活字デジカメ

益なし,根拠なし,言いっ放しの電脳写真機机上妄想コラム。できれば毎日更新したい。

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モノとイメージとしてのE-500。

2005-10-22 20:39:26 | Weblog
地元のコジマへ行ったら,E-500が置いてありました。
ヘー,もうデモ機が出回っているんだ。
ところで,ここのコジマはなかなかディープで,かなーり古い機種が堂々と鎮座して売っていたりするのです。
今日もG5が現役で売ってましたし,つい最近までLC5(シルバー&ブラックとり揃えて)も置いてありました。

さて,どれどれとE-500を手にとってみると拍子抜けするくらい軽い。
スイッチを入れて・・・も電池がカラで動かず。あらあら。
仕方なく,覗いたり,回したり,隣においてあったキスデジ(まだあった)&キスデジNと見比べたりしてみたところ,一番感じたのは,ボディ表面の仕上げ。
E-500はつるつるした光沢で安っぽいのです。キスの3D曲面に対して,エッジがあるので,なおさらプラモ感が。すぐテカりそう。
3機種の中で一番見劣りします。キスデジNはザラっとした質感がよい。
評判の悪いファインダーですが,小さいながらくっきりした見えで,まあ合格かと。
なお,岩合光昭さんのカメラバックをプレゼントのチラシも置いてありましたが,顔が渋すぎ。
ナベサダやWe need kiss.とはえらい違うイメージキャラクターですが,購買層をどこに設定しているんでしょう。まあオリンパスらしいか。
次は電池が入った状態で試したいので,コジマさん,ちゃんとメンテしといてね。
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