マスミンのピアノの小部屋

ピアニスト兼ピアノ指導者松尾益民が、ピアノや教育、世の中の出来事など日々感じることを、徒然なるままに綴ります。

掘り出し物がいろいろ

2018-07-14 00:10:09 | 日記
マンションに入ってすぐの6畳の部屋を、ドレスや衣類、本やそのほかいろいろしまい込んでいるクローゼットにしているのですが、1週間滞在する時は折に触れてチェックするようにしています。
元の家から引っ越すときに、明らかに不要だと思ったものは処分しましたが、取っておきたいとか考慮中の物はとりあえず運んでしまっていますから、時間が経てば要不要がはっきりするので時々整理…なわけです。
しまい込んだ本の中に、興味深い本がいろいろあって、PDF化しておこうと、この2日で分類整理をしたり、ついでに読んだり。
なかなか有意義な本があったのです。
中学まで出雲で習ったピアノの先生は、まぁ正直なところあまり有意義な指導をしてくれなかったので、どうしたら上手になれるかと悩んだものですが、そんな時参考になったのは本だったのです。
ピアノ演奏法なる本…。
古~いのが保存してあって、パラパラと読んでみると、もっともなことなのですがつい忘れてしまういいことが書いてあって、古いものも時々掘り起こしてみるべき…と。
アンドル・フォルデスというピアニストが描いた「ピアノへの道」という本。

《真摯なピアニストは、今勉強している作品の演奏をできるだけたくさん聴くべきで、あらゆる種類の音楽を取り入れない限り、音楽日の間隔を発展させることはできない》とか、こういうことは子供の教育にも言えることで、《良い音楽を聴くということが日常になっていると、神殿の注意力を集中させることができる》とか…。

この本は、100ページにも満たない本ですが、要点だけがコンパクトに書かれていますが、多分この本を読んだ高校生になったばかりの頃は、半分も理解できなかったかもなぁと思うわけです。
いい本は時々読み返すべき…です。

他にも、7年くらい前の本で、お風呂でやせる本 (だいわ文庫) という文庫本があって、お風呂で簡単にできる体操が書いてあって、こちらは早速やってみよう…と。
たぶん、この本を買った時にやろうと思ったことがあったのでしょう、それらしいことをいつも少しやっていますから。

整理をしていて困ることは、やはりつい読んでしまうことですね。
後、布を広げてあれこれ製作するものを考えるとか。
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