亢進症な生活

甲状腺機能亢進症(バセドウ病あらため甲状腺ホルモン不応症)と膠原病(SLE&シェーグレン)を併発した働き者。のんびりと♪

乳ガンチェックは石灰化が増えてる?

2018-10-14 | よくわからない・・・
先月始めに、半年ぶりの乳ガンのチェックに行ってきました。。
前回はエコーだけでしたが、数年間、結果がいいので、次のマンモグラフィ(レントゲン)で問題がなければ、1年ごとに検査に戻してもいいね、と言われていたので、はりきって行ってきました。

行ってみたら、マンモの機械が新しくなっていて、やることは変わらないのだけれど、なんだかドキドキ。

エコーの結果では左右のしこりはそれぞれ変化がないように見えるけれど、マンモの画像を見ると、前回の画像と比べて左の石灰化の白い点々が増えている…ような!?
中心から放射線状に集中的に、という、うれしくない石灰化のパターンにも見えるけれど、機械が変わっ解像度がよくなっただけですよと言われたら、納得してしまうかもしれない、微妙な判定となりました。

乳腺炎のような痛みがすごく頻繁に起きていて、まあ、きっと良性の石灰化だろうね、と言いながら、次回も、半年後に、しかも再びマンモつきの予約になりました。

偽陽性といって、本当は問題ないけれど、ガンかもしれない…とドキドキするストレスが身体によくないって話もありますね。
心配だから、3ヶ月後に再検査…ということでないし、何かできるわけでもないから、ただの念のための検査、と思っていこうと思います。


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医療券が届きました!

2018-09-15 | 甲状腺&膠原病
エリテマトーデスと甲状腺ホルモン不応症を併記した医療券が届きました。例年のことながら、ほっ。

このところ、突然の疲労感に襲われていて、もしや再燃?私もまだ若いなぁなどと呟いています。

度を越して忙しく、プレッシャーが大きい案件が続いた訳ですが、易疲労・倦怠感、関節の腫れ、浮腫みと言っても特異的でなく、ま、早く寝よう、と思っていました。
でも、インフルエンザにかかり始めのような身体の違和感が続いて、寝ても寝ても、元気がこぼれていくのは、もしや!?

プラケニルは薬疹でストップになったし。
腎臓が元気なら、まずは寝ろ!と言われそうだけど。

でも血圧はちょっと落ち着いてきました。

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血圧、高くない?

2018-08-01 | 心臓(循環器)?
とにかく暑さで身体に熱がこもった感じが続いています。上手にクールダウンしないと、寝ているうちにでも熱中症になってしまいそうですね。

実は去年、転院した先の歯医者さんでは、治療の前に血圧と脈拍をとられているのですが、春の終わり頃から血圧が急にぐぐっと上がってきて、歯医者さんと「なんだろうね」と話していました。
何となくむくみが取れない感じが続いています。血液検査の結果を見ると、腎臓や肝臓は問題なさそうに見えました 。ではなぜ?

急な肥満でもないし、お仕事のストレスでは?と言われながら、原因を考えてみました。
でも高血圧って、ほとんどは原因がわからないそうですね。

ひとつ思いあたったのは、漢方。
年中、鼻がじゅるじゅるするので、しょっちゅう飲んでしまう小青竜湯には、甘草や麻黄などが入っています。
特に、甘草は漢方にはどこにでも入っているようなお馴染みの生薬で、重なると偽アルドステロン症といって血圧があがったり、むくみが出たりすることもあるようです。延々と飲んでいるのはまずかったか!?

念のため、漢方を飲むのをやめてみて、一応、朝晩に血圧の記録をとるようにしてみました。
一瞬、落ち着いたかと思いきや何となく高い状態がつづきます。
βブロッカーのテノーミンを飲むと落ち着いていますが、薬が切れている朝はひどい状態。あんまり自覚してませんでしたので、びっくりです。

ちょうど循環器の先生にお会いするタイミングだったので相談すると、テノーミンにもう一剤、足した方がいいかもね、とのことでした。

高血圧のお薬はいろいろあります。

まず「カルシウム拮抗剤」。飲んだことのあるワソランもこれ。血管を広げぎみにして、血圧や頻脈を抑えます。

それから「ARB」。アジルバなど。血管を収縮して血圧を上げる働きをブロックするお薬です。アンジオテンシンIIという物質が受容体にくっつくのを邪魔して、働きを鈍くします。

「ACE阻害薬」は、アンジオテンシンII自体を作るのを邪魔するのがACE阻害薬です。

「利尿薬」。これは、尿がよく出るようにして血液の水分量を減らし、流れる血液の量を圧縮するお薬。

そして「βブロッカー(遮断薬)」。インデラルやテノーミンなどは甲状腺疾患の人にはお馴染みかもしれません。心臓のテンションを上げるノルアドレナリンを抑えます。

しばらく使ってみる?と、ARBのアジルバを処方されました。
アジルバは、古いARB の特許が切れる時期に開発された新薬です。
ちょっと高いけれど、とりあえずスッキリと血圧が下がって朝も快適です。

心電図の結果はよかったので、血圧のことの続きは内分泌の先生に相談してね、と循環器の診察は終了になりました。
内分泌で処方はしてくれるけど、薬をやめてみようとはならないかもなぁ。どうなるかなぁ。


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副鼻腔炎のCTを撮ってみたら

2018-07-26 | 呼吸器(喘息?)
まったく毎日暑いですね。溶けそう。
何がどうなっちゃったんでしょう。

さて、呼吸器の先生のご指示で副鼻腔のあたりのCTを撮って来ました!

副鼻腔は、頭蓋骨と脳の大きさの調整をする空洞みたいなものと聞いた気がします。
眉間というかおでこの「前頭洞(ぜんとうどう)」、目と目の間の「篩骨洞(しこつどう)」、小鼻の横の「上顎洞(じょうがくどう)」、篩骨洞の後ろにある「蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)」の4つがあります。

CT の結果はDVDでくれたので、みてみました。

右の上顎洞は、分厚くなっていて、副鼻腔炎決定!という感じです。

左の上顎洞は、左右の壁から肥厚はないのに、上顎洞に鍾乳石みたいな柱ができています。上顎洞の真ん中に昭和のコミックの鼻提灯みたいなコブがあって笑ってしまいました。これって粘液貯留嚢胞?片一方だけだし、歯性上顎洞炎の可能性もあるのかしら?

副鼻腔の一番奥、蝶形骨洞の後ろにもぷっくりしたポリープがある感じ。蝶形骨洞の梁みたいなところには視神経もあるので、見守っておきたいところです。
それから蝶形骨洞の後ろって、下垂体のすぐ前です。甲状腺の先生にも報告しておいた方がいいのかも。
ポリープは蝶形骨洞の下の方に張り付いて見えるから、上の方にある視神経や下垂体は大丈夫と思うけど。

副鼻腔炎は年中あって慢性だし、嗅覚も落ちていて、好酸球もずっと高め、耳も詰まった感じの耳閉感が続いていて聴覚も落ちていたので、「好酸球性副鼻腔炎」という、ちょっと難治の病気の可能性を心配していました。
これは篩骨洞が埋まってしまうのが特長だけど、CTではどこはそんなにひどくない感じです。

中耳炎を考えると、鼓膜の裏の耳小骨(じしょうこつ)の状態も気になるけど、そのあたりはよくわからなかったですので、次に先生にお会いした時に聞いた方がいいのかも。

DVD を持って呼吸器の先生にお会いすると、篩骨洞のあたりがびっしりしていないから、まずはお薬より鼻うがいで様子をみるのはどう?という話になりました。
じゅるじゅるしても、鼻うがい、点鼻のステロイドのアラミスト、副鼻腔から膿だしするムコダインあたりで様子をみるのかな。

ちなみに、よぉーくCTの結果を見ていると、脳幹だじゃ小脳虫部だかのあたりに白い点も発見。小さいから気にしなくていいのかもしれないけれど、覚えておこう…。
10年言い続けている、階段の昇り降り(特に昇り)で身体のバランスが取りにくいっていうのと関係するのかなぁ。かといって触ったりしなさそうだし。

とりあえずすぐ手術するような副鼻腔炎ではなくて、よかったです。気になるところは深刻かもしれないけれど、急がなさそうなので、ゆっくり様子を見ます♪


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肺気腫は副鼻腔炎からきたの?

2018-07-10 | 呼吸器(喘息?)
吸入のお薬が切れて、約1年ぶりに呼吸器の先生に会って来ました。

この先生は、正直で説明も明快で安心です。
久しぶりだから、細かいところを忘れちゃった!と言われて、復習しました。

まず呼吸機能の検査では、肺活量やプウッと吹く最初の1秒の勢いは昔より下がっているけど人並みで、ただ その勢いが すぐに失速してv50やv25という値はすごくよくない 結果でした。
咳も気になる呼吸音もないので、肺気腫っぽいと言われています。
お薬も、喘息で使うステロイドとβ刺激剤(β2刺激)の吸入薬より、肺気腫のスピオルトという抗コリン薬とβ刺激薬の入った気管拡張薬がよく効きました。
頻脈のためのテノーミンはβブロッカー(β1拮抗)なので多少、打ち消しあっているかもしれませんが、快適です。

お薬の補充にあわせて、副鼻腔炎の相談ができました。
内分泌の下垂体のCTや歯科のレントゲンで副鼻腔炎じゃないかと言われたし、10年来そうだと思っているのだけど、近くの耳鼻科では「で、どうしてほしいの?」と聞かれて手詰まりになっていました。最近、ちょっと遠い耳鼻科では漢方をくれて鼻水は止まったけど、すぐ鼻をかむと白い塊が出てくる…と。

喫煙がなく受動喫煙のない環境にいるので、肺気腫の起因に副鼻腔炎がある可能性は高そうと先生も同意してくださいました!

さらに、匂いがわかりにくい嗅覚障害があり、鼻の両方に粘りのある鼻水が溜まりやすく、耳閉がずっとあって、中耳炎になりやすいこと、血液検査でずっと好酸球が高いことを考えると、ちょっと難治な好酸球性副鼻腔炎の可能性もあるかも…ということで、CTも撮ってみることに。

難しそうなら、耳鼻科の先生を紹介してもらうことになりました。好酸球性副鼻腔炎って、難病ですよね。これ以上、増えなくてもいい気がします!


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