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朝日新聞よ「福島原発事故をプロメテウスの 罠」とは、言い過ぎだろう。

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セブン-イレブンのえげつない経営術とは、「加盟店を食い物にし、詐欺まがいのカラクリだった。

2014年10月29日 | 松山・道後
国内約1万7000店を超えるコンビニエンスストア業界最大手のセブン-イレブン・ジャパン。




約40年たゆまず成長を続けるセブンの強さの秘密が「顧客志向の商品開発力」と「発注」だという。


と云うが、どの小売業にも共通する話だ。







しかし、セブンイレブン商法が特徴的なのは、



売れ残った商品の廃棄で生じる損失(廃棄ロス)よりも、



商品の発注が少なすぎて売上げを逃すロス(機会ロス)を避けることを重視している点だ。



という事は、多くの場合、経営者は、廃棄ロスばかりを気にかけてしまいがち。



だから廃棄ロスがゼロとなる『完売』だと万々歳となるとお店は多い。



だが、セブン‐イレブンの考え方は違う。




完売は顧客にとって、
その商品を買えないことを意味する。

顧客は別の店に商品を探しに行くか、
購入を諦めるしかない。

このような売り手の満足は、
顧客にとっては不満足だと考える必要があるわけだ。

セブン‐イレブンが目指すのは廃棄ロスではなく機会ロスの最小化である」


  つまり、売れ残ってでもいいから、品物を売り切れ状態にするな、というのである。  





びっくりするような経営哲学だが、たしかにこのやり方がセブン本部を成長させたというのは事実だ。しかし、それは同書に書かれている「機会ロスの最小化」が客を呼び込んでいるというようなきれいな話ではない。実は、この経営哲学の裏には、加盟店を食い物にし、本部だけを太らせていくコンビニ独特の会計学、フランチャイズシステムを利用した詐欺まがいのカラクリがあるのだ。





 続きは「まんがでわかるセブン‐イレブンの16歳からの経営学』
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