

2016年06月14日 16時05分17秒 | Remix OS・Android
追記:
 この記事は随時加筆・修正・削除される内容を含みます。
 6月に入り・・・
  Antutu 3Dベンチにて途中から進まなくなる現象を確認。(アップデートされた影響か?)
  Antutu 6.0ベンチの自動更新によりAntutuベンチ起動不能になる。
 


Remix OSにて動作するAndroidアプリの中で執筆者が動作を確認したソフトのレポートを書きます。

動作検証機種
Dynabook RX3 NT240Y/3HD
第一世代Core i3 2.4GHz、HM55 Express、DDR3-8500 3GB、SSD 128GB
本文中Core i3機種と表記。
特に表記が無い場合はこのPCで検証。

DELL Vostro 1200
Core2Duo、FSB800MHz、Intel GM965 Express、DDR2-667、SSD 32GB
本文中Core2Duo機種と表記。

全体的にいえる事
・マウスクリックのポイントと画面上の認識ポイントが下側に多少ずれている。(ブラウザでは起きない)
・Androidソフトの大半は全画面表示にて対応。ウインドウ表示に変更するとサイズ変更に伴う動作不具合が出る場合がある。
・Androidソフトをウインドウ表示にするには一旦全画面で起動し、ウインドウをリサイズしてから終了し、再度アプリを起動することでウインドウ表示で動作するものもある。(アプリがウインドウサイズを起動直後しか収集しないための仕様)
・横画面アプリとの親和性が良い。
・PCの表示能力を超えるアプリは起動しない。3D性能を極端に必要とするゲームは起動すらしない様です。
 (PCIe接続グラフィックスカードは未確認)

Android標準ブラウザ
動作不具合あり。
設定ができない。
ブラウズ自体は可能。

Antutu ベンチマーク
動作良好。 現在Antutu 3Dに不具合があるため正常に完走しない。
バージョン 6.0の動作確認。(最新版は起動後すぐにアプリが終了する)

Antutu 3D ベンチマーク
動作良好。動作不能 2016年06月現在途中で進まなくなる。波及でAntutuベンチマークの動作を妨げる。
特に記述することは無し。

Chrome(ブラウザ)
動作良好。
全画面表示で上スクロールでタブと検索ボックスが消せるが、一部日本語入力をした際にタブと検索ボックスが消せなくなる。
PCの表示画面が横長であるためタスクバーとメニューバーにより縦方向の表示情報量が少なめである。
終了しても終了直前のタブを記憶しているらしくChromeを起動すると以前表示していたタブがずらりと並んでいることがある。必要ないタブは消去してから終了する必要がある。

ESファイルエクスプローラ
動作良好。
ネットワーク経由のWindowsストレージへのアクセスはWindows側PCのワークグループ名を「WORKGROUP」にする必要あり。
ストレージのボリューム名が物理デバイス名の為分かり辛いのはAndroidデバイスと共通。

Google日本語入力
動作良好。
ソフトウェアキーボードは表示しない設定がよいと思う。(PCに物理キーボードがある機種)
別記の「日本語106/109キーボードレイアウト」をインストールすることでノートPCでもキーボード入力が可能。
(日本語キー配列になる)

Google Playストア
動作良好。
インストールは「RemixOSインストール」で検索すると分る。

KOF-A 2012(格闘ゲー)
一部表示に不具合。デモ画面がブラックアウト状態でクリックで画面表示する。
プレイは可能だが操作困難。タッチスクリーン専用の為キーボードプレイ不可。
USB接続 XBox互換コントローラも認識せず。

LEGEND of HEROES ワンダータクティクス
動作良好。
ヌルヌル動いて軽快。
マウスクリック位置が若干上側を認識。それさえ気をつければ問題ない。

MX動画プレイヤー+x86対応コーデックパック
動作良好。
プリインストール動画プレイヤーだけあり動作は良好。
ハードウェアデコーダに対応しているx86コーデックがバンドルされているのでハードウェアデコーダに対応しているようだ。
これは対応CPUのみの機能なのでCore2Duo機ではDVD程度のデコードならハードウェアでいけるかもしれない。
CPU使用率は高め。

nicoid(ニコニコ動画プレイヤー)
動作良好。
動画表示部分が背景抜けが起きる。背景が写りこむ。動画再生時には起きないので無問題。
動画再生品質はWiFiの通信速度次第。実機300Mbpsにて検証。

PPSSPP(PSPエミュレータ)
動作良好。
OpenGLにて動作。
同じスペックのPCでWindows版より動きが良いように感じる。
USB接続のゲームパッド(XBox互換)での基本操作も良好。プラグアンドプレイ動作も確認。
起動するゲームの中には場面切り替えや表示変化があった時一瞬画像が崩れる作品もある。(一瞬なだけで正常に戻る)

the SOUL of SEVENS ソウル オブ セブンス(シューティング)
動作不能。
ローディング後にアプリ異常終了。

Wondershare Player(動画プレイヤー)
バージョン2.6.8限定 動作良好。
指定バージョン以降はネットワーク経由のDVD ISOファイルの再生時にメニューが表示されないのと表示画面が真っ黒で動作しない。
CPU内臓ハードウェアデコーダが使用されていない可能性がある。
(設定してもCPU使用率が高いしアプリがARM用なので対応しないかも)
Windowsの共有ファイルへのアクセスはWindowsのワークグループ名を「WORKGROP」に設定する必要あり。
Windows側ネットワークプロトコルの適用次第ではコンピュータ名を検索できない場合がある。
動画本数100本を超えるフォルダを参照するとアプリケーションが異常終了する。(潜在バグ)
DVD ISOの鑑賞以外はバンドルソフトのMX動画プレイヤーを使うほうが良いかもしれない。
PCIExpress接続のビデオカードで動画が画面に表示されない不具合あり。(RadeonHD6450、RadeonHD7750にて確認)
ローカルストレージのDVD ISOファイルの3GB以降もしくはDVDで言う4.7GB以降をアクセスすると落ちる。(2層DVDの概念がないのかな)
 ↑DVD再生はWindowsストレージなどからネットワーク経由で再生すると不具合が出ない。

Youtube
動作良好。
全画面表示のほうが操作しやすい。
Remix Centralからインストール。

イザナギオンライン(MMORPG)
起動不可。
ローディング後アプリが落ちる。

オルクスオンライン(MMORPG)
動作良好。
操作に難あり。ハッキリ言って操作し辛い。
ゲームパッドに対応しているようでしていないw

エブリタウン(EVERYTOWN)(SLG)
動作良好。
全画面推奨。
ウインドウがバックに隠れただけでタイトルからスタートする。ゲームプレイに支障なし。

ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦(タクティカルSLG)
動作良好。
全画面表示推奨。
Loading画面で突っかかりがあるように見えますがゲームの進行自体はスムーズ。
しかしアホみたいにストレージ容量を食うアプリだな。スマホの容量の少ない端末はプレイできないのでは?

スクールガール ストライカーズ(半3DアクションRPG)
動作良好。
場面切り替え時微妙に背景が透けて見える。
Core2Duo機種でも突っかかりが多少あるもののゲームとしては不満は無い。
それ以降のPCならばまず不満の無い動作ができるはず。
2.5D表示も問題ない。

ストライクウィッチーズ 奇跡の輪舞曲(タクティカルコンバットRPG)
動作良好。継続プレイ不可。
縦画面用アプリの為表示域が小さいが動作は軽快。
モバゲーのアカウントを使用してもログインできない。
ゲーム途中経過が保存できないため常にチュートリアルからの開始になる。

セレスアルカオンライン(ペットと冒険できるRPG)(RPG)
起動不能。
起動に失敗しました。80010001が出て起動できないようだ。

ダイスの神(スゴロク)
動作良好。
テンポ感も十分速い。申し分ない動作だと思う。

フィンガーナイツ(FINGER KNIGHTS)(ビリヤード風タクティカルコンバットRPG)
動作良好。
全画面推奨。
一風変わった戦闘方式が面白い。動作も軽快で迫力がある。

ぷちっとくろにくる For GooglePlay(MMORPG)
動作不能。
起動すらしない。

ポップアップストーリー 魔法の本と聖樹の学園(半3DアクションRPG)
動作良好。
全画面推奨。
先頭シーンもアドベンチャーパートも不具合無く動作。
スクールガール ストライカーズと同じゲームシステムと推測。

モン娘は~れむ(モンはれ)(RPG)
動作不能。
画面にゴミが点在しゲームスタートで予期せぬエラーが発生しましたと表示し継続できない。

メルクストーリア 癒術士と鈴のしらべ(ライン・ストラテジー)(横スクロールタクティカルRPG)
動作良好。
スピード感も各キャラの動きも申し分ない。

リトル ノア(SLG RPG)
動作良好。
スクロールバーの操作がマウスクリック位置異常の為操作し辛い。
マウスポインタとの相対位置は画面左50ドット、タスクバー1本分くらいがクリック位置になる。

日本語106/109キーボードレイアウト
動作良好。
インストールすることでノートPCでもキーボード入力が可能。
(日本語キー配列になる)
ただ漢字入力切替方法が今の時点ではわからない。
↑キーボード設定で日本語109A配列を選択すればWindowsに似た感じになる。

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H61マザーのPCを夏向きに作り変えw

2016年06月11日 12時56分27秒 | 改造
友人から頂いたIntel H61 Express DTXマザーとIntel Pentium G2030を搭載したWindows7+RemixOSなPCを熱の篭らない静かなPCに作り換えました。

今回はSilverStoneのMini-DTX対応小型ケースを使いました。

↑フロント面には12センチFANがあり吸気量が半端ないですw その割りに音は静か。


↑本体上側。電源の辺りからそこはかとなく改造臭が漂っておりますw


↑拡張スロット側側面。空気の流れが良さそうです。


↑CPU側側面。


↑極めつけの後面。あれ?電源が・・・

あ~通常ですとSFX規格の電源を入れる所なのですが手元に無かったので、分解して裸になっていた150wのTFX(?)だったかのPC用電源が余っていたのでケースに載らないか試してみたら、電源基板の止め穴のピッチがケースのSFX電源用止め穴にジャストフィット(笑)していたので取り付けてみましたw 150wの電源ですのでCPU、マザー、メモリ、ストレージ1基、地デジチューナーを載せたら容量的にちょうど良くなりますので採用します。グラフィックカードを載せる場合は電源を即交換します。(電源容量が足らなくなりますので)


↑CPU側内部。CPUクーラーのFANに当たらないよう信号線を避けつつ配線。


↑本体上側。電源が裸で載っています。一応冷却用にFANを直上(側面)から回しています。


↑あまり部品で組んだので光学ドライブはUSB接続になりました。しかも古いATAPI仕様のスロットローディング。

光学ドライブは昨今めっきり使わなくなったので適当に最低限使えるように設置。ケースとの干渉で信号ケーブルは自作しています。金属ケースの中なので配線のノイズ対策は適当です。(現に問題なく動作しています。RemixOSでは認識しませんがw)


↑拡張スロット側側面。地デジチューナ以外はストレージ1基だけのスカスカな状態。


↑電源部配線。配線の長さを調整して無駄にトグロを巻かない様に作り変え。


↑電源部外側から。電源プラグからの配線を直に電源に入れています。しかも普通の家電用のwww

とりあえず最低限使えるだけの仕様でPCは完成しました。フロント吸気の大き目のFANとG2030の低発熱性(100%負荷1時間放置でも発熱は50度程度)、さらにケースの通気性の良さから熱が篭ることは皆無でストレージも良く冷えています。CPUが負荷状態でも電源のコイル鳴きなどは無く容量的には問題ないと判断して完成としました。

動作中の騒音も静かなもので以前のキューブで使っていた350wの電源と比較しても無音か?と思うくらい静かになりました。ただしATAPIのスロットローディングなDVDドライブのヘッドシーク音がピューピューと煩いですw(特に起動時に必ず鳴くw)

OSについて
Windows10が嫌いな私は現在でもWindows7でしかも32Bitで十分です。そして最近使い始めたRemixOSとデュアルOS構成で使っています。使っているストレージが1プラッタの300GB HDDなので2種類のOSをインストールしてもそれなりに空き領域があります。実際のストレージのパーティションは・・・


↑こんな感じです。

上のスクリーンショットでパーティション「RemixOS」にドライブレターが割り当てられていないのはWindows7からパーティションを隠すためでパーティション「DATA」が2つのOSでの共通のデータ領域になります。OSには約40GBの容量を割り当てています。必要に応じてテンポラリやIEのキャッシュは「DATA」の方へ作成すればOSのパーティション容量の節約になるでしょう。またRemixOSはWindowsからインストーラーを使ってインストールした場合、最大32GBまでしか領域確保ができません。なのでRemixOS用には35~40GBのパーティションを作成すればインストールできます。しかもインストールの時点で最大32GBの巨大なファイルが作られるのでデフラグの心配はありません。このファイルをストレージと見立ててRemixOSは動作します。

あとは起動時にWindows7かRemixOSを選択して起動すれば両方のOSを使い分けることが可能です。

今回使用したストレージは300GB HDDですがRemixOSの制約で書き込みアクセス速度が30Mb/s以下のストレージでは起動しませんので注意が必要です。使用したHDDはシーケンシャルリード・ライト共に110Mb/s出る製品なので問題は無いでしょう。ただ欲を言えば240GB程度のSSDがあれば起動も早くて快適なのですが。
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FM-TOWNS2でWindows10(まぁ中身はゴッソリ入れ替えましたがw)

2016年06月10日 10時42分59秒 | 改造
今から約25年前に発表されたトリニトロンブラウン管モニター一体型PCの富士通 FM-TOWNS2 UX の筐体デザインと当時の思い入れ等をひっくるめてWindows10搭載型PCとして現在に蘇らせてみました。そう、余りパーツの寄せ集め的な意味で(笑)


↑稼働中のMS-TOWNS2。Windows10が動いとるがや的な意味でw


↑1枚目の写真に写っていた画面のスクリーンショット(75%に縮小)。写真だと綺麗に撮れなかったw

当ブログに以前のMS-TOWNS2(MicrosoftのOS入れている意味でMS-TOWNS2と命名w)ではAMDのCPUとマザーボードを入れていましたが、あまりの発熱と消費電力の高さから降板。現在は今から7年前のマザーボード http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090221/ni_cgf93de.html と Core2Duo E8400 という古い世代の構成でメモリも DDR2 という骨董品に相応しい仕様にしてみました。

そこに Microsoft の新しいOSであるところの Windows10 Home x86(メモリ4GB入っているけどわざとw)をインストール。色々動作確認していましたが、元々第一世代Core i3のノートで問題ない私としては今回のMS-TOWNS2の動きは「実に快適な動き」をしてくれます。まぁそのはずです、モニタ解像度が1024×600ドットと狭く、Windows10でマザーボードのドライバがうまく動いてくれたおかげで動画再生もハードウェアデコードで問題なく再生できますし、ゲームに関しては表示域の狭さから3Dのゲームはプレイしない方向で、2Dのゲームはソフトを画面最大表示(フルスクリーンモード)に設定すれば大抵はプレイ可能です。ただOfficeのような表示画面が大きい方が重宝するアプリケーションは苦手と言ってよいでしょう。

また今回使用しているモニタにも一曲ありまして、純粋なTFT液晶ディスプレイではなく「ポータブル液晶TV」を改造して使用しています。ハードに詳しい方ならばここまででなんとなく状況を把握されたことでしょう。使用したポータブル液晶TVにはVGA入力がありますが、液晶パネルの基本解像度が800×480ドットしかありません。MS-TOWNS2ではこの液晶に1024×600ドット分の情報を表示させています。これはポータブル液晶TV特有のスケーリング表示というやつでいくら液晶解像度と同じ解像度の信号を入力してもドット・バイ・ドット(入力1ドットに対して液晶1ドット表示)にはならないんですw簡単に言いますと表示がボヤケて幾分滑らかな表示になります。このスケーリング表示を利用してオーバースケール入力(液晶本来の表示解像度より高い表示解像度の信号を入力する)でデスクトップを表示させています。

もっと良い液晶パネル使えば良いのですけどね。(いや、これが何故かレトロ感が出ていい感じなのですw)

あとはまぁ良くも悪くも普通のWindows PCですw

オリジナルとの相違点
・すべてwww
・CD-ROMはDVDドライブに換装しフロントフェイスはDVDドライブのトレーに接着。アクセスLEDはマザーのHDDアクセスLEDとして代用。
・音声はUSBスピーカーを改造し内蔵スピーカーと繋いでマザーライン出力から信号を得ています。(ボリュームは何故か本体コントラストのVRで代用)
・FDDドライブは1基メクラ化(フェイスだけ使用。中にはHDDを内蔵)、1基はUSBカードリーダーを内蔵。
・ジョイスティックポートは2基共にUSB 2.0ポートに変更。
・音声入出力はマザーから信号を取り、現在の形に変更。
・カードスロット撤去。
・RESETボタンは液晶モニタの電源スイッチ(パニックボタンw)
・モニタはトリニトロン管モニタを撤去。9.?インチ液晶TVをはめ込み。このおかげで内部に巨大な空洞が開くw
・電源を550w ATXに交換。無駄に高出力なのは発熱を最小限に抑えるため。
・搭載可能マザーはMini-ITX仕様のものなら何でもOK。ただしPCI Experss拡張スロットは使えない。支えがないのw
・本体給排気は下面後方と元電源の排気口、本体上面に12センチFAN追加で排気。
・無線LANを搭載しているので基本的に本体後方からは電源線しか出ていない。(一応有線LAN接続可能)

そんなレトロな置物を作ってみたわけです。はいw
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Windows10 バージョンアップがやってくる!そのまえにバックアップを

2016年06月06日 11時12分15秒 | 日記
Windows10は今年の初夏、正確には7月29日だったかな?(笑) OS自体を丸っと入れ替えるような大型アップデートがやってきます。その名も「Windows 10 Anniversary Update」だそうです。現時点ではWindows10を使用しているPCではWindows10が起動していれば自動的にこのアップデートが行われるようになっているようです。

自動的にアップデートされます

今回のアップデートで最も注意すべき点は「ポリシーの扱いが変更されデフォルトに戻される可能性がある」です。毎度Microsoftは仕様変更、新しい技術を導入したことによる変更などと「勝手にPCの設定をMicrosoftの都合がいいように改変」する動きがあります。それでなくてもアップデートされたあと大きく使用感が変わる可能性があるので注意が必要でしょう。

互換性に注意

今まで辛うじてレガシードライバ(Windows7時代の古いドライバ)などを使って延命してきたデバイス(キャプチャーカードや地デジチューナなど)が動かなくなる可能性が出ています。昨今は古いデバイスに対してデバイスドライバの提供に「後ろ向き」な企業が多く、一度対応が打ち切られれば二度とサポートはしてくれないと思ったほうが良いでしょう。

元に戻せない可能性
(丸っと中身入れ替えなので「Windows.old」として古い環境は残されるはずだが・・・)

Microsoftの新しいWindows10の不具合で前のWindows10にロールバックする際にエラーなどが発生し「元に戻せない」現象が発生する可能性があります。そしてMicrosoftはお決まりの文句として「前より素晴らしくなっているので元に戻す必要はない」と考えているでしょうね。

以上の事柄を鑑みるにバックアップは必要

Windows10のWindows 10 Anniversary Updateが始まる前にWindows10が入っているHDD/SSDの中身を丸っとフルバックアップされることを強くお勧めします。Windows10の機能ではなく「外部のフリーでも市販ソフトでも」よいのでアップデートしたあとの不具合に備え現在のWindows10の環境を複製し保存しておきましょう。私は「Acronis True Image」というソフトをUSBメモリで起動できるようにして使っています。

以前の無料版Windows10 ISOファイルが使えなくなる可能性

クリーンインストール時に便利な無料配布のWindows10 ISOダウンロードやMicrosoftのサイトで作成したUSBメモリを使用していましたが、それらが使えなくなる可能性があります。Windows7や8.1などからのアップグレードは言うまでもなく「できなくなる」のですが、クリーンインストールに関してはあとから「アクティベーション」という作業が残っているので使える「はず」なのですが、アクティベーションが「通らなくなる」可能性も考慮しておいたほうが良さそうです。今一度「必要」と思われるPCにWindows10をインストールし、Windows10の入ったSSD/HDDのパーティションをバックアップしておいたほうが良いかもしれません。(これはわかる人向けです)
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