Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

ZTE Axon 7 A2017Gを保護とカスタム一式w

2018年09月02日 22時07分01秒 | 日記
色々お騒がせメーカーZTEの2016年製スマホ
ZTE Axon 7 A2017Gを入手。
価格は20,800円でした。(WiKi)

Snapdragon820 メモリ4GB ストレージ64GB
5.5インチ画面にDOLBY ATMOS、20MPカメラ
など購入金額の割にはハイスペックで、
Xperiaの同SoC搭載スマホにありがちな発熱で
速度低下などは起さない良い製品だと思います。


カスタム作業中の本機

中古ショップでも同じ位のスペックの機種と
比較してもAxon 7は格安スマホと言うだけあって
安く買えたと思います。

イオシスの場合、搭載メモリ量に比例して
1万円の価格差設定をしているようにも感じます。
あとはフルセグなどの付加機能ですか?
(Xperiaの4GB搭載機は4万円以上します)

本機は海外グローバル版ということでしたので
日本版ROMを焼いて、ストレージ容量節約のため
Lineage OS 14.1を入れようと思います。

日本版A2017G
参考にしたページ:
 Gearbest版Axon7の日本版ROM化+Root取得

上記ページを参考に
Android 6.x.xグローバル版だった本機を
Android 7.1.1日本版に置き換え。

Lineage OS
参考にしたページ:
 How to Install Lineage OS 14.1 on ZTE Axon 7

上のページでA2017UのBootloaderと
同じくA2017GのModem Packageを入手し、

A2017Uの
 A2017X_B15_Universal_Bootloader.zip
をインストール。
インストール後Fastbootコマンドが消えるので
Axon7Toolkitを使ってブートローダーの
Unlockを行うとFastbootコマンドが
インストールされる。

ここまできたら一度起動しておくと良い。
(日本版が起動できます)

次にLineage OSのROM
lineage-14.1-20180829-nightly-axon7-signed_bak.zip
をインストール。
日本版の時のようなエラーは発生せず
インストールが完了する。

続いてA2017G
 A2017G_N_Modem.zip
をインストール。
これを入れないとOCNモバイルONEなど
日本のSIMで通信ができない物がある。


あとは好みで
 Open GApps
をインストールすれば環境は整います。
お勧めは「Pico」軽量サイズで不要なものが
インストールされません。

作業条件など
Lineage OS 14.1(Android 7.1.2)を本機に
インストールする前提条件としてブートローダーが
海外版(A2017X)B15である必要があります。
購入時のA2017Gの状態ではインストールは
成功しません。

また、ストレージが暗号化されているので
・ブートローダーアンロック
・TWRPインストール
no-verity-opt-encrypt.zip
のインストールはセットで必ず行う。

上のダウンロードファイルは
ブートローダーアンロック以外は
本機に装着したMicroSDへ転送し
TWRPでインストールします。

OSイメージを焼いた後は必ず
 ・ブートローダーアンロック
 ・TWRP
 ・no-verity-opt-encrypt.zip
のインストールや作業を行う。

再起動し無事起動すれば完了。
私はRoot化はしないのでこれで終了。

副作用として
 ・ドルビー ATMOS が使えない
 ・カメラのシャッター音がSIMに依存される
  (OCNでは鳴ってしまう。無音化アプリあり)
など


問題なく起動


機種はA2017U(USAグローバル版)として認識

SIMについて
 本機のZTE A2017U for Lineage OS(仮称)
では「OCNモバイルONE」のSIMを使い
・LTE通信
・音声通話
ができています。

ということはNTT Docomoの白・赤ロムと
auのSIMでも使えるということになります。

今年は暑かった
 今年の猛暑で私が使用していたXperia Z4が
発熱のためにスピードが激落ちしてゲームなどが
まともにプレイできないほどカクカクです。

またDocomoやauと言った日本の携帯会社は
使わないバンドルアプリが非常に多く
常駐アプリなどで使用できるメモリも少なく
アンインストールできないようになっています。
SONYのスマホは謎なファイルが特に多い。

我慢できなくなったので熱対策が弱く
使わないアプリのせいでメモリも窮屈な
Xperia Z4から発熱にけっこう強い
ZTEの本機へ乗り換えました。(中古だけどねw)

本機ではXperiaで速度低下を起こした
アプリもサクサク動いています。
ZTEは会社自体が色々と噂のある企業ですが
本機もOS丸ごと入れ替えてしまえば
スパイウェアがどうのう言う問題は無くなります。

要らないアプリも一掃できて以前よりも
数倍快適になりました。
(昨今の最新スマホには敵いませんが)

Antutuベンチ結果
 ZTE A2017U for Lineage OS(仮称)で
ベンチマークを走らせてみました。

未設定状態の本機のスコア
 総合:151772
 CPU:46332
 GPU:66461

AXON 7(Snapdragon 820)の実機AnTuTuベンチマークスコア
上記ページの本機のスコアには及ばないが・・・

きっと上のページに掲載されているスコアは
ユーザーさんが涙ぐましい努力とカスタムの
結果のスコアなんでしょうね。

ついでにXperia Z4のスコアも掲載

本体がかなり熱くなってましたw
 総合:79638
 CPU:25325
 GPU:30371

Xperia Z4からかなりのスペックアップになったので
今のところ満足しています。

資料:
Windows側TOOL
 ・Axon7Toolkit-v1.2.1-setup.exe
 ・MiFlashSetup_eng.exe
 ・Qualcomm_USB_Driver_V1.0.zip
 ・UniversalAdbDriverSetup.exe

ROM(OSファームウェア)
 ・ZTE+A2017G+JPV1.1.0B01.zip
 ・A2017X_B15_Universal_Bootloader.zip
 ・A2017G_N_Modem.zip
 ・lineage-14.1-20180829-nightly-axon7-signed_bak.zip
 ・open_gapps-arm64-7.1-pico-20180901.zip

TWRP
 ・twrp-3.2.3-0-ailsa_ii.zip
 ・no-verity-opt-encrypt.zip

ROOT(本記事未使用)
 ・UPDATE-SuperSU-v2.79-20161211114519.zip

Lineage OS
 Builds for axon7

Open GApps
 The Open GApps Project

互換性
 ZTE A2017U for Lineage OS(仮称)では
Fate/Grand Orderなどの過剰なまでの
保守的機種限定アプリは動作しません。
まぁそんなアプリはプレイしませんがw
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GPD WIN 改造完了

2018年08月26日 18時09分08秒 | 改造
更新:2018年08月26日

GPD WINの改造が全て完了したので結果報告
してみる。

改造1

 バッテリを取り払い電源を直接配線

電源変換基板を取り付け5Vで動作可能に

詳しくは「こちら」に掲載しています。


USB充電アダプタ動作に

改造2

 改造とは言わないかもしれませんが・・・
BIOSを20170525版に更新し高負荷時の
ブースト時に発生していた不具合での再起動を
改善。

副作用としてメモリクロックが1600MHzから
1066MHzに下がってしまいましたが、負荷時の
発熱が下がり熱暴走と再起動が改善されました。

改造3

 USB3.0接続のSATA M.2 SSDを内臓。

真ん中の導熱シートの下にSSDがあります

詳しくは「こちら」に掲載しています。

内蔵したSSDには直接Windows10を
インストールできませんが、「こちら」の記事に
内臓SSDからのWindows10起動方法を
掲載しています。

検証
 本機の電源オプションを可能な限り
ハイパフォーマンス設定にして本機の消費電力を


電源ケーブルに直付けしたUSBチェッカー

を使いチェックしてみました。

SoC CPU負荷100%時(2.55GHz)
電流値は1.5A程度

PSO2実行時(人の多いブロックで放置)で
電流値は瞬間的に3Aを超える時があります。
廃熱不良の関係で夏場では1時間程度放置すると
累積熱の為PSO2が異常終了するようです。
緊急クエストやイベント、デイリークエスト
などは問題なくプレイ出来るようです。


CPUとGPU共に高負荷状態になると発熱が
大きくなり長時間続く場合運用に気をつける
必要があります。発熱に対し内臓FANでは
十分な冷却(排熱)が行えないようです。

バッテリーを外したこととメモリクロックが
下がったことで発熱は抑えられましたが
USB3.0にSSDを繋いだことで
消費電流が増え、5V4AのACアダプタがあれば
電源は問題ない事が判りました。

これにてGPD WINの不具合回避と製品延命の
改造作業を終了したいと思います。
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GPD WIN USB3.0接続SSDからWindows10 1511 Homeが起動

2018年08月24日 07時30分12秒 | 日記
更新:2018年08月24日

USB3.0接続SSDから起動方法

 当ブログの記事
GPD WIN SATA M.2 SSDをUSB3.0接続で内臓
で改造を施したGPD WIN(以下 本機)のUSB3.0接続SSDから
Windows10 1511 Home 64Bit版が起動したので設定方法をメモ。

用意するもの

 ・本機(OS設定済み)
 ・USB3.0接続USBメモリ又はUSB3.0接続SSD(推奨)
  当記事では「ASMT 2115 SCSI Disk Device」の
  USB3.0接続256GB SSDを使用。(以下 USBSSD)
 ・Windows To Go Creator(WinToUSB_Free.exe)
  ダウンロードして本機にインストール。

本機

 今回本機内臓のeMMCの内容を増設したUSBSSDへ
コピーしてUSBSSDから起動させます。

USBメモリ又はSSD

 USB3.0タイプの高速USBメモリか変換基板を用いて
SATAタイプSSDをUSB3.0接続した物を使用します。
(以下 USBSSD)

パーティション設定

 あらかじめUSBSSDをGPTパーティション設定で
初期化して内臓eMMCと同様のパーティション構造を用意。


起動に成功したUSBSSDのパーティション(ディスク0)

起動確認後にCドライブのパーティション容量を小さくしています。


USBSSDのプロパティー

USBSSDのパーティション設定は3つのパーティション作成と
ストレージのGPTパーティション変換を行います。
作業はWindows10の「ディスクの管理」で行えます。

今回は内臓eMMCと同じ(?)パーティション構造にします。
USBSSDを3つのパーティションに分けます。

 1、450M FAT32
 2、100M FAT32(後のUEFIパーティション)
 3、残り全部 NTFS(OSのコピーでサイズが変わります)

Windowsの複製

 Windows To Go Creatorを使用して作業します。
使い方は「本家ダウンロードページ」に掲載されています。

今回はディスククローンを行いますので最初の画面で

HDDのアイコンを選択します。

後は本家ページの説明の通りでOKです。

起動設定

 作業終了後、本機を「ESC」キーを押しながら再起動します。
BIOS画面に入りますので「BOOT」タブを選択。


起動優先順位の選択にWindows Boot Managerが2つ

USBSSDでの起動は
「Windows Boot Manager(ASMT 2115 0)」
をBoot Option #1に設定することで起動できます。

起動できない、Boot Optionが現れない

 USBSSDのパーティションタイプがGPTパーティションに
なっていないことが多いです。

 次にWindows To Go CreatorでUEFIパーティションの
設定に誤りがある場合など。上の2、100M FAT32が
作成されていないかサイズが小さい場合なども原因に。

USBSSDでWindows10を動作させた感想

 eMMCやSATAのSSDと遜色ない使い勝手です。
現時点で不都合らしい不都合はありません。
USBSSDは内臓eMMCより読み書きが高速な為、
体感速度が早くなった様にも感じます。

Windows10 1511 Home 64Bitを入れて
ストアアプリを削除、Windows7時代のソフトで遊ぶ程度では
まったく違和感がありませんし不具合を感じません。

あとは不要ならばBIOSのBOOT優先順位設定で
内蔵eMMCのBoot Optionを「Diseable」に設定して
Windows上ではeMMCのパーティションにドライブレターを
割り当てなければ見かけ上eMMCを消すことができます。

ドライブ情報を確認するインストーラーでも問題なく
ソフトをインストールすることができます。
(通常は弾かれてインストールできない)

USBSSDを利用する利点

 上でも少し触れていますがUSBSSDでWindows10を起動する
利点についてメモします。

 ・アクセス速度向上
  SSDを使用する場合、多くは内臓eMMCより高速です。
  ただ私のように本機に内蔵する場合、製品の選択肢が少なく
  通販を利用することになります。(住んでる地域にもよる)

 ・ストレージの容量増量と交換が可能
  USB3.0接続の大きな利点は取り外しが利くということ。
  寿命や故障、容量アップなどSSDを交換することで
  対応できるのはうれしい限りです。

 ・内臓eMMCをリカバリーイメージとして保存できる
  今回の作業方法では素のインストールよりも
  セットアップ作業の手間が少ないためeMMCをリカバリ用に
  してOSを保存できます。
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GPD WIN SATA M.2 SSDをUSB3.0接続で内臓

2018年08月21日 21時14分14秒 | 改造
更新:2018年08月30日
 動作確認。
 Windows10の起動も確認。


ストレージの拡張
 GPD WIN(以下本機)のストレージ容量が少なく
アクセス速度も遅いため拡張を試みる。

USB3.0接続のSSDを内蔵することにより
2018年08月現在M.2 2242 SATA SSDは512GB
までの製品を通販で購入し本機でも使用できる。

利点:
 ・読み書きが高速(eMMCの2倍以上)
 ・内臓するので使用中の事故が減る
  (脱落や落下による破損など)
 ・SSDの交換が可能になる。

欠点:
 ・USB3.0 TypeAポートを占有する
  (TypeCがあるのでTypeAは潰すため)
 ・要発熱対策。SSDは製品により発熱が大きい

電源変更記事
GPD WIN バッテリーを廃して電源直配
にて改造した本機に、USB3.0接続のSSDを
内臓しました。

注文した製品は
こちら」と「こちら」です。
SSDは「128GB」や「256GB」や「512GB」が
使えるようですが、
今回は256GBの取り寄せました。

改造


本機USB3.0 Type Aコネクタを撤去


購入した変換基板からコネクタを撤去


配線後の様子。信号線は全てシールド処理

固定にはウレタン両面テープを重ね貼りし
裏面部品の凹凸を避けてマザーボードに
貼り付けています。
マザーボードと変換基板の間には
2枚のウレタン両面テープの間に銅箔テープを
挟んでシールド処理しています。
あとはSSDの部品面に導熱シートを貼り
裏蓋で押さえれば固定できます。


発熱対策

裏蓋には広範囲に銅箔テープを貼り
電源変換基板とSSDの熱を逃がすのに利用。
「Dogfish M.2 2242 256GB」は
わりと発熱するので


M.2 SSD用導熱シートを2枚重ねて貼り付け

2枚重ねるのは高さを稼ぐためで、この導熱シートで
SSDと変換基板を裏蓋で押さえて固定しています。

変換基板が正常に認識された場合
デバイスマネージャのディスクドライブに
ASMT 2115 SCSI Disk Device
が現れます。


M.2 SSDのベンチマーク結果

SATA2よりちょっと早いかな~な速度ですが
ATOMな本機では十分に高速だと思います。
内臓eMMCよりも2倍以上高速に読み書きが
できるようです。

参考程度に内臓eMMC 64GBの速度は

こんな感じ。一部の読み出し速度以外はUSB2.0並み。

SSDを内蔵した場合の設定と注意

1、電源設定のUSBの項目で
  USBのセレクティブサスペンドの設定:無効

2、デバイスマネージャの項目
  ユニバーサルシリアルバスコントローラ
  Intel(R)USB3.0 eXtensible Host Controller - 1.0
  のプロパティ「電源の管理」で
  「電力の節約のために~」のチェックを外す

  USBルートハブのプロパティ「電源の管理」で
  「電力の節約のために~」のチェックを外す

3、デバイスマネージャの項目
  内蔵したSSD USB3.0変換の「プロパティー」
  「ポリシー」タブの「高パフォーマンス」を選択
  取り外しを前提としていないのでキャッシュをONに
  しても問題は無い。

4、SSDで起動可能
  BIOS起動項目にAndroid-IA(ASMT 2115 0)と
  表示され起動選択ができる。
  (Windows10 1511 インストーラー書き込み時)

5、Windows10の起動が可能
  Windows To Go機能を使用して内臓SSDから起動が可能に。
  詳しくは「こちら」に掲載しています。

 上記設定を行わない場合、ファイル転送中にSSDが
切断状態になったり、サスペンドに入りSSDが消えたり
するのでUSB3.0の省電力設定をすべて殺す。

ソフトをSSDにインストールする場合
増設したSSDをデータストレージとして使用する場合。

 増設したSSDにソフトをインストールする場合は
事前に「C:」ドライブに増設したSSDのカレントへの
リンクを設定しておく。

シンボリックリンク設定方法

 コマンドプロンプト(管理者)を起動し以下の
「青字」のコマンドを実行。
SSDのドライブがZ:と仮定し、C:ドライブへ「USBSSD」
という名前でリンクを張る場合。

 mklink /D C:\USBSSD Z:\

上記実行後、C:\USBSSDへアクセスするとZ:\が
参照される。

インストーラーではインストールパスを
C:\USBSSD\????\
と指定してインストールを開始する。

この方法は総てのインストーラーで動作する
訳ではない。稀にドライブ情報を厳密に
チェックするソフトの場合SSDへインストール
できない場合があります。

OSのインストールは

 USB3.0TypeAコネクタを潰してもUSB3.0TypeCに
メモリカードリーダーを接続してWindows10の
インストール用メモリカードを装着して起動することで
行えます。(ただし直接には内臓eMMCだけですが)


TypeC用MicroSDカードリーダー使用時

充電している訳でも無いのに本機ステータスLEDが
赤色点灯(充電)になるのには笑ったw

SSDの発熱に注意する
 発熱とトラブルの原因であるバッテリーを廃した本機に
SSDなどのストレージを内蔵した場合、SSD本体の発熱に
注意する必要があります。

特に本機の発熱にSSDの発熱が上乗せされる形になるので
環境によってはバッテリー搭載時よりも熱に対して
本機が誤動作を起こしやすくなると予想されます。
SSDに対する発熱対策(放熱対策)は必ず行ってください。

一番良いのは本機内部の底面にある空間に常時外部からの
空気を通すのが熱の篭もりを防ぎ放熱の助けになるのですが、
同時に内部回路へ埃を堆積させ不具合を誘発する
原因にもなります。


本機内部に熱が篭らない為の対策

これで完全に熱対策ができるという訳ではなく
一応「本機の空洞部に熱が篭らないよ」的な対策です。

穴を開ける位置については内臓FANからできるだけ遠い
対角線上で、かつ手で持ったときに穴をふさがない位置
が理想的ではありますが、良さげな場所がないので

裏蓋に貼り付けた銅箔テープに満遍なく空気が通るように
写真のように開けました。
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GPD WIN 押さえておきたい設定

2018年08月14日 20時19分04秒 | 日記
更新:2018年08月15日
 記事修正


当記事はGPDWINの隠れた設定を
発見次第追記される記事です。


GPD WINのデフォルト設定では変更できない
様々な設定をメモしていきます。

対象:Windows10 Home 64Bit

電源設定

・電源プラン追加
レジストリエディタにて操作
 HKEY_LOCAL_MACHINE
  System
   CurrentControlSet
    Control
     Power
      CsEnabled = 0(DWORD32)

・CPU動作設定
レジストリエディタにて操作
 HKEY_LOCAL_MACHINE
  SYSTEM
   CurrentControlSet
    Control
     Power
      PowerSettings
       54533251-82be-4824-96c1-47b60b740d00
        最小のプロセッサの状態
        893dee8e-2bef-41e0-89c6-b55d0929964c
         Attributes = 2(DWORD32)
        最大のプロセッサの状態
        bc5038f7-23e0-4960-96da-33abaf5935ec
         Attributes = 2(DWORD32)
        プロセッサ パフォーマンスの向上モード
        be337238-0d82-4146-a960-4f3749d470c7
         Attributes = 2(DWORD32)

ロック画面非表示

レジストリエディタにて操作
 HKEY_LOCAL_MACHINE
  SOFTWARE
   Policies
    Microsoft
     Windows
      ロックスクリーンの表示状態
      Personalization
       NoLockScreen = 1(DWORD32)

パスワード入力画面を出さない
 スリープさせない設定をする。
 電源設定で
  次の時間経過後ディスプレイの電源を切る
   バッテリ駆動:なし
   電源に接続:なし

 なぜかビルド1511では
ディスプレイの電源を切る=ロック(スリープ)
の扱いになっているようだ。

画面の覚えこみ(焼きつき含む)を回避したいなら
スクリーンセーバーを設定するといいだろう。

ログオン時のパスワード入力回避

 Windows7同様に「ファイル名を指定して実行」で
 control userpasswords2
と入力して実行。出てきたウインドウの
 ユーザーがこのコンピューターを使うには~
のチェックを外して「適用」をクリック。
新しく出たパスワード入力ダイアログに
パスワードを入力して「OK」をクリック。
以降起動時にパスワード入力を求められなくなる。

IMEの画面中央の「アレ」を消す

レジストリエディタにて操作
 HKEY_USERS
  .DEFAULT
   Software
    Microsoft
     IME
      15.0
       IMEJP
        MSIME
         ShowImeModeNotification = 0(DWORD32)

Windows10 1511 HomeのIMEは画面中央の「アレ」は
そもそも表示されない。これはビルド1607以降の設定。

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