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kamoshika

S110HB作製記録 7

2021年03月20日 18時57分01秒 | 1/20 S110HB

ようやく更新です、もうちょい進んでからと思っていたんだけどいつもの人物から
「デスビと綿棒、もう見飽きた!」「更新まだかよ!(--#」と連呼される日々・・・、
「はぁ?うっせぇうっせぇうっせぇわ!」と言ってやりたいが、最近の曲なんか知らんだろうからどやされそうだし。。。
という訳でプレッシャーに絶えかねて更新することに相成りました。

まずは前回の続きでエンジンルーム内の部品です。
キャニスターとエアコンのリキッドタンクですがプラパイプと六角棒の組み合わせなので大して難しくは無いね。

 

こっちはバッテリー端子部分、マイナス側はいい感じだねプラス側はカバーが掛かっているので作るのは楽だけど、ハーネス部分の蛇腹がこれじゃない感をかもし出している。。。
でも他の表現方法も分からんし、こんなんでも無いよりマシでしょ。
バッテリー上部のステーは薄さを表現するのに0.1mmプラペーパーを使用、何とか見られる程度には仕上がったかな。

 

キャニスターとリキタンはこの位置にセット。
前回のようにエンジンルーム全体を仮組するのは一苦労なので今回は単体です。
大きさのバランスは悪くないね。

 

バッテリーも仮組してみると、中々いいーんでないかい。老眼地獄で苦労した本体のモールド部分もいい感じ!

 

というわけでエンジンルーム関係はこれで完了~!

 

内装作業に入ります。仮組してみるとダッシュボードの高さはいいね、問題なし。
シートも結構細かくモールドされており悪くは無い、けどまぁ手は入れるかな。

 

ステアリングからはじめましょう。パッと見は悪くないけど角が立ちすぎ、引っ込みすぎなので修正が必要。
でも中央の「S」マークに関してはいい出来だねぇ、バンダイGood Job!ここは生かす方向にします。

 

一旦切り離して修正、全体に丸味を付けつつ奥行きの角度を調整。こんなもんでいいでしょ。

 

ステアリングコラム部分はちょとねぇ・・・、ワイパースイッチは確かに実車もスプーンの柄みたいなのでこんな感じだけど、
ライトスイッチはなんじゃこりゃ、きのこの山じゃん。まったく使えませんな。
なので両スイッチは切り取り軸部分は袋状に加工、キーシリンダー部分を追加して全体的に厚みを持たせました。

 

んでもっていつものにゅい~んです。特に説明はいらんね。

 

こんな感じでライトスイッチを作り直し。

 

キーシリンダー部はプラ棒に溝を切り、プラパイプと組み合わせ。今回はカギは作らなくてもいいかな。


 

部品を組み合わせれば、はい!ステアリングコラム完成~!

 

仮組してみます、いいね~!ダッシュボードはキットの状態でよく出来ており、
スジ堀を軽くした程度で特に何もしてません、優秀です。

 

ステアリングコラムのアップ。仮組なんでキーシリンダーが斜めになっちゃったけど、収まりはいいね。

 

ダッシュボードで唯一ここだけが気になりました、何だか「ポチッとな」と押したくなるボタン。。。
いやいや、ここはボタンじゃねーし!本来はシガライターです。いまどきの車には付いていないやつだね。

 

なので軽く作り直し、キットのやつよりはだいぶマシになりました。

 

さてシートに移りましょう。
全体的には特徴を捉えているんだけどね、やはり加工が必要かな。
フチの部分と背もたれにモールドを追加、ヘッドレストは切り離して形状を修正してからフチを追加です。

 

座面の脇にはリクライニングレバー部分も再現されて入るけど、これも手を入れたいね。

 

カタログ見ながらアレコレ修正&加工したのがコチラ。
この部分、運転席と助手席では形が違います。ドライバー側は細かく調整が出来るようになっているんですねぇ。
カタログでは「画期的な新発明。名づけて”6ウェイシート”」だそうです。
この部分は6箇所の調整の一つ、ランバーサポート機能なんだけど未来的な形をしてますな。

 

これも違うところの一つ。運転席側はサイドサポートのダイヤル、助手席側はシートを前方に倒すためのレバー。
リヤシートの人が操作して降車するための機能です、当時の日産車には結構付いていたんじゃないかな。
このレバー、彼女を座らせている状態で操作すると後ろに倒れていい雰囲気に
実際にはエライ勢いで倒れるので雰囲気もへったくれもないんだけどね。。。。

 

ヘッドレスト脇のシートベルトを通す部分も作り直し。イマイチだけど雰囲気は出ているので良しとしましょう。

 

ということでシートは完成。こちらはドライバーシート。相変わらず白く飛んでます・・・、写真がヘタですな。

 

ナビシートはヘッドレスト、座面、背もたれは複製したものを使用、何だかんだでフチ部分の加工が面倒なんでね。。。

 

センターコンソールも悪くは無い、けどシフトとサイドブレーキを作り直し。
ここで一番苦労したのがドライブコンピュータだね、キットはパンチング穴で表現されており全くもってそれらしくない。
各ボタンを0.2mmのプラペーパーで実車と同様に配列しようとしたけど断念、私の腕では無理でした。
それでも頑張ってテンキーやコマンドキーに分けてみたんだけどねぇ、ほぼ分からんね。。。。
以前の愛車ガゼールで使ったことあるけど、電卓の拡大版ってな感じかな。それでも当時は画期的だったんだろうな。

 

このキット、ペダルはあるのかな?と探してみたら・・・、あったけどさ。。。
いくら何でも酷すぎでないかい、このままじゃペダルの踏み間違い確実です。

 

なので新規作成です。まぁ、まともにモールドされていたとしても結局は作り直すんだけどね。

 

シートベルトの受け側も新規作成。
今回気が付いたんだけど前期と後期では微妙に形が違うんだねぇ、前期の方がシンプルで作りやすかったのでラッキー!

 

シャーシに仮組してみます。
いいんじゃないかな、位置やバランスも問題なし。

 

ペダル位置もよし、シートも手を入れた甲斐あって上級グレード感が出せたんじゃないかな。

 

センターコンソール付近も合格点でしょう。
シガライターもそれらしく仕上がったし、ちょっと浮いてるけど仮組なんで問題なし。

 

この位置から見るとステアリングがシートの中心より内側にズレている。。。
ですが実はコレ正解だったりします。
S110系はバイオレットのシャーシをベースにしており、S110のボディが幅広のため内側にズレているんですねぇ。
実際はここまで極端ではないけどね、若干ズレているのは確かです。
S110系シルビア、ガゼールのタイヤが引っ込んで電車のようだと揶揄されたのもそのせいです。今回はここまで。

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