Life in Japan blog (旧 サッカー評 by ぷりりん)

日本に暮らす昭和生まれの猫ぷりりんの、そこはかとない時事放談と日記です。政治経済から科学、サッカー、手芸まで

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地球温暖化についてDon Easterbrook氏

2008年07月31日 02時46分08秒 | 地球温暖化・環境問題


私の英語力では全部聞き取れないけれど、メモ。

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二酸化炭素とホッカイロはどっちが保温力があるのかな(笑)

2008年07月30日 00時43分01秒 | 地球温暖化・環境問題

地球は暖かくなっているようです。温暖化はしているけれど、 やはりいくら考えても、二酸化炭素という一つの物質の要素だけに比重を 置きたがる考え方は理解できません。

二酸化炭素濃度は、390ppm 大気中の濃度は、0.039%。こんなに少ない割合の物質が、どうして水蒸気より注目されるのでしょうか。
また、この少ない物質が、そんなに保温効果を持つものなのでしょうか?

検索してみると、下記ページに推考されていました。私は物理は得意ではないのですが、吸収率の限界を考えると、このようになるようです。
二酸化炭素濃度(ppm)増加に伴う大気温度変化の計算

気象はものすごく複雑な現象の総合体のようなもので、単純な問題ではないと思います。(過去の氷河期の原因さえ判明していないのに。)

2008年元旦から、NHKで、投資家やら、色々な人たちがカーボンオフセットの特集を組んでいたけれども、温暖化便乗商法に見えてしかたがないです。

それよりも気になるのは、寒冷化の前の、ピークである可能性もあるわけで、もっと実直にきちんと、気象のデータを政治やビジネス抜きで、真剣に観測できる状態に早く戻さなくてはいけません。そうでないと、本当に危機の時、人類は動けなくなってしまいます。

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地球温暖化に関する興味深かった本

2008年07月13日 22時57分36秒 | 地球温暖化・環境問題

どうか、客観的な議論が可能になりますように。温暖化は進んでいるけれど、その原因はまだ判明していません。
この温暖化が人類にとってあまり都合がよくないのであれば、本当の原因とむきあうか、もしくは受け入れていく知恵を絞らなければ。

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地球温暖化とは詐欺なのか??

2008年07月13日 22時14分37秒 | 地球温暖化・環境問題

地球温暖化が人為的な二酸化炭素増加が原因であるか、他の原因なのかは、もう一度頭を真っ白にして、科学的に検討しないといけないようだ。
今年に入って、地球が火の玉になるCGで、テレビ局が環境番組をしていた。ありえないと思う。地球よりずいぶん太陽に近い金星と同じ状態であると思うが、金星の気圧は地球の90倍、二酸化炭素は90パーセント以上、濃度は地球の30万倍はなかったか。同じ状態になるわけなかろう。

あの番組で怒りに火がついた。いい加減、デタラメばかり。テレビというメディアは見てはいけないと思う。民放各社のCM収入がひどく落ち込んでいるけれども、庶民は馬鹿ばかりではない、昨年から、私もほとんど見ていない。程度が低すぎる。
地球温暖化は詐欺なのか?
それとも The Science Behind Global Warming (Documentary)

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なんでも地球温暖化、二酸化炭素が悪いとするテレビの恐怖番組。洞爺湖サミット記念

2008年07月07日 02時47分04秒 | 地球温暖化・環境問題

洞爺湖サミットがはじまり、やっと最近、地球温暖化について調べだした。今回のサミットでは、実はもっと重要な経済の課題がある。戦後最大の経済危機ではないかといわれる信用収縮である。
それを覆い隠さんばかりに話題になっているのが、連日、これでもか、これでもまだ恐怖感を抱かないで生きていけるのか、怖がれ~とホラー映画のような映像を連日連夜垂れ流すテレビメディア。

最初は、まあいいことなんじゃないってエコってた私も、ここまでいい加減な報道を放映されると、黙っていられない。あるある大辞典より悪質だ。なんでもかんでも温暖化って、それはちょっとやりすぎだろう。
また、なにがなんでもと恐怖を煽る報道姿勢に、本能が「嘘」の可能性のシグナルを発している。うそつきクラブ会員は自分が稀代のうそつきなので、うそには敏感なのです。笑

今日は、欧州の二酸化炭素排出権の現状のレポートを見ました。

・・・・・・キモチワルイ・・・・・

というのが、感想でした。もし、仮に、二酸化炭素を減らさないと人類が絶滅の危機にひんするのであれば、それを証券化して、金融取引をしても、根本解決には絶対ならないです。人間が生きている限り、二酸化炭素はでます。 お金で相殺しても、金融トレーダーは喜んでも、物理学の世界の、空気中の二酸化炭素は減りません。 それを押し売りする権利が政府にあるとするなんて、20世紀にあれほど政府に人名も財産も奪われたのに、その相手に白紙委任状を出すということにほかならない!

二酸化炭素排出権売買の元締めは、元シカゴ先物取引所の人。これ、金融屋さんの新商品の仕掛けCMでしょと感じました。誰が儲けるの?手数料を開示してほしい。 どうせ五十年後には笑い話になっているから、これで荒稼ぎして、今回の金融危機脱出の原資にするつもりなのでは?笑
本気で排出を減らしたいのであれば、二酸化炭素を出しにくいエネルギー源の開発に何十兆円かを投資するべきだと思う。臭いものはもとから断たなきゃだめなはずでは?

おそろしい不平等も生じます。なぜなら、二酸化炭素排出義務が、国の権力によって個人や企業に課される義務とできるのであれば、より二酸化炭素を排出しやすい製造業は、破滅します。 より二酸化炭素を排出しやすい産業と、そうではない産業の格差が激しすぎる。製造したければ、金をだせ!!!なんて・・・・。

排出権を売る国側と買う国側の格差も広がるのでは?
排出権を売る国の官僚たちはリッチになるけれど、庶民は、ちゃんとした発電所さえもてず、産業は育たず、永遠の停滞の中にとじこめられ、貧困から抜け出せない。彼らは、自分たちが得られるはずの富は官僚に奪われ、自活する活力は、排出権押しつけておいて買ってやるという側の国に奪われる。これは、ひどい構造だと思う。
おかしい。製造業の生産物によって社会は恩恵を受けています。恩恵を受けているのであれば、そのデメリットも、社会全体で背負うべきです。その会社法人が個人でその責任を持てば、排出権が金融取引により高騰し、それを購入することができなくなれば、つぶれるか、他国へ逃げていくでしょう。

人間が自殺しない限り、生産活動を続ける限り、二酸化炭素は排出されるはずです。その二酸化炭素排出権をかせる義務を持ったとたん、その中心人物は、その昔銀行業の人たちが持ったと同様の、おそろしいまでの権力を、二酸化炭素排出権という通貨によって得ることができます。これは巨大な第二の金融商品、しかも、購入できない法人や個人に、消えてなくなれと宣言できる通貨です。

私の若い頃は、地球の気温がだんだんさがってきていたので、「氷河期がくる」とあおっていました。大好きな(笑)ムーでも、そんな特集読んだ気がする。 しかしそれは地球の気象の周期のノーマルな現象であると、小学館の百科事典には書いてありました。笑 百科事典には、そういう話題がよく書いてありました。私は百科事典が大好きで、関心のない項目以外はすべて読みました。 (しかし、学校では、数学は公式を覚える気力がある時のテストは満点でしたが、物理学はからっきしでした。) 地球や宇宙に関する本をたくさんもっていました。小さな時、近所の川の堤防にたち、太陽系の惑星をものすごく大きく肉眼で見る夢を見たのですが、中学生頃になるまで、ずっとそれを半分現実なのではないかと思っていて(笑)それ以来、大好きになりました。

太陽の黒点が増えたり、へったりする周期的な活動。それによって巨大なフレアがおこり、太陽風がどのように地球に影響するのか。地球の地軸がずれることによっておこる気象の変化、地球誕生が恐竜の時代、氷河期の時代、どのような激しい気象の変化が起こったのか。どのような動植物が反映し、なぜ恐竜時代はあんなに両者とも巨大であったのか・・・大好きな話題でした。

どうして氷河期から温暖化に流行がチェンジしたのか、調べてみると、かなり怪しいことだらけです。科学的根拠は客観機に証明されたわけではないということがわかります。検索してみれば、いろいろでてきます。
温暖化はしていますが、二酸化炭素の人為的増加が原因であるとするデータがありません。どうやら、太陽に消化器をもっていく以外、人類を救う手だてはないようです。笑

私は石油への依存は大反対です。日本的には、政治的に弱くなってしまうので、代替えエネルギーがあればいいなと思う。環境も、守りたい、エコな生き方実践してます。LOHASもいいと思う。商標登録された時はしらけたけれど。環境ビジネスも、日本の国益からみれば、排出権で大損ですが、大企業にとっては大ビジネスチャンス。中小企業にとっては地獄。でも、おきざりにされる第三世界の貧困層は今度こそ死んでしまう。そんなのやだ。

温暖化PRと、排出権取引の金融化、穀物取引、石油、レアメタルの投機化、、、、広がる貧困、拡大する格差。ドルのかわりに流通する、金融商品たち・・・・・表裏一体なんじゃないかな。
アフリカ最貧国の債権放棄の次のトラップは、環境問題と排出権でアフリカ、インド、中国、東南アジアなど、製造業の強い国の開発と発展を止めようとする、もう金融しか頼るすべがない国からのトラップなのか?

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