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290208控訴理由書 C)判示反論 <13P>上から12行目から (18)ア・イ  #izak

2017-03-11 06:06:12 | 指導要録
290208控訴理由書 C)判示反論 <13P>上から12行目から (18)ア・イ  #izak #鈴木雅久判決書
ダミーブログに ミスリード 嘘を書かずに 人騙す #鈴木雅久判決書

平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件
平成29年(ネ)第306号 国賠法請求事件


<13P>上から12行目から (18)ア・イ
(18) 原告は,本件管理職らと,7月20日の1学期の終業式以後,以下のとおり面談した。
ア 7月20日午後4時23分頃から午後4時55分頃まで(甲4の10)
 葛岡校長は,冒頭,原告に体調は大丈夫であることを確認した後,1学期の授業観察の結果として,原告に指導力が全くないというわけではないなどと述べ,中村副校長も,S君の時には原告が冷静に行動することができていたなどと述べた。他方で,N君のことについて,葛岡校長は,N母と1対1の場面を作らない,直接的な指導をしないようにする,信頼を回復するようなやり方を続けていくとの方針を示し,中村副校長は,N母が,自立に向けた方向性が違うと述べており,自立に向けて可能な限り一人で行わせてほしいという要望を出していることを伝えた。その上で,本件管理職らは,原告に対し,生徒たちの夏休み中に教材研究をして,準備してもらえないかと求め,葛岡校長は,作ったものが使えない場合があるから,一緒に考えましょうなどと述べた。
イ 7月25日午前11時35分頃から正午頃まで(甲4の1)

<14p>***
 葛岡校長は,原告に,教材研究の進捗状況を確認したところ,原告は,指示を受けてからまだ4時間しか教材研究の時間がとれていないと答えた。
 また,葛岡校長は,原告に対し,N母が原告の専門性を問うている中で教材研究をして証明してほしいこと,教材を作成すれば,N母が認めなくても本件管理職らが理解するので,毎週木曜日の午前中に進捗状況を報告にきてほしいと伝えた。
 さらに,葛岡校長は,佐藤医師からの診察状況を確認し,原告は,病気休暇を取得する場合には校長に申し出て医師との相談日を決めることになること,1学期の間も出勤することができなくなってしまう日があったことなどを伝えた。
ウ 8月7日午前11時頃から午後0時05分頃まで(甲4の3)
 葛岡校長は,原告に対し,体調を尋ね,原告が以前よりも良好であって,通院も週休日である土曜日に行けば足りそうであることを確認した。また,本件管理職らは,原告による教材の作成状況を確認した上,原告に対し,この面接の目的を理解しているか,また,N母からの信頼が壊れた原因を尋ねた。原告は,本件管理職らに対し,信頼が壊れた原因として,N君に対する評価の違いがあると考えられる旨を説明し,N母が納得できないのなら,納得できるようにする気があるなどと伝え,中村副校長もどのようにやっていくか原告と管理職とで考えることが大事であると述べた。
 しかし,原告は,同日の面談で,こうした面接は2名対1名で行っていて拷問ではないかなどと伝えた。
エ 8月14日午前10時28分頃から午前11時頃まで(甲4の4・5)
 葛岡校長は,原告に対し,健康状態を確認したところ,原告は,葛岡校長に対し,漢方以外の薬剤も服用するようになったと伝えた。

<15p>***
 また,中村副校長は,N母が原告に指導力がないなどとしている根拠が6つあるとして,6項目を提示した。その1項目目が,本件中学部で行っていた一人通学の練習を本件学校では行うことができない根拠について納得できる説明がないということであった。
オ 8月21日午前11時から午前11時55分頃まで(甲4の6・7,甲5の1・2)
 8月21日の面談は,葛岡校長と原告とのみで行われた。原告は,葛岡校長に対し,8月30日に三楽病院に行って病気休暇の相談をしたいと述べたところ,葛岡校長は,8月30日よりも前に三楽病院に行かなくてよいのかなどと尋ねた上,教材作成の進捗状況を確認した後,N母から信頼を失ったことについて一致して対応しなければならないなどと述べた。
 また,原告は,葛岡校長に対し,保護者からの信頼を失った原因は,N母と校長とのやり取りが不明であり,情報格差が大きく,また,副校長にN母がイメージしている一人通学の内容を聞いてほしいというお願いを6月7日にしたのにこれをしてもらっていないし,本件中学部の計画書や書式の入手をお願いしたのにこれをしてもらっていないことであるなどと記載した書面を提出した。
カ 8月28日午前11時10分頃から(甲4の9,5の3)
 原告は,葛岡校長に対し,N母から信頼を失った原因について,N母から読むように言われた本を読まずに返却したことであると記載して提出した。
 また,原告は,本件管理職らに対し,8月30日に病院に行って,病気休暇の相談をすると伝えた。


上記判示の違法性について
ア 7月20日午後4時23分頃から午後4時55分頃まで(甲4の10)
 葛岡校長は,冒頭,原告に体調は大丈夫であることを確認した後,1学期の授業観察の結果として,原告に指導力が全くないというわけではないなどと述べ,中村副校長も,S君の時には原告が冷静に行動することができていたなどと述べた。他方で,N君のことについて,葛岡校長は,N母と1対1の場面を作らない,直接的な指導をしないようにする,信頼を回復するようなやり方を続けていくとの方針を示し,中村副校長は,N母が,自立に向けた方向性が違うと述べており,自立に向けて可能な限り一人で行わせてほしいという要望を出していることを伝えた。その上で,本件管理職らは,原告に対し,生徒たちの夏休み中に教材研究をして,準備してもらえないかと求め,葛岡校長は,作ったものが使えない場合があるから,一緒に考えましょうなどと述べた。

<1>「葛岡校長は,冒頭,原告に体調は大丈夫であることを確認した後」は、「無理はするなと言いなら、残業命じる上司かな」である。続けて「有給だから言えないが、保護者会の日に休んだ、20日出張に行った。保護者はどう思うか」と発言した。言っているではないか。20日の出張は、退職者用の説明会である。行くなと言われれば、行かない。行けと言われたから言ったまでだ。

以下の説明を、葛岡裕学校長は、原告が元気であると解釈したのなら、異常だ。
甲4号証の10、「今も脳裏に顔が浮かんでいる」「いつも見られている、歩くことも意識して動いている」とN母のストーカー行為を訴えている。「出勤時は、下痢止めとぜん動運動を止める薬を飲んでいる」と、説明している。

<2>葛岡裕学校長発言。( )内の文言は、削除されている内容。
(母の感情としては、行くところまで行っている。今、受けと止める状態でない)という、前文が抜けている事実。
「葛岡校長は,N母と1対1の場面を作らない,直接的な指導をしないようにする,(母の気持ちを緩和緩和させるようにする。お母さんとN君の)信頼を回復するようなやり方を続けていくとの方針を示し」
「母の感情としては、行くところまで行っている。今、受けと止める状態でない」。意味が分からない。原因が分からない。説明を求めても、葛岡裕学校長は説明を行っていない。甲28号証の理由が原因ならば、N母は、異常である。管理職の責務は、保護者の対応であること。葛岡裕学校長の行うべきことは、N母を連れて病院で受診させることである。

<3>中村良一副校長発言。「中村副校長は,N母が,自立に向けた方向性が違うと述べており,自立に向けて可能な限り一人で行わせてほしいという要望を出していることを伝えた」。
上記判示の違法性について。
具体性がなく、訳が分からない。甲28号証(240814保護者からの信頼を回復するため 中村良一副校長作成)の内容を理由に、「担任変えろ」、「子供を学校に通わせなくする」、「原告を学校からいなくさせろ」等の要求は異常である。
甲4号証の10には、具体的な場面で説明を行っている。葛岡裕学校長納得している。

<4>「本件管理職らは,原告に対し,生徒たちの夏休み中に教材研究をして,準備してもらえないかと求め」。
上記判示の違法性について。
業務命令で夏季休業中の研修報告の強制の証拠部分が削除されている。業務命令だから、従ったという事実が消されていること。

中村良一副校長は、(業務務命令には従うと言うので、先生におねがいがある。夏休み中に教材研究をして、具体的に何か準備していただけないか」と、つまり業務命令で行った。
葛岡裕 学校長は、(2学期でやることを、何種類も作ってほしい。私の経験では、作ったものが使えないことがあった。一緒に考えましょう。1週間で、進捗状況をほうこくする)と、何種類も作れと業務命令を行っている、夏季休業中の研修報告書の強制を行っている。「一緒に考えましょう」と言っているが、何も考えていない。

<小括>現在考えれば、以下のことが分かる。
240614乙7号証の記載内容は、労働基準法と公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律に違反していることを、葛岡裕学校長は認識していたこと。
原告一人に押し付ける目的を持った、週1の研修報告書の強制であったこと。
<c> N母の要求で作成された乙7号証の記載内容は、職務命令では原告に押し付けることができないこと。
<d> 指導と称して、洗脳を行い、「原告が進んで、自発的に、乙7号証を行います」と言う形をとる必要があったこと。
<e> 洗脳は上手くいっていた。
中村良一副校長、「どんな気持ちがしているのか」。「どうして良いか分からない」「「今も脳裏に顔が浮かんでいる」「いつも見られている、歩くことも意識して動いている」。
中村良一副校長、「お母さんの気持ちをどう受け止めているのか」。「分からない、一人通学については、話したときは分かったと言いながら、翌朝は校長室に怒鳴り込んでいる」
(具体的説明 5月17日から体育祭は5月26日(土)の間にN母が行った、校長での怒鳴り込みのことである。体育祭の練習を校庭で行った後に、N母が校長室で怒鳴り声を出している。中村良一副校長が教室に降りてきて、「N母が、校長室に来ている。何しに来ているか分かるか」と聞いてきた。千葉教諭が、「N母の言っている一人通学と私たちの考えている一人通学は違うのかもしれない」と。それを受けて、「N母が行っている一人通学の内容について聞いてください」と依頼した。「下痢になっている」。「威力業務妨害だ」と対処を訴えた。)
一人通学については、連絡帳に拠れば、5月15日(火)に、原告から、「学校体制がないので」と説明を行っていること。5月16日(水)に千葉教諭から「状況判断ができるようになったら始める」と説明を行っていること。担任の説明には了承しておきながら、校長室に怒鳴り込んだ入ることを指す。

イ 7月25日午前11時35分頃から正午頃まで(甲4の1)
 葛岡校長は,原告に,教材研究の進捗状況を確認したところ,原告は,指示を受けてからまだ4時間しか教材研究の時間がとれていないと答えた。
 また,葛岡校長は,原告に対し,N母が原告の専門性を問うている中で教材研究をして証明してほしいこと,教材を作成すれば,N母が認めなくても本件管理職らが理解するので,毎週木曜日の午前中に進捗状況を報告にきてほしいと伝えた。
 さらに,葛岡校長は,佐藤医師からの診察状況を確認し,原告は,病気休暇を取得する場合には校長に申し出て医師との相談日を決めることになること,1学期の間も出勤することができなくなってしまう日があったことなどを伝えた。
上記 い の判示について(甲4の1)24年7月25日の指導。

<1>「葛岡校長は,原告に,教材研究の進捗状況を確認したところ,原告は,指示を受けてからまだ4時間しか教材研究の時間がとれていないと答えた」との判示の違法性について。
前部分が削除されていること。
葛岡裕学校長、「夏休みの課題はどうなっているのか」と。
「社会科の白地図です。学級の宿題用と学習3班用です」。
葛岡裕学校長、「今後、どのような教材研究を進めようとしているのか」と。「今後と言われても、指示されてからまだ4時間しか教材研究の時間がとれていません」。
この判示は、原告がサボっている様な先入観を持たせるための判示トリックである。
7月20日(金)に作成を命じられ、終わったのが16時55分。
21日(土)22日(日)、23日(月)は夏季プール指導。24日はサマーフェスティバル。午後は年休4を取得。25日(月)は、11時35分に校長室呼び出し。

<2>「また,葛岡校長は,原告に対し,N母が原告の専門性を問うている中で教材研究をして証明してほしいこと,教材を作成すれば,N母が認めなくても本件管理職らが理解するので,毎週木曜日の午前中に進捗状況を報告にきてほしいと伝えた」との判示の違法性について。
葛岡裕学校長、「教材研究を進めて下さいといっている。N母に、理解していただけるために。夏休み中に、先生(原告)がしっかりとやっていることを示すために、校長は指導する必要がある」。
原告、「ほかの教員にも、このような指導をおこなっているのですか」。葛岡裕学校長、「他の教員には個別でやる必要がないのでやっていない。あなたの場合は必要がある」。「それが理解できないと、先生はつらい。私たちに呼び出されているとおもっているなら、つらい」と
「N母が原告の専門性を問うている中で教材研究をして証明してほしい」。N母の主張根拠は、甲28号証である。N母の病的な要求である。管理職が対応するべき保護者である。
「毎週木曜日の午前中に進捗状況を報告にきてほしい」と、夏季休業中の研修報告書の強制を命じた。。
<c> 「他の教員には個別でやる必要がないのでやっていない。あなたの場合は必要がある」と。原告への指導の根拠は、甲28号証であること。
<d>「「それが理解できないと、先生はつらい。私たちに呼び出されているとおもっているなら、つらい」と。「私では解決方法が分からない・・」
具体定なことは説明していない。甲7号証を。原告が自分から進んで行いますと言わせようとしていることが分かる。「原告には指導力がない」と言うので、証明するために、夏季研修報告書の強制に従っていること。出勤していれば、報告書の提出義務は無い。
甲7号証を行えと、職務命令を出せば次の話に進める。しかし、職務命令は出さないでいる。甲7号証の内容は、労働基準法と公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律に違反していることを、十分認識しているからである。

<3>原告の主張根拠とする部分が、悪意の削除されていること。
原告、「私では解決方法が分からない。管理職の言われるとおりにしている。直接の指導はしていない。通知表の担任欄からも名前が消えた。
中村良一副校長、「信頼を回復させようという気持ちはあるのか」と。「ある」と。
葛岡裕学校長、「N母は、『原告の専門性を問うている』。それで教材研究をして証明する必要がある」と。「教材を作れば、N母が認めなくても、管理職が理解する」との悪意の削除部分について。
上記の葛岡裕学校長の行為は、甲28号証を根拠に正当化しようとしていること。
<小括)甲28号の内容で、授業観察・夏季休業中の研修報告書の強制を行った行為が、正否は争点であること。

<4>「葛岡校長は,佐藤医師からの診察状況を確認し,原告は,病気休暇を取得する場合には校長に申し出て医師との相談日を決めることになること,1学期の間も出勤することができなくなってしまう日があったことなどを伝えた」との判示の違法について。
「葛岡校長は,佐藤医師からの診察状況を確認し,原告は,病気休暇を取得する場合には校長に申し出て医師との相談日を決めることになること」と伝えたときの葛岡裕学校長の反応。「病休しかないか」と発言。
N母の要求に応える選択肢が1つ増えたことを意味している。
「洗脳を続けて、原告が乙7号証を自分から進んで行うと言わせようとした。言わなければ、洗脳を続けて、病欠にして、学校からいなくすれば、N母の要求を実現できる」と。
甲15号証15枚目の7月7日分の指導について、葛岡裕学校長、「仕事に対する熱意と生徒に対する愛情が通じていない」と洗脳発言をしている。

葛岡裕学校長は7月25日の指導の目的をまとめている発言をおこなっている事実。「教材研究の指導は、N母に説明するためにやっている」と断言している事実。甲28号証が、教材研究の指導の根拠ではないことを証明する証拠である。
甲15号証15枚目のN母の発言(葛岡裕学校長は、手帳を読んだ)
「要望は、原告の名前を入れないでほしい。指導を受けていません」「あのようなことを連絡帳に書かれて、学校はなぜ放置しておいたのか。放置しておいたのは学校全体の責任」
<「あのようなことを連絡帳に書かれて>とは、連絡帳の6月21日記載分のこと。(甲42号証)。
上記のN母発言は、異常であること。N母の発言の異常さに対して、葛岡裕学校長には選択肢が2つあったこと。[1] N母に対して説明責任を果たすこと。病院に連れ添い、受診をさせること。 [2] 部下に対応を押し付けること。
葛岡裕学校長は、学校長の職務を回避して、違法である[2] 部下にN母への対応を押し付けた。

「1学期の間も出勤することができなくなってしまう日があった」について。
悪意の削除について原文を書くと、「1学期も出勤拒否の日が有った。そばやで食べると、すぐにそのまま下った」。
N母のストーカー行為により、体調を崩したこと。
甲15号証から、学級1Aの生徒も、N母は巻き込んでいることが証明できること。

甲4号証の11について(平成24年7月18日)
朝0750机の所に、葛岡裕学校長が来る。
葛岡裕学校長「朝、N母と話をすることになっている。先生の休暇について聞かれている。話してよいか。」
原告「構わないですよ、下痢だと話してよい」
17時5分中村良一副校長がやってきて、今日はなしにします。明日(0719)、1学期のまとめをします。7月19日は有給休暇を取得。

<校長室に登校後、昼は電話で、下校前に、校長に対して繰り返し原告について因縁をつけていることの一端が分かる。これに対し、校長は、N母にきちんと対応していない>

<14P>上から12行目から (18)ウ



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290208控訴理由書 C)判示反論 <12p>上から23行目から (15) #izak 

2017-03-11 05:57:45 | 指導要録
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<12p>上から23行目から (15)
(15) 葛岡校長は,7月6日,原告に対し,N母が本件学期のまとめに原告の氏名を載せないように求めていることを告げた。(甲2の3)
 また,葛岡校長は,同月13日,原告に対し,N母の感情を和らげることを主たる目的として,N母の上記求めに応ずることを告げたが,原告は,
<13p>***
特段,異議を述べなかった。(甲2の4,15)
「N母の感情を和らげることを主たる目的として」とあるが、聞いていないこと。被告の主張であること。伝えたというならば、葛岡裕学校長の手帳を証拠資料として提出して証明を求める。
感情を和らげる目的と主張するが、甲28号証の内容からは、判断すれば、ただ因縁をつけているだけである。因縁をつけるなと説明することが校長職務である。

「異議を述べなかった」。当時は、状況が把握できず、五里霧中であったこと。N母の様な異常までに、VIP待遇を繰り返し求める保護者対応は、管理職の職務でると判断していたからでもある。葛岡裕学校長を信用し、任せるしか方法が思いつかなかったからでもある。しかし、異常な要求を繰り返し求める保護者の言いなりになる奴とは、つゆ思わず。
<c>裁判になれば、信義則違反を繰り返す。勝訴するなら、要録偽造まで行う人物とは思えなかったからである。
<d>「N母の上記求めに」の違法性について。
N母の求めが異常であることに気付かないでいること。葛岡裕学校長の無能の証明であること。学校長が行うべき行為は、説明である。「平素は、本校の教育方針をご理解の上、ご協力を頂き有難うございます」である。VIP待遇を求めて止まないN母の様な保護者には、きちんと説明することが学校長の職務である。職務を放棄して、N母の言いなりになっていることの証明であること。

<13p>上から2行目から
(16) 原告は,7月11日,三楽病院精神神経科を受診し,佐藤医師に対し,6月頃から不眠,下痢等の症状が出ていると訴えたところ,暫定的には心因性の抑うつ状態ではないかとの診断を受け,漢方薬の処方を受けた。(甲7)
甲7号証について補足 
下痢症状については、体育祭の練習期間中の5月末頃から始まっていたこと。中村良一副校長は教室1Aまで降りて、「N母が、校長室に来ている、心当たりはあるか」と質問があった。千葉教諭は「N母の言っている一人通学と担任が考えている一人通学では違っているのかもしれない」と発言。それを受けて中村副校長に依頼した、「N母の言っている一人通学とはどのようなものか聞いてほしい」と。この時に、続けて伝えた。「N母の学級への注文が多くて、下痢の症状が起きている。N母の行為は威力業務妨害である。対応をお願いした」こと。そして、体育祭の校庭練習に行った。練習を終えて、授業準備で職員室に行くと、空き時間で職員室にいた女性教諭から、N母が、校長室で大声を挙げているのが聞こえたと。このことについては、管理職から説明はなかった。

 平成24年6月24日、三楽病院精神神経科を受診しに行ったところ、予約が必要といわれたこと。アンケートに記載して、直近の予約日7月11日を予約したこと。

<13P>上から6行目から
(17) 本件学校においては,7月20日,1学期の終業式が行われ,本件学校は,N君に対し,原告の氏名が担任欄に記載されていない「学期のまとめ」と題する書面(本件学期のまとめ)を交付した。もっとも,N君以外の1年A組の生徒の「学期のまとめ」には担任欄に原告の氏名が記載されているほか,本件学校が保管する指導要録等の公薄にはN君についても担任欄に原告の氏名が記載されていた。(甲2の4,証人葛岡)

上記判示の違法性について
<1>「N君以外の1年A組の生徒の「学期のまとめ」には担任欄に原告の氏名が記載されている・・」との判示について。
この事実は、N母の異常な要求に沿って葛岡裕学校長が動いている証拠である。他の生徒保護者からは、「原告の氏名を書くな」という異常な要求はきていないからである。

<2>「本件学校が保管する指導要録等の公薄にはN君についても担任欄に原告の氏名が記載されていた」について。
上記記載は、被告小池百合子都知事の主張であること。よって、控訴審答弁書では、葛飾特別支援学校のN君の指導要録を書証提出して、証明をすることを望む。
繰り返し同じことを書いてきている。「N君についても担任欄に原告の氏名が記載されていた」とは、当たり前のことである。学期当初の4月中に記載する事項であること。記載してないとしたら、違法であること。N母が原告の氏名を外せと要求したのは、6月末頃である。
<c> 最近は、指導要録は保護者には開示されるので、N母を恐れて、記載を削除した可能性もある。24年度からの、要録電子化では、書き直しができる可能性がある。
の通り、「指導要録等の公薄にはN君についても担任欄に原告の氏名が記載されていた」という被告主張の主張根拠として、指導要録を提出して、証明することを求める。


290208控訴理由書 C)判示反論 <12p>上から23行目から (15) #izak 
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290208控訴理由書 C)判示反論  <12p>上から11行目から (14) 争点(2)

2017-03-11 05:45:54 | 指導要録
290208控訴理由書 C)判示反論  <12p>上から11行目から (14) 争点(2)
#izak ダミーブログに ミスリード 嘘を書かずに 人騙す #鈴木雅久判決書
平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件
平成29年(ネ)第306号 国賠法請求事件

<12p>上から11行目から (14)
(14) N母は,葛岡校長に対し,7月2日,原告を1年A組の担任から外すことや9月に予定されている宿泊行事を引率させないように求め,教育委員会等に相談に行く旨を述べたが,葛岡校長は,N母の要求を拒絶した。その上で,葛岡校長は,N母に対し,自ら授業観察を行ったり,宿泊行事に副校長を同行させたりするなどして,原告の指導をしていくと述べ,実際,葛岡校長は,7月6日以降,原告の指導状況を確認することを主目的として,1学期の終了に至るまで,原告の授業観察を行い,又は中村副校長若しくは中村主幹教諭にこれを行わせた。なお,原告は,7月9日から11日まで,17日,19日に年次有給休暇を取得したことから,7月6日から1学期の終了までの間で出勤したのは,7月6日,12日,13日,18日,20日の5日間のみであり,原告が出勤した日には,おおむね毎日授業観察が実施された。(甲2の2,8,15,26,証人葛岡)

上記判示の違法性について
<1>「7月2日」については、葛岡裕学校長の手帳が提出されていないことから確定していないこと。
<2>「葛岡校長は,N母の要求を拒絶した。その上で,葛岡校長は,N母に対し,自ら授業観察を行ったり・・」との判示について。
「N母の要求を拒絶した」とあるが、校長としてきちんとした対応を行ったように、鈴木雅久判決書は事実認定を行っている。
「担任を外せる理由がない」こと。甲28号証の記載内容による、N母の不当な因縁程度で担任を外せないことは当然である。
当たり前の行為を、評価していることは、異常であること。
「その上で・・自ら授業観察を行ったり」とあるが、甲28号証の記載内容による、N母の不当な因縁が、授業観察の理由として正当であると判断して判示していること。このことも、鈴木雅久判決書は異常であること。
<3>校長の職務は保護者に説明を行うことである。平教員に押し付けて済まそうとした行為が問題である。

<4>争点として、甲28号証について。
以下の行為の違法性について、鈴木雅久判決書は、全く触れていないことは異常であること。
甲28号証の記載内容で、授業観察を行った行為。夏季休業中の研修報告書を強制した行為。 <c>原告は、「N母が、原告には教員としての指導力がない」とした、実際の指導場面で行ったどの行為あるかという、具体的な根拠を繰り返し求めたが、拒否した行為。拠って、原告は弁明の機会を与えらなかった行為。
<d>指導と称して繰り返された行為に対して、原告は、職務命令である為に、ただ言われるままに、指導に従ったこと。拷問タイムであると抗議したにも拘らず、きちんとした説明を行わなかった行為。
<e>8月14日になって、甲28号証を提示した行為。
<小括>以上から推定できることは、以下の通り。
葛岡裕王子特別支援学校長が原告に対して、「原告には、教員として指導力がない」ことを、指導の根拠として繰り返し行った行為の目的は洗脳であったこと。N君の一人通学の作成を命令しながら、原告の個人フォルダーに乙7号証(240614一人通学計画書)を無断で入れた行為。<c>乙7号証の内容は、労働基準法及び「公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律」(特別支援学校では準拠する)に違反していること。違反していることを把握していたこと。
<d>繰り返し行われた洗脳の目的は、乙7号証を原告が読んで、自ら進んで、乙7号証の指導を行いますと言わせる様に追い込むことである。


<5>「宿泊行事に副校長を同行させたりするなどして」。宿泊行事には、副校長は同行するのは当たり前のことである。管理職が行くことになっている。
<6>「なお,原告は,7月9日から11日まで,17日,19日に年次有給休暇を取得したことから,7月6日から1学期の終了までの間で出勤したのは,7月6日,12日,13日,18日,20日の5日間のみであり,原告が出勤した日には,おおむね毎日授業観察が実施された」。
「おおむね毎日授業観察が実施された」。実施根拠は、甲28号証(240814保護者からの信頼を回復するために)であること。「母が、原告には指導力がない」と主張する根拠を繰り返し、求めたこと。8月14日になって主張根拠を開示したこと。この内容で、授業観察、出勤しているにも拘らず、夏季休業中の研修報告書の強制を行った事実。甲28号証を根拠に、葛岡裕王子特別支援学校長が行った行為は、パワハラである。都に対してどのような手続きを経て行われているのか、証明を求める。

「7月6日から1学期の終了までの間で出勤したのは,7月6日,12日,13日,18日,20日の5日間のみであり」
上記の記載目的が不明である。「1学期の終了までの」がトリックであること。
素直に記載すれば、6日から20日(1学期の終了日)までの出勤を要する日は、10日であること。5日間出勤で、休暇が5日であること。原告は、有給休暇は母の介護及び病院付き添いの理由で使っていること。有給を3日間続けて取ることは、なかったこと。有給がなくなったら、退職するしかないと考えていたこと。体調が悪いと訴えているにも拘らず、無神経にも、授業観察を行ったこと。

<c>甲8号証(24年度の出勤記録)の介護休暇について
甲27号証の1(240604介護を必要とする意見書)に拠れば、診断書の作成日は6月4日となっていること。診断書は医師に依頼してから、1週間以上のラグタイムが発生すること。このことから、中村良一副校長に相談した日は、5月と考えられること。5月には、原告は、要介護3認定の母の介護を行っていた事実を、中村良一副校長は把握していたこと。
甲27号証提出までの経過は以下の通り。経企室に行き相談すると、中村良一副校長の許可が必要であると説明を受けた。斎藤室長は私と中村良一副校長の前で説明した。「要介護3ならば、医師の診断書は入らない」と。しかし、中村良一副校長は「医師の診断書がなければ許可しない」と言い、診断書の提出を強要したこと。仕方なく、有給休暇を取得して、医師に甲27号証の1(240604介護を必要とする意見書)を依頼したこと。更に、有給休暇を取得して、甲27号証の1を貰いに病院に行ったこと。

<d>甲8号証の7月から8月にかけての、午後の年休4についての説明。暑い日は、この時間に帰らない室内が暑くなってしまうこと。母の友人の頼めない日であること。母は、クーラーの操作ができないことに拠る。このことは、飯田学年主任には、6月頃伝えてあること。
<e>他にも、中村良一副校長は、介護休暇申請に対して、許可権を持っていることを利用して介護ハラスメントを行った事実があること。
三木優子弁護士には、休暇処理簿のフォルダーに入っている書類総ての書証提出を依頼したが、休暇処理簿が出していないこと。休暇処理簿を見れば、分かる内容であること。
以下に、事前確認を行う。
[1] 甲8号証に拠れば、原告は8月29日(水)、30日(木)、31日(金)と夏休申請を行っていること。9月1日(土)、2日(日)は週休であったこと。原告は、9月3日(月)から出勤日であったこと。
[2] 葛岡裕学校長は、N母の要望に沿った解決方法が2つあったこと。
「洗脳を行い、自分から進んで乙7号証を行うといわせること」。
「洗脳を続け、病休にさせ、N母の要望通り、学校からいなくさせる」。
[3] 甲4号証の1(指導日240725)葛岡裕 王子特支学校長に、三楽病院に通院の話をすると、「病休にするか」と発言したこと。

三楽病院の佐藤医師の病休の診断書がないので、(記憶に拠る)8月30日に診察。佐藤医師の7月末通院時の説明では、学校長と佐藤医師、葛岡裕学校長の3者で話し合いを持ち、病休について決めると言う説明を受けた。ところが、佐藤医師は、原告を診療室外に出して、葛岡裕学校長に電話をした。
電話が終わると、診療室内に原告を入れた。再度、原告の前で葛岡裕学校長に電話を行った。電話で、佐藤医師が大きな声で言った。「いくらなんでも、そこまで長いのは無理だ」と、伝えていた。
電話が終わると、急に本日、病休の診断書が出ることになった。病休の開始日は、2学期始業日の9月3日(月)からにしたいと申し出た。理由は、夏休を申請していること。週休があること。病休でなくとも休めることを説明した。
佐藤医師は、夏休は取れる。9月3日からになると説明を行なった。期間は3カ月とも言った。「いくらなんでも、そこまで長いのは無理だ」(たぶん、年度末までの3月31日を要求したと思う)という会話を聞いた直後なので、「1カ月にして下さい」と。佐藤医師は、「次からは、1カ月では書けない」と説明をした。
診断書が出たことを電話で中村良一副校長に伝えると、FAXで送れと言う。診断書をFAXで送る。
翌日、8月31日(金)に、診断書原本を持って学校に行き提出した。病休開始日の話をした。中村良一副校長に説明を求めると、診断書が出た日から病休であると言われた。佐藤医師からの説明を行い、訂正を求めた。夏休が取り消され、病休になるとの話だった。出勤記録では、訂正されている。
「原告を病休にして、学校からいなくさせる」と言うN母の要求に沿った解決策である。「9月から、一人通学指導を開始すると2度目の約束をしたため、原告は邪魔だったと感じた」

<f>10月からの介護休暇申請についての中村良一副校長の介護ハラスメント行為について。午後3時間の介護休暇の申請を行ったこと。休暇申請に従って午後3時間取れば、大丈夫と判断して申請した。ところが、中村良一副校長は、「その時刻に帰るのなら、介護休暇の場合は休憩時間が与えられないから、申請は午後4時間になる」との説明をした。それなら、午後4時間にしますと言うと、「午後3時間で帰れる」と説明を変えた。
<g> 1月8日からの介護申請時の介護ハラスメントについて
1月7日に全日分の申請を行ったこと。その時、中村良一副校長は、「許可が降りるまで1週間かかります」と説明した。有給休暇の残数を計算して、「1週間分は、有給休暇処理します」と回答した。回答を聞いて態度を変えた、「8日から取得できます」と訂正した。

<h>(甲2の2,8,15,26,証人葛岡)について
葛岡裕学校長は、当事者である頃。繰り返し、信義則違反を繰り返していること。証人葛岡の人証のどの部分を証拠として、何を事実認定しているのか、特定できない。証人調書の内容が、録音テープと一致しているか原告は確認できていない。

以上



290208控訴理由書 C)判示反論  <12p>上から11行目から (14) 争点(2)
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平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件
平成29年(ネ)第306号 国賠法請求事件

290208控訴理由書 C)判示反論 <11P>上から2行目から  (11) 争点(2)

2017-03-06 10:36:03 | 指導要録
290208控訴理由書 C)判示反論 <11P>上から2行目から  (11) 争点(2)
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平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件
平成29年(ネ)第306号 国賠法請求事件

<11P>上から2行目から  (11)   8枚
(11) 中村主幹教諭は,葛岡校長の命を受けて,6月14日頃,N君に対する一人通学指導計画書(乙27)を作成した。
 同計画書では,本件学校と「金町三丁目」バス停との間の徒歩区間をステップ1からステップ5までの5段階に分け,徐々に一人で歩く区間が長くなるように計画されており,最終のステップ5では,「金町三丁目」バス停から自宅の最寄りのバス停までのバス乗車区間も一人で通学することとされている。期間目標としては,ステップ1及び2が1学期,ステップ3が2学期,ステップ4が3学期とし,ステップ5については,安全確認が確実に行えるようになってから実施開始日を決定したいとしている。
 そして,下校時の学校の支援としては,ステップ1では,教員は,N君を送り出した後,本件学校のグラウンドの北側を西端から東端まで歩くN君を見守るというものであって,その所要時間は5分から10分程度と想定され,ステップ4でも,教員は,本件学校のグラウンドの北側を西端から東端まで歩き,その後,同所において北に歩いて行くN君が見えなくなるまで見送るというものであり,その所要時間は15分程度と想定されるものであった。
(以上につき,甲12,乙27,証人葛岡)
上記判示の違法性について
<1>前提条件のトリックについて
乙27号証と表示していることで乙7号証の虚偽記載を消してしまっていること。
乙7号証の立証趣旨は「原告がN君の一人通学指導計画書を作成しないため、学年主任と生活指導主任が作成したこと」である。
乙27号証では、立証趣旨は、「乙7号証のカラー版(立証趣旨は乙7号証に同じ)」と記載している事実。
しかしながら、乙7号証と乙27号証では立証趣旨は同じではないこと。乙27号証は、「原告がN君の一人通学指導計画書を作成しないため、中村真理主幹が作成したこと」と虚偽記載を変更する必要があること。
乙7号証には、閲覧制限が掛けられている事実。しかしながら、乙7号証のカラー版である乙27号証には、閲覧制限の申立てが行われていない事実。
「下校時の学校の支援としては」の判示の違法性について
乙7号証は、登校指導・下校指導の2つの場面の指導計画書から構成されている事実。しかしながら、登校時の指導について記載されていない事実。
<c>乙7号証の登校時の学校の支援としては、以下の通り。
(ステップ1・2)は、朝の8時30分になったら、職員朝会を抜け出してとなっていること。全員出席が義務付けられている朝会を毎日途中で抜け出すことになっている事実。
(ステップ3・4)は、電話を受けたら学校を出るとなっている事実。毎日、一人で行えば、授業準備や学級1Aの他の6名の生徒の指導が行えなくなる事。評価は、4人と3人に分担して書くことになる。前期3人なら、後期は4人書くことになる。
N君だけをVIP待遇にする理由がないこと。

<d>「その所要時間は5分から10分程度と想定され」との判示について。
算定基準が、目的意識を持って歩く大人を基準としている事。N君の場合、目的意識が希薄であること。今日は、学校を遅く出たから、速足で歩こうと言った判断もないこと。

<e>事実認定では、「隠している事実(1)」があること。
乙7号証を、原告の個人フォルダーに無断で入れた目的は何か。目的が明らかにされていないこと。目的により、この行為の評価が分かれること。
<1>普通、他人の個人フォルダーに無断でファイルを入れることはない。必要に迫られて、入れた場合は翌日本人に伝える。
<2>原告は、ファイルを発見してから、資料の礼を言うために、周囲の教員に聞いたが、居なかった。
<3>職員朝会で作成者について聞いたが、申し出た教員はいなかった。校長も副校長も沈黙であった。飯田学年主任、久保田生活指導主任、中村真理主幹も名乗り出なかった。
<4>現在推察すると、原告がこのファイルを開いて見て、この内容を自ら進んで実施するように画策したとの考えに至った。しかし、原告は、自分で作成していたので、資料と思っている。

<f>事実認定では、「隠している事実(2)」があること。
原告に対して、一人通学指導計画の作成命令を行った日の前後の頃に、乙7号証は完成されていたと言う事実である。理由は以下の通りであると推察できること
<1>葛岡裕学校長は、N母に一人通学指導の開始を約束していた。とすると、約束したにも拘らず始まらないことに、N母が激怒した。
<2>墨田特別支援学校中学部の資料を原告に渡したくなった。そのため、完成ファイルを無断で入れて置いた。
資料(乙4号証)を見れば、夏季休業中に22日間もN君一人のために一人通学指導計画を立てていること。指導の記録を見れば、校外で通学指導の対象外の生徒であることが明白となること。「一人通学を行っていた」とのN母の話を、裏どりせずに、指導を始めると約束したこと。原告にも、「一人通学を行っていた」と伝え、一人通学指導計画の作成を命じたことが明白となることに拠る。訴訟でも、N君の計画書(乙4号証)しか出てこない事実。計画ではなく、決算書に相当する記録が出てこない。

<g>事実認定では、「隠している事実(3)」があること。
甲16号証(280419証拠説明書の作成途中の一人通学指導計画)が無視されている事実。乙4号証(270324証拠説明書の中学部一人通学指導計画書)の記載通りに、「どこの場所まで後追いすれば」と言う内容を決めれば完成するようになっていること。

<h>事実認定では、「隠している事実(4)」があること。
中村良一副校長は、N君は資料は中村真理主幹に渡したと回答していること。原告が依頼し、了承したN君の中学部の資料取り寄せを依頼した私に手渡さないで、なぜ、中村真理主幹に渡す必要があったのか。

事実認定では、「隠している事実(5)」があること。
堀切美和教諭と原告の電話内容メモの原本を提出し、証拠調べが行われた事実。岡崎克彦裁判長は、「リアル」とか言いながら、「カラーコピーをするように」と指示を出した事実。原告は公判で現認していること。
<1>N母と千葉教諭の話があったこと。堀切美和教諭に電話をして中学部では一人通学を行っていたことを確かめてほしいと、N母から電話番号と堀切美和教諭とが記載されたメモを渡されたこと。
<2>担任会で、千葉教諭はN母との話を報告したこと。堀切美和教諭には、千葉教諭が電話をすると言って、メモを引き取ったこと。<3>数日後の担任会で、先生から堀切美和教諭に電話をして下さいと、強引に原告にメモを押し付けたこと。
<4>電話をし、堀切美和教諭に指導上の注意点をきいたこと。N君の指導は行っていないこと。別の教員が行っているとのこと。左右の安全確認はできているとのこと。中学部では一人で通学を行っていたとのこと。指導した教員は、離席とのこと。指導した教員が電話に出られそうなときにかけ直すと伝え電話を切る。遠藤隼担任が鹿本学園に転勤したとの情報は伝えられていないこと。
<5>その日に堀切美和教諭から電話があったこと。教室で教材作成中であったが、呼び出されたこと。「母を迎えに来い」という呼出と思い、事務室で電話を取ったこと。「N君のファイルを見つけてきた」という。資料は、取り寄せ依頼しているから役には立たないと判断して、適当に対応したこと。「校長先生は、何と仰っているのですか」と聞かれたこと。答えずに、質問をしたこと。どのくらいの期間指導をしたか聞いた。「半年くらいですか」。「直ぐに一人で通学できるようになった」と回答。「なぜ、墨田特支の高等部に進学しないで、葛飾特支に来たのか」と聞くと、「N母は、電車での一人通学はできるようになったので、今度はバスを使った一人通学に挑戦するためと言っている」と。「乗換駅で迷子になっている」との話もあった。
会話を挟んで再度、「校長先生は、何と仰っているのですか」と、聞かれたこと。2度も無用な質問をされたので記憶に残っていること。この時も、遠藤隼担任が鹿本学園に転勤したとの情報は伝えられていないこと。
<6> 現在の推察。堀切美和教諭からの電話は、原告と遠藤隼担任との接触を妨害する目的であったと考えられる。連絡帳に拠れば、N母に一人通学の練習を提案したのは、連絡帳から、堀切美和教諭であることが判明している。

<j>事実認定では、「隠している事実(5)」があること。葛岡裕学校長の行為を隠す目的であること。
VIP待遇を求めて繰り返されるN母への対応を回避する目的。
裏付けなしでの軽率な判断を隠す目的。「原告には教員としての指導力がない」との話。「N君は、通学部では一人通学を行っていた(練習ではない)」
原告への授業観察を行った行為の正当化。
N母のVIP待遇要求に応えるため、原告を追い込んで、進んで乙11号証を行わせようとしたブラックな行為。職務命令で行わせようとすれば、乙11号証の記載内容が労働基準法に違反すること、教員の指導時間持ち数の上限を超えており、違法であること。このことを理解して上で、乙11号証の記載内容を進んで行いますと言わせる目的を持って、夏季休業中に違法な研修報告書の強制を行った行為。

<k>上記内容をまとめると、以下の解釈が成り立つ。
<1> 葛岡裕学校長は、N母話を真に受けた。「N君は、中学部では一人通学を行っていた。(練習ではないこと)
<2>裏付けをとらずに、一人通学指導を始めると回答してしまった。
根拠は、乙7号証(完成日 24年6月14日)に拠る。ステップ1及び2は1学期と記載されている事に拠る。
<3> 葛岡裕学校長は、原告を呼び、一人通学指導計画の作成について職務命令を発す。原告は、校長室から退出し、周囲の教諭に、「N君は、中学部では一人通学を行っていた」と、驚きを伝えた。聞いた教諭たちは、一様に驚く。ワードにて作成を始める。
<4> 誤算が発生する。原告が、中学部の資料取り寄せを、中村良一副校長に依頼したことである。
<5> 資料取り寄せの依頼を、中村良一副校長が電話で行った。中学部の様子を聞く。中2の夏季休業中に22日間通学指導を行ったが、青砥駅構内で迷子になり、指導は打ち切られていた。
<6> N君の資料を手渡さない方法として、乙7号証の作成を命じた。(作成者は不明である。千葉教諭の可能性もある。根拠は、N君関係のフォルダーは、個人フォルダーであること。千葉教諭ならば、知っていること、千葉教諭からN母に宛てた手紙ファイルが保存されていた)。作成者は、原告のN君関係フォルダーに入れた。
<7> 原告は、N君の資料が渡されるのを待っていた。管理職の確認を得るための手順がまとまったので、ワード版を直そうと思い、N君関係フォルダーを開く。乙11号証を発見する。
作成を命じられていること。「N君は一人通学を行っていた」こと。下校指導のみと判断していたこと。睡眠不足でPC画面を見ることが辛かったこと。
乙11号証を開くと、1枚目のシートの登校時の指導内容が表示。下校時の指導計画を命じられたと思っていたので見るのを止める。2枚目のシートを開くと下校時の指導内容。しかし、一人通学を行っていたN君の指導内容として使うには、不適切であること。理由は。計画内容がまるで初めて一人通学指導を行う生徒の様であり、小学部の生徒向けと思われたことに拠る。
3枚目のシートは、地図なので利用できると判断した。
乙11号証をコピーして、ワード版の内容をエクセルに直す。
1枚目は削除、2枚目を参考にした。

<l>主張根拠について
甲12号証(通学路の地図及び写真)のどの部分を証拠として、どの様な事実を証明しようとしているのか不明であること。
(証拠の申出)民訴法180条に拠れば、証拠と証明すべき事実の特定をしなければならない。
乙7号証(乙27号証)ではなく、なぜ乙27号証なのか不明であること。乙7号証が原本であること。
<c>証人葛岡とある。しかし、具体的なの証言内容が不明であること。加えて、葛岡裕学校長は、手帳を転勤時に処分し、証明妨害を行った事実。準備書面等において、信義則違反を繰り返していること。そのような人物の、陳述書を証拠採用することは、経験則に違反すること。
<d>証人葛岡の証拠採用は、論理的整合性が欠落していること。
原告の求釈明に対し、被告は、「人証にて明らかにする」との文言を繰り返したこと。繰り返したことに対して、岡崎克彦裁判長は、釈明権を行使しなかったこと。
一方で、「人証にて明らかにする」と主張を行う被告に対し、釈明義務違反を行ったこと。一方では、信義違反を繰り返した葛岡裕学校長の陳述書を証拠採用していること。このことは、論理的整合性が欠落しており、違法であること。

以上

290208控訴理由書 C)判示反論 <11P>上から2行目から  (11) 争点(2)
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290208控訴理由書 C)判示反論 <11p>上から19行目から (12) 争点(2)

2017-03-06 10:22:10 | 指導要録
290208控訴理由書 C)判示反論 <11p>上から19行目から (12) 争点(2)
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平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件
平成29年(ネ)第306号 国賠法請求事件

<11p>上から19行目から (12)
(12) 葛岡校長は,6月15日,原告と面談し,N母が,葛岡校長に対し,①1年A組の担任から原告を外す,②学校としてできないことは年間指導計画に書かない,③原告の研修実績の提示,④授業観察をして管理職から原告に対する指導の実施,をそれぞれ要望していることを伝えた。(甲2の1,乙25)
 原告は,この頃,本件管理職らに対し,一人通学指導中に事故が起きた場合の責任について念書を記載するよう求めたが,本件管理職らは,これを拒絶した。(甲15,証人葛岡)

上記判示の違法性について
上記判示は「甲15号証の2枚目(甲2号証に1)」を文章にした内容であること。
日付については、不明としてあること。
<1>「葛岡校長は,6月15日,原告と面談し」と特定しているが、根拠が不明であること。甲15号証(270717作成 271006証拠説明書)5枚目と前後関係を考慮すると、6月18日よりも後であること。
甲2号証の1では、日にちは特定できないこと。内容しかであること。(甲2号証の手書き内容を、ワープロ打ちした文書が甲15号証2枚目であること)
甲15号証(270717作成 271006証拠説明書)2枚目に拠れば、6月は確定しているが、日付は不明としてあること。甲15号証3枚目に6月15日の校長室の内容が記載されていること。既に6月15日分が存在すること。
「甲15号証2枚目」とせずに、「甲2号証の1」としたことがトリックであること。両文書は、手書きメモと手書きメモをワープロ入力した文書の関係であること。違いは1つあること、「甲2号証の1」には日付が記載されていないこと。「甲15号証2枚目」には、日付不明と明確に記載されている事。
目的は、葛岡裕陳述書だが6月15日の認定根拠であることを回避するためのトリックであること。
文脈から判断すると、「原告の研修実績を示してほしい」(甲第2号証の1)とあること。これを受けて、研究授業の授業案を探した。240704(甲2号証の2)に「H母が、研修をしたことは理解した」とあることから、この記載は数日前のことである。6月末であること。6月15日は誤認であるから、時系列を直す必要があること。

 証拠資料としている乙25号証は、葛岡裕 王子特別支援学校長の陳述書であること。6月15日と、記憶していたとは思えないこと。被告は信義則違反を繰り返している事。
葛岡裕学校長は、日時を特定できる手帳をもっていること。手帳は時系列を特定するために必要な「唯一の証拠」であることから、原告は文書提出命令申立てを行ったこと。岡崎克彦裁判長は、申立てを拒否したこと。
時系列を特定できる唯一の証拠の提出を拒否しておいて、当事者の陳述を証拠資料とすることは、論理的整合性が欠落している事。

<c>被告小池百合子都知事は、求釈明に対して、「人証にて明らかにする」との回答を繰り返していること。口頭弁論を全く意味のない手続きにしている事実。
<d>日時を特定するためには、葛岡裕学校長の手帳が唯一の証拠であること。原告は、唯一の証拠である文書提出命令申立てを行ったこと。岡崎克彦裁判長は、これを拒否したこと。
<e>一方で、日時特定できる葛岡裕学校長の書証提出を拒否していること。一方で、乙25号証葛岡裕学校長の陳述書をもとにして、「6月15日」と推認していることは、論理提整合性に欠けている。
<f>原告の時系列では、6月20日よりも後ろであること。6月末のことである。千葉教諭が、校長室から出てきて、「N母は、待てなかった」と発言していたときである。葛岡裕学校長が、朝会が、私の机のとこまで来た日であること。
<g>授業観察は、告げられてから直ぐに始まったこと。N君の指導から離れてからであること。
<h>「学校としてできないことは年間指導計画に書かない」との記載について。乙17号証の1(年間の個別指導計画 前期 270327の証拠説明書)の立証趣旨は、「N君の個別の教育支援計画では、通学指導について記載がないこと」であること。記載しなかった理由は、保護者付き添い生徒であることによる。一人通学の手引きに拠り、校内におけるすべての学習において、一人通学に必要な基礎の習得に努める生徒であると判断したからであること。
乙17号証の1は、原告が原案作成し、担任会を経て、管理職決済も経ている事実。

<偽証について>鈴木雅久判決書で、「6月15日である」と特定させた記述は、葛岡裕 王子特別支援学校長の偽証である事実。高裁裁判長は、葛岡裕を偽証で外部告発する義務を負っていること。

<小括>6月15日と特定する根拠は、葛岡裕学校長の記憶のみであること。原告の記憶とは、対立すること。葛岡裕学校長は、唯一の証拠である手帳を「転勤時に処分した」と証明妨害を認めている事実。葛岡裕学校長は、信義則違反を繰り返している事実。
裁判訴は、時系列を特定できる唯一の証拠である葛岡裕学校長の手帳の文書提出申立てを拒否している事実。唯一の証拠である手帳の提出申立てを拒否しておきながら、葛岡裕学校長の陳述のみで6月15日と認定している事。このことは論理的整合性の欠落である。拠って、6月15日は削除されるべきであること。6月末と訂正すべきであること。

<2>「原告は,この頃,本件管理職らに対し,一人通学指導中に事故が起きた場合の責任について念書を記載するよう求めたが,本件管理職らは,これを拒絶した。(甲15,証人葛岡)
上記判示の違法性について。
念書を求めた日時は、記憶では一人通学指導計画の職務命令を受けた後であること。甲15号証5枚目に拠れば、6月18日であること。
時系列特定には、唯一の証拠である葛岡裕学校長の手帳が必要であること。岡崎克彦裁判長は、原告の文書提出申立てを拒否していること。時系列特定は困難であること。出来事の時系列並べは記憶で行うしかないこと。
拒否した理由は、指導時間に誤記入があったことを理由にした。訂正しても拒否された。甲15号証の2枚目の記載内容から、校長「はんこうは、押せない。第一、時間が違っている」と。この記載から、「6月18日よりも、後であることが判明する」。念書を、中村良一副校長に渡した日が6月18日であること(甲15号証5枚目)に拠ること。
<c>よって、甲15号証2枚目の日時は、6月15日ではないことが判明すること。6月18日よりも後の日付であること。

<3>6月15日との事実認定は、信義則違反を繰り返す葛岡裕学校長の人証だけであること。
 甲15号証(271006提出メモ)の1枚目、平成27年6月作成の時系列メモは、出来事の前後関係から判断した内容であること。原告は人証に於いて、出来事の前後関係を考慮して、出来事を時系列に並べた内容であること。日付については推量であること。母が亡くなったことで、錯誤もあること。三木弁護士には、資料で特定を依頼したこと。0606との記載は、0515であったこと(甲33号証)。
2枚目は日付の記載がないこと。3枚目からは日付の記載があること。
証人葛岡 6月15日との認定根拠は、葛岡裕学校長の人証としている事。信義則違反を繰り返している者の人証を根拠としての事実認定は、鈴木雅久裁判官の裁量権を逸脱している事。
<c>甲15号証2枚目と5枚目の記載内容からの前後関係の特定。
2枚目(日付不明)の記載内容、校長「はんこうは、押せない。第一、時間がちがって」いる
5枚目(240618)の記載内容、確認書について聞く。校長に見てもらってから答える。校長に渡した。
上記記載から前後関係は判明すること。因果関係を元にすると、5枚目(240618)が前で、2枚目(日付不明)は後である。
よって、2枚目の記載内容は、6月18日以後の出来事であることが判明すること。
<小括>6月15日とすることは、誤認定であること。削除すべきであること。鈴木雅久判決書に6月15日と、誤認定した事実がどのように使われたによっては、誤認定ではなく、悪意の認定の可能性が疑われること。

<12p>****
<12P>上から1行目から
(13) N母は,6月20日,原告とN君の一人通学指導について会話したことを受けて,本件連絡帳とは別の紙を用いて,原告に対し,原告から一人通学指導の関係で学校に何かを強く言ってもらったとの件について,原告から「40分」「ボランティア」「事故」という発言があったが,その趣旨が分からなかったので紙に書いて説明してほしい旨を依頼した。これに対し,原告は,本件連絡帳に返答を記載し,上記発言の趣旨は,休憩時間中に指導をしていて事故が起きたときの責任を誰が取るのか,ボランティアで行っていた担任が責任を取るのか,というものであって,休憩時間を別途取ることとし,指導は業務であるから責任は学校にあるということで解決した旨を回答した。(甲15,乙3,弁論の全趣旨)
上記判示の補足
朝教室にN母が手紙を持参したこと。「私からのラブレターですの」と抑揚をつけて言ってから「ホホホ」を笑ったこと。N母からラブレターを貰うような関係ではないこと。
 教員の勤務時間割が欲しいとのことなので、職員室に行き中村副校長に手紙を渡した。手紙は読んだが、紙での回答は記憶になく、連絡帳に他の回答は記載した。
<c> 「連絡帳ではなく、別紙での回答を要求すること」。このことは、VIP待遇を繰り返し求めるN母の証明である。
<d>「休憩時間を別途取ること」と記載したが、乙11号証の指導内容を、原告一人で行えば、別途取ることは不可能であること。

<e> 葛岡裕学校長が、念書を拒否した事実は、労働基準法に違反しているという認識があったことの証明である。
職務命令で、乙11号証に沿った指導を行えと言われれば、労働基準法に沿った勤務時間割及び公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律に準拠した雇用契約の明示を要求できる。
しかし、7月末からは、「原告には教員としての指導力がない」とのN母の訴えを利用し、授業報告、夏季休業中の研修報告の強要を行った。(出勤していれば、研修報告書提出義務はないこと)。指導と称して、原告を追い込んで、「自分から進んで一人通学指導を行います」と言わせようとした。
<f> 労働基準法では、勤務時間は文書で明示することになっていること(乙3号証)。教員の休憩時間を見れば、(水曜日を除く4日間で説明する)生徒への指導は、15時25分で終了している。15分後の15時40分から休憩時間となっている。15分間のラグタイムの持つ意味は、生徒指導は15時25分できちんと終わらせることができないからである。水曜日も15分間のラグタイムが設けられてある。当時でも、15時30分にN君は引き渡していた。15時40分までは、勤務時間だから指導を行えと言う理屈は通らないこと。校外指導で15時40分になったので、休憩に入りますとは言えない事実がある。
「休憩時間を別途取ること」と空手形を発行すれば、済む内容ではないこと。葛岡裕学校長には、特別な勤務時間割を提示する義務があること。「教員一人だけ特別な勤務時間割」にすることは、違法だと思われること。適用法令の探索は、法律の専門家である裁判所の責務で有ること。判断基準として労働基準法の適用を求める。

<g>「公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律」には、教員の指導時間の上限が設けられている事。特別支援学校では、上限一杯の指導時間を持っていること。全員で同じ持ち時数となるように、学期当初に教員の時間割表が組まれている事実。もっとも、1時間の持ち時数の差はあること。
乙11号証の登下校指導を、個人一人に職務命令で行うことは、パワハラに相当する行為であること。




以上

290208控訴理由書 C)判示反論 <11p>上から19行目から (12) 争点(2)
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