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T 中本和洋日弁連会長へ(依頼)及び (回答) #要録偽造 

2018-01-29 13:45:12 | 指導要録
T 中本和洋日弁連会長へ(依頼)及び (回答)

300126弁護士紹介の依頼 中本和洋日弁連会長へ(依頼)
http://imgur.com/XziR2E1

小池百合子都知事が相手です。
弁護士を雇って訴訟を始めました。
都知事が、学習指導要録を偽造して書証提出しました。
弁護士に、偽造であることを伝えました。
伝えた直後から、弁護士は裏切りました。
提出した準備書面は、閲覧したところ、不陳述と書かれていたり、渡した証拠は書証提出をしていません。大事な証拠は紛失しています。
渡していない証拠が提出され、東京都の主張に沿った準備書面を提出しています。
裁判官主導で行われたと思います。
要録については、名前等が黒塗りで、誰の要録か到底できません。
要録の証拠調べを求めて裁判所は行いません。
東京地裁、高裁(本人訴訟)、最高裁(本人訴訟、290815に提出しましたが判決は送られていません)
偽造要録で損害賠償を都知事に請求したいです。
東京都に対し、真正証明を求めても行いません。説明をしましたが、矛盾を指摘すると、齟齬を認めました。
しかし、敗訴が続いています。
都知事相手の訴訟は、負けても良いですが、とにかく訴訟を起こしたいです。
偽造要録を提出し、立証しろと要求する。東京都の指導要録担当の指導主事を証人請求する。教育長を証人請求する。
私が行っても無視されます。
費用は、背任弁護士には150万円はらっています。このくらいは、予定しています。
東京の弁護士をご紹介ください。裏切らない弁護士です。

以上

300129_0850 中本総合法律事務所からの回答
http://imgur.com/LDi4zj4
▼ 相談料1時間1万円の無駄遣いをしなくて済んだ。
弁護士会会長も、小池百合子都知事にはかなわない。
難しい案件とはどんな事か。負けて良いと言ってるのにな。


N 300126再提出版 上告状兼上告受理申立書 中根明子訴訟

2018-01-26 15:42:40 | 指導要録
N 300126再提出版 上告状兼上告受理申立書 中根明子訴訟
http://imgur.com/ngDDH1o

平成27年(ワ)第36807号 損害賠償請求事件 
平成29年(ネ)第3587号 損害賠償請求控訴事件

上告提起    平成30年(ネオ)第18号 上告提起事件
上告受理申立て 平成30年(ネ受)第18号 上告受理申立て事件
*****************
<1p>
平成27年(ワ)第36807号 損害賠償請求事件 東京地方裁判所 民事第4部ろB係
平成29年(ネ)第3587号 損害賠償請求控訴事件
東京高等裁判所 第14民事部ロ(ニ)B係


上告状兼上告受理申立書
平成30年1月26日
最高裁判所 御中
上告人兼申立人    印

当事者の表示 別記の当事者一覧表のとおり

訴状物の価額  金200万円
貼用印紙  金30,000円     

別紙当事者一覧表の当事者間の東京高等裁判所
平成29年(ネ)第3587号 賠償請求控訴事件について、同裁判所が平成29年12月26日に言い渡された判決は、不服であるから、上告及び上告受理の申立てをする。

第1 控訴審判決の表示
主文
1 本件控訴を棄却する。
2 控訴費用は控訴人の負担とする。

第2 上告の趣旨
1 原判決を破棄すること。
<2p>
2 審理不尽であることを認め、差し戻し、相当の裁判を求めること。
又は、被上告人は、上告人に対し、200万円を支払い、訴訟費用は、第一、二審とも、被上告人の負担とすることを命じること。 
3 「 第2 控訴の趣旨 4 渡辺力裁判長は、文書提出申立てを拒否したこと・・第2条に違反する行為であること。」という請求の趣旨について、裁判を行っていないことは、判決書不備であることを認めること。
4 三木優子弁護士の一審における行為は、背信行為であることを認めること。( 渡した証拠の提出を拒否。私文書を偽造し提出。依頼した主張、立証を拒否等。 )
5 控訴審第1回期日において、控訴人は、第1回終局は審理不尽であることを理由に、責問権申立てを行ったこと。しかしながら、後藤博裁判長は、合議を行い、拒否した結果、審理不尽となったこと。
このことは、(終局判決)民事訴訟法第243条1項に違反していること。
同時に、憲法82条1項「裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。」に違反していること。
同時に、このことは、(裁判を受ける権利)憲法32条に違反していること。憲法違反であることから、(上告の理由)民訴法第312条1項に該当すること。
6 冨盛秀樹書記官の以下の行為は、(口頭調書調書)民事訴訟法第160条に違反していること。相当の懲戒を行う必要があること。
控訴審第1回期日において、控訴人は「第1回で裁判終局は、審理不尽となること」を理由に責問権を申立てたこと。第1回終了後、法廷で上記申し立てを行ったことを、必ず口頭弁論調書に記載するように依頼したが、記載を懈怠したこと。
懈怠により、上告人は、(口頭調書調書)民事訴訟法第160条2項の対応を余儀なくされたこと。
<3p>
7 上告人は、唯一の証拠を指摘し、証拠調べを申立てたこと。唯一の証拠は、被上告人にとっても立証資料であること。提出義務のある文書であること。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。その結果、審議不尽となったことは、弁論権侵害であること。このことは、(裁判を受ける権利)憲法32条に違反していること。憲法違反であることから、(上告の理由)民訴法第312条1項に該当すること。

唯一の証拠方法の却下は違法である(大審院判決明治28年7月5日民録1-57、大審院判決明治29年11月20日民録2-112、大審院判決明治31年2月24日民録4-48、最高裁判決昭和53年3月23日判例時報885号118頁)。最高裁判例に違反していること。このことは、ネットで調べることができることから、後藤博裁判長が知らないと考えることは出来ないこと。明らかに、恣意的に証拠調べを拒否したと判断することが合理的であること。原審判決は、後藤博裁判長の犯罪行為により下された判決であり、(公平な裁判を受ける権利)憲法第37条1項に違反していること。憲法違反であることから、(上告の理由)民訴法第312条1項に該当すること。

8 後藤博裁判長は共同不法行為を行ったこと
中学部2年時通知表と連絡帳、中学部3通知表と連絡帳、中学部2年次の女性担任、中学部3次の女性担任の証拠調べを拒否した目的は、甲第22号証、甲第23号証=中学部生徒指導要録との齟齬が明白になることを回避する目的であったこと。
平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件における有印公文書偽造罪・同文書行使罪の隠蔽が目的であること
本件訴訟とは無関係な不法な目的を持ち、「 唯一の証拠 」の証拠調べを
<4p>
拒否したことは、事案解明違反に該当すること。
並びに(公平公正)民訴法2条に違反する行為であること。
この違反は、(公平な裁判を受ける権利)憲法37条1項に違反する行為があったこと。

9 2つの文書を照合し、女性担任の氏名の記載の有無について、齟齬があることを認めること。
まず、中学部2年次通知表、中学部3年次通知表の証拠調べを行うこと。次に、甲第22号証と甲第23号証=中学部生徒指導要録原本については、職権証拠調べを行うこと。
両者を照合し、女性担任の氏名の記載について、齟齬があることを認めること。

10 後藤博裁判長に対し、新たな争点を提示しているにも拘らず、審理を行っていないことを認めること。
当事者間の主張に齟齬があり、争点であること。
中根明子被上告人は、290417本人調書<17p>6行目からで「Nは、帰りで言うと学校から青砥駅まで一人通学をしましたということで、家までの一人通学ではありません」と証言。証言内容の「学校から青砥駅まで一人通学をしました」ということは、証明されていないこと。
上告人は立証責任を求めたこと。証拠として、中学部の通知表、連絡帳、中学部2年次の女性担任、中学部2年次の女性担任の証拠調べを求めたこと。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。
上告人は葛岡裕学校長と堀切美和教諭から「N君は、自宅から学校まで一人通学ができていた」と説明を受けていること。証拠資料として、上告人は、甲第28号証=堀切美和教諭の電話番号メモ、甲第29号証=堀切美和教諭
<5p>
と交わした2回の電話内容メモを書証提出していること。
また、堀切美和教諭の証拠調べを求めていること。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。
新たな争点が提示されたにも拘らず、審理拒否したことは、証明妨害に該当し、弁論権侵害であること。このことは、(裁判を受ける権利)憲法32条に違反していること。憲法違反であることから、(上告の理由)民訴法第312条1項に該当すること。

第3 上告受理申立の趣旨
1 本件上告を受理する。
2 原判決を破棄すること。
3 審理不尽であることを認め、差し戻し、相当の裁判を求めること。
又は、被上告人は、上告人に対し、200万円を支払い、訴訟費用は、第一、二審とも、被上告人の負担とすることを命じること。 
4 「 第2 控訴の趣旨 4 渡辺力裁判長は、文書提出申立てを拒否したこと・・第2条に違反する行為であること。」という請求の趣旨について、裁判を行っていないことは、判決書不備であることを認めること。
5 三木優子弁護士の一審における行為は、背信行為であることを認めること。( 理由は以下の通り。手渡した証拠の提出を拒否したこと。私文書を偽造し書証提出したこと。依頼した主張、立証を拒否したこと等。 )
6 控訴審第1回期日において、控訴人は、第1回終局は審理不尽であることを理由に、責問権申立てを行ったこと。しかしながら、後藤博裁判長は、合議を行い、終局とした結果、審理不尽となったこと。
このことは、(終局判決)民事訴訟法第243条1項に違反していること。この違反は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条第2項に該当する上告理由である。
<6p>
控訴状で、上告人は求釈明を行ったこと。しかしながら、後藤博裁判長
は、懈怠したこと。懈怠したことは、釈明義務違反であること。この違反は、(上告受理の申し立て)民訴法第318条1項に該当する上告理由である。
同時に、この違反は(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条第2項に該当する上告理由である。

控訴状で、上告人は、中根明子被上告人に対し、行った主張に対し立証を求めたこと。しかしながら、後藤博裁判長は、立証を促すことを懈怠したこと。懈怠したことは、(釈明権等)民訴法第149条1項に違反していること。この違反は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条第2項に該当する上告理由である。

7 冨盛秀樹書記官の以下の行為は、(口頭調書調書)民事訴訟法第160条に違反していることを認める。
更に、相当の懲戒を行うことを求めること。
控訴審第1回期日において、控訴人は「第1回で裁判終局は、審理不尽となること」を理由に責問権を申立てたこと。第1回終了後、法廷で上記申し立てを行ったことを、必ず口頭弁論調書に記載するように依頼したが、記載を懈怠したこと。
懈怠により、上告人は、(口頭調書調書)民事訴訟法第160条2項の対応を余儀なくされたこと。

8 上告人は、控訴状において、唯一の証拠を指摘し、証拠調べを申立てたこと。唯一の証拠は、被上告人にとっても立証資料であること。提出義務のある文書であること。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否した<7p>
こと。その結果、審議不尽となったこと。
唯一の証拠方法の却下は違法である(大審院判決明治28年7月5日民録1-57、大審院判決明治29年11月20日民録2-112、大審院判決明治31年2月24日民録4-48、最高裁判決昭和53年3月23日判例時報885号118頁)。最高裁判例に違反していること。
この違反は、(証拠裁判)民訴法第179条に該当する違反であり、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条第2項に該当する上告理由である。
同時に、この違反は、最高裁判例に違反しており、(上告受理申立て)民訴法第318条1項に該当する上告受理申立て理由であること。

9 後藤博裁判長は共同不法行為を行ったことを認めること。
中学部2年時通知表と連絡帳、中学部3通知表と連絡帳、中学部2年次の女性担任、中学部3次の女性担任の証拠調べを拒否した目的は、甲第22号証、甲第23号証=中学部生徒指導要録との齟齬が明白になることを回避する目的であったこと。
平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件における有印公文書偽造罪・同文書行使罪の隠蔽が目的であること
本件訴訟とは無関係な違法な目的を持ち、「 唯一の証拠 」の証拠調べを拒否したことは、事案解明違反に該当すること。
並びに(公平公正)民訴法2条に違反する行為であること。
これらの違反は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条第2項に該当する上告理由である。

10 2つの文書を照合し、女性担任の氏名の記載の有無について、齟齬があることを認めること。
<8p>
中学部2年次通知表、中学部3年次通知表の証拠調べを行うこと。甲第22
号証と甲第23号証=中学部生徒指導要録原本については、職権証拠調べを行うこと。2つの文書を照合し、女性担任の氏名の記載の有無について、齟齬があることを認めること。、

11 後藤博裁判長に対し、新たな争点を提示しているにも拘らず、審理を行っていないことを認めること。
当事者間の主張に齟齬があり、争点であること。
中根明子被上告人は、290417本人調書<17p>6行目からで「Nは、帰りで言うと学校から青砥駅まで一人通学をしましたということで、家までの一人通学ではありません」と証言。証言内容の「学校から青砥駅まで一人通学をしました」ということは、証明されていないこと。
上告人は立証責任を求めたこと。証拠として、中学部の通知表、連絡帳、中学部2年次の女性担任、中学部2年次の女性担任の証拠調べを求めたこと。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。
上告人は葛岡裕学校長と堀切美和教諭から「N君は、自宅から学校まで一人通学ができていた」と説明を受けていること。証拠資料として、上告人は、甲第28号証=堀切美和教諭の電話番号メモ、甲第29号証=堀切美和教諭と行った2回の電話内容メモを書証提出していること。
また、堀切美和教諭の証拠調べを求めていること。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。
新たな争点が提示されたにも拘らず、審理拒否したことは、証明妨害に該当し、弁論権侵害であること。このことは、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条2項に該当する上告理由である。


<9p>
第4 上告兼上告受理申立ての理由
詳細については、各々の上告理由書及び上告受理申立理由書を追って提出する。

附属書類
□上告状兼上告受理申立書副本 1通
□資格証明書  通



(別記)
当事者 別記の当事者一覧表
上告人住所 〒343-0○○ 埼玉県越谷市○○
上告人兼申立人   
電話番号  048-○○
FAX    048-○○
送達場所の届出 □上記住所のとおり

〒133-0051
被上告人住所 東京都江戸川区○○ (送達場所)
被上告人兼相手方 中根明子



N 300115提出 上告状兼上告受理申立書 #中根明子訴訟

2018-01-15 18:01:19 | 指導要録
N 300115提出 上告状兼上告受理申立書 中根明子訴訟
https://i.imgur.com/MsdJbb9.jpg

N 300115 高裁での受付事件番号
http://imgur.com/tA8VS1b

N 300115 切手について
http://imgur.com/zFYDG05

N 300115上告状関連法規 
http://imgur.com/pbAXdv2

***************
<1p>
平成27年(ワ)第36807号 損害賠償請求事件 民事第4部ろB係
平成29年(ネ)第3587号 損害賠償請求控訴事件
東京高等裁判所 第14民事部ロ(ニ)B係

上告状兼上告受理申立書
平成30年1月15日
最高裁判所 御中
上告人兼申立人 ○○  印

当事者の表示 別記の当事者一覧表のとおり

訴状物の価額  金200万円
貼用印紙  金30,000円     

別紙当事者一覧表の当事者間の東京高等裁判所
平成29年(ネ)第3587号 賠償請求控訴事件について、同裁判所が平成29年12月26日に言い渡された判決は、不服であるから、上告及び上告受理の申立てをする。

第1 控訴審判決の表示
主文
1 本件控訴を棄却する。
2 控訴費用は控訴人の負担とする。

第2 上告の趣旨
1 原判決を破棄すること。
<2p>
2 審理不尽であることを認め、差し戻し、相当の裁判を求めること。
又は、被上告人は、上告人に対し、200万円を支払い、訴訟費用は、第一、二審とも、被上告人の負担とすることを命じること。 
3 「 第2 控訴の趣旨 4 渡辺力裁判長は、文書提出申立てを拒否したこと・・第2条に違反する行為であること。」という請求の趣旨について、裁判を行っていないことは、判決書不備であることを認めること。
4 三木優子弁護士の一審における行為は、背信行為であることを認めること。( 渡した証拠の提出を拒否。私文書を偽造し提出。依頼した主張、立証を拒否等。 )
5 控訴審第1回期日において、控訴人は、第1回終局は審理不尽であることを理由に、責問権申立てを行ったこと。しかしながら、後藤博裁判長は、合議を行い、拒否した結果、審理不尽となったこと。
このことは、(終局判決)民事訴訟法第243条1項に違反していること。
同時に、憲法82条1項「裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。」に違反していること。
同時に、このことは、(裁判を受ける権利)憲法32条に違反していること。憲法違反であることから、(上告の理由)民訴法第312条1項に該当すること。
6 冨盛秀樹書記官の以下の行為は、(口頭調書調書)民事訴訟法第160条に違反していること。相当の懲戒を行う必要があること。
控訴審第1回期日において、控訴人は「第1回で裁判終局は、審理不尽となること」を理由に責問権を申立てたこと。第1回終了後、法廷で上記申し立てを行ったことを、必ず口頭弁論調書に記載するように依頼したが、記載を懈怠したこと。
懈怠により、上告人は、(口頭調書調書)民事訴訟法第160条2項の対応を余儀なくされたこと。
<3p>
7 上告人は、唯一の証拠を指摘し、証拠調べを申立てたこと。唯一の証拠は、被上告人にとっても立証資料であること。提出義務のある文書であること。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。その結果、審議不尽となったことは、弁論権侵害であること。このことは、(裁判を受ける権利)憲法32条に違反していること。憲法違反であることから、(上告の理由)民訴法第312条1項に該当すること。

唯一の証拠方法の却下は違法である(大審院判決明治28年7月5日民録1-57、大審院判決明治29年11月20日民録2-112、大審院判決明治31年2月24日民録4-48、最高裁判決昭和53年3月23日判例時報885号118頁)。最高裁判例に違反していること。このことは、ネットで調べることができることから、後藤博裁判長が知らないと考えることは出来ないこと。明らかに、恣意的に証拠調べを拒否したと判断することが合理的であること。原審判決は、後藤博裁判長の犯罪行為により下された判決であり、(公平な裁判を受ける権利)憲法第37条1項に違反していること。憲法違反であることから、(上告の理由)民訴法第312条1項に該当すること。

8 後藤博裁判長は共同不法行為を行ったこと
中学部2年時通知表と連絡帳、中学部3通知表と連絡帳、中学部2年次の女性担任、中学部3次の女性担任の証拠調べを拒否した目的は、甲第22号証、甲第23号証=中学部生徒指導要録との齟齬が明白になることを回避する目的であったこと。
平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件における有印公文書偽造罪・同文書行使罪の隠蔽が目的であること
本件訴訟とは無関係な不法な目的を持ち、「 唯一の証拠 」の証拠調べを
<4p>
拒否したことは、事案解明違反に該当すること。
並びに(公平公正)民訴法2条に違反する行為であること。
この違反は、(公平な裁判を受ける権利)憲法37条1項に違反する行為があったこと。

10 2つの文書を照合し、女性担任の氏名の記載の有無について、齟齬があることを認めること。
まず、中学部2年次通知表、中学部3年次通知表の証拠調べを行うこと。次に、甲第22号証と甲第23号証=中学部生徒指導要録原本については、職権証拠調べを行うこと。
両者を照合し、女性担任の氏名の記載について、齟齬があることを認めること。

11 後藤博裁判長に対し、新たな争点を提示しているにも拘らず、審理を行っていないことを認めること。
当事者間の主張に齟齬があり、争点であること。
中根明子被上告人は、290417本人調書<17p>6行目からで「Nは、帰りで言うと学校から青砥駅まで一人通学をしましたということで、家までの一人通学ではありません」と証言。証言内容の「学校から青砥駅まで一人通学をしました」ということは、証明されていないこと。
上告人は立証責任を求めたこと。証拠として、中学部の通知表、連絡帳、中学部2年次の女性担任、中学部2年次の女性担任の証拠調べを求めたこと。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。
上告人は葛岡裕学校長と堀切美和教諭から「N君は、自宅から学校まで一人通学ができていた」と説明を受けていること。証拠資料として、上告人は、甲第28号証=堀切美和教諭の電話番号メモ、甲第29号証=堀切美和教諭
<5p>
と交わした2回の電話内容メモを書証提出していること。
また、堀切美和教諭の証拠調べを求めていること。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。
新たな争点が提示されたにも拘らず、審理拒否したことは、証明妨害に該当し、弁論権侵害であること。このことは、(裁判を受ける権利)憲法32条に違反していること。憲法違反であることから、(上告の理由)民訴法第312条1項に該当すること。

第3 上告受理申立の趣旨
1 原判決を破棄すること。
2 審理不尽であることを認め、差し戻し、相当の裁判を求めること。
又は、被上告人は、上告人に対し、200万円を支払い、訴訟費用は、第一、二審とも、被上告人の負担とすることを命じること。 
3 「 第2 控訴の趣旨 4 渡辺力裁判長は、文書提出申立てを拒否したこと・・第2条に違反する行為であること。」という請求の趣旨について、裁判を行っていないことは、判決書不備であることを認めること。
4 三木優子弁護士の一審における行為は、背信行為であることを認めること。( 理由は以下の通り。手渡した証拠の提出を拒否したこと。私文書を偽造し書証提出したこと。依頼した主張、立証を拒否したこと等。 )
5 控訴審第1回期日において、控訴人は、第1回終局は審理不尽であることを理由に、責問権申立てを行ったこと。しかしながら、後藤博裁判長は、合議を行い、終局とした結果、審理不尽となったこと。
このことは、(終局判決)民事訴訟法第243条1項に違反していること。この違反は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条第2項に該当する上告理由である。
控訴状で、上告人は求釈明を行ったこと。しかしながら、後藤博裁判長
<6p>
は、懈怠したこと。懈怠したことは、釈明義務違反であること。この違反は、(上告受理の申し立て)民訴法第318条1項に該当する上告理由である。
同時に、この違反は(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条第2項に該当する上告理由である。

控訴状で、上告人は、中根明子被上告人に対し、行った主張に対し立証を求めたこと。しかしながら、後藤博裁判長は、立証を促すことを懈怠したこと。懈怠したことは、(釈明権等)民訴法第149条1項に違反していること。この違反は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条第2項に該当する上告理由である。

6 冨盛秀樹書記官の以下の行為は、(口頭調書調書)民事訴訟法第160条に違反していることを認める。
更に、相当の懲戒を行うことを求めること。
控訴審第1回期日において、控訴人は「第1回で裁判終局は、審理不尽となること」を理由に責問権を申立てたこと。第1回終了後、法廷で上記申し立てを行ったことを、必ず口頭弁論調書に記載するように依頼したが、記載を懈怠したこと。
懈怠により、上告人は、(口頭調書調書)民事訴訟法第160条2項の対応を余儀なくされたこと。

7 上告人は、控訴状において、唯一の証拠を指摘し、証拠調べを申立てたこと。唯一の証拠は、被上告人にとっても立証資料であること。提出義務のある文書であること。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。その結果、審議不尽となったこと。
<7p>
唯一の証拠方法の却下は違法である(大審院判決明治28年7月5日民録1-57、大審院判決明治29年11月20日民録2-112、大審院判決明治31年2月24日民録4-48、最高裁判決昭和53年3月23日判例時報885号118頁)。最高裁判例に違反していること。
この違反は、(証拠裁判)民訴法第179条に該当する違反であり、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条第2項に該当する上告理由である。
同時に、この違反は、最高裁判例に違反しており、(上告受理申立て)民訴法第318条1項に該当する上告受理申立て理由であること。

8 後藤博裁判長は共同不法行為を行ったことを認めること。
中学部2年時通知表と連絡帳、中学部3通知表と連絡帳、中学部2年次の女性担任、中学部3次の女性担任の証拠調べを拒否した目的は、甲第22号証、甲第23号証=中学部生徒指導要録との齟齬が明白になることを回避する目的であったこと。
平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件における有印公文書偽造罪・同文書行使罪の隠蔽が目的であること
本件訴訟とは無関係な違法な目的を持ち、「 唯一の証拠 」の証拠調べを拒否したことは、事案解明違反に該当すること。
並びに(公平公正)民訴法2条に違反する行為であること。
これらの違反は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条第2項に該当する上告理由である。

10 2つの文書を照合し、女性担任の氏名の記載の有無について、齟齬があることを認めること。
中学部2年次通知表、中学部3年次通知表の証拠調べを行うこと。甲第22
<8p>
号証と甲第23号証=中学部生徒指導要録原本については、職権証拠調べを行うこと。2つの文書を照合し、女性担任の氏名の記載の有無について、齟齬があることを認めること。、

11 後藤博裁判長に対し、新たな争点を提示しているにも拘らず、審理を行っていないことを認めること。
当事者間の主張に齟齬があり、争点であること。
中根明子被上告人は、290417本人調書<17p>6行目からで「Nは、帰りで言うと学校から青砥駅まで一人通学をしましたということで、家までの一人通学ではありません」と証言。証言内容の「学校から青砥駅まで一人通学をしました」ということは、証明されていないこと。
上告人は立証責任を求めたこと。証拠として、中学部の通知表、連絡帳、中学部2年次の女性担任、中学部2年次の女性担任の証拠調べを求めたこと。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。
上告人は葛岡裕学校長と堀切美和教諭から「N君は、自宅から学校まで一人通学ができていた」と説明を受けていること。証拠資料として、上告人は、甲第28号証=堀切美和教諭の電話番号メモ、甲第29号証=堀切美和教諭と行った2回の電話内容メモを書証提出していること。
また、堀切美和教諭の証拠調べを求めていること。しかしながら、後藤博裁判長は、証拠調べを拒否したこと。
新たな争点が提示されたにも拘らず、審理拒否したことは、証明妨害に該当し、弁論権侵害であること。このことは、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるとき)民訴法第325条2項に該当する上告理由である。


<9p>
第4 上告兼上告受理申立ての理由
詳細については、各々の上告理由書及び上告受理申立理由書を追って提出する。

附属書類
□上告状兼上告受理申立書副本 1通
□資格証明書  通



(別記)
当事者 別記の当事者一覧表
上告人住所 〒343-○○ 埼玉県越谷市○○
上告人   ○○
電話番号  048-98-○○
FAX    048-98-○○
送達場所の届出 □上記住所のとおり

〒133-00
被控訴人住所 東京都江戸川区北 (送達場所)
被控訴人 中根明子


N 291226後藤博判決書 #ベタ打ち版 #渋谷辰二書記官 #細田良一弁護士

2018-01-06 11:37:02 | 指導要録
N 291226後藤博判決書 #ベタ打ち版 #渋谷辰二書記官 #細田良一弁護士
https://ameblo.jp/bml4557/entry-12341450538.html
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<1p>
平成29年12月26日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官 成島千香子
平成29年(ネ)第3587号 損害賠償請求事件(原審 東京地方裁判所 平成27年(ワ)第36807号)
口頭弁論終結日 平成29年11月2日
判決
埼玉県越谷市
控訴人
東京都江戸川区北小岩
被控訴人 中根明子
訴訟代理人弁護士 細田良一
主文
1 本件控訴を棄却する。
2 控訴費用は控訴人の負担とする。
事実及び理由
第1 控訴の趣旨
1 原判決を取り消す。
2 被控訴人が、控訴人に対し、200万円を支払え。
第2 事案の概要
1 本件は、特別支援学校の教諭であった控訴人が、同人の担当していた生徒の母親である被控訴人が控訴人の人格権を侵害する不法行為を行ったことにより、苦痛を覚え、心身の不調を来したと主張して、被控訴人に対し、不法行為に元づき、慰謝料200万円及びこれに対する不法行為日の後(訴状送達の日の翌日)である平成28年1月24日から支払い済まで年5分の割合による遅延損害額の支払を求めた事案である。
 2 原審は控訴人の請求を棄却し、控訴人が被控訴人に対し200万円の支払を求める限度で本件控訴を提起した。
<2p>
 3 前提事実は、以下の通り補正するほかは、原判決の「事実及び理由」第2の1記載の通りであるから、これを引用する。
(原判決の補正)
(1) 原判決2頁2行目の「前提事実は当事者間に争いがない。」を「当事者に争いのない事実及び後掲各証拠により容易に認めることができる事実」と改める。
(2) 原判決2頁6行目末尾の次に改行の上、以下を加える。
「(2) 葛飾特別支援学校は、高等部単独の知的障害特別支援学校であり、入学者は、通学区域内にある知的障害特別支援学校中学部の卒業生、中学校の特別支援学級の卒業生である(甲12=葛岡裕学校長の陳述書)。」
(3) 原判決2頁7行目の「(2)」を「(3)」と改める。
(4) 原判決2頁8行目末尾の次に「Nには重度の知的障害がり、東京都立墨田特別支援学校中学部を卒業し、葛飾特別支援学校に入学した。(甲2=入学相談の班別記録用紙、甲22=中学部指導要録の内中学部3年次分、乙1=中根明子陳述書)を加える。
(5) 原判決2頁10行目の「(3)」を「(4)」と改める。
(6) 原判決2頁11行目の「Nが」から原判決2頁12行目の末尾までを削る。

4 争点及びこれに関する当事者の主張
(1) 不法行為の成否(争点1)
(控訴人の主張)
被控訴人は、Nの入学前から度を超した要望行為を行う傾向があったところ、入学後、Nについて一人通学指導の開始を要望し、これが開始されないことに端を発し、校長や副校長(以下「管理等」という。)を通じて控訴人を支配することを意図して、管理職等に対し、控訴人の能力が低いと訴えるとともに、控訴人をNの指導から外し、通知表からも控訴人の名前を削除すること、控訴人の授業観察をし、研修結果を報告させること、Nのクラス又は葛飾特別支援学校から控訴人をいなくしてほしいこと等を面談、手紙、
後藤博判決書<3p>1行目から
電話等で繰り返し要求し、また、控訴人のクラスに予告なく現れて、控訴人の日常の学級指導の様子を監視し、控訴人と生徒等のやりとりを逐一管理職らに報告するなどし、控訴人と生徒らとの信頼関係を破壊した。これらの被控訴人の行為は、故意に控訴人の人格権を侵害するものであり、控訴人に対する不法行為に当たる。
被控訴人による不法行為の具体的な内容は、以下の通りである。
ア 被控訴人は、Nの入学前から、担任教諭との綿密なコミュニュケーションを強く望んでいたところ、入学初日から、控訴人に綿密なコミュニュケーションを望む趣旨の手紙を渡すなどした。
イ 葛飾特別支援学校で用いられていた連絡帳は、生徒が記入する書式となっており、保護者の記入欄がないものであったことから、控訴人の提案でNが中学部時代に使っていた連絡帳の書式を使うことにした。そうしたところ、被控訴人は、Nが中学部時代に使用していた連絡帳の書式を持参し、控訴人は、これに応じて、被控訴人から渡された書式をもとに連絡帳の書式をパソコンで作成した。
ウ 被控訴人は、平成24年4月、控訴人の机上に自己の推薦する図書を追記、教育の専門家である控訴人に対し、自分のやり方が記載された図書を読ませ、実行させようとした。
エ 被控訴人は、Nの水遊びや砂遊びについて、完全に止めさせることことが難しいにもかかわらず、これらを止めさせることを控訴人に対して要望した。
オ 被控訴人は、体育祭において、Nの参加する種目を変更するよう要望した。
カ 被控訴人は、、5月23日にNの朝の教室での様子を突然見に訪れ、24年6月5日、朝の学活時に担任教諭が不在で、Nの介助がされていないことについての不満を述べ、さらに6月19日、自ら朝の指導を行うと宣言して控訴人の指導を拒否し、朝の活動の時間帯に被控訴人がNに付き添うようになった。
後藤博判決書<4p>2行目から
キ 被控訴人は、連日、控訴人に対し、Nにハンカチを噛ませないようにしたいとの要望を伝えていたが、この要望について、自身が不意打ちで学校に来て、Nに注意する旨伝えてきたり、他の生徒に対し、Nにハンカチを噛まないように伝えてほしい旨要求したりするなど、手段を問わないやり方で要望を実現しようとした。
ク 被控訴人は、24年5月頃から、Nについて一人通学指導を開始するように繰り返し要望し、これに対し、控訴人や千葉教諭がマニュアルに照らして時期尚早である旨や学校側の体制が整っていない旨伝えたが、被控訴人が「学校に迷惑を掛けないように一人歩きの練習をしたい」というので、控訴人はそれについて認めることとした。
そうしたところ、24年6月6日、被控訴人は、管理職らからNの一人通学指導について指導計画書を作成するように指示され、一人通学指導の責任を負わされることとなった。また、被控訴人は、Nの一人通学指導に関し、控訴人に手紙を交付し、返事を書くように要求するなどした。
ケ 被控訴人は、Nの教室での座席について、控訴人から離れた席になるように席替えを要望した。
コ 被控訴人は、以上の通り、控訴人に対し様々な要望行為を繰り返していたが、前記クの一人通学指導に関する要望について、控訴人が応じなかったことを契機として、管理職等に対し、控訴人に対する不満を訴えるようになり、24年7月2日以降、管理職らに対し、
①控訴人の研修の内容を開示するように求め、
②控訴人が葛飾特別支援学校からいなくなるようにしてほしいと要望し、
③24年9月の宿泊を伴う行事を控訴人に引率させないよう要望し、
④Nの写真を控訴人が撮影することも止めてほしいと要求し、
教育委員会に相談に行く旨を伝えるなどした。

後藤博判決書<5p>2行目から
こうした被控訴人の要求、要望は、口頭や手紙、電話で頻繁に行われた。
これをうけて、管理職らによる控訴人の授業観察が行われるようになり、控訴人は、毎日の活動報告や研修結果の報告を求められるようになった。
また、被控訴人は、Nの通知表に控訴人の名前を記載しないように管理職らに要望した。
さらに、被控訴人は、予告なく葛飾特別支援学校を訪れ、教室の外から控訴人の授業を観察し、気になる点を見つけては校長室へ報告しに行くことを繰り返した。
サ 被控訴人は、Nのクラスメイトに対し、控訴人の指導方法について、マイナスの印象を与え、同クラスメイトの控訴人に対する態度に悪い影響を与えた。

後藤博判決書<5p>12行目から
(被控訴人の主張)
被控訴人が、控訴人に対し、日々の学校生活や一人通学等の指導の在り方に関する要望を行ったり、指導の参考にしてもらう趣旨で本を手渡したりしたこと、控訴人の行う授業を見学したことがあったこと、一人通学指導についての被控訴人の手紙について返事を書くように要求したこと、管理職に対し、控訴人の研修の内容を開示すること、Nの指導から控訴人を外すこと、Nの通知表に控訴人の名前を掲載しないようにしてほしいこと、控訴人がNの写真をとることをやめてほしいこと等を要望したことは認め、その余は不知ないし否認する。
被控訴人は、Nの健康状態や行動の内容を熟知している保護者の立場から、Nの勉学環境少しでも改善されるようにと考え、Nの担任であった控訴人との綿密なコミュニュケーションを希望し、様々な要望をした。しかしながら、被控訴人の要望を受けて教育や指導の内容に取り入れるかどうかは、葛飾特別支援学校における教育や指導を責務とする教職員が最終的に決定することであり、被控訴人が要望した行為が、控訴人に対する関係で不法行為を構成することはあり得ない。
なお、被控訴人が、Nのクラスメイトに対し、被控訴人の指導方法についてマイナスの印象を与えた事実はない・

後藤博判決書<6p>4行目から
(2)控訴人の損害(争点2)
(控訴人の主張)
控訴人は、被控訴人の行為により、平成24年6月上旬以降、慢性的に下痢が続くようになり、睡眠障害にも悩まされるようになった。そして、体調を崩したことにより、24年9月3日から24年9月28日まで病休を取得せざるを得なくなり、その後も平成25年3月31日の定年退職まで限定した勤務しか行えない状態が続いた。
控訴人の行為による精神的苦痛に対する慰謝料としては、200万円を下ることはない。
(被控訴人の主張)
控訴人の主張は争う。

後藤博判決書<6p>15行目から
第3 当裁判所の判断
1 当裁判所も、控訴人の本件請求は理由がないものと判断する。その理由は以下のとおりである。
2 争点1 (不法行為の成否)について
(1)前記前提事実によれば、控訴人は、葛飾特別支援学校の教諭であったところ、平成24年4月に同校に入学してきたNの担任としてNの指導に関わるようになったこと、Nは重度の知的障害を有している生徒であったことが認められる。
特別支援学校は、一定の障害を有する障害者に対して、幼稚園、小学校、中学校又は高等学校に準ずる教育を施すとともに、障害による学習上又は生活上の困難を克服し、自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的とする学校であり、特別支援学校である葛飾特別支援学校の教諭であった控訴人は、その職務として、上記の目的を実現するために、校長の監督のもと同校の生徒に対する教育をつかさどる立ち番あったものである(学校教育法72条、82条、37条1項、11甲参照)。

後藤博判決書<7p>4行目から
(2) そして、親は、子供に対する自然的関係により、子供の将来に対して最も深い関心を持ち、かつ、配慮をすべき立場にあるから、子供の教育の内容及び方法につき深い関心を抱き、意見を述べることは極めて自然なことというべきであり、ことに、特別支援学校は、上記のとおり障害者の自立を図るために必要な知識技能を授けるという目的を有する学校であり、また、国及び地方公共団体は、障害者の教育に関して、保護者に十分な情報の提供を行うとともに、可能な限り保護者の意向を尊重しなければならないとされていること(障害者基本法16条2項)をも併せて考慮するならば、東京都が設置運営している特別支援学校において、教諭の実施ずる教育の内容及び方法に関し、生徒の親が当該教諭や校長に対して情報の提供を求め、あるいは自ら情報収集を行い、親としての意見や要望を述べることは、当然おこととして予定されているというべきである。

後藤博判決書<7p>15行目から
したがって、被控訴人の行為について、親としての情報収集や要望として社会的に相当と認められる範囲を逸脱し、教諭である控訴人への人格攻撃に及び、又はその名誉を毀損するなど、控訴人自身の権利利益を害するものでない限り、控訴人との関係で不法行為を構成することはないと解される。

後藤博判決書<7p>20行目から
(3)被控訴人が、控訴人に対し、Nに関する日々の学校生活や一人通学等の指導の在り方に関する要望を行ったり、指導の参考にしてもらう趣旨で本を手渡したりしたこと、被控訴人が控訴人の授業を見学したことがあったこと、一人通学についての被控訴人の手紙に対して返事を書くように要求したこと、被控訴人が、管理職らに対し、控訴人の研修の内容を開示すること、Nの通知表に控訴人の名前を掲載しないようにしてほしいこと、控訴人がNの写真をとることを止めてほしいことを要望したことについては、当事者間に争いがなく、また、証拠(甲12、甲13、乙1、控訴人本人)によれば、被控訴人が管理職らに対して要望等を行ったことを受けて、管理職らは、控訴人の意に反してNに対する一人通学指導を開始するように指示を行い、控訴人の授業観察が行うようになったことが認められる。

後藤博判決書<8p>6行目から
しかしながら、上記の被控訴人の行為は、やや行き過ぎの面がなくはなく、そのため、控訴人が特別支援学校の教諭として職務を行うことについて一定の制約を課す結果となったり、控訴人が不快感を覚えることになったりしたものであるとしても、重度の知的障害を抱える子の親が特別支援学校に対して行う情報収集や要望として社会的に相当と認める範囲を逸脱したものとまで評価することはできないし、また、控訴人の人格権を害するなど、控訴人自身の権利権益を害するものであったともみとめられない。
さらに、控訴人は、上記以外の被控訴人の行為についても、行使任意対する不法行為を構成すると主張するけれども、重度の知的障害を抱える子の親が特別支援学校に対して行う情報収集や要望として社会的に相当と認められる範囲を逸脱したものとも、控訴人自身の権利権益を害するものであったとも認められない。
(4)そうすると、控訴人の不法行為の主張には理由がないことに帰するのであって、その余の点に付き判断するまでもなく、控訴人の本件請求は理由がない。
3 結論
よって、控訴人の本件請求を棄却した原判決は相当であって、本件控訴は理由がないから棄却することとして、主文のとおり判決する。
東京高等裁判所第14民事部
裁判長裁判官 後藤博
裁判官 小川雅敏
裁判官 大須賀寛之






Z 300105 県警本部への回答 3月まで行けません

2018-01-04 11:52:24 | 指導要録
Z 300105 県警本部への回答 3月まで行けません
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#実況見分調書虚偽記載 #警察相談報告書虚偽記載 #刑事告訴状疑惑

Z 291217 県警本部から 03回答書 原本開示について
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Z 291217 県警本部から 02原本開示についての案内
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Z 291217 県警本部から 01封筒 原本開示について
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#実況見分調書虚偽記載 #警察相談報告書虚偽記載 #刑事告訴状疑惑