Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

Si02BF入手そしてWindows10化w

2015年12月28日 10時47分19秒 | 日記
追記:2016年01月22日
 不具合と不明なデバイス
 Windows10バージョン番号間違いを修正
 余談追記
 本機WiFi機能について、液晶パネルについて
 Bluetooth機器との接続に関して
 Windows10 ビルド1511の呼称を他のメディアの呼称と統一
 MicroSDにソフトのインストール


ビックカメラのオリジナルタブレット「インテルはいってるタブレット2(Si02BF)」を中古で入手。今年(2015年)最後のお買い物でした。

メーカー製品紹介ページ
http://www.sial.co.jp/Si02BF.html


AKIBA PC記事
格安Windowsタブレットの決定版?
WUXGA液晶搭載で19,800円のビックカメラ独占タブレットが発売
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20150106_682635.html


Si02BF(以下本機)は中古の状態にも関わらず状態は良好。
付属品は充電用OTGアダプタとOTGケーブル、マニュアルでした。


Windows10化

Si02BFまとめWiki
http://www.si02bf.com/doku.php?id=start

というページに本機のWindows10インストール方法が掲載されていましたので記事を参考にWindows10 TH2 Home x86をクリーンインストールしましたのでその手順と作業の記録を書きます。

前準備
購入した本機にはWindows 8.1 with Bingがインストールされており、ほぼ無更新状態のまっさらな状態でした。
そして本機にはWindows10用を謳ったドライバーが存在しないようです。(メーカーのHPは製品紹介のみ)

Windows8.1からドライバの抽出
そこで現在本機にインストールされているドライバを
CenterCLR.ExtractDrivers
https://raw.githubusercontent.com/kekyo/CenterCLR.ExtractDrivers/master/CenterCLR.ExtractDrivers-1.0.0.0.zip

というソフトで抽出(所謂ぶっこ抜きw)して、そのドライバでWindows10にドライバを充てるそうです。

上のリンクからCenterCLR.ExtractDrivers-1.0.0.0.zipをダウンロードし、本機(Windows8.1上)のコマンドプロンプト(管理者)を実行し、Wikiに掲載されている通りに以下のコマンドを実行します。

cd /d C:\temp\CenterCLR.ExtractDrivers-1.0.0.0

実行後に作成されたフォルダ C:/temp/CenterCLR.ExtractDrivers-1.0.0.0 にダウンロードした CenterCLR.ExtractDrivers-1.0.0.0.zip を解凍し、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

CenterCLR.ExtractDrivers.exe C:\Windows

しばらく時間がかかった後、DriverStore というフォルダが作られその中に本機にインストールされていたドライバが書き出されています。(内容はWikiを参照してください)
ここまででWindows8.1からの本機のドライバー抽出は完了です。

タッチパッドドライバの準備
ドライバが公開されていないWindowsタブレットの多くが、「Windowsインストール時にタッチパッドドライバが無いためにタッチ操作ができない問題」が発生するそうです。
そこで、そうならないためにも前もってインストーラー付きのタッチパットドライバを用意しておきます。

Download Win8.1 x86 Drivers for Onda V820W tablet
http://chinagadgetsreviews.blogspot.jp/2014/12/download-win81-x86-drivers-for-onda.html


上のHPにある、

Download Win8.1 x86 Drivers for Onda V820W tablet from here or here. (116 MB)

の「here」の部分をクリックして「ONDA V820w-V1_Drivers_install.rar」をダウンロードしてきます。
ONDA V820w-V1_Drivers_install.rar を解凍し、中にある「Touch_PG」フォルダを中身ごと上で作成した DriverStore フォルダにコピーします。

C:/temp/CenterCLR.ExtractDrivers-1.0.0.0/DriverStore/Touch_PG

上のようなフォルダ構成になるはずです。
そして、C:/temp/CenterCLR.ExtractDrivers-1.0.0.0/DriverStore/SileadTouch の中にある

SileadTouch.cat
SileadTouch.sys


の2つのファイルを C:/temp/CenterCLR.ExtractDrivers-1.0.0.0/DriverStore/Touch_PG へコピーします。
次に本機の c:/Windows/System32/divers/ にある

sileadTouch.fw

を C:/temp/CenterCLR.ExtractDrivers-1.0.0.0/DriverStore/Touch_PG へコピーします。
これでタッチパッドドライバのインストーラーの準備ができました。

Windows10インストールUSBメモリの準備
Windows10 TH2(バージョン1511)32Bit版のインストーラーUSBメモリを作成しておきます。
作成方法は

MicrosoftのHP
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


を参照してください。
(バージョン1511は2015年12月現在のWindows10のイメージバージョンです。)
作成したUSBメモリのカレントに C:/temp/CenterCLR.ExtractDrivers-1.0.0.0/ にある DriverStore フォルダを中身ごとコピーします。(約300MB弱)
これで本機にインストールするWindows10インストールUSBメモリの完成です。

Windows10インストール

準備するもの
・本機
・充電アダプタとOTGケーブル(本機付属のUSBケーブル又はホスト用USBケーブル)
・USB HUB(キーボード・マウス・インストーラーUSBメモリの3点が接続できる物)
  OTG対応USB HUBがあると充電しながらインストール作業ができるようです。
・キーボードとマウス
  タッチ操作ができないため必須となります。BIOSで起動媒体変更にも必要です。
・Windows10インストーラーUSBメモリ
  32Bit版Windows10で作成してください。

ご注意:
本機のバッテリーが満充電の状態で作業してください。バッテリー駆動時間に不安(バッテリーの消耗を感じるなど)がある方は、本機にOTGケーブル(ホスト用USBケーブル)を接続しそこにセルフパワー対応のUSB HUBを接続します。接続したUSB HUBに電源アダプター(5V2A程度)を接続することで本機充電状態で作業できるはずです。(対応しないUSB HUBもありますので用意する際はショップに確認するなどして間違えないように購入します)


インストール
本機にUSB HUB、キーボード、マウス、Windows10インストーラーUSBメモリを接続し本機の電源を入れます。
・キーボードのDELETEキーを押しっぱなしにしていると本機のBIOS画面が表示されます。
・タブ項目の「BOOT」で起動媒体をWindows10インストーラーUSBメモリに変更します。
・タブ項目の「Save & Exit」を選択し、項目の「Save Changes and Exit」を選択して再起動します。
・Windows10インストーラーが起動しWindows10をインストールします。

あとは普通のPCとほぼ同じ手順でWindows10のインストールを行います。
ただし、USB HUBからキーボードとマウスは外さないでください。タッチ操作ができないので入力ができません。

私がインストールを行ったときはWindows10インストーラーで「インストール用プロダクトキー」の入力がスキップされました。これはWindows8.1で事前にWindows10へアップグレードを行っていた為でしょう。
本来Windows10のクリーンインストールには「インストール用プロダクトキー」の入力が求められ、そのプロダクトキーでインストールされるWindows10の種類が決定されます。今回は自動的にWindows10 Homeになりました。

ドライバのインストール
Windows10のインストールが終わり、デスクトップが表示された後はいよいよドライバのインストールとなります。

>タッチセンサドライバのインストール
エクスプローラーを起動しWindows10インストーラーUSBメモリ(以下USBメモリ)の中にある DriverStore/Touch_PG フォルダの中にある install.bat を「管理者として実行」で起動します。コマンドプロンプトが表示され、テキスト内容にエラーがあるように見えますがひとまず無視して続けます。インストールが終わったらコマンドプロンプトは閉じて結構です。
(この時点ではタッチパネルは動作しません)

>デバイスドライバの手動インストール
デバイスマネージャを開き、「!」の付いたデバイスを選択して右クリックし、「ドライバーソフトウェアの更新」を選択します。
「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選択し、USBメモリ内の DriverStore フォルダを選択します。
自動的に必要なドライバがインストールされます。

順序として Intel(R) Atom(TM) Processor I2C Controller へ一番最初にドライバをインストールすると必要なデバイスが新たに現れてドライバのインストールが必要になります。

すべての「!」の付いたデバイス分繰り返すことになります。
これが非常に面倒くさいwww
すべてにドライバをインストールする頃にはタッチ操作が可能になりますが、正常に動作しません。
これはグラフィックスドライバが正常に設定されていないからで、まだタッチ操作は行わないでください。

>Windows Updateで足りないドライバを充てる
設定を起動し、WindowsUpdateを実行します。
Intel HD Graphicsドライバがインストールされ、1度再起動することでタッチ操作が正常に行えるようになりました。
このあたりで本機がタブレットモードで起動するようになります。

追記:不明なデバイス
現在デバイスマネージャで「ほかのデバイス」として「Generic SDIO Device」が「!」の状態で存在しています。
これは無線LANドライバ Broadcom 5.93.103.4 をインストールすることで解消できるようです。
ドライバは
ASUS Notebook Broadcom WLAN Driver 5.93.103.4 for Windows 8.1
http://drivers.softpedia.com/get/NETWORK-CARD/Broadcom/ASUS-Notebook-Broadcom-WLAN-Driver-5931034-for-Windows-81.shtml

からダウンロードできます。
このドライバをインストールすることでデバイスマネージャから「!」の付いたデバイスは無くなりました。


これで本機はWindows10 Home TH2 x86 タブレットになりました。

>ストレージのバックアップの勧め
Windows10のインストールが完了したら、ストレージのバックアップをお勧めします。
私はAcronis True Image 2015を使い本体のeMMC内のフルバックアップを行い、再度Windows10をインストールする際の手間を軽減しています。

>不具合
あるソフトを動作させると音声ボリュームのハードキー(本機側面の長細いボタン)が誤動作するようです。
現象は
・ボリュームダウンボタンを長く押すと押されっぱなしの状態になりボリュームが上げられなくなる。
・ボリュームアップボタンが無反応。
・ボリュームアップ・ダウン共に無反応になる。
など現象はまちまちです。

ボリュームハードキーの不具合が起きるソフト
・PPSSPP(PSPエミュレータ)

>不具合ではないが不便な挙動
ゲームソフトに多い現象として、画面クリックでメッセージを送る場合の挙動がタップの場合とマウスクリックとで差異があるようです。

タッチスクリーンの場合、1回目のタップで選択、2回目のタップでクリック動作というように「ダブルタップ」しないと文字送りできない。
マウスの場合、クリック1回で文字送りできる事から多少ゲームプレイが面倒になります。

上記現象が起きるのはゲームソフト全てではなくごく一部のソフトのようです。


余談として

AKIBA PCのホームぺージで
ビックカメラ独占の格安Windows 10タブレットが発売、WUXGA液晶
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20151226_737187.html

と記事が出ているようにビッグカメラ独占販売の新しいWindows10タブレットを発売したようですが、実は本機とデザイン以外のハード仕様が同じでOSがWindows10になっただけというw(国内代理店の有無や保証、技適の有無まで一緒w)
タブレット用CPU Atom Z3735F を搭載した比較的低価格なWindowsタブレットは液晶解像度の違いははあれど、皆似通った仕様の製品が多いようですね。
ならばなおさら価格の安い製品でも品質の良し悪し以外では同じ動きをしてくれるわけで、中古でも十分ですよねw

その後の調べで新しく販売された SG080i は・・・
・WiFiリンク速度が150MBps出ていることが判明。65MBpsの本機から進化していますね。
・液晶画面が多少きれいに。ただし四隅が多少暗くなっているとか縦持ちの場合、左右どちらかが青っぽく映るそうです。
・タッチ感度が向上しているようです。でも画面解像度が高すぎて操作はやはり難しいようです。
・特に注意書きがないことからMicroSDスロットはSDXC UHS-Iに対応していると推測します。SUNDISKの128GBが認識したそうです。
・バッテリーの容量が本機4800mA/hからSG080i 4000mA/hへ容量が少なくなっているのは、同じ稼働時間のカタログスペックからして、使用しているデバイスが低消費電力化した為と推測できます。


CPUの動作クロックについて
Atom Z3735Fの製品情報
Intel® Atom™ Processor Z3735F (2M Cache, up to 1.83 GHz)
http://ark.intel.com/ja/products/80274/Intel-Atom-Processor-Z3735F-2M-Cache-up-to-1_83-GHz

上のHPではAtom Z3735FのBoost時の最大周波数(Boost Clock)が1.83MHzとありますが、本機ではBoost時の最大周波数は1.57~1.6GHzに抑えられているようです。これはAtom Z3735Fの発熱とバッテリーの消耗を考慮したメーカー側の配慮なのでしょうね。その後Boost時の最大周波数が1833MHz(1.83GHz)出ていることを確認。Windows10のタスクマネージャーと他のアプリでは実働周波数の計算基準の取り方で値が多少違うことが分かりました。

本機のグラフィックス機能について
本機のグラフィックス機能Intel HD Graphicsの動作周波数はBIOSのタブ項目「Chipset」内の項目「Intel IGD Configration」を選択し、項目「GFX Boost」の値を「Disabled」、「Enable」に設定してもIntel HD Graphicsの動作周波数は620MHz固定のようです。
またインテルHDグラフィックスコントロールパネルの設定項目「電源」にある「ディスプレイ省電テクノロジー」の設定を変更してもIntel HD Graphicsの動作周波数は620MHz固定のようです。

上記Atom Z3735FのCPUの動作周波数とIntel HD Graphicsの動作周波数はCPUID HWMonitor Version 1.28.0で確認しています。
もっともCPUID HWMonitorの示す値も多少信頼性に欠ける部分もありますので他のアプリケーションでは違う値を示すかもしれません。

本機WiFi機能について
無線LAN機能(WiFi)の接続においてIEEE 802.11a/b/g/nデュアルバンド(アンテナ2本接続)であるとWikiに記載されていますが、802.11n(20MHz/40MHz)においてリンクスピードは65MBps程度でそれ以上のリンクスピードは出ないようです。これは無線LAN機能AP6330の性能によるものと言えます。なので実質ファイル転送速度は5MB/s程度の速度となります。

液晶パネルについて
WUXGA (1920×1200)とありますが、そのままのスケールでの表示では文字その他が非常に小さく指によるタッチ操作はほぼ不可能に近いです。Windows10のタブレットモードにおいて、画面スケールを150%(1280×800相当)にすることで多少マシにはなりますがそれでもエクスプローラーでタッチ操作を用いたファイル操作は難しく感じます。Bluetooth接続のマウスやキーボードの使用をお勧めします。

また、Windows10のタブレットモードにおいて画面スケーリング機能を用いたゲームソフトなどの全画面化はソフトの誤動作が多いようです。(表示の乱れや表示サイズの差異、タッチ位置と表示画面の位置ズレなど)このような場合スケール表示を100%(1:1)にして使用することで解消できるソフトが増えます。表示画面に異常を起こすソフトはスケール表示を100%(1:1)にしてデスクトップモードで起動することで正常動作します。

Bluetooth機器との接続に関して
本機にWindows10をインストールした状態でBluetooth機器を認識させることはできますが、デバイスマネージャでBluetoothドライバ設定を見ると「さらにインストールが必要」とイベントには出ていますが各Bluetoothデバイスは正常に使用できているように思えます。

Bluetooth機器が頻繁に切断され使用不能になる場合
Bluetoothマウスなどが使用中に無反応になって再接続まで使えなくなる場合、多くの場合が電源管理による問題です。まずはデバイスマネージャのBluetoothをクリックし「Bluetooth無線」のプロパティー内の「電源の管理」にある「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする。(A)」のチェックを外して念のため本機を再起動します。これでBluetoothデバイスの電源管理による電源切断がなくなるので無反応による不具合の頻度は少なくできるようです。ただ、「無線」である以上「電波干渉」による誤動作や不具合は常に付きまといます。特に2.4GHz帯の無線機器を同時に使用している場合、電波干渉によって通信状態が悪くなる可能性があります。

電波干渉による不具合の回避策は本機が接続する無線LAN(WiFi)を5GHz帯の電波を使用するように変更(本機は802.11n 5GHz帯の接続に対応しています)し、同時に無線接続のUSBキーボードやマウス(無線接続のキーボードやマウスは2.4GHzの電波を使用していることが多く、同じ周波数を使うBluetoothと電波干渉をすることがあるようです。)を使用しないようにします。これらの対処はBluetooth機器に電波干渉による不具合が現れた時だけ考えれば良く、電波干渉による不具合は頻度的には少ないようです。

MicroSDスロットについて
本機に搭載されるメモリーカードはMicroSDに対応しており、マニュアルにはSDHC規格(最大容量32GB)のMicroSDが使用できると記載がありますが、実は個体差(製造ロット又は製造時に書き込まれたBIOSのバージョンなど)によりSDXC(UHS-I)のMicroSDカードも読み書きできたという報告があります。

インテルはいってるタブレット2 / Si02BF で利用したい周辺機器をリストアップしました
http://www.firstreview.jp/2015/01/2423/


コスパ最高のWindowsタブレット「インテルはいってるタブレット2 Si02BF」の気になるポイントをチェック!【レビュー】
http://tabxtab.net/2015/01/review-si02bf-02/


インテル入ってるタブレット2 Si02BF 後日レビュー
http://zuxikku.blogspot.jp/2015/01/2-si02bf_12.html


MicroSDへアプリケーションをインストール
本機のMicroSDスロットはメモリーカード扱いになる様です。したがってゲームやアプリケーションをインストールする際に、インストーラーがメディア種別チェックの段階でメモリーカードに対してインストールできない仕様になっているソフトは、本機にセットしたMicroSDカードにはインストールできないです。ちょっと力技になりますが本機へインストールされたゲームやアプリケーションをMicroSDカードへ「移動」して実行することができる場合もあります。その場合単にゲームやアプリケーションのフォルダ毎MicroSDへ「移動」するだけでなく、インストールされた情報を記録したレジストリのエントリーも書き換える必要があります。またスタート画面やデスクトップなどに作られたアイコンのリンク先の変更も必要になります。ただし、この方法で全てのソフトが起動できるとは限りませんし、アンインストールの時に「移動」する前の状態へ「戻して」からアンインストールしないとうまく削除できないなど、不便もありますので試す場合は自己責任で行う必要があります。(レジストリの変更は慎重に行うようにしてください)

microSD (リムーバブルドライブ) にアプリケーションをインストールする方法(http://tech.surviveplus.net/archives/68)のサイトを参考に本機でも実験した結果、「C:」ドライブにMicroSDの中身への「シンボリックリンク」を設定することでゲームソフトなどがインストール可能になりました。情報を公開主様に感謝です。

シンボリックリンクの設定方法
microSD (リムーバブルドライブ) にアプリケーションをインストールする方法
http://tech.surviveplus.net/archives/68

上のサイトに詳しく丁寧な記事がありますのでそちらを参考にしてください。
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