Life in Japan blog (旧 サッカー評 by ぷりりん)

日本に暮らす昭和生まれの猫ぷりりんの、そこはかとない時事放談と日記です。政治経済から科学、サッカー、手芸まで

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大麻解禁とアメリカ合衆国大統領

2009年01月31日 16時34分00秒 | 医療

GHQが禁止した大麻だけれど本家アメリカではちゃんとフツーに議論がされているようで、解禁を求める意見も多いようです。

貧乏人の嗜好品ですから、まあいいかも。でもお酒がとても有害なように大麻も有害な部分はあります。
禁止すれば熱心にはまりたくなり、解禁すれば戦前の日本みたいに興味がないということになると思います。

どちらにしても、客観的に論議できる土壌がないのが問題。

薬物の禁止は色々問題があるけれど一番の問題は薬物を使っての陰謀です。
大麻が体から検出されただけで逮捕や解雇できれば、冤罪もつくりたいほうだいになります。

たとえば医療用大麻製剤のスプレーを食べ物に必要量ふりかければ、尿から検出されえるのではないでしょうか。

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ひでさん、一般財団法人設立

2009年01月23日 01時48分27秒 | サッカー評論

中田英寿氏が慈善団体創設 サッカー代表OBらで構成(共同通信) - goo ニュース

とても合理的で独創的な取り組みです。"楽しさ"が足りない日本に楽しさを振りまいていただきたいです。
楽しんでそのあとに少しの善意が残れば、素敵なことだと思います。
選手のセカンドライフを助けるというのは真剣に取り組まなくてはいけない事項です。

以前、J SportsのFoot!という番組でブラジルの元選手が少し小さくしたコートでがちんこな試合をしていたのを見たけれど、このような形式であればかなり楽しめる試合ができるかもしれません。
サッカーのコートは広すぎるし、フットサルでは競技の性質事態が異なります。

経済危機でスポンサーが厳しい状態ですが、1998W杯組やアトランタオリンピック組当たりのファンは熱心なファンが多くて経済力も相対的にまだ残っているアラフォー世代、興業としてみても充分利益を出せると思います。

今の日本代表は前回の試合がほとんど急ごしらえのチームでの試合となってしまいました。おかちゃんは選手をがらりと変えました。替えすぎたかもしれません。笑

日本代表の試合は興行的な要素も持ってしまっている。でも選手のコンディションを考えれば変えたことは悪くはないと思います。

なんだかんだいっても、持っていきようが悪いだけで、持って生きようによってはまだ稼ぐことができるコンテンツだと思います。

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