Life in Japan blog (旧 サッカー評 by ぷりりん)

日本に暮らす昭和生まれの猫ぷりりんの、そこはかとない時事放談と日記です。政治経済から科学、サッカー、手芸まで

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新型インフルエンザウィルス

2009年04月30日 23時43分23秒 | 医療

人間の歴史の中で感染症にまつわる物語はすさまじいもので、高校時代に歴史の授業で習った欧州のペストの流行など恐ろしい歴史は多数ある。
それでもなんだか秒読みのような新種のウィルスの登場を社会全体でカウントしている現状にはなぜか違和感を感じる。なぜならいつも常に新ウィルスが出現する確率があるからだ。

恐怖のウィルスはインフルエンザだけではないし、どうしてインフルエンザだけが監視の対象になっているのかわからない。鳥、豚、人という進化過程もありそうなモデルだけれどなんだか単純化しすぎている気がする。

変異する確率は遺伝的ゆらぎの中で常時存在しているものであるのでそのような系統を立てなくてもどこから発生するかはわからないと思うし、警戒にもきりがない。

「新型ウィルス出現は時間の問題です。」とアナウンスするテレビの画面。でもそれはいつも常にそういう状態であるので、ごく当たり前の状態だ。
むしろこの事態へのカウントダウン式・計画的な大衆へのアナウンスによってウィルス流行を産業振興や軍事的・政治的に悪用される可能性の方が怖い。

インフルエンザに西洋医学の風邪薬や解熱剤は飲めないし、我が家ではイソジンと、手の消毒剤と、クレペリンとマスクと漢方薬少々を購入した。
衛生的に基礎を守るくらいしかできることがない。

素人ではわからないなにか専門的な理由で次に出現する - 今流行しつつある - ウィルスが今回に限って致死率が高い物になる可能性がきわめて高いというのであれば、2週間くらいこもれる準備が必要かもしれないが今はそうでもない様子だ。

むしろ、カウントダウンが「意外と」正確であったのでこれが人工の産物である可能性を考慮して準備がいるかな、と不穏なことを考えている。
なんちゃって

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薄れていく日本

2009年04月19日 22時46分21秒 | 経済・社会

ここ最近気分がすぐれません。政治家の人たちはいったいなにを考えているのでしょうか。
ばらばら、ばらばら、ばらまきまくって、本当に経済学的にこんな政策に効果があるのだろうか。


購買力がない若者たちの気持ちは完全に踏みつけです。ハイブリッド車一台に税金も合わせて45万円補助?それは車買えない国民から車買える購買力のある層と企業への税金の付け替えでしょう。


家電メーカーもエコ家電で補助がもらえるけれどそれも同じで、貧乏な層からこの不況で購買できる比較的余裕のある層への税金の付け替えです。


高速道路一律千円、差額分は税金から補填。車を買えない人、車を持たない人の気持ちを考えるとまったく喜べない。


それどころか、インターチェンジから降りてくる車の台数×数千円を計算して、税金が減っていくとめまいと悪心がする。


それを払うのはそれを決定した年寄りではなく、私たちと私たちの子供と孫とその子供と。。。。


今のおやじ世代の生き方ほど無責任な生き方はない。私たちのお腹に宿った胎児はすでに借金漬け。


天国にいる子供たちの種子たち、日本に生まれてきたら奴隷にされるから生まれてきてはいけないよ。
生まれてきたら後悔するよ。


女性たちももう、子供を産むのはその子供への搾取と犯罪だと知っておいたほうがいい。産んではいけない。産みたくない。


搾取されるだけの世の中なんて、信用のない不公平な世の中なんて維持などできるわけがないのだ。

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