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Windows10 Cortanaの無効化

最終更新:2016年10月12日
・記事更新停止。理由は「こちら」に掲載しています。


結局Cortanaは本当の意味では停止できません。あえて挙動を殺すなら・・・
①Cortanaのサービスを無効にする
②Windowsサーチを無効にする
③ポリシーやフィルタリングでBingを初めとするパートナーサーバーへのアクセスを全てブロックする
④PCの内臓マイクを物理的に破壊する
これをやらないとCortanaを殺したとはいえません。


対象:Windows10 [TH2(1511)] [x86 32Bit][x64 64Bit]
対象以外の環境での動作は確認していません。この場合自己責任、質問無用でお願いします。

Windows10 RS1 1607用のCortana無効化記事を書いてみました。「こちら」からどうぞ。

Cortanaフォルダのりネームや削除するとシステム全体のパフォーマンスが低下(PCの性能により程度は違います)するというご指摘を頂きました。Cortanaフォルダ内のファイルを起動しようとするシステムの挙動が引き起こしている現象のようです。それでもCortanaの実行を止めたい方のみ以下の記事の内容を実行してください。私は遅いマシンに慣れすぎていてその差が感じ取れていませんでしたw

日本語Windows10に最近搭載された音声アシスト機能の付いた検索機能「Cortana」。
Microsoftは現在日本語Windows10においてCortanaの学習用に日本人を利用してデータ収集に勤しんでおられるようですw
Windows10はスパイウェア。自社のソフトウェアの言語学習にエンドユーザーのプライバシー無視のデータ収集を日常化させています。
入力した文字列をすぐさまMicrosoftに送信しているCortanaは使いたくないので、そんな機能は無効化するに限ります。

Cortana無効化の方法
1、グループポリシーエディタを使用。
2、レジストリエディタを使用。(Windows10 Homeなどグループポリシーエディタが使えない環境向け)

グループポリシーエディタを使用したCortana無効化
Windowsアイコン(デスクトップ左下のアイコン)をマウスの右クリック。出てきたウインドウの「ファイル名を指定して実行」を選択。
テキストウインドウに「gpedit.msc」を入力しエンターキーを押します。
グループポリシーエディタが起動しますので、以下のエントリを左のリストから探します。

コンピューターの構成/管理用テンプレート/Windows コンポーネント/検索

右側のリストの中から「Cortanaを許可する」を選んでダブルクリック。開いたウインドウの「無効(D)」にチェックを入れて「OK」をクリックしウインドウを閉じます。
再起動後Cortanaは無効になっています。

レジストリエディタを使用したCortana無効化
Windowsアイコン(デスクトップ左下のアイコン)をマウスの右クリック。出てきたウインドウの「ファイル名を指定して実行」を選択。
テキストウインドウに「regedit」を入力しエンターキーを押します。
レジストリエディタが開きますので左側のリストから以下のエントリを探します。

コンピュータ/HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Policies/Microsoft/Windows/Windows Search

右側のリストに「Allow Cortana」があるか確認。
無ければ右のリスト内で右クリック。「新規」の「DWORD(32ビット)値(D)」を選択。
名前を「Allow Cortana」にして作ります。

「Allow Cortana」をダブルクリックして出たウインドウの「値のデータ(V)」のテキストボックスが「0」であるか確認し、「0」以外なら「0」に変更しOKをクリックします。

レジストリエディタを終了し、再起動後Cortanaは無効になっています。

ただし
この方法は無効化しただけでCortanaのプログラム自体をアンインストールしたわけではありません。
何かの拍子にMicrosoftがCortanaを有効化してくるとも限りませんので注意が必要です。

追記:スクリーンショット
 クリックすると大きく表示します
↑Windows10 Home x86版のレジストリエントリのスクリーンショット。

 クリックすると大きく表示します
↑Windows10 Pro x64版のレジストリエントリのスクリーンショット。

環境によって上記スクリーンショットのようなレジストリエントリが「無い」方がいらっしゃるようです。
原因は不明ですが、ポリシー設定の影響、アンチスパイウェアの効果、Windows10インストール時にCortana関係の設定をスキップしたなど色々考えられます。一度以下の設定を行ってみてください

「設定」→「プライバシー」→「項目:音声認識、手書き入力、入力の設定」と開き、
この機能をオフにすると、ディクテーションとCortanaもオフになり、このデバイスで収集されたあなたに関する情報が消去されます。
「自分を知ってもらう」/「自分の情報を知らせない」

以上の設定を変更して(この時点で元に戻してかまいません)レジストリエディタで「Windows Search」が追加されているか確認します。もしこれでもレジストリエントリ自体が無い場合は、ほかの方法で「Windows検索」が無効化されている事になります。

この場合レジストリエントリのキー「Windows Search」を追加して、その中に項目「Allow Cortana」を作成して値を「0」にする方法がありますが、正直エントリが存在しないキーをCortanaがアクセスするかは未知数です。(未確認情報なので自己責任でお願いします)

面倒な方は以下の「青字」の部分を新規のテキストファイルにカットアンドペーストし、
テキストファイルの名前を「Cortana Disable.reg」などに変更して、実行してください。
レジストリエントリが更新されます。

ここから
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Windows Search]
"AllowCortana"=dword:00000000

ここまで

★Cortanaさんフォルダをリネームして起動不能にする
当ブログの「Windows10の設定 スパイウェア対策 OneDrive削除 ストアアプリ削除 Cortanaさん削除 ポリシー設定含む」にコメント頂いたbat様の方法です。方法をご伝授頂いたbat様に感謝いたします。
テキストエディタを開き以下のここここまでの部分をコピーしてテキストエディタの編集中のテキストに貼り付けますします。編集中のテキストを「RenameCortana.bat」などの名前で任意の場所に保存します。(拡張子は変えないでください。実行できなくなります)

ここ
===Cortanaを黙らせる.bat===
@echo off
cd /D C:\Windows\systemapps
for /f " tokens=4" %%i in ('dir ^| findstr "Microsoft.Windows.Cortana_*"') do set fname=%%i

:Ckill
cls
ECHO お待ちください...
ECHO 試行回数:%x%
taskkill /F /IM SearchUI.exe > nul 2>&1
rename %fname% %fname%_BAK > nul 2>&1
set /A x=x+1
if not "%ERRORLEVEL%"=="0" goto Ckill
ECHO 黙らせました。
pause
==========================

ここまで

作成したバッチファイルを「管理者として実行」します。ファイル名を右クリックして「管理者として実行」をクリックします。コマンドプロンプトが表示され、最後に「黙らせました。」と表示がでましたら終了です。(笑) 念のため一度再起動を実行してください。

種明かし:
Cortanaはシステムに管理された半ばサービスのような扱いになっています。これはCortanaの実行ファイルを終了してもシステムが自動的にCortanaを再実行して起動してしまうことを指します。
そして今回実行したフォルダのリネームはこのCortanaの再起動時間のわずかなタイミングを狙って起動元であるフォルダの名前を変えることでCortana自体を別の場所に保存されたファイルへと変えてしまう。
簡単に言うとシステムが実行しようとするファイルを別の場所に変えて実行できなくする技です。

Windows10は当記事の上の方で書いた方法で「無効化」できると書きましたが、実際はCortanaのフォルダ中にあるファイルが実行されていました。(フォルダ削除でエラーが出るのがその証拠)
なのでフォルダ名の変更で実行できなくしました。これでCortanaのフォルダは削除可能です。(削除する場合は一度再起動してからの方がエラーが出ないです)

番外編
 マイクもカメラも使わない方はデバイスマネージャからマイクとカメラのデバイスを「無効」にしてもOKです。

マイクとカメラに「↓(下矢印)」が付いています。デバイスが無効化されている状態です。

無効にする方法は「デバイスマネージャ」を起動し、
「イメージングデバイス」と「オーディオの入力および出力」から
カメラとマイクに相当するデバイスをマウスで右クリックし「無効」をクリックする事で
そのデバイスはWindows10上からは使えなくなります。

あとはカメラのレンズに目立たないようにシール等で目張りして隠しても良いですね。
カメラで映像が撮れなくなります。

コメント一覧

OUT
どちらの場合も目的までたどり着けない
管理人
コメントありがとうございます
>甕様
当記事の説明不足と表現が足りなかったようですすみません。
スクリーンショットを交えたCortana無効化記事を書いておられる方がいらっしゃすのでそちらも参考にしてみてください。

[Win10] 音声アシスタント『Cortana』を無効にする方法
http://gadget.xinroom.net/win10-disable-cortana/
ぬこ
いいですね
http://blog.goo.ne.jp/psyna_hone/e/3e7aa0d0b9069a8a4c39bcf170f85180/#comment-form
3カテゴリにきれいに纏められていてわかりやすかったです。
最後のリネームはまさかこんなローテクが通用したとはびっくりですw
また説明までして下さり、とても参考になりました。ありがとうございます。
管理人
ごらん頂ありがとうございます
>ぬこ様
現状Cortanaのフォルダリネーム以外の方法は完全な「無効化」とはならないようです。

本文中にもありますがCortanaな半ばサービス扱いでWindows10の機能各所からリンクされておりフォルダ名がそのままの場合、Cortanaが無効化されていてもCortana以外のアプリケーションやサービスからCortanaが使用される状態となっております。ですので怪しいものは「消す」に限ると思います。
SASA
リネームすると
Cortanaを起動できない状態にすると、Windows内の関連プログラムがタイムアウト待ちに頻繁に入るようになります。
※EXEの起動が遅いだけかも知れないから

簡略的に書くと…
タイムアウト待ち(起動確認ルーチンループ)

各プログラムが個々にCortanaの再起動を促す

その度にCortana起動ルーチンが実行される

その間・その後も呼び出しとタイムアウト待ちと起動ルーチンが繰り返される…

上記の動作から、Cortanaを停止するとCortana自身が使用するリソース以上にCortana以外の部分でCPUリソースが消費されるようになります。
※しかも想定外の動作で

体感的にはゲーム中に定期的・不定期な引っかかりを感じたり、エクスプローラの動きが遅くなったりします。

逆にCortana関係のプログラムは起動していても意図的に使おうとしない限りCPUを殆ど使用しません。
※24時間中十数秒秒程度の占有時間

お勧めはプライオリティを最低に下げたうえで"無視"です。
管理人
ご覧いただきありがとうございます
>SASA様
貴重なご意見ありがとうございます

確かに再起動かける=起動チェックする
ということになりますのでご指摘通りの結果になると思います。

当記事は多少のリスクを承知の上で実行しても良いという方向けの記事と言う事で修正いたします。
zephyr
レジストリに当該項目が見付かりません
HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Policies/Microsoft/Windows/Windows Search

この「Windows Search」の部分が存在しません。

Proには無いのでしょうか?

「RegSeeker」で一括削除された可能性もありますが……。

管理人
ご覧頂きありがとうございます
>zephyr様
Windows10を複数回インストールした経験で申し上げますと、過去に1度だけ件のレジストリエントリが存在しないWindows10に遭遇したことがあります。そのときは確固とした原因は不明なのですがアンチスパイウェアを併用していました。

今回記事追記にありますスクリーンショット2点は何れもクリーンインストール後ポリシー対策のフリーソフトは実行しておりますが上記アンチスパイウェアは使用していないPCの画像です。

また、ポリシーの部分でMicrosoftに情報を送信しそうな項目はすべて無効にした後の状態ですので「設定」によるWindows Searchの削除は無いと考えております。

考えうる結論として外部ツールなどでレジストリエントリまたはWindows検索機能を無効化または削除した状態か、Windowsポリシー自体を操作した結果検索機能が無効化したなど色々考えられます。

最後に「Windowsの機能の追加と削除」でも検索機能の追加や削除が行えることを書き添えておきます。

何かのお役に立てれば幸いですが。
bat
レジストリエントリを追加します。
なければ書き換えます。

コマンドプロンプトを管理者として起動して、
以下コマンドをコピペしてEnter.

REG ADD "HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Windows Search" /v "Allow Cortana" /t REG_DWORD /d 0
管理人
情報ありがとうございます
>bat様
今回も有益な情報ありがとうございます。

レジストリに関して知識のある人向けの情報ですね。
774
cortanaリネーム法
イベントログに起動できない旨のログが延々残ってしまいます…
元から断つ方法はないものかしら

管理人
ご覧いただきありがとうございます
>774様
リネームによる強制無効化はMicrosoftの想定外の方法となります。そしてMicrosoftの意志としてCortanaはアンインストールさせない様々な仕掛けをWindows10にほどこしています。その最たるものがレジストリにCortanaの起動情報や内部ライブラリへのアクセスリンクが実に200以上、細かいものを含めると500以上存在します。そのすべての記述を削除するのは簡単かと思われますが、削除した場合のWindows10の動作の保証はありません。

以上のことから現状できるWindows10に対し最小限の「不整合実行による機能の強制停止」が一番リスクが少ないように感じます。

以上のことから「方法はレジストリエントリのCortanaに関する全ての情報を削除する」があり、これにはリスクを伴うというものであります。

またMicrosoftはこの方法を是とはしないでしょう。WindowsUpdateで何らかの更新が入った際に「不整合」エラーとなり修復不可能になる場合がありますので現状が一番良い状態と私は考えます。

あとイベントログは定期的なディスククリーンアップ等で消去可能です。イベントログで実行トレースなどをされる環境でない場合はディスククリーンアップをご利用ください。
popoca
Anniversary Update後の不具合
Cortanaを殺した後、快適な日々を過ごしていたのですが、Anniversary Update後に設定が開かなくなりました。(一瞬開きそうでパッと消える)
MSのstartmenu diagcabで調べたら、Microsoft.Windows.ShellExperienceHostとMicrosoft.Windows.Cortana を正しくインストール必要があります。
現在のユーザーが次のレジストリキーへのアクセス許可を持っている必要があります。
HKCU:Software¥Microsoft¥Windows¥CortanaVershion¥DeviceAccess¥Global と出ます。

システムイメージで戻すことはできますが、またCortanaをインストールしたくないので、設定にアクセスできるようにレジストリの変更だけでも可能でしょうか?ご意見頂ければ幸いです。
管理人
ご覧いただきありがとうございます
>popoca様
Anniversary Updateにおいて追加されたCortanaのレジストリエントリとアプリケーションリンクポイントによって引き起こされる不具合と推測いたします。

Anniversary Updateでは設定を引き継いだ場合において発生するようです。

結果を申し上げますと、現時点ではCortanaのフォルダを消してしまった場合、元に戻すことが不可能です。

レジストリエントリは無数に存在し、リンクポイントの修正は不可能に近いと推測いたします。

お力になれず申し訳ありません。
popoca
戻しました…
Hone様 お返事ありがとうございます。
他にもスタートメニューから、全てのプロクラムにアクセスできなくなったり不具合が出たので、渋々システムイメージで戻しました。敵もさるもの、考えていますね。当分は無効にするぐらいで大人しくしています。
管理人
Windows10はユーザー無視の最悪のOSのようです
>popoca様
Windows10の配布スタイルに半年毎の大型アップデートがありますが、これは所謂OS自身の中身の総入れ替えであり折角設定したユーザー環境を少なからず初期値に戻してしまいます。このようなOSを安心して使い続けることができるのかどうか疑問でなりません。
Kuni
BATの追記
cortanaリネーム法ではUpdateの際に問題が出るとの事。
不安ですが、スパイウェア組み込み済みのOSを使うのはさらに不安。
リネームを戻してUpdate、再度リネームしたらどうなのかなと考えました。
下の様BATに追記したのですが、自信が無いため未だ試してません。
こんなのでよろしいでしょうか?

REM ===Cortanaを黙らせる.bat===
@echo off
cd /D C:\Windows\systemapps
for /f "tokens=4" %%i in ('dir ^| findstr "Microsoft.Windows.Cortana_*"') do set fname=%%i

:Ckill
cls
ECHO お待ちください...
ECHO 試行回数:%x%
taskkill /F /IM SearchUI.exe > nul 2>&1
rename %fname% %fname%_BAK > nul 2>&1
set /A x=x+1
if not "%ERRORLEVEL%"=="0" goto Ckill
ECHO 黙らせました。
REM ======追記=======
ECHO Cortana回復BAT作成
cd /D %~dp0
ECHO cd /D C:\Windows\systemapps > Cortana回復.BAT
ECHO rename %fname%_BAK %fname% >> Cortana回復.BAT
REM =================
pause
管理人
ご覧いただきありがとうございます
>Kuni様
Cortanaの再起処理の件、大変参考になります。現在当方にはWindows10が動作する環境がありませんので検証が出来ませんが、Windows10のAnniversary Update後であればこの方法で問題ないと推測いたします。

理由はOS丸ごとインストールし直すのになぜCortanaに不具合が生じるのか不可解な部分が多いからです。この件、検証出来ないのが残念でなりません。
keikyu2180
Cortanaさんフォルダをリネームして起動不能にする
Cortanaさんフォルダをリネームして起動不能にするをやったんですけど、Cortanaってもう二度と復活とかできないのでしょか?
管理人
ご覧いただきありがとうございます
>keikyu2180様
まずCortanaをアンインストールさせたくないMicrosoftは無数のレジストリエントリを作ることでアンインストール作業を難解にしています。そしてリネームして実行不能にしたCortanaに対し更新が行われた場合、Windows10としては「更新した」という認識であるにも関わらず実質更新が行われていないので関連する部位同士には齟齬が発生します。そしてその齟齬が発生している段階でCortanaを元に戻すということは「不具合」を発露させる事となります。

Cortanaを元に戻してもWindowsUpdateが更新済みと認識している場合は更新を適用できないことになります。

Cortanaを起動不能にすることにはリスクを伴うことの理由の一つでもあります。
keikyu2180
回答ありがとうございます
結局は、回復はできないんですね、、了解しました。あのですね、Cortana機能無効したらスタートボタン押して検索ができなくなったんで、Cortanaとあの検索欄のところは一緒なんでしょうか・・・
管理人
検索欄
>keikyu2180様
スタートメニューの検索の事をおっしゃられているのなら別です。Cortana関連の設定(複数あるようですが)の設定を使用しないに設定してPC内検索に切り替える事が可能なはずです(未確認ですが)、タスクバーの検索の事でしたらCortana本体です。使用しない(表示しない)設定にすれば見えなくする事は可能です。
管理人
検索欄訂正
>keikyu2180様
申し訳足ません上の書き込みはAnniversary Update以前のWindows10の情報でした。

Anniversary Update以降はCortanaに検索機能が集約されたようです。よってCortanaを使用できなくすると検索もデスクトップ上からはできなくなるようです。

ただし、スタートメニューの「Windowsシステムツール」の「ファイル名を指定して実行」やエクスプローラーの検索はPC内のファイルに対して有効です。

WEB検索が必要な場合はIEまたはEdgeを、スパイウェア対策がされているPCでしたらGoogleなどをご使用ください。
Unknown
ありがとうございます
了解です
よしだ
いきなりの質問すみません。
当方win10homeを使用しています。

レジストリエディタを使用し無効化を行ったところ、途中までは良いのですが、
最後「Windows Search」の項目がありません。
次に、テキストエディタとコピペでの執行なのですが、コマンドプロンプトの試行回数が30000を超えても「黙らせました」と表示されません。
大体いつまで待てばよいのでしょうか。
テキストエディタはフリーソフトのテラパッドを使用しました。

どうかアドバイスよろしくお願いします。
管理人
ご覧いただきありがとうございます
>よしだ様
Cortanaの無効化でお悩みのご様子、お察しいたします。

まず作業しておられるWindows10のバージョンは1511でしょうか。

Windows10 RS1(1607)ではCortanaはWindowsサーチと統合され仕様変更されているようです。

当記事は1511を元にProバージョンで動作確認を行い、その後1607では確認を行っておりません。

バージョンの確認をお願いいたします。
また、コマンドプロンプトでスクリプトを動作させた時にエラーメッセージなどは表示されませんでしたでしょうか。

エラーなしの無反応は初めての経験です。
詳しい状況等お聞かせいただければ幸いです。
よしだ
返信ありがとうございます。
バージョンは1607でした。
1511に戻し、無効化の後1607に更新する事は可能でしょうか?
また、更新した際コルタナは復活してしまいますか?

何度かやり直してみましたが、いまだ「黙らせました」は表示されず、
そして、エラーメッセージ等は表示されません。
コマンドプロンプト画面は、

お待ちください…
試行回数:数字

と表示されているのみです。コードなどは一切でていませんがそれは関係ないのでしょうか。
本来どれ位の時間で完了しますか?

PCには詳しくない為、情報不足でしたらすみません。

管理人
1607は非対応
>よしだ様
Windows10 RS1(1607)は内部的に様々な変更を加えられWindowsサーチとCortanaが融合?してしまった為、当記事とは互換性がありません。

アップデートするとCortanaもWindowsサーチも行方不明となり検索事態がWEB頼りになります。
当記事へのコメントで判明。

Windows10 TH2(1511) homeで当記事のバッチを実行しましたところ、2012年のAtom PCで2秒1回で処理が完了します。

実行には管理者権限でバッチを実行する必要があります。

代替案として
 ・デバイスマネージャからマイクを無効化
 ・フリーソフトでテレメトリ関連を無効化
 ・「設定」から「音声認識、手書き入力・・・」の項目を設定しなおす。(知らせない設定)

Bingで検索が出来ない状態だとCortanaの動作は制限されています。
(テレメトリ対策でIPとポートに蓋をした状態)

以上が現状できる対策とRS1に対する当方の見解です。
参考になれば幸いです。
よしだ
そうでしたか。
解説と代替案、感謝致します。
ありがとうございました。
かなやわ
初心者に毛が生えた程度の浅はかな知識なのでどれくらい有効なのかわかりませんが、「設定」の「時刻と言語」へ入り、「地域と言語」にて違う国籍を選ぶと(例えば米国)、スタートアップ画面、タスクマネージャーのプロセスからも姿を消しました。もしかしたらこれが一番楽かもしれません。。。
ぐぐれば該当記事も見つかると思います。。。
管理人
ご覧いただきありがとうございます
>かなやわ様
ご指摘のとおりCortanaの動作を止めることが出来ました。

あとは利用方法ですか。
アプリのインストール時などは設定を元に戻さないと不都合が出ますが、それ以外の場合は気にしなくていいレベルで快適に使用できます。

良い情報をありがとうございました。
訂正

上の方とは別人ですが地域と言語の国設定を変えただけでは無駄のようです
cortanaは姿を消しましたが【検索】と名前を変えてバックグラウンドに常駐しています(メモリも同程度に占拠)・・・のでご注意を。
管理人
ご覧いただきありがとうございます
>訂正様

Cortana無効化対策の件ですが、やはり無効化には水面下の共通DLL部分が邪魔になるようです。

対策はテレメトリ対策でBingに対しフィルタリングを行い、同時にWindows Serachを無効にしてEdgeなどの検索プロバイダをgoogleなどに設定しなおす必要がありそうです。

つまり既存の「検索」機能をすべて無効にしない限り「共通DLL」内にCortanaの「核」が内包されているため、Windowsの設定以外のアプリ個別設定でCortanaの機能が動作してしまうということでしょう。

最後に有志により「共通DLL」を改変してしまう事も検討されているようですが、Windows10のアップデートにより元に戻されてしまうため有効とはいかないようです。
ところてんマグナム
Windows10 Creator Update適用後は、Cortanaを黙らせることができない!

Cortanaを無効化し、かつ、記事のようにフォルダをリネームして黙らせると、
タスクバーのWindowsマークをクリックして表示されるスタートメニュー一覧が表示されなくなります。(薄暗くなり上部の一覧だけ映るもののクリックはできない)
Cortanaプロセスを起動できなくするとスタートメニューに異常が出るようです。
以下の記事のとおりに復元したところ、スタートメニューは復旧できたが、Cortanaも復活し、リネームしたフォルダ(拡張子.BAK)に加え、リネーム前のフォルダも復活し、どちらも削除できなくなりました。(所有者の権限関係)
https://boxil.jp/others/a18
または
https://windows-sousa.com/2015/12/28/post-1533/


つまり、
Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy
Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy.BAK
ふたつのフォルダと、それぞれの中身のファイル(Cortanaも含む)ができてしまう。
所有者がTrustedInstallerのため、削除もできず、ファイル一つ一つの所有者を詳細設定から変更し一つずつ削除していくのも面倒くさいので放置。

Cortanaのプロセス起動は、完全に殺せないようです。
Creator Update適用前はフォルダリネームで、これといって何も不都合は起きていませんでした。
Creator Updateがクソなのですが、Microsoftの意向で強制適用なアップグレードなので、
プロセスにCortanaが常駐起動するのは黙認するしかないのでしょうか…

まったくWindows10は、人類のOS史上最低最悪のゴミOSですね。

2017年6月23日現在
ところてんマグナム
Creator Update適用後はプロセスを殺せない!
Windows10 Creator Update適用後は、Cortanaを黙らせることができない!

Cortanaを無効化し、かつ、記事のようにフォルダをリネームして黙らせると、
タスクバーのWindowsマークをクリックして表示されるスタートメニュー一覧が表示されなくなります。(薄暗くなり上部の一覧だけ映るもののクリックはできない)
Cortanaプロセスを起動できなくするとスタートメニューに異常が出るようです。
以下の記事のとおりに復元したところ、スタートメニューは復旧できたが、Cortanaも復活し、リネームしたフォルダ(拡張子.BAK)に加え、リネーム前のフォルダも復活し、どちらも削除できなくなりました。(所有者の権限関係)
https://boxil.jp/others/a18
または
https://windows-sousa.com/2015/12/28/post-1533/


つまり、
Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy
Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy.BAK
ふたつのフォルダと、それぞれの中身のファイル(Cortanaも含む)ができてしまう。
所有者がTrustedInstallerのため、削除もできず、ファイル一つ一つの所有者を詳細設定から変更し一つずつ削除していくのも面倒くさいので放置。

Cortanaのプロセス起動は、完全に殺せないようです。
Creator Update適用前はフォルダリネームで、これといって何も不都合は起きていませんでした。
Creator Updateがクソなのですが、Microsoftの意向で強制適用なアップグレードなので、
プロセスにCortanaが常駐起動するのは黙認するしかないのでしょうか…

まったくWindows10は、人類のOS史上最低最悪のゴミOSですね。

2017年6月23日現在
ところてんマグナム
すみません、違うブログかと思ってコメントしたら同じブログに同内容を連投してしまいました。
管理人
ご覧いただきありがとうございます
>ところてんマグナム様

Cortanaさん再光臨でお悩みのご様子。お察しいたします。

Cortanaが復元された様子を鑑みるにMicrosoftもCortana削除の対策を打ってきたようですね。

この辺はAndroidの「電話」を削除すると起動しないのと同じですね。

ひとつだけ助言できるとしたら、Cortanaのフォルダを削除できるタイミングで、Cortanaフォルダの中にある「DLL」のみを削除するか、ダミー(中身空)と入れ替えると有害なテレメトリ部分のアクセスを殺せないでしょうか。

なにぶん現在はWindows10を使用してない身なので過去の経験則でのお話になりますが・・・
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