路上の上。

愛車KLE400との旅路をメインに、日々雑多な出来事の独り言。

スズキ エブリイDA64V キーレスキーが利かない。

2022-08-12 09:59:47 | 日記・エッセイ・コラム
2022年8月12日金曜日 曇り。

 数日前、車のドアロックを解除しようとキーレスキーのボタンを押した。
あれ?うんともすんとも言わない。
あれれ?と、何度もボタンを押してるとガチャ!とようやくドアロック解除となった。
あ~、そういや一度もキーレスキーの電池交換してないからなぁ~と新しい電池を買ってきた。
本当はパナの電池が欲しかったが、帰り道のホームセンターに寄ったらCR1220は自分とこのPB商品しか置いていない。
見ると三菱製だった。

うーん、同じ症状が出たダイハツハイゼットのキーレスキーの電池交換で嫌な思い出がある。
ダイソーの新品電池で交換しても症状が改善せず車屋に持ち込んだら、キーレスキーの電池交換だけで直ったのだ。
その時のダイソーで買った電池は三菱製だった。
二度も買い直し交換して、やっぱり駄目だったのだ。
そのことを整備士さんに伝えたが、「電池交換したら問題なさそうなので様子見ましょう」という。
それから様子を見て3年以上経つが同様の症状は現れない。
今度はスズキエブリイである。
パナ製が欲しかったが、売ってないので仕方なくPB商品を買って帰った、という訳です。

さぁ交換だ。


◆開けてみると、同じ三菱製のCR1220が入っていた。

あれ?、このキーの電池交換をした記憶がない。
初めから三菱製が入っていたのか?
新車で購入したので恐らくそうなのだろう。
とりあえず新品と交換して車に向かってボタンを押した。

・・・。

なしかっ!

反応なし。
何度か押してるとガチャ!と反応する時が時々ある程度。
あぁ、面倒がらず探してでもパナ製買って帰れば良かった。
でも、一応新品電池だし様子見ながら他の故障原因でも考えよう。
走行中にルームランプをDOORにスイッチすると、時々点灯することに気が付いた。
ドアはキッチリしまっている。
ドアロックも運転席内側から掛けると集中ドアロックは作動している。
その状態で走行していてもドアランプが点灯することがある。
停車中にキーレスでドアロックが反応しないのは半ドアになっているからだとすれば、
車側が何かしらの不具合で半ドアになっていると判断している時があるってことか。
あーーー、最近KLEの水漏れ修理してスッカラカンなのにコイツの修理代までは出せねーーーー。
ドアロックアクチュエーターの不具合とかだと修理代お高いんだろうなぁ。
もう少し悪あがきしてみましょう。

今度はヒューズをみてみよう。
同じホームセンターへ仕事帰りに再び寄ってみるとエーモンの低背ヒューズ5個入ブリスターパックが400円だった。
一個しか要らないし、こんなもん一生かかっても5個も使わんだろう。
仕方がないので、ネット通販で買うことにした。

◆メルテックの低背ヒューズ20Aと、引っこ抜くためのヒューズクリップ。

メルテック低背ヒューズ20A5個入り188円、エーモンのヒューズクリップ83円送料無料。
これで直れば万々歳。
さぁ交換しましょう。

◆先ずは、この小物BOXを外します。

◆ヒューズボックスが現れました。


◆先ほど外したボックスの裏にヒューズ配置図が。

交換するのは低背ヒューズ20A、左上から2番目のD/L(ドアロック)です。

◆クリップで挟んで、引っこ抜くよーー

◆抜けました。

◆切れてはいませんが、新品と比べるとかなり変色しています。

5個入っていたヒューズの中で良さそうなのをカンで選んで差し込みました。

さぁ、こい!ポチっと・・・

ガチャ!

おお、なんだか良さそうな雰囲気。

これでもう少し経過観察をしましょうか。

・今回の費用 381円
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帝国海軍のカレイライスが食べたい!で、試作2号。

2022-08-04 11:45:27 | 日記・エッセイ・コラム
2022年8月4日木曜日 はれ。

 先日、ザ・タクシー飯店なるドラマを観ていたら町中華店の黄色いカレーエピソード回だった。
それからというもの、黄色いカレーが頭から離れずレシピやお店を検索して楽しんでいたら日本のカレーの必然として海軍カレーに辿り着く。
そして見つけたのがこれだ!

舞鶴に残る「海軍の料理教科書」3冊をWEBで初公開!
舞鶴市 公式ホームページ 

舞鶴市さん、貴重な資料を無料で公開していただきありがとうございます。

・海軍割烹術参考書(明治41年:1908年)
私たちが今日「海軍カレー」と呼んでるカレーの作り方を記載した最古の文献として知られているそうだ。
復刻版の書籍が販売されているが、結構なお値段がするで素人には手が出せない。
第一、レシピとしては手順のみで材料の量の詳細な記載はない。
ますます素人では手に負えないのである。
因みに、カレイライスの項の冒頭一部引用すると以下の通り。

引用開始

三二 材料牛肉(鶏肉)、人参、玉葱、馬鈴薯、鹽、カレイ粉、麥粉、米
初メ米ヲ洗ヒ置キ牛肉(鶏肉)玉葱人参、馬鈴薯ヲ四角ニ恰モ賽ノ目ノ 如ク細ク切リリ  

引用終わり

終始この調子で各材料の分量や加減が分からないのだ。
冒頭の材料外で文中に出てくるのが「ヘット」なる物がある。
いわゆる「牛脂」だそうだ。
また「スープ」もある。
水やお湯ではなく、スープなのだ。

実は、黄色いカレーを作って食べよう計画当初、様々なレシピを見ながら試作1号を作って食べてみた。
正直、食べられなくはないが美味しくはない。
勿論、上記の文献も頭に入れあって、その上で適当に作った結果だった。
それも一人前という少量なので、量の加減が難しい。

・海軍四等主計兵厨業教科書(大正7年:1918年)

こちらは、先の文献より10年時代が下ったもので「カレイライス」から「カレーライス」に呼び方が変わっている。
この他、胡椒が材料に加わり、「ヘット」が「バター」に代わっている他は似たような記載である。
文末の(附)の項目で牛肉(鶏肉)の外に小エビや浅利が登場し、既に海軍さんではシーフードカレーを食していたことが伺える。
さすが海軍さんはハイカラである。
ただ、ここでも分量などの詳細な記載はない。

もう一冊の方にはカレーの記載はないので割愛する。

他に調べてみると海軍五等主厨厨業教科書(大正7年)という文献もあり、こちらは国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧可能だ。
読んでみると、海軍四等主計兵厨業教科書(大正7年)の記載より簡素である。

更に調べると『海の男の艦隊料理 : 「海軍主計兵調理術教科書」復刻 』新潮社 ISBN    4101278032 なる書籍があった。
これが一番詳細に記載され素人の私にもわかりやすく面白いそうだが、近所の図書館には無く、私が無料で読むことはできなかった。

そんな訳で、先人が既にやり尽くしてはいるだろうから探せば詳細な動画なんかも出てくるだろうけど自力でどこまでできるかやってみよう。

既に一度作って失敗している。
先ず、サラダ油とラードを使い小麦粉大さじ1を炒めた。
有名な町中華のお店がラードを使っているというから真似をした。
玉葱はくし切りにして馬鈴薯は入れませんでした。
肉は豚小間肉を使いました。
砂糖は入れず塩はちょっとだけ入れました。
出来たのはスパイスの辛味はあるけど風味のないなんだかなーな味のカレー。
上記の資料を参考に、もう少し試作を続けます。



玉葱、にんじん、じゃがいもは賽の目切りとあるのでそんな感じに。
玉葱は半玉、人参約5cm、じゃがいも小さめ一個です。
玉葱は中玉一個でも良い感じでした。


◆玉葱をとにかく炒めます。

玉葱を飴色になるまでまずは炒めろとは書いていませんが、これやらない訳にはいきませんよね?

◆他の具材も投入です。

牛肉か鶏肉とあるのでそうしようと思ったのですが、昨夜妻が鶏肉使い切ったのを知らず始めたので豚肉になりました。
もうこれで、道を踏み外します。

問題はスープです。
どんな出汁のスープなのか?
初期のレシピでは牛脂を使っているのでビーフ系のスープなのかな。
ならばビーフコンソメかマギーブイヨンを入れたらOKか?
マギーブイヨンならあったよね?
あら、ない。

◆困ったときの味の素顆粒コンソメ小さじ2ほどを・・・


◆水300ccに溶かし入れて蓋をして煮ます。

沸騰したら灰汁を取り更に15分ほど煮ます。
この間にカレールーを作ります。

◆バター10g、小麦粉大さじ1をフライパンで炒めます。

◆なんとかここまで炒めました。
◆カレー粉といえばSB赤缶。
 
 しかし明治時代にこれはあったのか?
SBのHPには1923年(大正12年)に創業者が日本で初めてのカレー粉の製造に成功、この赤缶カレー粉は1950年発売とあります。
よって、海軍割烹術参考書(明治41年:1908年)に記載のカレー粉とは違いますね。

◆炒った小麦粉にカレー粉を混ぜてカレールーに。

◆よし、混ざった。

◆更に煮汁を少し加えて混ぜるとこんな感じのルー完成。

◆出来たルーを全投入!

◆トロミが付くまで煮ますがなかなかトロミが付かないで焦る・・・

ここで同時に砂糖、塩ともに小さじ1/4投入して味付け。

◆白米にオンして完成!

◆折角なのでチタン先割れスプーンの登場。

◆いただきます!

あら不思議!
今回の試作2号はちゃんとしたカレーライスに!
普通に美味しいカレーです。
どういう訳か、前回は汗が出るようなスパイス辛さがあったのが今回はありません。
カレー粉の分量は同じだけどなぁ。
砂糖と塩で味がしまったのかな。
バターの風味もして美味しいです。
よし、もう少し研究してより海軍カレーに近づけるぞ!
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スケーター先割れスリムロングスプーンでちゃんぽんを食べる。

2022-07-27 14:22:17 | 日記・エッセイ・コラム
2022年7月27日水曜日 晴れ。

 先割れスプーン探求は今日で終わる。
もともと、自作の鶏そぼろ三色弁当をストレスなく食すためにと思い立ったのが始まりである。
その目的であれば、スノピのチタン先割れスプーン等は無用であったのだ。
はっ、どうかしていたぜ。

 日本製お弁当箱の有名メーカーといえばスケーターか。
弁当に使うのだから、はじめからスケーターから探せばよかったんだ。

で、いろいろ物色してきましたがこれを見つけてきた。

◆ABS樹脂製の先割れスリムロングスプーン。

スリムなフォルムで、長さ約19.5cmのロングなのが売り文句。
この時点で携帯性では劣ります。
お弁当ケータリングに最適なカトラリーセットみたいなのもあるが、
あれはあれで短くて使い難いし、カチャカチャうるさい。
しかし、もしマイ箸を内ポケットに入れている時に警察に職質されると
「ピッキング防止法」により逮捕されてしまうかもしれない。
ましてやステンレス箸などの金属製は一発OUTかも。
所が、樹脂製の先割れスプーンならばどうか。
「SDGsなおっちゃんやな?行って良し」ってな訳ですよ。

 では早速、先割れスリムロングスプーンを使って食事をしてみましょう。

◆ちゃんぽんを作りました。

緊急事態用に箸とレンゲも用意しました。

◆麺リフトアップ!レンズが曇ります。

食べられないことはないけど食べにくい。
そもそもどうしてちゃんぽんなのか。
先割れスプーンにはかなり不向きだと思われます。

◆鶏ミートボールを刺してみましたが、この通りです。

長崎中華街江山楼本店で食べた時以降、家で作る時もミートボールを入れるようになった。
そういや、本店は閉店したらしい。
思い出の場所がまた一つ無くなったのは寂しいものである。

おっと、今日はここまでだ。
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愛用のテント終了のお知らせ。

2022-07-24 00:56:17 | 日記・エッセイ・コラム
2022年7月23日土曜日 晴れ。

 長らく私のキャンプツーリングを支えてくれたテントが死んだ。
コールマンのコンパクトツーリングテントDXというやつだ。
購入してからもう17年は経つから止むを得ないだろう。
とても気に入っていてメンテナンスをしつつなんとかやってきたが、
とうとう加水分解でどうにもならなくなった。
重曹で綺麗にウレタン剥がしてとも思ったが、もうお暇をあげる時が来たのだろうと思う。
でも、まぁ、一応、もしからしたと思いつつ洗濯して様子を見ることにしてみた。

◆二層式洗濯機でゆっくり洗いました。

◆洗浄水がこの通り真っ黒です。長年の旅の垢ですね。

◆テントを入れる専用袋ですが・・・

◆この通り加水分解でやられています。

フライシートとインナーのグランドシートもこの状態です。
洗濯したところで、加水分解したウレタンコーティングが綺麗になる訳ではありません。
が、まぁ一応綺麗にして、状態を観察して考えようと・・・。

昨今のキャンプブームで一部の有名メーカーは値上がりしたが、
すそ野が広がって選択肢は増えた感じがする。
これは買い替えろとの啓示なのだろうと、修復は、もうほとんど諦めました。
何か安くて良いテントないかなぁ。
(本当はまだ諦めていなかったり)
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スノーピーク「チタン先割れスプーン」と「スクー」、ラーメンライス対決。

2022-07-21 18:02:43 | 日記・エッセイ・コラム
2022年7月21日木曜日 晴れ。

 今日は猛暑に逆戻り。
風は強いが、不快なだけで鬱陶しい一日でした。
もう今日のお楽しみは、地上波テレビではもう最後の雄姿と触れ込みの吉田拓郎の出る番組位か。
自分よりお兄さんたちの世代のスターだけど、最後といわれると観ておかないといけない。
とはいっても、そんな時間まで起きてられないから録画予約するか。

 どうでも良くなってきたが、ラーメンライスをスノーピーク「チタン先割れスプーン」と「スクー」で食べ比べてみます。

◆お腹空いていたのでダブル目玉焼きオンザ味噌ラーメンに小ライス。

◆先ずはスクーから!


◆麺をリフトアップ!さすがにフォーク並の使い心地です!

◆ご飯もへっちゃらだ。


◆目玉焼きもどんとこい。

◆次、チタン先割れスプーン。

◆スクーほどの量は無理だが問題ないレベルで麺をキャッチ!

◆ご飯はもちろん無問題。

スクー、麺類だとカレーライスの時に感じだ違和感があまり感じられなかった。
もともとフォーク寄りだから麺類には強いんだね。
チタン先割れスプーンも、問題なく麺類を食べられることが分かった。
どちらか一本だけツーリングに持って行け!と言われたらチタン先割れスプーンかな。
まぁ、永久定番の形状は伊達じゃないって事か。
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