マスミンのピアノの小部屋

ピアニスト兼ピアノ指導者松尾益民が、ピアノや教育、世の中の出来事など日々感じることを、徒然なるままに綴ります。

第45回プロムナード・コンサートのお知らせ

2018-01-27 00:02:36 | ラ・プロムナード・ミュジカル
3月3日(土)が第45回プロムナード・コンサートです。
ひな祭りの日だなぁ…と。
特にひな祭り関連の曲をするわけではないです。
たまたまこの日が予約できた…ということです。

それはさておき、今年はドビュッシー没後100年の記念イヤーなので、ドビュッシーの全曲演奏をめざそうと思っている私としては、折に触れて取り上げたいと思っているところ。
で、今回は小品ばかりを4曲取り上げます。
ボヘミア舞曲、ハイドンを讃えて、ロマンティックなワルツ、マスクです。
ボヘミア舞曲やハイドンを讃えてなどは、日頃コンサートで取り上げられることも少ないかと思いますが、それぞれ特徴があり、おもしろいところがあります。

他には、今回の出演者は3人となり、時間に余裕があるので、ショパンの有名な曲を弾こう…と。
ポロネーズ第1番と、第6番英雄、スケルツォ第2番です。
英雄ポロネーズやスケルツォ第2番は大曲ですが、何回も弾いてる曲なので…。
ただ、スケルツォ第2番は、プロムナードでは弾いていませんね。
他の方が弾かれる機会が多かったので。
あと、バッハのチェンバロ協奏曲第5番から単独のソロ曲に編曲された「アリオーソ」も。
これはしっとりとしていい曲です。
生徒のレッスンで使う楽譜の中に、簡単にアレンジしたのが出てきて、いい曲なので、コンサートで使えるアレンジを探したのです。

そういえば、スケルツォ第2番と英雄ポロネーズを同時に弾くのは、出雲での3回目のリサイタル以来だなぁ…と。
いつも思うのは、毎回演奏は違うということです。
楽譜を読み込む基本は変わりませんが、自分の中で解釈に変化があったり感じ方が変わったり、テクニック的にもたぶん余分な力が抜けて楽に弾けるようになっていると思うのです。
なので、どうなるか、楽しみでもあります。

第45回プロムナード・コンサート
3月3日(土)午前10時~11時半
イーグレひめじ あいめっせホール
入場料無料
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