マスミンのピアノの小部屋

ピアニスト兼ピアノ指導者松尾益民が、ピアノや教育、世の中の出来事など日々感じることを、徒然なるままに綴ります。

今日から9年目

2015-09-30 23:25:56 | 日記
9月30日はブログを始めた日。
今日から9年目です。
いつも読んでくださっている方々、ありがとうございます。
我ながらよく続いているなぁ…と。
継続は力なり…と言いますが、高々ブログと言えど、続けるってことはそれなりの努力が必要ですから、何らかの力になっている…でしょう。
日々遠のく記憶力を補う大切なアイテムでもあります。

今日は朝からレッスンもあり、来客があったりお金の支払いがあったり、自分の仕事の連絡を出したり、ホントにバタバタ忙しい日でした。
一昨日、お義母さんのディサービスの契約をして今後の生活をどうするか、ケアマネさんも交えて相談しました。
病院は20日に退院したものの、相変わらず病院と同じように職員さんの呼び出しボタンを頻繁に押して、迷惑をかけているとのことで、一人で何でもするという生活にいかに戻るか…というのが最大の問題です。
要は部屋で一人でいると寂しいということなのでしょうけど、寂しいと言って呼び出されたのでは、職員さんも大変ですからね。
骨折の後、それまでは何とかシルバーカーを押して歩いていたのが車椅子になっていますから、歩行機能を回復しないといけないわけで、そういう練習をさせてくれるディサービスを…ということで、結局、母が行っているところに通うことにしました。
母は姫路に来て以来ディサービスには皆勤賞で通っているのです。
歩行訓練もしっかりしてもらって運動機能もずいぶんしっかりしてきたし、記憶力の方も戻って来て、ホントにいいところに通わせたと思っているのです。
スタッフの皆さんも親切でよくしてくださるので感謝しているのですが、実はそこはお義母さんがどこかいいところはないかと探した時に見学したところだったのです。
お義母さんは庭がないからダメとか言ってよく見もしないで却下したのですが、私はそこがいいのに…と思って、母が姫路に来た時にはさっそく通わせてもらうことにしたのでした。
お義母さんはその後ディサービス梯子をして、前回骨折して高齢者住宅に暮らすようになってから今回で4か所目なのです。
私の言うとおりにしていたら、2回目骨折することもなく快適に暮らしていたかも知れないのに、我を張るものだから回り道してしまいました。
契約後、さっそく行かせた方がいいと思って昨日から通い始めました。
書類の一部が不足していたので今朝、持ってきてもらって様子をうかがったら何とかやれているようでした。
何かにつけてすぐやってもらいたがるので、自分でするようにしてほしいということも念を押してお願いしておきましたから、そのように誘導してくださっているとのことでした。
けっこう時間がかかって大変ですけど、助かりますね。
夜、コープの配達を再開してもらう手続きをしたという連絡をするために、お義母さんに電話すると、ディサービスがよかったわぁ…と。
話し相手もできたとのことで、ヤレヤレです。

病院では、9月に入ってから個室に入れられていて話し相手もなく、刺激のない生活をしたためか、いろんな面で認知症状が出始めた感じで、とにかく刺激が必要という状態だったので、これで少しは回復に向かってくれれば…と思っています。
刺激がないとここまで衰えるかという感じですね。
携帯電話のかけ方も忘れたというのですよねぇ…。
身体も頭も、とにかく楽をしてはダメだということですね。
常に刺激を与え続けなければ、衰えるのは坂道を転げ落ちるがごとく…です。
今日のバタバタとした用事は、ほとんどお義母さんのことだったので、またまた疲れてしまいました。

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半年の進歩

2015-09-29 22:59:26 | 日記
4月から始めたフランス語の個人レッスン、今日が最終日でした。
必要があってフランス語の基礎を半年間でやらなければならなかったのです。
フランス語はまるで初めての人で、正直なところは一体どうなるか…という感じでしたが、とにかく復習中心で、しっかり音読をすること、文法はわかるまで何度も説明をして納得できるようにすること…等々を心がけてやった結果、何とか音読にもリズムが出てきて、理解も早くなったような気がするところまでこぎつけました。
残念ながら、現在時制しかできず、複合過去や半過去、単純未来などは駆け足で説明するにとどまりましたが、これからの勉強としてやっていけるのでは…と思います。
教えることで、私にも復習になり、いい機会だったと思います。
教えるってことはいい加減なことはできませんから、自分自身が納得できていないことも説明できるように調べたりもしましたね。
私自身もせいぜい忘れないように勉強を続けなければ…と。

午後は歯医者さんへ。
技術はしっかりした先生なのですが、若干乱暴なところがあり、口を開けているのがけっこう大変でした。
奥歯ですからやりにくいのでしょうけど…。

疲労がまだ抜けきっていないところへ、昨日午後は、お義母さんのディサービスの手続きがあったりして、一段と疲れ、今日もまだ本調子ではないですね。
今度のコンサートのことも決めないといけないけど、このところずっとピアノが弾けていません。
気分も乗らないし…。
お義母さんの支払いや手続きなどが溜まっていて、気が重い…。
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スーパームーンを撮ってみました

2015-09-29 00:53:57 | 日記
今日は、満月の中でも最も大きく見えるスーパームーンだとか。
そう言われるとつい写真を撮ってみたくなる…。
夜8時くらいから数回撮ってみました。
  
丸く映ってるだけですけど、ミラーレス一眼レフカメラの望遠レンズでこれくらい映るってことは、明るいということ…かな。
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興ざめな「ボルカノ姫路みゆき通り店」

2015-09-28 23:59:54 | 日記
フランス語の日。
いい天気で、いつも通り自転車で出かけました。
ほどよい気候で自転車は快適。
ランチは、寄り道したので1時前になっていたにもかかわらずどこも混んでいて、すぐ入れるところということで、久しぶりに「ボルカノ姫路みゆき通り店」に行きました。
特に変わりばえもせず…ですが、久しぶりに食べると、おいしいけれどけっこう味が濃い気がしましたね。
今日はたっぷり野菜のペペロンチーノに。
 
これにデザートとコーヒーで1280円、パスタの量もたっぷりで食べたぁという気がしました。
”たっぷり野菜”という名の通り野菜がたっぷりでそれも良かったかな。

でもねぇ…すごくうるさかったのですよ、食器の音が。
カウンターの近くの席だったのですが、そのカウンターの向こうで食器を洗っていて、乱暴に置くものだからカチャカチャすご~くうるさく耳に痛い!!!
お皿もフォークもほとんど投げて置いてる感じ。
以前も同じ席に座ったことがあって、その時はそんなことはなかったのですけど。
話声も遮ってしまうくらいで、途中でさすがに少し静かにしてくれと言いましたが、それでも変わらず…。
まぁ静かにする気もなかったようで、あまりにもひどく、お店を出るときにもうるさかったと言いましたよ。
すると、謝るどころか、忙しいから仕方ないと言うではないですか。
洗っていたのは女性でしたからねぇ…。
主婦の立場から言えば、どんなに急いでもよほど乱暴にしない限りそんな音しませんからねぇ。
おまけに、ホールを担当している女性も、しょっちゅう物を落とすし…。
どんなに食事がおいしくても、こういうお店は行きたくないですね。


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玉造温泉の「玉井別館」

2015-09-27 23:46:16 | 日記
玉造温泉での宿泊は「玉井別館」でした。
ベッドのある部屋という条件で探した結果…です。
まぁ布団でもいいのですけど、ベッドの方が楽なので。
玉井別館には「湯元玉井館」という本館があって、そちらは木造でとても古く風情のある感じでした。
別館の方は温泉街の入り口にあって、山陰道がすぐ上を走っています。

今回は、お部屋にお風呂はありませんでしたが、温泉は一晩中入れるし、露天風呂もあって結構広かったし、なぜかいつも入る時は人がいなかったので、のびのび入れました。
晩ご飯前と寝る前、朝の散歩の後と3回入りました。

食事は、お庭の見えるお食事処の個室で、落ち着いた雰囲気。

晩ご飯は、量も程々でおいしくいただきました。

  
 無花果のみぞれかけ。ちょっと変わった食感…かな。
  

朝ご飯は和風で、シジミ汁付き。


玉造温泉は日本庭園が美しいですね。
以前行った佳翠園皆美もありましたし…。
前庭は
 
中庭
 
温泉も食事も満喫して、片付けの疲れを癒すことができた…かな。

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玉造温泉の後は松江城

2015-09-26 23:58:38 | 日記
今朝は早起きして、玉造温泉街を散策。

チェックアウトの後もさらに散策してから、せっかくだから松江城でも行ってみようということになりました。
超久しぶりでした。

天守閣まで登りましたが、姫路城と比べるとやはり規模が小さい…ですね。
お昼ご飯にお蕎麦を食べてから姫路に帰りました。
今回は次男がずっと運転してくれたので、途中寝たりできたし楽でしたが、やはり疲れがどっと出てしんどい…。
主人と次男は、夜、夜行バスで東京へ。
ハードスケジュールでした。
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玉造温泉で慰労会

2015-09-25 23:44:38 | 日記
今日も朝から片付けでしたが、今、玉造温泉です。
この数日の片付け三昧の日々の慰労会。
ついでに、先日の次男の誕生日と我々夫婦の31回目の結婚記念日を兼ねて…ということで。
片付けもいろいろやることが多すぎて予定通りには終わらなかったし、父のお墓参りもしておきたいし、主人の方の本家にもよっておかないといけないし…と、あちこち寄り道をしたものだから、チェックイン予定の時間を大幅に過ぎて、6時前にやっと到着しました。
さっそく温泉に入り、食事を楽しみ、その後また温泉に入ってやっと落ち着きました。
お風呂の準備や食事の準備片づけなど気にしなくていいのは、ホントにホッとしますね。

いつもは姫路に帰る時も山陰道を通るため、国道9号線を走ることがなくなって、宍道湖を間近に見ることはなかったのですが、お天気は今一つとは言うものの、やはり美しい風景だなぁ…と。
 

今日泊まっているのは、玉造温泉の「玉井別館」。
食事についてはまた後日ということで。

出雲の滞在中は、夕方スーパーに行って晩ご飯と翌日の昼ご飯までのお惣菜などを買って済ませることが多かったですね。
家で食べると、飲むのが好きな主人や次男もゆっくり飲めますし。
ただ、お惣菜ばかりでは飽きるので、一昨日と昨日の晩ご飯は外に食べに出かけました。
今日も、お昼ご飯は近くの「カフェダイニングRen」で。
ずっと以前からご夫婦でやっていらっしゃいましたが、ご主人が病気で亡くなってからは奥様が一人で続け、2年くらい前に改装になって、息子さんがメインでやられるようになりました。
実家の近くなので、両親もずいぶんお世話になって来た所です。
実家に帰ると一度は行くようにしています。
…で、今日のお昼。
日替わりが850円ですごくお得感があり、主人と次男はそれでした。

茶わん蒸しの容器が面白い!
コーヒーもついています。
私はハンバークランチに。

美味しかったですね。
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今日も片づけするも…

2015-09-25 01:39:15 | 日記
朝から頑張りましたが、なかなか思ったようには進みませんでした。
あちこち気になり、つい手を出してしまうのですよね。
毎日腹立たしく思って片づけていますが、今日の極めつけはスリッパでした。
以前から実家に帰るたびにスリッパがないと言って探していたのですが、何と離れ部分の階段下収納にた~くさんしまってありました。
階段は母屋部分と離れ部分の2か所にあって、ここがまた収納庫になっているので変なものが出て来るのではと冷や冷やして、昨日は母屋の方を主人と次男が片づけてくれていましたが、今日は離れの方を私が片づけたのです。
こんなにあるならもっと早く出してほしかったなぁ…です。
あるはずだといつも母は言っていたのですが、出してくれたためしはありませんでした。
半分以上は捨てました。
置いてるだけで汚れも出てきてましたから。
使えるものはボチボチ使っていこうと思ってます。

いつもゴミ出しはよろずやサービスさんにお願いしていましたが、費用もかさむので、自分たちでごみ処分場へ持って行くことにして、本家のいとこにお願いして軽トラックで出しに行きました。
と言っても私は行ってませんが…。
合計6往復するも全部は捨てれず…。
明日はよろず屋さんにお願いすることにしました。
埋め立てゴミという分類があって、すご~く広いところにどんどん捨てるだけ…らしいです。
 
実家からは車で20分くらいかかるようですが、山の中です。
何と言っても土地がありますし、人口も少ないですから
大きさの制限がかなり緩いので、出しやすいですね。
もっとも、姫路の方がゴミは格段に出しやすいですけど。
明日も半日は頑張って片づけ、その後は、ちょっとお楽しみが…。
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記念日なのに

2015-09-24 01:16:15 | 日記
今日も片づけでした。
9月23日は結婚記念日なのですけどねぇ…毎年のように実家の片づけをしています。
実家は何しろ広いのです。
2歳のころから住んでいた母屋は、台所以外に部屋が大小合わせて5つとピアノ室に、昨日片づけた天井裏の収納庫、それにピアノの幅よりちょっと広い広縁があり、後ろに離れを建て、そこは6畳2部屋に8畳と10畳の部屋があり、母屋と離れをつないでそこには中玄関、勝手口、3畳と8畳の部屋がある…という具合で、片付けても片づけても終わらないわけです。
母は片付けが苦手だったのか、あの世代特有の捨てられないというこだわりだったのか、とにかくすべてを溜め込んでいて、その物のために、増築するたびに収納場所を作り、収めてきたようです。
今日はひな人形が出てきて、これも処分を決めました。
子供のころは毎年飾ったものですが、写真にもあるので、思い出として記憶にとどめておく…ということに。
おじいちゃんが写真屋さんだったし、父も趣味で写真をやっていたので、とにかく写真が多い!!
お筝のお師匠さんだった母のイベントの写真も多いし、両親ともども子供のころからの写真もあり、どう処分していいのか悩むところ。
一部は捨てることにしましたが、まだまだ保留です。
水墨画や表装、篆刻、陶芸まで幅広い趣味を持っていた母は、材料や道具も多く、こんなに買い溜めしなくてもというくらい新しいものもたくさんあって、もったいないなぁ…と、何とかしようかと考えていましたが、あっさり処分するのが一番かと、だんだん考えるようになりました。
前回主なところは片づけたと思っていた衣類や布も、また出てくるわ出てくるわでこれも一部は持ち帰りにはしますが、大半は処分です。
この分お金で残してほしかったなぁ…と。
母の今後の生活は年金で何とかまかなえていますが、この先入院ということがあれば、貯金も目減りするし、実家や街中にあるお稽古場物件の処分などに費用がかかりますから、その費用を何とかしないといけないのですよ。
片付けをいつまでも続けるわけにいかないので、今回目途をつけたかったのですが、残念ながら母屋部分が終わるかどうか…。
ため息しか出てきません。
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シルバーウィークと言えど…

2015-09-23 01:11:22 | 日記
全然楽しくない日々です。
今日は朝から早速片づけです。
まずは主人と次男が木戸道の草引き。
除草剤を買ってきたので、明日はそれを撒いておこうと…。
たくさん片づけるところはありますが、とりあえず母のお筝関係の物は省くことにして…それをやり始めると片付かないので…比較的片づけやすいものから。

…で、今日は、ピアノの部屋の奥にあった天井裏の収納庫を。
ピアノ室から入る構造なので、ピアノがあった時は出入りもしにくかったはずなのですが、良くも良くもというくらいたくさん詰め込んでありました。
もう使わないものはその都度捨てたらいいのに、全部保管してあるのですよねぇ…。
古いものはどうにもならないので迷うことなく捨てられるからいいのですが、写真とか何かの記録とか手紙とかはやはり考えてしまいます。
毎年お正月に母の実家にお年始に行っていたのですが、おじいちゃんは写真屋さんだったので、お正月のたびに家族写真を撮っていたようで、それも出てきました。
小学生の頃や高校生から大学生の頃のがあって、へ??こんな顔してたんかい!!という感じでした。
愛子さまによく似た表情の写真もあって、そっくりだぁ!…と、みんなで笑ってしまいました。
写真…お見せできませんねぇ…。
全然今と違います。
でも、そういえばそんな感じのころもあったなぁ…と。

姉が大学生のころに両親に出した手紙も保管してありました。
私のものもいくつかありましたが、10通もなかったのに、姉のはたぶん30通くらいはあったか…。
何かこまめに出していたようで、一人で東京に出てやはり寂しかったのかなぁ…と。
私は大学進学で東京に出た時はすでに姉がいましたし、初めから一緒の下宿でしたから、寂しさはなかったかも。
それに姉がいるという安心感もあったのでしょう。
その点、お気楽だったかも知れませんね。
電話もなく、下宿の大家さんのところに連絡してもらうか、こちらが公衆電話でかけるかしかなく、手紙は欠かせなかったということですね。

思い出に浸っている時間はないので、明日もまた朝から頑張らねば!


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