Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

RemixOS 3.x.x 不具合情報

2017年05月06日 10時56分09秒 | Remix OS・Android
 RemixOS 3.x.x 32Bit版を使用してみて不具合かな?と感じた挙動をメモ

不具合情報
●Remix WiFi
 更新後、強制的にランチャーモードになり設定を変更すると起動不能になる。
 WiFiのアイコンが2つ現れる。
 Remix WiFiを2つともアンインストールしても同じ現象になる。

 system.sfsからRemix WiFiを削除した場合は正常に起動する。
 但しプレイストアからRemix WiFiのアップデートをインストールすると
 同じ現象が発生するのでインストールしないこと。

●AndroidデバイスのRootチェックをするアプリは軒並み起動不可
 ・SU、BusyBox、システム領域の書き込み属性などを弾くアプリ
 ・RemixOSをAndroidエミュと認識し弾くアプリ

 system.sfsから「su」を削除した場合、起動するアプリが増える。
 但し一部はRemixOSを「エミュ」と認識し起動しないものがある。

●有線LANをネットワークと認識できないアプリがある
 無線WiFiでは正常に起動するが有線LANの場合ネットワークエラー
 となるアプリがある。

タスクバーを消すとアプリのクリック位置が下方向にズレる
 これはRemixOSにおいてAndroidアプリの9割以上に言える現象。
簡単に説明するとアプリ起動後にタスクバーを消す挙動が起きる為
アプリの画面表示領域の取得時と表示範囲が異なってしまう。

画面表示変更イベントが発行されていないか、アプリ側が対応できない。
RemixOSのタスクバーが消えたときに表示画面はストレッチされアプリは
全画面化しますが、クリック位置だけは元のまま。

アプリは起動時に1回表示画面の情報を取得し、その情報を元に画面構成をします。
したがって起動後に表示画面の大きさが変わる事にアプリが追従できないからです。

これは明らかにRimixOS側の不具合です。
現在もこの挙動は修正されておらず、真の全画面表示によるアプリの動作はできません。

これを回避するにはAndroidと同じUIに設定してタスクバーを表示しないモードで
RemixOSを使用する事です。でもそれだとAndroidと同じなんですよねw
『OS』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« RemixOS 3.x.x 動作確認アプリ | トップ | Bliss v7.2(Android N x86 v7... »

コメントを投稿