Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

某サッカーの大会での「準」決勝敗退選手たちに敬意を

2014年07月09日 00時16分04秒 | 日記
ブログ執筆者の早とちりで準決勝の試合を決勝と連呼していた恥ずかしい記事を訂正しお詫びいたします

 ブラジルは決勝直前のスターの事故故障により欠場して敗退した?
などという憶測や地元メディアの「国の恥」という見出しで煽りをつけ
選手たちを恰も誹謗したかのような記事を書きまくてますな
このようなメディアは大衆の関心を引き「儲ける」クズ集団だと私は考えます
準決勝敗退はしたけれどそれまでは勝ち進んできた歴史あるチームの選手たち
彼らはなにも「遊んでいて負けたわけではない」
対戦したドイツが彼らの技能・戦略共に研究や勝つための努力が上回っていた

それだけのこと

 これはどのスポーツにも言えるけど
チームを引っ張ってきたエース的存在は勝ち進んでいる時は「もてはやされる」けど
大きな大会で勝機を逃すと途端に「カス扱い」される
傍観者「サポーター・応援している人たち・ファン」はファンだった選手が
最悪1度敗退しただけでファンをやめ「実力ない」とか勝手な主張を行っている方がいますけど
第三者の勝手な思想や言動はこのうえない「雑音でしかない」ということ
今回敗退した選手たちは地道で過酷な修練を積んできた「なにもしていない一般人」ではない

実力を示して舞台に立った方々です

彼らを中傷・誹謗する権利は「傍観者」側には全く無い
本来ならばいくら惨敗を規したとはいえ「労いと次への期待」を表すのは真のサポータ・ファン
ではないでしょうか

ともあれ、今回大会で活躍されたすべてのプレイヤーの方々に労いと敬意を
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Windows8タブレット

2014年07月05日 07時36分09秒 | 日記
東芝が今日Windows8タブレットを発売しました。

Windows8.1がインストールされていて8インチのタイプが良いな~と思い
(9インチ以下の液晶パネル搭載機種はOSライセンス料が無料になったらしいので)

最下位バージョンはおいくら?と販売価格を見てみると・・・
ストレージ 32G バージョンで 39800円

おい、OS料金分安くなるんじゃないのかよwww
これじゃASUSや中華の方が1万安いぞw とツッコミ入れちゃいました
しかもCPUが4コア1.33GのAtomさんじゃありませんか

中華でよければAndroidなのだけど
Windows8.1の入っちゃう1.86G の 4コア Atomさんの機種が
29800円で買えます。

1万安いです。しかもこちらのほうが液晶パネルの解像度が高いです。
いらないプリインストールソフト入れまくってお値段お高くなるくらいなら

本当はプリインストールソフトの値段は1個あたり100円程度なのですが・・・
OSのみで販売してほしいですね

OSライセンス料が無料になったのに東芝は何しているのでしょうね~
売れませんよ~ 10インチはともかく8インチタブは・・・

だって東芝さんのこのタブレット、ASUSとかの型落ち8インチや10インチのWindows8タブと同じような
性能ですよCPU速度とか・・・ 4コアになってもシングルタスク性能はコアクロックによるので
先発のASUSとかのタブレットと同じでは見劣りすると思うのですけどね

東芝さんはその辺がお判りになっておりませんなw

もし皆さんの中で安い8インチWindows8.1タブレットを購入予定の方は
10月くらいまで購入をお待ちになったほうがよろしいかもですよ~

マジほんと、外国製の方が価格安くて使いやすいですよ~ たぶんw
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Pentium 20周年モデル G3258 の売りは?

2014年07月04日 11時24分16秒 | 日記
Intel Pentium ブランドのローエンドCPUですが

オーバークロックができますよ~ と大々的に宣伝しておりますが
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/20140704_656445.html
↑の記事を観ておりまして

大型CPUクーラーに換装してオーバークロックしても高負荷時80℃を超えるのは熱出過ぎでしょう
さらに消費電力ですがIntelのHPでは
http://ark.intel.com/ja/products/82723/Intel-Pentium-Processor-G3258-3M-Cache-3_20-GHz
「最大」TDP 53w と表記されておりますがOC状態でマザー込ですが 108w とかなり食ってますね~

約80w のCPUを小型ケースに入れて運用するのはかなりの冷却テクニックが必要になりますし
夏場はかな~りシビアかとw

PentiumクラスのCPUで大型ケースや水冷クーラーとかは過剰投資と思えるんですよね~
これならCore i3を定格動作させてもあまり性能差はないでしすしね
安定動作の為の追加投資を考えた場合、割に合わない可能性があるので購入される方は
遊びと割り切るか、投資に糸目をつけないアップグレードを視野に入れたチャレンジャーな方が試されると
良いかもしれません

私ですか? 買いませんよ~ G3220持ってますから~ この子(G3220)で十分足りてますよ~
ジャンク遊びとは別にCPUはこのくらいで十分なのですw
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Endeavor ST110の発熱対策その2

2014年07月01日 11時38分37秒 | 改造
ST110の冷却FANの挙動が我慢ならん!!プンスコっ!

 問題はCPUや周辺の発熱に対してFAN制御の反応が遅すぎる事です。
ぶっちゃけて言えばCPUを熱破壊するくらいの役に立たないレベル。
このST110が故障しているわけではなく元からこのレベルなのでしょうね。

 そこで役に立たないFAN制御を破棄して、
「一定速でFANを回してあげましょう」というのが今回の狙いです。
しかもFAN制御で回している時よりも高速で回転させる事で
負荷時の発熱を逃がしやすくするのが目的です。

 具体的にはST110のマザーにあるFANヘッダーからFANの電源をとるのではなく、
電源子基板から電圧をもらってFANに直結させることで
FANヘッダーから電源をとった時よりも高速にFANを回転させられる「はず」です。
その代りFANは一定速で回転し、回転数の制御はできなくなります。

 FANの回転数が上がれば当然とはいえ騒音も増えます。
ですのでいきなりFANの標準定格+12Vを入れるのではなく、
今回は+5Vを入れて試してみようと思います。

(定格+12VのFANにアンダーボルテージ状態で動作させることは
FANメーカーでは推奨していません。
故障などが起きて本体を破損させたとしても記事執筆者は責任を負いません。
この記事の内容を試す場合、すべて自己責任でお試しください)

 この+5VでFANを回すためにはFAN自体を選別する必要があります。
具体的には「高回転FAN」を選ぶ事です。
それも通常のパソコンショップで販売されている「高回転」型ではなく、
電子パーツショップに置いてあるような「超高回転」型のFANを選ぶと良いです。
(傾向的に超高速回転型のFANは+5Vなどの
アンダーボルテージ状態でも回転する製品が多いです)

 まぁ超高回転型を定格で動かすと「爆音」レベルの騒音がしますが・・・


↑改造後の様子。FANの電源を電源子基板から採る

 写真はFANを回転させるための電源をマザーボードから
電源子基板の+5Vに変更した後です。
写真左上の赤と黒の線が+5Vと0VでこれをFANに繋いでいます。
この+5VはHDDとDVD-ROMを動かしている電源です。

 そしてただ電源を+5Vに繋ぐだけではダメです。
なぜかというとマザーボードがFANの回転数をチェックして回転していない、
または想定より低い回転数の場合、
起動時にエラーを報告するようになっています。
(POST画面でエラー表示します)

 そこでFANから出ているパルスエンコーダの線(黄色)を
1本だけマザーのFANヘッダへ繋いでやります。
こうすることでマザーに「FANは回転しているよ」と通知できます。
しかも改造前より+5VにFANを繋いだ時の方が回転数が高いのでエラーを表示しません。

 回転数は約1450⇒2220rpmへ増加します。
 回転数が増えれば風量も増えるということで・・・

 CPU使用率100%時(室温30℃)

   1時間放置後のCPU温度
   ●改造前(前回記事適応後):85℃前後
   ●改造後(今回):73℃前後

 数値から言えば10℃以上下げることができました。


↑チップセットのFAN。(写真中央下)これが爆音君w

 チップセットのFANも交換しましたが、
こちらはチップセットのヒートシンクを直に触っても
「熱い」と感じないレベルまで放熱効果が上がっています。
(こいつのせいでちょっと騒音が上がりましたが)

 ここまでの改造で普通のデスクトップPCレベルまでCPUや
周囲温度の上昇を抑えることができました。
負荷を与えている時のケースは「温い」程度で最初に比べると
非常に安全なパソコンになりました。
(ケースに大穴開けましたのでゴッキーとかは要注意ですが)
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