亢進症な生活

甲状腺機能亢進症(バセドウ病あらため甲状腺ホルモン不応症)と膠原病(SLE&シェーグレン)を併発した働き者。のんびりと♪

胃カメラのあとはもうろう

2018-02-21 | 腹痛&吐き気
寒い毎日ですが、ちょっとずつ春の気配を感じるようになりました。

さて、昨年末、胃カメラに行ってきました。
予約をしようとしたら、12月25日か、入院している患者さんも外泊するような年の瀬も押しつまった頃と言われて、年の瀬にお願いすることに。イブに消化のいいものを選ぶとか、8時に切り上げるとか、ややこしそうですものね。

胃カメラは、毎年のようにやってもらっているのに、喉が過敏みたいで、どうにも苦手です。
以前に、病院で一番うまいというベテランの先生が担当してくださったのですが、緩やかな鎮静剤では、ゲーゲーなってしまい、「薬、入ってるよね?」と確認される始末でした。

そんなわけで、しっかり鎮静して眠ってしまうミダゾラムを使ってもらいました。
それでも、最初はゲボッとなって、「はい、ゆっくり息をしてくださいね。肩はらくーにしましょう。」というお決まりの声かけをされながら背中をさすられたようなかすかな記憶が。

で、終わって起こされて、説明されたし、私も何か質問した気がするのに、まったく記憶にありません…。
そこから、鎮静剤が抜けるまで待つスペースがあるのだけれど、座ったらまた、ストンと眠り込んでしまいました。隣に同じく鎮静剤を使った高齢の方が戻ってくるけど、帰っていきます、何人も。
この場所を空けなくちゃ…と思うのに、なかなか起きれません。
結局、以前の何倍もの時間、仮眠させていただき、それでもフラフラで、精算を忘れそうになりながら、帰ってきました。
朝イチの検査だったのに、その日の記憶は夕方まであいまいで、夜も早くに寝てしまいました。

なんだったんでしょう。
鎮静剤を使うときは、帰りに車や自転車の運転を避けようとか、重要な決定や契約は避けようとか、そういうお約束もありますが、おうちに帰るのも危うかったです…。

消してくれる働きのメインは肝臓。肝代謝のお薬です。たんぱく質が足りない…話でも、肝臓がのんびりしすぎているのでは?という疑惑が浮かんだり、案外、お薬の投与量が多かった?とも思ったり。

次回に検査するなら、鎮静剤が残った、という話を忘れずにしてみようかしら。きっと忘れていると思うけれど(笑)


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