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佐沼教室 きょうの出来事

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「7~9時間睡眠」維持できないと死亡率最大29%増 – 米研究

2025年03月07日 10時28分25秒 | 健康・医療

昨日のブログ記事でも睡眠時間が短いと

血糖値が高くなり、食後の下降も遅いということを紹介したが

米ヴァンダービルト大学医療センターなどに所属する
研究者らが発表した論文によると

「7~9時間睡眠」維持できないと
死亡率最大29%増 ということだ

論文では、低所得層を中心にした4万6,928人を対象に

5年間の睡眠時間の変化と死亡リスクの関係
調査した記事が掲載されていた

研究方法

  • 参加者の属性: 平均年齢53歳、女性65.4%、黒人63.3%
            低所得層(年収1万5,000ドル未満)が多い
  • 睡眠時間の分類:
    • 短時間(7時間未満)
    • 健康的(7〜9時間)
    • 長時間(9時間超)
  • 調査方法: 初回調査と5年後の追跡調査で
          自己申告の睡眠時間を収集
  • 9種類の睡眠パターンを定義
         (例:「健康的→健康的」「短時間→長時間」など)

主な結果

  • 参加者の約66.4%(3万1,147人)が
    5年間に最適な睡眠時間(7~9時間)を
    維持できていなかった

  • 健康的な睡眠時間を維持した人に比べ
    その他のパターンでは死亡リスクが最大29%増加

  • 特にリスクが高かったのは以下のパターン:
    • 短時間→長時間(29%増加)
    • 長時間→短時間(19%増加)
    • 長時間→長時間(27%増加)

死亡原因との関係

  • 追跡期間中に1万3,579人が死亡
    • 心血管疾患による死亡: 4,135件
    • がんによる死亡: 3,067件
    • 神経変性疾患による死亡: 544件

  • 特に**「長時間→短時間」の睡眠変動**は
    心血管疾患による死亡リスクを32%増加させる可能性

結論

  • 睡眠時間の大幅な変動は死亡リスク増加に関連
  • 長時間睡眠(9時間以上)もリスク要因になり得る
  • 低所得者層では特に影響が大きいが、性別による差はなし

一概に睡眠だけの影響とは言えない

栄養、運動、ストレスなども影響すると思う

また人によって最適な睡眠時間が若干違うが

健康で長生きする為には

”7時間の睡眠”が必要なのだと思う

 

 

 

 


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