Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

GPUベンダーの製品リネーム販売商法は詐欺みたいだ

2015年03月31日 17時52分25秒 | 日記
最近GPUベンダーのN●idiaやA●Dが過去の製品や使用されるGPUチップそのものの
ブランド名や製品名を途中でリネームする動きが活発です。

今回は下の記事を見て感じたことを書いています
R9 390X投入後にRx200をRx300にリネーム AMD GPUロードマップ

これはどういうことかというと
以前発表した製品を現在使っている製品名に改名して
シリーズ名などを統一しようとしているんだと考えますが、
同時に過去の製品をリネームした新名称の

新製品として新商品価格で販売

しようとしているのではないか?
と考えてしまえるわけです。

仮にAという商品が2000年に発表され1万円という価格で販売されたとしましょう。

後に

2015年に
Aという商品をB'という製品にリネームしましたとアナウンスします。
そして各販売店にB'という製品を新商品として販売してほしいと卸します。

で、価格は(名前だけだとしても)新商品なので1万円。

そこでリネーム前のAという商品の中古価格を調べますと古いので
3000円程度で流通しているとします。

さてそんなことを知らないPCユーザーの方は事前情報無しの状態で
新商品を「新しいもの」として買ってしまうわけです。

そして家に帰って製品情報を詳しく調べると過去に販売されたAという商品と
酷似していることに気づきます。さらに詳しく調べるとB'という商品は
Aという商品のリネーム品であると知るわけです。

最悪の場合、その購入したPCユーザーの方はAという商品をすでに
所持していて、結局同じ商品を2つダブって購入したということになる
場合も出てくるわけです。

さてどうでしょう

事前に情報を得ずに「新しいもの買い」をしてしまったPCユーザーが悪いのか
過去の製品をリネームして販売するGPUベンダーが悪いのか
ここに不幸なPCユーザーが誕生したわけです。

まぁ、上のは極端で最悪な例ではありますが
こんな昨今のGPUベンダーに私は疑問を感じます。

たとえば
【リブランドの】OEM向けRadeon HD 7000系のラインナップ【理に導かれ】
こういう記事を目にすると最新GPUを即買おうなどとは思わなくなります。
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いいもの見つけたんだけどな~

2015年03月31日 08時57分14秒 | 改造
USB3.0が故障(?)しているPrime Note Galleria GT-F3の
USB3.0ポートをUSB2.0ポートになってもいいので
「使える」ようにするために改造を行おうとしてますが、
ちょうどよさげなmPCIe接続USB2.0カードを見つけたのですが・・・

Laptop Mini PCIe to USB 2.0 Card With 2 Cable Notebook mPCIe Port Adapter

この製品はmPCIeスロットにあるUSB2.0信号に直接4ポートの
USB2.0 HUBを接続したような構成で、ちょうど私がやろうとしている
事をmPCIeカード1枚で実現してしまう製品です。
USB2.0の配線は2ポート分しか出ていませんが、基板見ると4ポート分
基板にランド(未接続半田付け部分)があって増設できそうな予感。

ですが・・・

Googleなどでこの製品を検索しても日本の代引き通販で買えるような
取扱店がない状態。製品が特殊な為、扱う店舗無いという状態です。

ま~無いものは仕方がないので、あるものでカバーしようと思います。

ノート本体のほうは・・・

やっぱり安全を考えるとマザーのUSB3.0ポートを取り外して
USB2.0コネクタと交換したほうが事故とか無く安全かな~?

コネクタごと交換してしまおうか

電源容量5V1AのUSB2.0ポートが2つ出来上がりますなw
(もともとUSB3.0仕様の電源をUSB2.0コネクタに接続するので)
これって外付けUSBストレージとか使うのに便利だな~

などと考えていますw

追記:2015年03月31日

 もう一つの方法としてMiniPCIeスロットから直接USB2.0信号を取り出す方法


↑MiniPCIeスロットの半田付け部分。

上の写真はマザーについているMiniPCIeスロットです。
このスロットとマザーの基板の半田付けされている部分から直接USB2.0信号
を取り出してUSB2.0 HUBに配線する方法です。
写真の「」部分左からGND、D+、D-の順に信号が
来ていますので、ここに極細の電線を半田付けするわけです。

訂正:2015年03月31日
 ●の上にあるMiniPCIeコネクタの半田付けピンが正解です。
 上の書き方だと下のチップコンデンサが配線場所と誤認してしまう為・・・


0.5mm程度の間隔を0.5mm程度のピンに電線を半田付け・・・
手が震えてちゃんと半田付けできるか心配ですがw

このMiniPCIeスロットには+5Vが来ていませんのでHUBの電源はUSB3.0ポート側の
+5Vから供給することになります。

この改造後はMiniPCIeスロットにUSBを使用するカードが使えなくなります。
無線LANカードにBluetoothがコンボになった製品は使用できません。
(BluetoothがUSB接続な為)

この方法がお金の節約になりますねw
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USB増設方法 その一

2015年03月30日 13時55分55秒 | 改造
先回譲り受けたノートPCにUSB3.0不具合があることを書きましたが
USB3.0ポートが使えない事は残念ですが、実はUSB3.0自体私が使っていない
(USB3.0機器を持っていないw)事もありUSB3.0には拘りがありません。

それより生きているUSBポートが1個しかない不便さ

が問題です。
ノートPCは単体でPCとして完結していますが、無線LANやマウス(タッチパッド苦手なのw)
時にはゲームパッドなどを繋ぐために最低3つはUSBポートがほしいです。

そこで本体であるPrime Note Galleria GT-F3にあるMiniPCIeスロットにUSBポートを増設する変換基板

Project_M miniPCIe-slotのUSB信号をコネクタ出力 ※miniPCIe to USB2.0

を見つけましたのでこの製品を使ってUSB2.0信号を取り出そうと決めました。
これにより既存のUSB2.0ポートに改装を施すことなくUSB2.0信号を得ることができます。
そしてこの変換基板から出たUSB2.0信号を

4ポートUSB2.0 HUB

に繋ぎ、そこから出たUSB2.0信号を本体のUSB3.0ポート2つに繋ぐ訳です。
残った2つのポートは

・USB無線LAN子機
・無線マウスレシーバー

を繋いで本体内に内蔵してしまえば本体のUSBポートに接続する機器が減って
より多くのUSB2.0機器が接続できます。
気になるUSB2.0 HUBを内蔵する場所ですが・・・


↑本体裏側
(冷却性能を高めるためにゴム足を追加しています)


↑裏蓋を開けるとCPUクーラーやメモリ、MiniPCIeにアクセスできます。


↑MiniPCIeスロット。無線LANカードがありますが外します。

MiniPCIeスロットに「miniPCIe-slotのUSB信号をコネクタ出力するカード」を取り付けるわけです。

で、肝心のUSB2.0 HUBの内蔵場所は・・・


↑裏面スペースはかなりの空間が開いている。

USB2.0 HUBから外装やUSBコネクタを外し、基板だけの状態にすれば結構どこにでも取り付けられそう。
できるだけUSB3.0ポートに近い場所に内蔵したいですね。


↑マザーのUSB3.0チップの真上あたりの空間を利用しましょうか。
(写真中央奥の筐体で隠れている空間です。)

もしスペース的に入らなくてもプラスチックな筐体だから加工は簡単ですしw

ふふふ場所がなければ作ればいいのだw
(ああっ半田コテとネチョ付けの予感・・・www)

そして各USBポートに繋ぐ線は多くて1ポートあたり3本、うまくいけば2本づつで済みます。
さすがにマザーからUSB2.0 HUBには4本繋ぎますよ?w
なにせ既存のUSBポートそのまま使うのでGND(0V)や+5Vは配線する必要はありません。
マザーから出ている電源をそのまま使えばよいだけです。
信号線にノイズが乗るようなら3本でシールド線でも使いましょうか程度です。

ただ、USB3.0ポートが電源制御を受けていて素で+5Vを出力していない場合は改造が必要。
追記:2015年03月30日
 USB3.0ポートには+5Vが供給されているのを確認。
 USB2.0 HUBから接続するUSB2.0信号線は2本+シールド線(0V)でOK。
 なので2ポート分の信号線+シールド線でUSB用シールドケーブル(4芯シールド線)
 を1本使用して2ポート分のUSB2.0ポートへ配線できます。


USB3.0ポート側の改造は、USB2.0信号線2本分のコネクタピンをマザー基板から分離します。
その分離した信号ピンにHUBから来たUSB2.0信号線を接続し、最後にUSB3.0ポート側の
コネクタハウジング(外側の金属部分)にシールド線を半田付けすればノイズ対策と0Vの
接続が完了します。
ただしこのポートにはUSB3.0機器は接続できませんなにせマザー側のUSB3.0信号
(正常動作しません)が来ていますから結果的に誤動作します。
USB2.0機器なら繋ぎかえた信号線2本しか使わないから動作するわけです。
ついでに言うとUSB3.0規格の電源容量があるのでバスパワーには余裕が出ますw

う~ん、やっぱりUSB2.0コネクタに交換したほうがいいのかな?
USB3.0機器を繋がなければ何も問題ないのだけどね~
(マザーからUSB3.0コネクタ外すの結構面倒なのよね~w)

そんなわけで大まかな方向性と使う材料の選定が始まりますwww
次回は改造かな?w
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Prime Note Galleria GT-F3入手!

2015年03月30日 01時34分51秒 | 改造
 本日私の古いPC仲間である「おさるさん(仮名)」から
Prime Note Galleria GT-F3を譲り受けた。

Prime Note Galleria GT-F3とはドスパラが販売したノートPC用ベアボーンで
第二世代ノート用CoreシリーズCPUとIntel HM65チップセット、
3Dグラフィック機能にGeForceGT540Mを追加した
当時ゲーミングノートの一種類の製品でした。


↑シンプルな天板。

現在製品ページはありませんが・・・
(理由はチップセットに不具合があった為という噂が・・・)

この頂いたベアボーンも入手はジャンク扱いの叩き売り状態だった製品で
(購入時私も同伴していました)
CPUはIntel Pentium B940を搭載後から購入したそうです。忘れてましたw
HDD/SSDや光学ドライブ、メモリが搭載されていない状態で売られていました。
(この光学ドライブが形状の特殊な曲者なのですよw)

で、叩き売りの理由として、内臓USB3.0コネクタが機能しないということで
調べてみました。
本体をバラしてマザーを御開帳w


↑GeForceGT540Mが搭載されているとは思えないほどコンパクトなマザー

マザーボードのサイズはMini-ITXマザー程度でしょうか、コンパクトです。
そして機能しないUSB3.0周辺は・・・


↑このチップがそうですが不具合は目視では確認できず・・・

素人では判断がつかなそうな不具合で、ドライバーが動作せずに
デバイスマネージャーで「!」がついている状態。
試しにUSB3.0ポートにUSB機器を挿してみるも動作せずといった状態。


↑赤い点の部分がUSB3.0コネクタ

目視で部品を見てもこれといって「破損」というものは無く、
文字通り素人ではお手上げ状態www

なのでいっその事、USB3.0やめてUSB2.0のポートに改造して
使えるようにしてみましょうと計画中です。

このベアボーンにはもう一つUSB2.0ポートが1つあり、
そこから信号をもらってUSB2.0 HUBで分岐、USB3.0コネクタの
信号線をHUBから出たUSB2.0信号線を繋いでUSB2.0で動作する
ポートに作り替えるのが手っ取り早いと考えました。


↑USB3.0コネクタの信号線パターンを目で追うけども・・・

USB3.0の信号線をパターンカットしようと目視で基板パターンを
確認するもパターンは基板中層で繋がっているらしく
目では追えない・・・

よってパターンカットができない(探すの面倒w)

も~面倒だからこのUSB3.0ポート破壊してマザーから取り外し
USB2.0コネクタをパーツショップから買ってきて挿げ替えよう!
という考えに行き着きました。

そのほうが早いw

マザーのUSB2.0ポートのコネクタも取り替えて
マザーからUSB2.0信号をHUBへ取り出し、
取り替えたUSB2.0コネクタへ1ポート分繋ぎます。

元USB3.0ポートだった2つのUSB2.0ポートに
HUBから出た2ポート分を繋ぎます。

そしてUSB接続の無線LAN子機を繋ぐUSB2.01ポート分を用意して
増設するUSB2.0 HUBは4ポートの物を用意するとちょうど良くなります。
(mPCIeスロットがありますが無線LANカードがありませんのでw)

当然というか電源の問題が出てきます。
これは安直にUSB3.0ポートのパターン(正確には端子ホール)から
+5VをもらってHUBに供給すればまず大丈夫でしょう。

電力容量的に不安ならすべてのポートの+5Vを繋げば問題なしw

構想だけで1日過ぎていくのだったwww
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Microsoftがおかしな事をやってますな

2015年03月20日 17時46分39秒 | 日記
ちょっと日にちが開いてしまったのですが、

なんでもWindowsUpdateで配布したWindows8.1関係の更新プログラムで
エクスプローラーの挙動をおかしくするものがあるとか。
IME(日本語入力システム)を利用した環境で発生するらしい。

追記:2015年03月27日
 該当不具合更新に対する修正パッチがWindowsUpdateで公開されています。
 更新プログラムはKB3048778でオプション扱いになっています。
 環境によっては自動で更新されない方もいます。
 エクスプローラーの挙動で不審な点がある場合、
 この更新プログラムを適応されると改善される場合があります。


今回はこちらの記事を見て書いています。
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20150318_693380.html

それは別に「不幸な更新プログラムですね、早く修正してください」で済むわけですが、
Microsoftが発表した今回の修正プログラムの修正版の配布方法に疑問があります。

まず、今回の件の修正プログラムはWindowsUpdateで自動更新される内容です。
そして今回の目玉、「修正プログラムの修正版」の配布方法

1、WindowsUpdateが自動配信した不具合入り修正プログラムを
  何故にユーザーが「手動」インストールしにゃならんのか

2、「手動」インストールする修正プログラムの修正版をダウンロード
  する際にメールアドレスの入力を求められるのか

3、なんでIMEを使った、簡潔に言えば日本語版Windowsだけなのか
  追記:なんか韓国語版もらしいですね

これ、考え方によると日本人ユーザーのメールアドレス収集の為の
故意の仕業ではないのか?

と真っ先に思い浮かびました。
なぜなら修正版入手のための面倒なプロセス。

はっきり言ってしまえば修正版もWindowsUpdateで自動更新配布すればよいだけのこと。

しかもメールアドレスを入力して、送られてきたメールにだけダウンロードリンクが
記載されている。こんなユーザー選びの更新の仕方

わたくし個人としては許せませんね

だってMicrosoftが自分で作ったバグソフトでしょ?
対応がおかしくありませんか?

Microsoftもおかしな方向に向き始めたな~と感じました。

追記

 今回の修正プログラムによって何らかの影響を「受けていない」ユーザーの方は
 メールアドレスをMicrosoftへ送信してまで「修正プログラムの修正版」を
 入手しないほうがよいと考えます。

 だってMicrosoftも緊急でない場合は後日WindowsUpdateもしくはサービスパックで
 配布するとダウンロードページに書いていますので、わざわざメールアドレスを
 Microsoftへ送信する必要性は「緊急を要する限られた方々」のみで良いと考えます。

 Windowsを使っていてエクスプローラーに不具合を感じても「毎度のこと」と
 修正されるまで「待つ」ほうがよいかもしれません。

 Microsoftからダイレクトメール送られてくるようになったら「嫌」ですからw
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Andoridにはついて行けない

2015年03月12日 13時44分00秒 | 日記
スマートフォンやタブレットの一部などで採用されているOSのAndroid。
組み込み製品用に開発された比較的容量の小さなOSですね。
ですがそのAndroidに疑問が発生してきました。

・互換性軽視なアップデートスピード

 スマートフォンなどは顕著ですね~
 開発販売元は挙って独自色を付けようと搭載するプロセッサを好きに
 カスタマイズしてやりたい放題。

 そいてGoogleもそのニーズにこたえるべくさまざまなアップデートや
 新しいハードへ対応しようと仕様変更を繰り返しています。

 めっちゃ速いスピードでね

 ま~それは時代のニーズなので即対応は一部ユーザーを喜ばせている
 逆に言えば世代交代速すぎてそれについて行くために
 皆デバイス(スマホやタブレットね)をぽいぽい買い換えて
 資源を無駄にしすぎている。

 また搭載されるプロセッサベンダーもCPUと同じで搭載デバイス
 (こちらは機能的なハードね)をチップ内で取ったり付けたりして
 似たようで違うものをポロポロ出しては新しいプロセッサとか
 言っている始末。

 Androidスマホやタブレットに使われているARM系プロセッサは
 SOC(1つのチップ内にCPUやI/OやGPU、音声やメモリコントローラ
 を内蔵して実装面積を減らしている複合チップ)化し内蔵デバイス
 をコロコロ変えて再構成できる仕組みをとっている。

 CPUは同じでも搭載デバイスが違うだけで何通りものデバイス
 が出来上がる仕組み。

 Andoridはその個々のデバイスに合わせて個別に作成され
 インストールされているので、ユーザーが手を出せる部分は
 ひどく限られている。

 言い換えるとメーカーが対応しなければせっかく高い金出して
 買ったスマホやタブレットが6ヶ月単位で時代遅れとなり
 最悪買い直しを迫られる事態が起きています。

・GooglePlayの互換性対応の悪さ

 今度はソフト面のお話。
 とあるソフトをGooglePlayで見つけ、手持ちのデバイスに
 インストールを試みました。ですが

 「お使いのデバイスには対応していません」

 と取り付く島もなしに一蹴される。
 Googleはソフト製作者と連絡とりあって解決してくれの一点張り

 でも実は・・・

 ある程度のソフトは対応しているデバイス経由で
 ソフトのファイルを移動やコピーして
 GooglePlayからインストールできなかったデバイスに入れます。
 そしてデバイス内でそのソフトを実行するとインストールできる。
 そしてちゃんと動く。
 なんてことが日常茶飯事で起きています。

 原因はソフトを作る人のハードの互換性への知識の少なさ。
 あとは搭載プロセッサの互換性軽視の個体性能の多種化。
 対応できないハードへの迂回手段を講じていないなど。
 (ハードエンコーダーが有る無いで対応できるか否かとか)
 (A6,A7,A8,A10,A15とかCPU部分の特有の互換性とか
 拡張命令ばかり使って下位のことが頭に無いなど)

 古い機種のデバイスにGooglePlayからソフトがインストールできない
 Androidという同じOS使っているのに。

 これだけでも嫌気がさしますね。

・メーカーの作り棄て体質

 大手メーカーやユーザーの事を大切にしてくれているハードメーカーは
 古い機種用に新しくアップデートされたAndroidのOSイメージを
 アップデートできるように考慮してくれていますが、
 中国などの格安スマートフォンや格安タブレットなどは最初から
 アップデートを意識していない製品がほとんどです。

 ま~そんな手間をかけるくらいなら同じハードに新しいバージョンの
 Androidを入れて「別製品」に仕立てて売ればいい。
 なんて考えている企業が多いからですね。

 有志の手によりカスタムファームウェアという
 最新Androidを独自にカスタムして古いデバイス向けに再構築
 してくれているチャレンジャーな方々がみえますが
 そちらを利用するのにも様々な覚悟とトラブルが
 付きまとうので好きな方だけが実行してください。

ま~いままで何個かAndroidスマホやタブレットを入手しましたが
さすがについて行けません。

私個人としては今のハードが壊れるまで使い続けますが
それ以降はAndroid搭載スマホやタブレットは遠慮したいですね。
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CPUとメモリが届いた

2015年03月11日 10時23分56秒 | 日記
DELL Latitude E5510のアップグレード用に通販した
Core-i3 350MとPC3-8500 2GB×2が届いたので早速
取り付けてみよう。


届いた製品。

CPUにはコアが2つ・・・
なんかPentium PROPentiumⅡ思い出すな~
CPUのパッケージに複数のコアやチップがあるという意味でね。

ま~取り付け自体は「慣れている」ので5分とかかりませんでしたが、
BIOSのハイパースレッディングをEnableにしてなくて
デバイスマネージャで2コアと表示されて「あれ?」となったのは内緒w


BIOS画面でもちゃんとCPUとメモリが認識されています。

BIOSの項目
Memory channel modeがメモリ1枚でもDual Interleaveモードと表示されるのは愛嬌でしょうか?w

使用感
CPUパワー食わないソフトが動いているときは、体感的にはCelronの時と大差ないですね。

ですが

一旦CPUパワーを必要とするアプリケーションを動かすとハイパースレッディングが威力を発揮。
Celronの時CPU使用率100%で心配だったソフトもCore i3になると50%台で安定している感じ。
タスクマネージャでCPUの使用率をグラフ表示しても
CPUの4つの論理コアで均等に処理を実行しているのがわかります。
パフォーマンスに余裕があるのは安心できますね。

あと

CelronからCore i3にCPUを換えたわけですが、
CPU負荷時の発熱は体感的(CPUクーラーの排気を手で触った程度ですが)には
Celronと大差ないように感じます。
追記
 Prime95 x64でCPU負荷100%状態を作りCPUID HWMonitorでCPU温度を見てみたら、
 CPU負荷時76度前後まで上がってました。
 室温が20度前後でこのCPU温度は・・・IntelのCPUは熱でるね~

 CPU負荷状態で長時間使用するのは避けようw


心配ないと思いますが、カーペットの上でもE5510を使うので
E5510本体の裏に大須の電気パーツショップで買ってきたゴム足を
ペタっと4つくっつけてE5510から設置面までの距離を7mm程度に浮かせました。

これで熱うんぬんで故障はないだろうw
E5510のアップグレードは拍子抜けするくらい簡単に終わりました。

あとは欲が出てCore i3の380MにCPUを交換げふん!げふん!!
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MicroSDについて感じたこと

2015年03月10日 12時22分00秒 | 日記
最近SONYがハイレゾ音源に適した(?)記憶メディアとして
MicroSDXCメモリカードを発表しましたね~
私が見た記事は

「高音質設計」のソニー製microSDカードが発売、64GBで実売2万円
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20150305_691297.html

ソニー“高音質”microSDカード開発者に質問をぶつけた
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20150309_691795.html

なのだけど、

いや~正直そこまでして「音」に拘るの?

って感じですね。
といいますか、メモリインターフェースのキャリアノイズが気になるのは
そりゃハードの設計の問題でしょ?って気がしますね。
だってMicroSDから読みだされる「データ」ははっきり言って
「音」では無いのですから。

信号であり符号であり「音」ではない

このデータを受け取った側
所謂DAC回り回路設計次第でDACで作り出された「音」の波形が変化する
という風に感じますがね~

そこから音を増幅させるオペアンプと呼ばれるICへ信号を送るんですが
そこ周辺の回路設計こそが「音」を忠実に再現できるか否かの要では
ないのでしょうか?

なら記憶メディアとDACの通信ノイズ発生源をどうこうするより
回路のノイズ対策をしっかりすれば

実売4000円程度の64G MicroSDで十分じゃない?

しかも上のURLの記事には速度よりもノイズを出さないデータ伝送
みたいなことをうたっている部分がありますが
速度落とせばキャリア音も少なくなるのは当然よね
(周波数的なものね)

なので実売2万もだして何枚ものMicroSD買うより
今より2万円高いノイズ対策の優れた再生プレーヤーを設計し
販売すれば安いメディアで結局ユーザーの負担も減るんですよ

なんかSONYって・・・

と私は思ったw
コメント

ノートPCのアップグレードパーツを通販した

2015年03月08日 23時13分09秒 | 日記
3月の始めの日曜日に名古屋で手に入れたジャンクノートを
(ジャンクと言っても部品取り用でなくてちゃんと動作するもの)
家にあるあまり部品でPCとして使えるようにしているけど・・・

欲が出たwww

動作自体は前機種のDynaBook PATX66ELP
 Core2Duo T7250 2.0GHz/DDR2-800 2GB×2/64GB SSD
でも何不自由なく使えていたのだけど

中古PCショップで1段新しい世代の中古ノートPCを
見つけてしまったのがことの始まり。

でもって

新しく買ったジャンクノートが
Celron P4500 1.86GHz メモリなし、HDD/SSDなし、無線LANすら無しw
で3500円。

改造おじさんの触手触れまくりですよw

このジャンクノートDELL Latitude E5510(以下E5510)に
メモリとSSDとUSBの無線LAN子機を取り付けて
試行錯誤してWindows8.1 Updateが動くようにしましたよw

動き自体は良いですね。
事務や動画見る程度なら楽にこなしてくれます。

だけどね~

E5510に載っているCPUのグレードが最下位ってのが
おじさんど~も気になってしまってw
と同時にソフトによってギクシャクした動作したりした
ものだから改善できないかと考えてしまいましたよ。

色々E5510について当時のカタログから始まって
NETの海から色々な情報を拾って
このブログのE5510まとめページに書いているような
資料をまとめました。

要はアップグレードとかいうのをしてみよう。

まずはCPU。
Celronはよろしくない。最下位w
かといってCore i7とかいう同じ世代の最高位のCPUを
むやみに取り付けるのは

CPUの値段高いし、発熱めっちゃ高いしw、CPU壊しそうw

ということで当時のCPUの何が違うの?
この疑問から始まっていろいろ考えた結果

Core i7は論外w
 i3、i5と比べキャッシュ1M多いがこれは発熱に影響。
 それ以外i5とかわらんw

Core i5は
 i3にターボブースト付いた。
 GPUクロックがi3より100MHzほど高い。
 ターボブースト働いた時と同じ動作周波数の
 i3買えばいいんじゃね?ということになり却下w
追記
  無いけどなw
  マルチスレッドOS時代に1コアだけ速度上げても
  かえって足引っ張るところが出てくるかも

  この世代のCPU内蔵GPUに3Dゲーム性能を求めては×
  昨今のゲームはハイエンドGPUを基準に考えているので
  この世代のCPU内蔵GPUでは能力不足。
  なのでGPUの動作周波数以前の問題。

  使い方を限定すれば
  i3のGPUでも問題はないだろう・・・


Core i3は
 CelronやPentiumにハイパースレッディングが付いた。
 2コアだけど4コアに近い仕事をするらしいw
 これは大きな機能UPだよ。

Core i3というCPUを買うことにしました。
中古PCパーツ専門店で搭載できそうなCore i3を探しましたよ。
ソケットG1(競馬じゃないよ?)という種類で

Core i3 380M 2.53GHz 2950円
Core i3 370M 2.40GHz 2450円 在庫なし
Core i3 350M 2.26GHz 1550円
Core i3 330M 2.13GHz 1250円 在庫なし

で販売してた。今から考えるとめちゃ安いCPUだなw
いえいえ発売当初はうん万円もしてたんだよ~これがw
時代だよね~

しっかしドングリの背比べというかなんというかwww
動作周波数ちょこっと上げて別製品です。
っていうのが笑った。今でもいえることだけどねw

なので発熱少なそうで在庫のあるCore i3 350Mを
NETでぽちったよ。
ついでに1枚だったメモリを2枚セットにして
デュアルチャンネルメモリとかいうのにしようと
DDR3-8500 2GB × 2枚セット品
も一緒にぽちった。

届いたらベンチとりながら交換してみよう。
コメント

DELL Latitude E5510 まとめ

2015年03月03日 16時35分40秒 | 日記
ご注意
 この記事は執筆者により随時追記、訂正、加筆される情報です。


DELL Latitude E5510 まとめぺーじ


中古PCショップでジャンク扱いで販売されていたノートPC。 3500円で購入。

購入時付属 新規追加変更
 CPU:インテル® Core™ i3-350M(2.26GHz、3Mキャッシュ)(デュアルコア)
    インテル® Celeron® P4500(1.86GHz、2Mキャッシュ)(デュアルコア)
 メモリ:SAMSUNG M471B5673EH1-CF8 DDR3-1066 2G × 2枚
 ストレージ:A-DATA SX900 64G SSD(5V 1.5w)
 光学ドライブ:TEAC DV-28S-W DVD-ROM
 モデム:なし
 液晶パネル:1366×768ドット 15.6インチHDアンチグレアLEDディスプレイ
 無線LAN:USB2.0 BUFFALO WLI-UC-GNM Wireless LAN Adapter
 MiniPCIe:Dual Micro SDXC/SDHC/SD Cards to mPCIe Adapter
 Bluetooth:なし 
 フロントカメラ:なし
 指紋認証:なし
 メモリーカードスロット:PCMCIA
 バッテリー:14.8V 37Wh
 ACアダプタ:DELL純正19.5V 4.62A

販売元であるDELLの公式ページにももはや情報が少ないためにメモリ交換でもひと騒動w
なので情報が集められる範囲でこのDELL Latitude E5510(以下E5510)の情報をまとめたいと思います。

なお、このページのフォーマットは随時情報が仕入れられた時点で分かりやすいように整理、再編集されます。

CPU
第一世代Coreプロセッサー PGA988 ソケットG1に対応
 インテル® Core™ i5-540M(2.53GHz、最大周波数3.06GHz、3Mキャッシュ)(デュアルコア)
 インテル® Core™ i5-520M(2.40GHz、最大周波数2.93GHz、3Mキャッシュ)(デュアルコア)
 インテル® Celeron® P4500(1.86GHz、2Mキャッシュ)(デュアルコア)
上記は販売当時のラインナップ。

 インテル® Core™ i5-580M(2.66GHz、最大周波数3.33GHz、3Mキャッシュ)(デュアルコア)
 インテル® Core™ i5-560M(2.66GHz、最大周波数3.20GHz、3Mキャッシュ)(デュアルコア)
 インテル® Core™ i3-380M(2.53GHz、3Mキャッシュ)(デュアルコア)
 インテル® Core™ i3-370M(2.40GHz、3Mキャッシュ)(デュアルコア)
 インテル® Core™ i3-350M(2.26GHz、3Mキャッシュ)(デュアルコア)
 インテル® Core™ i3-330M(2.13GHz、3Mキャッシュ)(デュアルコア)
上記は動作可能CPU(動作検証情報、搭載製品販売情報有り)

 インテル® Core™ i7-640M(2.8GHz、最大周波数3.46GHz、4Mキャッシュ)(デュアルコア)
上記は海外サイトで搭載情報を確認。
ただし本体搭載デバイスが多少違う。(液晶パネルが1600×900など)

Intel HD GraphicsをCPUに内蔵しているためグラフィックス機能はCPUの種類に依存される。
しかしこの時期の内蔵グラフィックスはすべて同じブランド名なので性能も同じだろう。
3D機能に関しては動作はする。「DirectX初期化失敗」などと弾かれない程度

GPU機能に関して(GPU-Z 0.8.1の情報を参考にした。比較用の参考程度にどうぞ)
 Intel HD Graphics
 ROP 4:MUT 4:Shader 12 Unified:DirectX 10/SM4.0:Pixel・Texture 2G/s・2G/s
 Memory Size 動的割り当て:Bus Width 64/128Bit(メモリ設置方法に依存)
 GPU Clock 500-766MHz(CPU種類に依存)
 GPUクロックが動的に変化しているかどうかは表示挙動がおかしいため
 GPU-Z 0.8.1ではわからなかった。

CPU種類と違い
 Celeron:コアの数2 スレッド数2 キャッシュ2M グラフィックス最大動的周波数667MHz
 Core-i3:コアの数2 スレッド数 キャッシュ3M グラフィックス最大動的周波数667MHz
 Core-i5:コアの数2 スレッド数 キャッシュ3M グラフィックス最大動的周波数766MHz ターボブーストあり
 Core-i7:コアの数2 スレッド数 キャッシュ4M グラフィックス最大動的周波数766MHz ターボブーストあり
あとセキュリティや仮想化など細かな違いはあるが・・・

メモリ
DDR3-SODIMMが2枚載せられる。動作は1066MHzに固定化される。
(より動作の早いSO-DIMMでも1066MHz動作となる)

対応モジュールはPC3-8500である。
PC3-8500/DDR3-1066 1GB、2GB、4GBのSO-DIMMモジュールに対応し
4Gのモジュール2枚で最大8Gまでメモリ増設ができる。
(これはこの世代のCPUのサポート上限であるらしい)

デュアルチャンネルモード対応。
この世代のCPU/GPUにどれだけの恩恵があるのかわからないが、
メモリの取り付けは同容量で2枚づつセットで取り付けたい。
(メモリ1枚でも動作可能。というより違いが判らんw)

ただし

A-DATA AD3S 1333W4G9-R DDR3-1333 4Gは相性問題で正常動作しない。

メモリモジュールのSPDにPC3-8500相当のタイミング情報が無いと動作しない可能性あり。
メモリモジュールにDRAMチップが8個搭載されている2G以上のメモリモジュールは要注意。
DRAMチップが16個(両面8個づつ)のモジュールを選ぶ方がよい。

選ぶのが面倒な場合、同じメーカーの同じ型番の
PC3-8500でDRAMチップが16個付いている「2G」のメモリを2枚購入すると良い。
(ノートPCで8Gメモリ載せるメリットが薄いと考えるが使い方次第か・・・)

チップセット
 モバイルインテル® HM55 Expressチップセット

あまりユーザーレベルでは気にする必要のないデバイス。
E5510はCPU+PCH(HM55 Express)の2チップ構成のPCでる。
旧来のCPU+ノスブリッジ+サウスブリッジの3チップ構成のPCより
基板上の部品実装面積を減らせる反面、1チップ当たりの配線数が
増加することにより基板の多積層化が必要など良いことばかりではない。

ストレージ
SATA 2.5インチ 9.5mm厚 HDD/SSDが1台 専用ブラケットを使用して搭載可能。
SATA規格はSATAⅡ(3Gbps)。
消費電流2Aクラスの大喰らいなSSDも搭載可能である。
AC接続でないとすぐバッテリー残量が無くなるが・・・

ちなみにSATA3対応SSDでのベントマーク結果 A-DATA SX900 64G SSD

リードの値はほぼSATA2の実効値の限界。
ライトの値はSX900の性能的なものだろう。
ちなみに発売当時の64G SSDはよほどハイエンドの製品を除いて
ライト性能はドングリの背比べだった。(100MB/s 近辺)

光学ドライブ
SATA接続 ノート用薄型ドライブが1基搭載可能。
所謂スリムライン光学ドライブは搭載不可。できるかもしれないが厚みが薄いので隙間ができ不安定である。
記事執筆者の購入した製品にはDVD-ROMドライブが搭載されている。

 DVD-ROM
 DVDスーパーマルチ

の何れかを選択可能。

基本的にSATA薄型光学ドライブならば物を選ばずに取り付け可能。
ただし書き込み対応ドライブは消費電力が大きい製品があるので
バッテリーの持続時間に顕著に影響する。
DVD-Rなど書き込みの際にはACアダプタ接続で使用することが前提となる。

またACアダプター駆動とはいえ消費電力は無限ではないのでストレージと
光学ドライブの組み合わせには考慮が必要。

光学ドライブとストレージの組み合わせの目安として
HDD/SSDはUSB2.0バスパワー(5V 500mA)で動作可能な製品を選択する。
光学ドライブは書き込み時でも2A程度のものを選択する。
ちなみにDVD-ROMドライブのTEAC DV-28S-Wは最大1500mA程度消費する。

チップセットの情報にBlu-rayドライブのネイティブサポートとある通り、
Blu-rayドライブを搭載して動画を鑑賞することもできるようだ。
サポートの有無よりCPUパワーと再生ソフトの性能次第となるだろう。

BIOSのSystem Configrationの項目Miscellaneous Devicesにある
Enable Fixed Bayのチェックを外すと光学ドライブベイのデバイスが無効化される
E5510ではFixed Bayが光学ドライブベイの扱いである。

また光学ドライブベイにHDDやSSDを載せるための変換マウンタ
http://www.amazon.co.jp/dp/B00D06IIRI/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_2?pf_rd_p=187205609&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B00FCMC95K&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1W3DW1B97SF8947VB10P
などを使用することによりE5510の光学ドライブベイに
2.5インチ HDDやSSDを搭載可能。
光学ドライブを使用しない場合ストレージ搭載量を稼ぐことができる。

MiniPCIe
無線LANモジュール用のMiniPCIeソケット1基搭載。
サイズはハーフサイズでねじ固定不要のプラスチック爪固定。
収納スペースの関係上フルサイズのMiniPCIeデバイスは装着不可。
無線LAN用のアンテナ線が3本そばに来ていて、後述の無線LANカードに接続可能。

動作確認したその他のデバイスとして
MiniPCIe MicroSDカード装着アダプタ MR15

製品名はDual Micro SDXC/SDHC/SD Cards to mPCIe Adapter
http://www.hwtools.net/CardReader/MR15.html
の装着とWindows8.1 Update x64にて動作を確認。

今なら64Gや128Gといった大容量のMicroSDXCを内蔵して
HDD/SSDの代わりに記憶装置として利用もできる。

ただしSSDよりも書き換え寿命は短いため比較的読み出しONLYな
利用方法が望ましい。ゲームインストール用とか。ちなみにMicroSDに
ゲームのインストールは可能。インストーラーで蹴られるようなゲームも
HDD/SSDに一旦インストールし、MicroSDにインストールフォルダ事ごと
コピーしてしまえばよい。その後必要ならショートカットのリンクの変更、
レジストリの変更などでほぼすべてのゲームがMicroSDから実行可能となる。
アンインストールする必要性が発生した場合、
元の場所にインストールフォルダごと移動して、
レジストリ変更した場合はレジストリも戻しアンインストーラーを実行。
(上記はメーカー保証対象外。自己責任で行うこと。)
当然のことだがソフトが毎度メディアチェックするような製品は不可。

このアダプタに装着されたMicroSDはUSBメモリと全く同じ扱いとなる。
MicroSDをアクティブパーティションでフォーマットすれば起動可能。
起動可能なMicroSDにWindows8.1 Updateのメディアコピーなどを入れておき、
Windows8.1 Updateのインストールディスクと同じ使い方もできる。

起動MicroSDのつくり方
Windows8.1 Updateで作業。アダプタにMicroSDをセットした状態で起動し、
コマンドプロンプト(管理者)からdiskpatを実行。

以下DISKPATコマンド

 listdisk
 select disk ?(アダプタのMicroSDのDISK番号)
 clean
 create partition primary
 select partition 1
 active
 format fs=fat32
 assign
 exit

注意
 上記作業は記憶メディア内のデータを完全に消去するので慎重に作業する。
 万が一、誤って他の媒体のデータを削除した場合、復旧できない。


無線LAN
MiniPCIe接続の無線LANカードが1枚増設可能。
ノートPCには珍しく全ての製品バリエーションでオプション扱いになっている。

 Dell Wireless 1501(802.11b/g/n 1x1)
 Dell Wireless 1520(802.11a/b/g/n 2x2)
 インテル® Centrino® Advanced-N 6200(802.11a/b/g/n 2x2)
 インテル® Centrino® Ultimate-N 6300(802.11a/b/g/n 3x3)

が搭載可能。
注意点として一般に言われる「汎用品」が搭載できない可能性あり。
DELLのロゴ入りの製品を入手して搭載するのが安全である。
上記以外の無線LANカードは動作しない可能性あり。
BIOSで認識できない無線LANカードは動作しない可能性あり。
おそらくは本体正面左側にある無線LANスイッチとの連動操作できる製品を選ぶのかもしれない。

モデム
光またはブロードバンド時代には無用の長物。
当記事執筆者の製品には搭載されていない。
 56K v.92内蔵モデム(オプション)

Bluetooth
これも全製品バリエーションでオプション扱いになっている。
モジュール化されておりユーザーでの装着には製品を分解する必要がある。

 Dell Wireless 375 Bluetooth® 3.0

が装着可能。
分解していないのでわからないが単品製品には接続ケーブルが付属しないので
入手前に手持ちの製品に接続ケーブルがマザーボードに装着されているか確認する必要がある。

また海外の通販サイト(中古販売含む)では接続ケーブルが
セットで販売されているサイトも存在するようだ。(2015年03月現在)

PCMCIA/ExpressCard
これもオプションになっているが入手した製品はPCMCIA PCカードスロットが装着されていた。

 54mm ExpressCard
 Type I/II PCMCIA PCカードスロット

の何れかがオプションで装着可能。
ただしPCMCIA PCカードはPIO転送でのデータ転送になり、CPUパワーを盛大に必要とする。
また転送速度が遅い。

BIOSのSystem Configrationの項目Miscellaneous Devicesにある
PC Card、Media Card、1394の項目のラジオボタンのうちPC Cardの選択を外すと
(Media Card and 1394かEnable Media Card OnlyもしくはDisable MC、PCCard、1394を選択)
PCカードスロットが無効化されデバイスドライバのインストールの必要がなくなる。

SDカードスロット
カタログには3-in-1カードリーダーとあるがなんのこっちゃ?である。
素直にSDカードスロットと書けばよい。

このSDカードスロットはMMC、SD、SDHCに対応。SDXCは発売時期的に対応不可能だろう。
MicroSD、MicroSDHCはSDカードアダプタを使用することで搭載可能。

32G SDHC クラス10 メモリカードの認識と動作を確認。

BIOSレベルで起動オプションが存在しない。
起動には非対応で、あくまでメモリカードとしての扱い。

BIOSのSystem Configrationの項目Miscellaneous Devicesにある
PC Card、Media Card、1394の項目のラジオボタンのうちMedia Cardの選択を外すと
(PC Card and 1394かEnable PC Card OnlyもしくはDisable MC、PCCard、1394を選択)
SDカードスロットが無効化されデバイスドライバのインストールの必要がなくなる。

USB
USB2.0 Type A コネクタが左右に2ポートづつ計4ポートある。
USBメモリからのブートにも対応。
UEFIブート、レガシーブート共に対応。
本体の電源を入れ、DELLロゴマーク表示中にF12キーを押すことで起動デバイスセレクトできる。

BIOSのSystem Configrationの項目Miscellaneous Devicesにある
Enable Extemal USB Portのチェックを外すとUSBポートが無効化される。

IEEE1394
本体側面左側にMini 1394コネクタがある。
当記事執筆者は使用しないので詳細は割愛。

BIOSのSystem Configrationの項目Miscellaneous Devicesにある
PC Card、Media Card、1394の項目のラジオボタンのうち1394の選択を外すと
(Media Card and PC CardかEnable Media Card OnlyもしくはDisable MC、PCCard、1394を選択)
1394が無効化されデバイスドライバのインストールの必要がなくなる。

VGAモニタ出力ポート
簡単な書き方をすると搭載CPUによる。
Intel HD Graphicsがサポートする範囲なら表示可能。
1920×1080 60Hz表示はできるようだ。

有線LAN
カタログに
 10/100/1000ギガビットイーサネット
と書かれているが・・・
そんな製品その時代にはないだろw

10/100/1000MBps 対応イーサネットが正解。
正直ノートでギガビット対応はうれしい。

イーサネットPXE Bootに対応しているが、
企業でもない限りこの機能を必要とする場面はすくないだろう。

バッテリー
執筆者が購入した製品には14.8V 37Whのバッテリーがついていた。
生存セル確認用チャージ確認ボタンがついていない。

 4セル(37Wh)、 6セル(56Wh) 9セル(85Wh)リチウムイオン(ExpressCharge™搭載)
 3年保証9セル(81Wh)ロングライフリチウムイオン

のバリエーションがあるらしい。
正直AC駆動させるので停電時のシャットダウン時間を稼げるだけの動作をしてくれれば十分満足。

液晶モニタ
 15.6インチHD+ワイドビューアンチグレアLEDディスプレイ(1,600×900)

  詳細不明

 15.6インチHDアンチグレアLEDディスプレイ(1,366×768)

  形式:N156B6-L0A
  1366×768ピクセル 26,2114色表示 LEDバックライト 3.3V LVDS 1ch 6Bit
  40Pコネクタ IPEX-20453-040T-01

LEDバックライトの液晶ディスプレイ。当記事筆者が購入した製品は後者。
発色は良いが表示がシャープすぎて動画再生時に圧縮ノイズやブロックノイズが目につきやすい。

フリーフォールセンサー
マザーボードにフリーフォールセンサーを標準搭載。とあるが正直どう動くのかわからないw
HDDに搭載されている話は聞くが・・・
これが「不明なデバイス」の正体w
さらに言うならばSSDを搭載した場合、まったく意味をなさないデバイスである。

BIOSのSystem Configrationの項目Miscellaneous Devicesにある
Enable Hard Drive Free Fall Protectionのチェックを外すと
フリーフォールセンサーを無効化でき
デバイスドライバのインストールの必要がなくなる。
E5510にHDDを搭載し、Windows8.1 Update x64をクリーンインストールすると
BIOSでのフリーフォールセンサーの使用状態の如何にかかわらず
「不明なデバイス」としてデバイスマネージャーに表示される。
ドバイバーをインストールしないと「不明なデバイス」は残り続ける。
まったくもって邪魔なデバイスである。

BIOS
メーカー製ノートパソコンの例に漏れずFSBやメモリクロック、
CPUコア倍率などの設定項目は一切ない。
BIOS上の設定ではオーバークロックができない。

速度関連で変更可能なのはCore i5、i7シリーズのターボブーストのON,OFF程度。

BIOSのアップデートに関しては、
BIOSのバージョンがA11よりも古いバージョンの場合は以下のURLからBIOS A10をダウンロードしてまず適応する。
Dell Latitude E5510 System BIOS, A10
http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/Drivers/DriversDetails?driverId=R304417

ダウンロードした実行ファイルを実行する。
あとは自動的に再起動してBIOSアップデートが行われる。
再起動後BIOS画面に入りBIOS設定のデフォルトを読み込んで再起動する。

次に最新のBIOSをダウンロードして適応する。

日本DELL製品サポートのドライバおよびダウンロードから
http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/product-support/product/latitude-e5510/drivers
お使いの製品のアップデートを入手しようで製品のサービスタグを入力して送信か
製品の検出で検索を実行する。

 Latitude E5510 (Mid 2010)
 ドライバー検索で
 検索結果の絞り込み:BIOS 重要度:全て
 を選択して絞り込み、検索結果

 Dell Latitude E5510 System BIOS
 E5510A16.exe | Windows/DOS (3 MB)

またはそれよりも新しいものをダウンロードして実行。
あとは自動的に再起動してBIOSアップデートが行われる。
再起動後BIOS画面に入りBIOS設定のデフォルトを読み込んで再起動する。

起動時BIOSバージョン(画面下に表示)がA16またはそれより新しいものになっていれば作業完了。

日本語ページで見かけたBIOSバージョン
A10A11A12A13A14A15A16 (2015年03月現在)

Windows8.1 Update対応
E5510でWindows8.1 Updateは32Bit、64Bit共に動作する。

ドライバは以下のURLより入手可能(英語)

32Bitドライバ
http://delldriverdownload.com/latitude-e5510-windows-8-32-bit-drivers/

このページから

  Intel Unified Management Engine Driver version 6.2
  Dell Multi-Touch Touchpad, v.8.1200.101.112, A12

の2つのドライバーをダウンロードしてインストール。
その他のデバイスのドライバーは
下記URLのページからダウンロードしてインストールする。

http://www.notebook-driver.com/dell/dell-latitude-e5510-laptop-driver-utility/

のPlease select corresponding Windows systemでWindows7 32Bitを選択。
表示されたカテゴリーから以下のドライバをダウンロードしてインストールする。

 ・IDT 92HDxxx HD Audio Driver
 ・Intel Unified Management Engine Driver
 ・ST Microelectronics Free Fall Sensor Driver
 ・Ricoh R5C8xx/R5U24x Memory Card Reader Driver
 ・Intel Chipset Software Installation Utility
 ・Intel AMT HECI Driver
 ・Ricoh R5U24x Memory Card Reader Driver
 ・Broadcom 57XX Gigabit Controller Driver
 ・Intel Rapid Storage Technology (Pre-OS Install) Driver
 ・Intel Rapid Storage Technology Driver
 ・Intel GMA HD Graphics Driver

64Bitドライバ
http://delldriverdownload.com/latitude-e5510-windows-8-64-bit-drivers/

このページから

  Intel Unified Management Engine Driver version 6.2
  Dell Multi-Touch Touchpad, v.8.1200.101.112, A12

の2つのドライバーをダウンロードしてインストール。
その他のデバイスのドライバは
下記URLのページからダウンロードしてインストールする。

http://www.notebook-driver.com/dell/dell-latitude-e5510-laptop-driver-utility/

のPlease select corresponding Windows systemでWindows7 64Bitを選択。
表示されたカテゴリーから以下のドライバをダウンロードしてインストールする。

 ・IDT 92HDxxx HD Audio Driver
 ・Intel Unified Management Engine Driver
 ・ST Microelectronics Free Fall Sensor Driver(不明なデバイスの正体w)
 ・Ricoh R5C8xx/R5U24x Memory Card Reader Driver
 ・Intel Chipset Software Installation Utility
 ・Intel AMT HECI Driver
 ・Ricoh R5U24x Memory Card Reader Driver
 ・Broadcom 57XX Gigabit Controller Driver
 ・Intel Rapid Storage Technology (Pre-OS Install) Driver
 ・Intel Rapid Storage Technology Driver
 ・Intel HD Graphics Driver

32Bit、64Bit共にドライバーインストール時に
Windows Updateなどで既に新しいバージョンのドライバがインストールされている場合は
新しいバージョンのドライバを使用する。

Windows10対応
普通にインストールできるし動作もする。
使うドライバはWindows7用の物を使う。Windows7用のドライバが動かない場合はWindows Updateが合うものを自動的にインストールする。
Windows10の機能に関してはハードスペックの対応範囲内での動作となる。
使ってみたところ普通にバンドルソフト(初期インストールされるストアアプリ)も動いている。

ソフトの互換性(動作で気になることなど)
このセクションでの記述はすべてWindows8.1 Update x64上で動作するソフトでの簡単なレポートである。

・iTunes 12.1.1.4 64Bit
 ファイル操作全般でもたつきがある。Celeronだからか?
 動作自体には問題なし。

・PPSSPP
 PSPエミュのPPSSPPが動作。
 CPU負荷は動作させるソフトによる。

・PCSX2 1.3.1(32Bit)
 PS2エミュのPCSX2でデフォルトのまま動作させるとゲーム画面が崩れる。

 メインウインドウの設定(C)→ビデオ(GS)→プラグイン設定...を選択し設定ウインドウを開く

  Adapter:Intel HD Grapnics
  Renderer:DirectX10 (Hardware)
  Interlacing:Auto

 に設定後ゲーム再起動で正常表示を確認。

 ゲームに関してはできないことはない程度。
 せめてフレームスキップが正確に行われれば改善の余地はあるが・・・
 音が途切れ、動作は遅い。

・NeoRAGEx 5.4e 6923
 NEO GEOエミュのNeoRAGExが動作。
 動作、操作共に問題なし。

・それゆけ!ぶるにゃんマン えくすたしー!!!(すげー名前だなw)
 i3 350MでCPU使用率50%以下で正常動作。

・モンスターハンターフロンティア大討伐ベンチマーク
 グラフィックスドライバはパフォーマンス設定にてテスト。

 Celron P4500 1.86GHz PC3-1333 4GB シングルチャネル 1366×768
 スコア:471(思わず笑ったw)

 Celron P4500 1.86GHz PC3-1066 2GB×2 デュアルチャンネル 1366×768
 スコア:496(笑ったw)
  メモリの恩恵は少ないみたいだ。

 Core-i3 350M 2.26GHz PC3-1066 2GB×2 デュアルチャンネル 1366×768
 スコア:508(笑ったw)
 CPUコア性能で押し切った感がある。

 とてもじゃないがオンライン3Dゲームには向かないことがわかる。

ハード的に感じたこと
発熱に関して
これはCore2Duoと同じくらいかと感じる。

ただし本体の冷却用の空気取り入れ口と設置面との距離が狭いためカーペットなどの場所では
吸気口を塞いでしまい十分な冷却ができずに、最悪CPUを熱破損させる恐れがある

どうしてもカーペットやエンボスの多い設置面にE5510を置く場合は
ホームセンターやPCパーツショップなどでゴム足などを購入して
E5510底面をかさ上げして吸気口と設置面の距離を稼ぐ方が安全である。
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