Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

地デジとHDD8台目の増設

2015年01月26日 13時59分02秒 | 改造
 前回4ポートUSB2.0 HUBを使って地デジチューナーを接続したモジュールを製作しました。そして今回はそのモジュールをTeraTower-i3に載せてみました。


↑モジュール化したHUBを載せてみる

 USB2.0 HUBが異様に大きいですが、それは学習用?キットを使用したということで。動けばいいのですよw 地デジチューナから出たアンテナ線は本体のフレームにねちょ固定しています。(またかw) 下に垂れている3本はそれぞれUSB HDDとフロントUSBポートへ伸びています。


↑上段HDD4台。故障していた変換基板も交換。


↑下側HDD4台。1台だけUSB2.0のポートが別です。

追記:
 この8台目のHDDに使われている信号変換基板を破壊してしまったので8台目のHDDは現在未接続。


 接続したHDDですが、やはりというか全部転送速度が17MB/s程度になってしまいます。おそらくWindowsが帯域制限でもかけているのでしょうね。でなければHUBは通していても1台だけ個別で繋いで転送速度が17MB/sにはならないはずですから。


↑NUC基板を載せる前の状態。

 もうここまで来ると配線がかなり煩雑になってきて、「自作PCはこれだから嫌だ」と思うようになりますw ま~好きで色々な機能を追加した結果なので文句は言えませんが。


↑NUC基板を載せました。

もうなにも増設するものはありません。
小型が売りのNUC基板がえらく大きなPCになったものだと苦笑せざる得ませんなw


↑I/Oパネルの様子。

 アンテナ接続は通常のアンテナ端子をI/Oパネルに取り付けています。USBポートの直下ですがノイズの影響は問題無い様です。

 すべての配線を終えて通電したのですが、8台目のHDDの認識不良で誤動作してしまいます。原因を探しているうちに8台目のHDDに繋がる信号変換基板を

デストロイ(笑)

してしまい、結局HDD7台搭載の小型タワーPCになりました。

 今後の予定としては、誤動作のあった8台目のHDDに取り付ける信号変換基板を買い直して、再度8台目のHDDが動作するかテストを行い、誤動作が再発する場合USB2.0 HUBキットを市販のUSB2.0 HUBに交換する作業が必要になります。ですが現時点で地デジチューナーとフロントUSBポートは正常に動作しており、もしHUBのポートが何らかの故障を起こしていたとしても無理にHDDの8台目を増設する必要があるのか疑問ではありますが・・・(というかUSB2.0 HUBを交換するのが手間で面倒になってきただけですがw)

 新たに追加した地デジチューナーですが現在のところ正常に動作しています。ほかのAMDのAPUを搭載したマシンやIntel Core2Duo搭載のマシンでは、長時間の番組視聴ができなかった製品だけに慎重に動作テストを行いたいと思います。
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懐かしいものが出てきたので活用してみよう

2015年01月10日 21時32分55秒 | 改造
 何か活用できるものはないかと資材箱を漁っていたら
数年前に九十九電機が発売した4ポートUSB2.0 HUBキットが
出てきました。


↑左がHUBキット。右がUSB地デジチューナー。

 このHUBキット(写真左)は表面実装部品以外のコンデンサや
ヒューズを半田付けして完成させる半完成キットとして販売され
色々使い勝手やUSB出力がコネクターやヘッダーピンへの交換や
混在が可能だったために重宝したキットです。

今回このキットを有効活用しようと考えTeraTower-i3に
載せてしまおうと思います。

で、

USB2.0接続の地デジチューナーと8台目のUSB HDDを載せて
空いたHDDベイを埋めてしまおうという試みです。

写真を見ていただけるとわかりますがUSB HUBに

入力

 1、NUCフロントUSBポートへ繋ぐアップストリーム
 2、補助電源入力(+5V、0V、+12V(未使用))

出力

 1、地デジチューナー
 2、USB2.0-SATA信号変換基板
 3、フロントUSBポート
 4、未接続

を接続してTeraTower-i3に載せる予定です。
現在USB2.0-SATA信号変換基板2枚不足しているため作業は
ここで中止です。

信号変換基板が入手できましたら残りの作業をしようと思います。
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TeraTower-i3 USB HDDの転送速度

2015年01月07日 19時23分49秒 | 改造
訂正
 一部漢字コードがAndroidスマホで表示できていなかったため修正しました。


 前回USB2.0接続HDDはホストやハブの接続によって速度が低下すると書きましたが
今回はちょっと踏み込んだ実データを採ってみました。

環境

Intel NUC DC3217BY (Core i3初代)

 USB内部ヘッダーピン1 → USB HUB → USB2.0-SATA変換基板 → HDD
                              ↑ 7セット
 USB内部ヘッダーピン2 → USB3 GigabitLANアダプター

まずCrystal Disk Mark 2.2でベンチマークを採りました。

C: SATA3 Samsung mSATA 128G SSD
 SR:455.20 SW:262.20 RR512K:319.20 RW512K:235.70 RR4K:20.1 RW4K:42.36
F: USB2.0接続1ポート目HDD 500G (7ポート内部HUB1個目の最初)
 SR:28.42 SW:22.36 RR512K:22.45 RW512K:22.08 RR4K:0.608 RW4K:1.797
I: USB2.0接続4ポート目HDD 300G (7ポート内部HUB2個目の最初)
 SR:29.03 SW:22.4 RR512K:21.9 RW512K:21.98 RR4K:0.668 RW4K:1.662

・SR/SW:シーケンシャルリード/ライト
・RR512K/RW512K:ランダム512Kリード/ライト
・RR4K/RW4K:ランダム4Kリード/ライト
・単位はすべてMB/s
・7ポート内部HUBという表現は内部で2個の5ポートHUBが2個数珠繋ぎの状態なので。

数字だけ見るとUSB接続のHDDは大体同じですね。

実際にWindows8.1のエクスプローラーでファイル転送してみました。
C: SATA3 128G SSD → USB2.0接続1ポート目HDD 500G (7ポート内部HUB1個目の最初)


次に
C: SATA3 128G SSD → USB2.0接続4ポート目HDD 300G (7ポート内部HUB2個目の最初)


次にネットワークからのファイル転送。
外部NAS → USB3 GigabitLANアダプター(USB2.0接続) → C: SATA3 128G SSD

↑数値だけ見ると30MB/s以上の数値が出ています。
これはLAN変換チップがUSB3対応な為、ホストのUSB2.0が持つ能力の限界まで速度が出ているように感じます。

次に
外部NAS → USB3 GigabitLANアダプター(USB2.0接続) → USB2.0接続1ポート目HDD 500G

↑17MB/s程度まで下がってしまいます。USB同士の転送だからでしょうか??

次に
外部NAS → USB3 GigabitLANアダプター(USB2.0接続) → USB2.0接続4ポート目HDD 300G


上の測定結果から、
ローカル内のSATAからUSB HDDへファイル転送なら21MB/s程度、
LAN経由でファイル転送すると、LAN→SATAへの転送速度が38MB/s出ているのに
USB HDDへの転送だと17MB/s程度まで速度が落ちるという結果に。

う~ん謎だw

ローカルと同じ21MB/s程度出るなら納得できますが・・・
つまりUSBポート同士のファイル転送にはどこかしらボトルネックになる部分が存在していることになりますね。

以上 USB HDDの速度テストでした。
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完成w

2015年01月06日 14時44分08秒 | 改造
 USB2.0でHDDを動かす部分まで製作がおわったTeraTower-i3でしたが、
今日はNUCマザーボードを載せてPC化しようと思います。

まずは途中まで配線していて気づいたこと。


↑仮組み状態で通電。

 フロントの通電表示LEDとストレージアクセスLEDへの配線方法が悪いらしく
LEDが表示しっぱなしの状態に・・・
マザーボードのパターンを追っていくと、LEDの表示方法が違うことが判明。
簡単にいうとLEDの電源の取り方が違うためにGND(0V)を2つのLEDで
共通にとれないことが判明。

簡単に説明すると

  ①GND(0V)制御

    +5V-抵抗-◎-▽-SW--GND

  ②+5V制御

    +5V-抵抗-SW-▽-◎--GND

  ◎はLED
  SWはトランジスタなどのスイッチ制御部
  ▽はコネクタ

そしてフロントLEDは2個ともにGND接地で点灯する状態だったので
①のLEDが通電中ずっと点灯しっぱなし。
②は点灯しない。
なぜかコネクタの先のLEDは片方の線がGNDで固定されていたため。
そして運の悪いことにそのLEDがストレージアクセスLEDだったことwww

それらの制御的な構造の違いによってフロントLEDの配線をやり直しにw


↑フロントLEDの様子。ねちょフィーバーwww

結局LEDを単独配線にすることで解決。普通のPCケースも単独なので
最初からこうすればよかったw

あとはUSBコネクタ類とフロントへの配線、電源を繋ぎ
マウント金具へ載せて本体へ内蔵。


↑入れてみた。


↑通電時の様子。


↑バックパネル。

バックパネルはUSB、HDMI、LANのシンプルな構成。
地デジチューナー載せてみようかとも考えましたが、内部USBポートの空きがなく
HUBを使って分岐しか方法がないため、配線が複雑になるし転送速度落ちると
地デジチューナーの動作が不安定になると考えて今回は見送りw

きわめてシンプルなPC構成になりました。


↑動作中の様子。USBコネクタ逆さまだけどなw

あとは故障中のSATA-USB2.0信号変換基板1枚を交換すればTeraTower-i3は完成です。

<TeraTower-i3スペック>

 CPU : Intel Core i3 3217U 2Core 1.8GHz 3M
 メモリ : DDR3-10600 4G 2枚(8GByte)
 SSD : Samsung 組み込み用無印 mSATA 128G SSD (SATA3)
 SD : SDXC対応mPCIe MicroSDカードスロット
    MicroSD/SDXC 2枚内蔵可能
 LAN : USB3.0接続GigabitLANアダプター(USB2.0接続で使用。最大通信速度30MB/s)
 音声 : HDMIより出力
 HDD : USB2.0接続 3.5インチHDD×7基
    (ホストアダプターがUSB2.0なので実測転送速度は20MB/s程度)
    (USB3.0接続で30MB/s)

 スペックでもわかる通りNUCマザーボードにHDDを繋ぎ、ファイル転送した結果
実測17~20MB/sという寂しい結果になりました。
ですが動画や音楽、NETからファイルをダウンロードして保存する程度ならば
十分な速度だと思います。

 USB HDD部分のアクセスLEDがフロントに無いわけですが、これには理由があって
まずUSB-SATA信号変換基板のアクセスLEDのほとんどが電源表示とアクセス表示が同じLEDで
表現するようにできています。多くは電源ONでLED点灯、アクセスで点滅といった具合です。

ですが

製品によってはLEDが2個あったり、アクセス時のみLED点灯という製品もあり
見た目を統一させるには同一製品で統一させる必要があり
せっかく動いてるのに買いなおす必要は無いというのと
7個のLEDが夜中にずっと光ってたりすると眩し過ぎるという個人的理由でもありますw
しかもほとんどの製品が青色LEDで目に良くないし・・・w

USB2.0接続のHDDの速度は・・・
規格規定値では480Mbpsですが、実際にはその半分240Mbps程度で

480 ÷ 2 = 240 Mbps (Bit/s)

そしてファイル転送速度は

240 ÷ 8 = 30 MB/s (Byte/s)

実際にUSB2.0-SATA信号変換基板を経由したHDDをUSB3ポートに接続して
ファイル転送すると30MB/s近い速度が出ます。
USB3はUSB2.0よりも速度が速いため制約が無く信号変換基板の能力の
限界まで速度が出せます。

ですが

USB2.0ポートに接続してもマザーボード内の予約リソースや内部HUBなどで
ファイル転送速度は25MB/s程度まで削られます。
そして今回のような1ポートのUSB2.0ポートを7ポートに分割し、その全てに
HDDを繋いだ場合は上記のように転送速度は17~20MB/sまで落ちてしまいます。

なぜか

まず7ポートHUBですが、コレ実際には5ポートHUBが内部で2個繋がっています。
ホスト側に繋ぐアップストリーム1個とUSB機器を繋ぐダウンストリームポート4つです。
これがすでに2個数珠繋ぎになっており速度低下を起こします。

簡単に示しますと

  ◎ホスト リソースやドライバなどで理論値より下がる
  ┃
  USB HUB  さらに数%速度低下
  ┣ HDD A
  ┣ HDD B
  ┣ HDD C
  USB HUB  さらにさらに数%速度低下
  ┣ HDD D
  ┣ HDD E
  ┣ HDD F
  ┗ HDD G

A,B,CのHDDは20MB/s速度が出たとしても、D,E,F,GのHDDは17MB/sしか速度が出ない
といった具合です。

このHDDがもしUSB3ポートに繋がっていたとしたらいくらUSB HUBで速度低下が起こっても
A,B,CのHDDは30MB/s、D,E,F,GのHDDは27MB/sくらい速度が出るはずです。
要は速度低下起こす原因がUSB HUBだとしてもUSB3の速度はUSB HUBや信号変換基板より
はるかに早く動作しているので負荷にはならずHUBや信号変換基板の能力の限界まで
速度が出せるということです。

なので速度を上げたい場合はまず、
mPCIeにUSB3.0ホストアダプターを接続してそこにUSB HUBを接続すると良いでしょう。

方法は色々あります。
mPCIeの信号線を延長しPCIe x1コネクタに変換。USB3ホストアダプターカードなどを
接続すればマザーボードにUSB3ポートを増設できるといった具合です。

ま~速度が気に入らなければ、USB3ポートを搭載したNUCマザーボードを入手して
USB3 HUBとUSB3-SATA信号変換基板を用意すれば80~100MB/sの速度が出るらしいw
ので我慢できなくなったら組みなおす予定でいます。
(マザーが高価なので、たぶんこのままだと思いますw)

これにてTeraTower-i3は完成ですw
ご覧いただきありがとうございました。
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通電チェック。6台認識、1台不具合w

2015年01月06日 00時19分02秒 | 改造
 USB HUBで躓いたけど気を取り直してw
TeraTower-i3のHDDベイ部分が一通り配線が完了したので、
USB2.0接続7台HDDケースとして動作するかテストしてみました。

結果を先に書きますと6台認識、1台不具合で動作せずw


↑動作テストの様子。青色爛々眩しいゼw
(じつはHUBのスイッチはOFFでも動作します。LED消しておいたほうが良さそうですねw)

SATA-USB2.0信号変換基板を後から買い足したので形やアクセスLEDの色が違いますが
操作には支障がないのでちゃんぽん(ごちゃまぜ)で作りました。

で、7台のうち古いほうの信号変換基板4枚のうち1枚がお亡くなりのご様子。
保存状態が悪かったらしくHDDを認識してくれませんでした。

ま~しょうがないので、また2.5インチ外付けHDDケースを買ってきてバラして
基板を交換します。

HDDの認識には多少時間が掛かりますが、認識する6台は順調に稼働し、
ファイル転送テストにも約25~30MB/sの転送速度が出ました。
ホスト1箇所からの7分岐なので、このHDD同士での転送は速度が低下します。
当たり前ですが。


↑信号変換基板。製品によって形はまちまちw

そしてなぜ各HDDへのアクセスLEDが本体中側(外から見づらい位置)になっているのか

それはケーブル長をケチって信号線を中側に向けたからです。
配線は短いほうがノイズの影響が少ないですし、コスト的にも安価で済みます。
しかも2.5インチ外付けHDDの変換基板を流用するのもコスト的に安く上がるからです。

ちなみに

3.5インチSATA HDDをUSB2.0へ変換する基板は単価1200~2000円程度。
2.5インチ外付けHDDケースから変換基板を流用の場合単価800~1000円で済みます。
(3.5インチ用化でSATAコネクタ形状を選ぶ必要があるため製品を選びますが)

こうしてHDDベイ部分は完成していくのでした。

まだ変換基板1枚が故障しているので交換が必要ですが、交換すればすべて稼働するハズ
ですので一応の完成を見たということにしておきます。

さてさて次回はNUCマザーボードを載せて本格的にPC化したいと思います。
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上海問屋 DN-68598 不良品

2015年01月05日 23時16分38秒 | 改造
7ポートUSB2.0 HUBの不良品について

上海問屋 DN-68598

 もし同製品を購入された方で速度が出ないと感じた方は
購入された店舗へ即交換もしくは返金対応されることを
お勧めします。


↑中身。これが入っていたら不良品。(黒い2個の染みのようなものが目印)

ちなみに開けて中見たら返品や交換はできなくなる
と思いますので自己責任でお願いします。
(私は分解して部品取りしたw)

上の基板は不良品7ポートHUBの中に入っていた基板で、
正規?(速度がちゃんと出ている製品)との違いは、HUBチップです。
正規?品には薄型平面実装ICが使われていましたが、この不良品は
基板上にチップが直付けされ蝋固定(この方式なんて言うのか忘れたw)
されています。そして基板にはHUB-66Cとシルク印刷がされています。

そして正規?品にもギャグかっ!っていうような不具合?がw
実は正規?品についている電源スイッチ7このうち真ん中(どちらからも4番目)
のスイッチはLEDのみON/OFFしていてUSBポートの電源ON/OFFはされず通電しっぱなしとかw
(分解してパターン追いました)

中国人は何を考えているのか分りませんね~

ハズレ引いたら購入した店舗へ不良品を持っていって
店員にUSB2.0相当の転送速度が出るか検証してもらうのが一番です。
速度出なければ「これ不良品ですよね?いらないので返品します。」って言えますのでw

さて気を取り直して、正規?品がありますのでソッチを使用して
TeraTower-i3の製作の続きをしようと思います。
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やられたw

2015年01月05日 11時59分27秒 | 改造
 前回、TeraTower内部にUSB2.0 7ポートHUBを内蔵し
SATA-USB2.0信号変換基板を取り付ける作業まで進みました。


↑件のUSB2.0 HUBです。上海問屋 DN-68598

USB HUBと信号変換基板の動作チェックに一度通電してみました。

ですが・・・

実は使用した7ポートHUBが見事に不良品でして
HDDが7台中6台しか認識できず、さらには認識までの時間が長くかかります。

おかしいなぁ~

配線を総て見直して再度通電し、ファイル転送してみたところ
転送速度が1MB/s程度しか出ません。
全てのポートがUSB2.0にしては転送速度が遅すぎます。

これは・・・・w

USB2.0の皮(外装にはUSB2.0 High Speedと書いてありますが)を被った
USB1.0ないしUSB1.1のHUBじゃね?という結論に。

しかし私は2ヶ月ほど前に同型の製品を購入しており、
その製品はUSB2.0と言える30MB/sのファイル転送速度が出ています。

あ~なるほどな~

実は1月4日の買い物でこの製品を購入したのですが、
上海問屋製品取扱店とは別に中古PCショップに400円弱で大量に同製品が
投げ売りされていたのをチラ見していたのに気付きました。
(ちなみに上海問屋製品取扱店で私は800円で購入)

やりやがったな中華w
中国製品は信用するなという意識が薄れていました。
現に上海問屋のHPでは同製品の紹介記事がなくなっています。
ドスパラには紹介記事あるけどね値段は1200円ちょいでw

<追記>
 件のUSB2.0 HUBもどきをバラして調べてみると~
・意図的な未半田多数。USBコネクタの固定用金属フレーム2箇所ありますが1箇所しか半田付けしていない。
・7ポート中1ポートUSBコネクタ部半田不良1箇所。接触不良で認識不良。
・1ポートUSBコネクタ周辺基板パターン剥離。浮いている。
・手半田と思われる部分の処理が下手すぎる。雑で半田の過不足が著しい。

写真を撮ろうと思ったけど、改造後で信憑性が低くなるので止めました。


こんなことがあると充電対応AC電源付HUBなんて怖くて買う気にはならなくなりますよね~
っていうか中国人て自分の会社の信用を自分でなくすような真似をして
喜んでいるようにも受け取れるんですよね。

模造品、だが品質が低くで自爆

感電充電器で死者を出すとか日常茶飯事ですね。中華人民共和国。

不良品買ってしまうは己の目利きの悪さ。
いい勉強をさせていただきました。

さてさて本題に戻りますが、USB HUBが残念な結果になりましたが
フロント部分をちょこっとすすめました。


↑フロントにUSBポートを1つ追加し、電源スイッチを色合いの良いものに交換しました。

あ、USBポート上下さかさまだwww

ですが肝心のUSB2.0 HUBが残念な結果に終わってしまったので、
HUBを買いなおさなくてはなりません。
ここだけの話、12ポートHUBも姿を消していましたw
なのでHUBを買いなおすまではTeraTower-i3の製作は一時中断します。

いつになるかな~www
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TeraTower部品配置決定

2015年01月03日 13時44分11秒 | 改造
 前回USB2.0接続SATA HDD信号変換基板と7ポートUSB HUBの改造を行いました。
そして今回はTeraTower本体へ部品のレイアウト決定を行います。

今回使用するTeraTowerはと言うと・・・


↑正面から。前面はメッシュで通気性抜群


↑パネル面。右下の赤白のスイッチは後から付けた電源スイッチ

<追記>
 写真の電源スイッチはちょっと見た目が悪いので交換予定w
奥行10mm程度の小型オルタネートスイッチがあれば良いのだけど・・・


 TeraTowerはHDDがIDE規格の時代に登場した多段HDDケースで、8台のHDDを
最大2Tの容量でRAID化したりできたUSB2.0規格の外付けHDDケースです。
SATA規格が主流になった現在ではHDDの入手が困難なのと、HDD1台の容量の大きさが
小さいことが理由で使用を止めて分解の後、ケースだけ保管していました。

さて、改造するか~w


↑電源載せてみた


↑電源の配置。FANの風も当てています

 電源は300WのSFX電源をバラして電源基板のみを取り出し、配線を全部外しています。
写真はTeraTower本体のFANと電源を冷やすためのFANへの電源と、電源ONの為の
PS-ON信号線のみが配線されている状態です。あと100Vの電源線も繋いでいます。


↑前回改造した7ポートHUBと信号変換基板を繋いだHDD。


↑正面側から。

 写真はHDDベイの配線の様子。まだ電源周りは繋いでいませんが、
USB信号は写真のように取り回します。最大で7台HDDが載ります。


↑本来電源のあった位置にNUCを配置。


↑I/O取り出しを予定している部分。

 NUCマザーボードはI/O出力があるため、大穴の空いているTeraTowerの電源の位置に配置。
写真ではアルミパンチング板でステージを作り、その上にマザーボードを配置します。
そしてケース外側へI/Oを出します。

 これから全ての電源線を配線して、NUCマザーボードを配置しようと思ったら・・・
電源の0V線(黒色の線)が少なくて配線ができないことがわかり、作業中断w
さて今度出掛ける時に買ってくるぞ~w
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USB接続HDD利用しよう(USB2.0だけどな)

2015年01月02日 23時36分51秒 | 改造
 玄箱i3を完成させCore i3版Intel NUCの実力も理解できました。

詳しくは当ブログのカテゴリー「玄箱-i3」の記事を見ていただけると幸いですw

NUC自体、小型デスクトップを意識しすぎて拡張性が乏しいのが現状です。
それでもどうにかしてGigabitLANや内蔵MicroSDスロット、無線LANと
おおよそデスクトップパソコンに必要な機能は整いました。

ですが、

ここにきて唯一、ストレージの貧弱さが気になってしょうがなくなってきましたw

でも、うちのNUCってUSB2.0かThunderboltしか外部ストレージ繋ぐ方法が無いです。
LANあるならNAS繋げばよいかと思いますが、NUCがUSB2.0で有線LANを繋いでいる
ことが原因で転送速度は30MB/s以上出せません。

USB2.0接続とかわらないじゃんw

Thunderboltは周辺機器異常に高価だしね~
パテント料取りすぎだっちゅ~ねんwww

というわけでUSB2.0接続のHDDを内蔵という形で増やしてあげたいと考えています。
でも1台、2台なら市販のHDDケースを買って繋げばいいと思いますが、

そこはほら、改造おやじですから。w

NUCをマザーボードとした、多数のHDDを搭載したPCを組んでみましょうか?
ということに決定しました。

どうするのか

そうですね~
昔EIDE時代のHDD8台搭載型のHDDケースTeraTower(初代)のガワ(ケースのみ)があったので
こいつを改造してNUCのマザーボードを搭載しつつ
できるだけ安価でHDDを8台内蔵してサーバーPCを作れないか思案中です。

とりあえず部材集めからというわけで、
HDDとマザーを繋ぐ変換部分を作り始めました。


↑SATA HDDをUSB2.0に変換する基板に配線を半田付け


↑3.5インチHDDを載せるため電源線をコネクタに直付け

 写真は元は2.5インチHDDをUSB2.0で繋ぐ外付けHDDケースから、変換基板だけ外して
必要な電源線を追加しています。これで3.5インチHDDをUSB2.0で接続できるようになります。

<追記>
 写真の配線はその後全部外されw 次に紹介される配線に切り替えられました。
電源、信号ともにシールドなし3芯線で配線します。(結束が楽なのでw)


 あとUSB2.0接続のHDDを数載せようとするとHUBという切替機みたいなものが必要になります。
HUBは1本のUSB2.0の線を載せるHDDの数分、分岐させる必要がありますので、
今回は上海問屋のUSB2.0 7ポートHUBを改造しました。
(内蔵するにあたって適当と思われる製品がコレしかなかった)


↑配線を追加して外出しできるように改造しています


↑配線が外れないようねっちょり固定w

 写真を見て「あれ?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、
このUSB HUB7ポートなんですね。コレ以外は12ポートとか数が多すぎる物しか無く、
値段も意外に高価だったので、7台内蔵でもいいか~と考えてこの製品を
選びました。しかも生やしたUSB線は3本しか繋がっていません。

あれ?USB2.0って確か4本線だよね~

そうなんです。これはホストとなるマザーボードからUSB HUBまでは電源を与えますが、
変換基板とHDDには別系統で電源を与えるために、+5Vの線を繋いでいません。
HDDが繋がっていない時にマザーボードから変換基板へ電源を通電すると
誤動作の原因となりますから、+5Vは別で繋ぐ必要があるためです。

貧弱なNUCのUSB2.0の+5Vよりも、より容量の大きい電源から
直にとったほうが安定すると思ったのでw

とりあえず今日の作業はここまでとします。
次回は本体ケース側の加工をしてみます。
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