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Intel第九世代はMeltdown対策を急いだための世代交代か

2018年10月13日 19時44分06秒 | 日記
記事ソース:
 Intel、第9世代Coreプロセッサに「Meltdown」対策をハードウェア実装

 数多くのスレッディング技術を搭載したCPU全体に影響を及ぼすといわれる「Meltdown」という悪意ある攻撃の存在が明らかになりPC業界やユーザーの方々に衝撃を与えたのは記憶に新しいですが、今度発表されるIntel第九世代CPUにはこの「Meltdown」に対するハードウェア的防御手段が実装されたとの事がソースに書かれています。

Intelが第八世代を品薄にしてでも第九世代を広めたい理由の一つが「Meltdown」潰しなのでしょうね。

ただ、企業や名のあるユーザーの方々は悪意ある第三者からの「攻撃」を常に警戒する必要があるのはこれから先も変わらない。

でもね~

何を信用してよいのかイマイチわからなくなって来ているもの確かです。
・どこかのチップセットにOSでの対処不可避なネット通信機能実装
・Cyrix C3のCPUダイの中にバックドア
・中国製パチモン部品(スーパーI/Oチップなど)の中にバックドア
・メーカー製プリインストールOSの中にマルウェア
・OS自体がユーザーの個人情報を収集している(Windows7、8.1、10)
これらの情報は後追いの形で発見されるわけで、その頃には気づかないだけで被害に遭った後の祭りである可能性がります。

第九世代CPUが安全な製品なのか、今後最低でも半年は様子見した方が良いかもしれません。

Windows7が動かない(Microsoftやドライバベンダー揃って対応外にした)Intel第九世代CPUは、私は買わないだろうな~(笑)

最悪Windows10しか動かない状態になってもWindows10 1511以降をインストールする気はないし、ソレすらも動作しないのであればいっその事Linux系OSへ移ろうかとも考えています。

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