Life in Japan blog (旧 サッカー評 by ぷりりん)

日本に暮らす昭和生まれの猫ぷりりんの、そこはかとない時事放談と日記です。政治経済から科学、サッカー、手芸まで

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オシム監督、日本にいてくださいますか?

2007年12月28日 01時37分10秒 | サッカー評論
 オシム監督を襲った病魔、本当に心が痛んだ。目を閉じても、オシムさんの顔が目に浮かんだ。胸が痛い。人を魅了する魔法を持った方だった。

 オシム監督に関する本は、3冊所持しているけれど、実はご本人が著された「日本人よ!」しか読んでいない。その他の本もパラパラとはめくったけれど、なんていうか、サッカー以外の情報でオシム監督に魅了されるのはサッカーファンとしてはあまりよくないのではという自分でもよくわからない思いつきから読んでいなかった。サッカーだけを見て、サッカーの中からオシム監督のサッカーだけを見ていたいと考えていたから。それでもテレビや雑誌でボスニアの悲劇のエピソードは知ることができた。

 ネットの新聞や雑誌のインタビューはなるべく読むようにした。ユニークな語り口には本当に魅了された。

 アジア杯4位という結果でひどく批判する人がいるけれども、あのひどいくそ大会がいったいどんな気候の中で開催されたのか、批判される方は覚えているだろうか。しかも、昔の日本代表は酷暑国でのフィジカル調整では定評があったのであるが、今回はJリーグの日程のために、たった5日前に現地いりとなったので、調整などまったくできていなかった。他国は、とても余裕をもって現地いりをしていたので日程調整では負けていたのである。夏場の戦いとしては大きな要因であっただろう。(私には、サッカーの日程がオシム監督と選手の体への敵に思えた。)

 それであるから、オシム監督は、あまりありえないと感じていた、パサータイプの中盤選手を同時起用、人を走らせるのではなく、ボールを走らせてアドバンテージをとろうとしたと思われる。目的はある程度達成できたし、オシム監督は、アジア杯を日本代表の練習合宿として活用するという力技へと駒を動かしていたので、あの結果はそこそこ十分なものであると私は考えていた。

 ワールドカップまでの道のりの間にいかにして日本代表の欠けている部分を補うか、タクティクスのプランニングをして、その時刻表では選手たちには時間がない状態であるので、そのような力技にでたのだと思う。

 タクティクスの内容も、全体的なプランニングの中で選手の実力と足りていないもの、理解していないものを抽出し、それを補うためにオリジナルでユニークな授業をおこなっていたのだと思うけれど、そういうタイプの監督手法にとって、時間がないというのは一番困る事態であったのだろうと思う。旧ユーゴ代表監督時代では、同じ代表監督といっても、選手がつぶぞろいの恐るべき選手たちであったので、この手の苦労はあまりなかったかもしれない。

 チャンピオンズリーグの奇跡ともいえる偉業を考えると、彼の力が最大限に発揮できる場所はもしかしたらクラブチームであったのかもしれないと考える。その点、そういうタクティクスを必要としている段階に日本があるということでは、日本代表は彼をとても必要としていたのだと思う。
 ただ、そういうタクティクスに優れた監督は、代表監督としても素晴らしいけれども、一番いいのは毎日レッスンを教えられ続けるクラブという場所かもしれないな、とも考えていた。たくさんの優れた選手を輩出することができる、そんな場所。

 サッカー日本代表というチームは、いい意味でも悪い意味でも商業主義と密接にかかわっているチームなので、その偏った状態をスポーツ側に戻すという意味では彼の哲学に非常に強く挽かれていたけれど、反対に彼がひどい形で妨害されるのではと心配していた。儲からなくなりました、ではすまない金額が動いているチーム日本代表。根拠があるとはいいがたい罵詈雑言を批評家にあびせられた。

 ただ、かれの巨漢ぶりと、持病をお持ちでおられること、ご高齢であられることを思うと、失礼ながら、大会まで健康が持つのかな、本当に・・・とはしょっちゅう家族の前では冗談半分に心配していた。アジア杯では、肌の露出に赤いはれも見た。ストレスまたは、なにかの感染症か?と本当に心配だったし、ホテルの部屋がなかったり、飛行機ポカされたり、ご高齢の身体にかかる負荷は本当に心配であった。

こんな心無い経緯で監督の座を去られたことが悲しい。

 日本人は昔は仕事の場面でも人と人との繋がりを大切にしていたと思う。たとえ、部長が倒れても、わずかその9日後にその後任者がマスメディアで騒がれるというような心無い失礼極まりない人事は行ってこなかった。なぜなら、上に立つ人のメンツをとても大切にしていたから。

 例え形だけであっても、まずは代行監督という形で就任していただいて、それで治療の具合、ご本人の意思や周りの気持ちの整理がついてから、正式就任という方法を普通採ると思う。相手の自尊心を木っ端微塵に打ち砕く方法での今回の監督の移行。息子のオマル氏まで解任された。

 今回、なぜこのような日本の伝統的な傾向からしても礼を失した形での監督の移行となってしまったのかがわからない。岡田監督に変わられてから行ったことは、大学生との練習試合となんだっけ?なぜ、代行監督をおくという穏便な方法を採らずにこのような方法をとったか、まるで鬼が寝ている間に、鬼のすべてを破壊してしまうような、そんな惨状にファンには見えた。本当にある人たちはさめた目つきで日本代表を見るようになってしまった。

 オシム監督が病室でどうしたという記事も、すべて日本サッカー協会からの伝聞だけ。信じられないし、今のマスコミの情報は元々信じられない。本当にオシムがそうしたのか。本当はどう思ったのか。それを当て推量などしたくない。また、病状や言動なども報道してほしくない。
 私ならば、たとえ生死をさまよった病状であっても、少し待ってほしかったと思うだろう。命をかけておこなっていた仕事を、そして契約を、簡単に反故にされるなんて、ひどいし悲しい。私の親も同じ箇所を異なる疾患でわずらったけれど、数週間で現場復帰している。

 本当に生死をさまようほどの症状であったかどうかは、病院スタッフしか知らないだろうけれど、奇跡の回復というのは脳ではおこりにくく、その臨床症状は脳の器質的におった箇所のダメージの具合と符号するものなので、会話可能で軽い左半身麻痺という回復が本当であるのならば、私にはこれほど急いだ人事が必要であったほどの出来事であったのだというエクスキューズにはまったく感じられない。

 ご高齢の方が脳梗塞をおこされているのに再度この監督の激務を課すことは安全面からいってできなかったとは思うが、心臓に持病をお持ちの方に脳梗塞などの疾患が発生しやすいことは常識なので、元々このリスクは高い確率で存在していた。その方を引き抜き、代表監督につかせたのは協会の決定だ。

 相手への敬意が本当にあれば、こんなにサポータの心を冷却するような方法をとらなくてもよかったんじゃないか。

 私は最近、バレンシアが恒例お家騒動をおこしているし、イングランドリークにはいまいちなじめないので、サッカーをさほど見ていない。オシムさんの件で、本能的にサッカーへの愛情がいま、なくなっている。このまま彼が、彼の家族が冷遇されるのであれば、すべてのサッカー雑誌も、なにもかも焼き捨てて、また、音楽の森の中でひきこもる生活に戻るつもりです。
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朝青龍がさぼったのかな?ドーピング説明会よりやっぱ稽古が大事?

2007年12月27日 01時47分34秒 | 日記

朝青龍マイペース調整けいこ休む(日刊スポーツ) - goo ニュース 2007年12月16日(日)の日刊スポーツの記事です。
「高砂部屋は今日16日から土俵を作り直すなど、20日までけいこは休み。」

朝青龍いない!内館委員が抜き打ち視察も“肩すかし”(サンケイスポーツ) - goo ニュース 2007年12月22日(土)04:57  サンケイスポーツの記事です。
日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(海老沢勝二会長)の内館牧子委員(59)=脚本家=が21日、都内の高砂部屋を訪ね、横綱朝青龍(27)のけいこを抜き打ちで視察に訪れたが、横綱は姿を見せず。「非常に不愉快。ピリッとしない。けいこは毎日やるものでしょ。横綱はいらっしゃると思ったのに…。(高砂)親方とは話ができなかったし、(けいこ場を)出ていく時、あいさつもなかった。何の指導をするのかしら」
内館委員のおことばです

相撲協会力士会でドーピング講義、09年から検査導入へ(読売新聞) - goo ニュース 2007年12月21日(金)19:01
大相撲の関取が組織する力士会が21日、両国国技館で開かれ、協会医務委員の大西祥平・慶大スポーツ医学研究センター教授がドーピングの基礎知識などについて講義した。

なーんだ、さぼったんじゃなく、力士会にいってただけじゃん。知らなかったのか、内館委員???報道陣ひきつれていたはずなのに、どうして事実関係報道されないんだ???それとも???

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朝青龍-マスコミの”かわいがり”は続くよ、どこまでも(横綱が死ぬまで続ける気?)

2007年12月27日 00時45分55秒 | 経済・社会
またまた民放で「朝青龍」「朝青龍」ってやってるんだろうけれど、視聴率の亡者に公平な報道を期待できっこないし、

陰湿いじめ、超大好き♪

な日本のテレビは見るといじめっこになるので、(笑)今日もNHKFMとipodで仕事して、仕事が終わって、サッカーゲームの練習(たはは・・・)をして、BSで旅行番組見て、CSでサッカーを見て、ヤフーとMSNの動画を少し見て、海外のニュースサイトを見て、ブログ書いてます。

大学入学と同時に教授に進められて購読するようになった新聞も、今回の件で、やたらめったら個人攻撃が大好物みたいなので、いやらしいなぁと思ってやめました。

朝の民放ワイドショーも、スポーツ新聞(タブロイド)の読み上げですからね。。。。
スポーツ新聞って、すけべな記事が載ってる朝の通勤列車の恥らい忘れた親父の読み物だったのに、今は時代の寵児です。
「マスメディアの総タブロイド化」現象ってことかな。テレビも、面白ければ嘘を報道してもいい時代っていうことです。
タブロイドは嘘ってわかっているので、東スポなんてけっこう好きなのですが(笑)

朝青龍を叩いて相撲人気があがればいいんだけれど、そんなのは長続きしない。長期的に見ればマイナスだろう。私も見たり見なかったりだった。内容がね。。高見盛はおもしろいけれど、それだけではもたない。

相撲の内容がよくならないと、ちゃんとした固定客はつかない。そういう相撲がとれる力士が少ないし、強いのは外国人勢ばかり。日本人は、こんなに劣悪で儲からなくて、かつマスコミのおもちゃにされる相撲界にはあまりいきたがらないでしょう。

長期低迷は続くだろうな。だから朝青龍叩いて、注目をあび、かつ、殺人疑惑を隠そうとしているのかな。
初場所、NHKは高視聴率とれると思う。NHKの高視聴率のために騒いでる民放、仲いいのかな?
ゴールデンタイムもNHKにいい線もっていかれて、今度は午後5時~6時代ももっていかれるのかー。騒げば騒ぐほど、もっていってね♪の世界なのにね??

しかし、モンゴル帰国したいんです→今年は我慢だ→はーい

って流れだけで、これだけニュース作れれぱ、おいしすぎるよ、マスコミさん、
原価、ほとんど0円???
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本物の歌・ディーバfrom京都named"Gulliver Get(ガリバーゲット)"

2007年12月15日 22時50分51秒 | Weblog
Gulliver Get I ~彩~
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久々に、歌を聴いて感動したアーティストがいます。演奏も年齢を聞いてびっくりのテクニック。京都のバンド、Gulliver Get(ガリバーゲット)。

ディーバ”アヤヲ”の歌声は、ブルージーでもかわいくて、ソウルフルで、”じゃあね”を聞いて心に痛みを感じるくらい感動しました。

今日は茨木市まで来るとのことで、ちょうど見る機会がありました。
生でも驚くほどの歌唱力。本当の意味でのディーバ出現って思います。間違いなく、売れるアーティストになるでしょう。それも、息の長いアーティストになると思います。演奏もむちゃうまかった。

アヤヲさんのもっている、自然で透明な雰囲気と歌声のパワフルさのアンバランスが不思議。

一度聞いたら、一生ものの歌になると思う。itunesStoreでも配信中。
ガリバーゲット←ここでも少し映像を見ることができます。
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テレビ恐怖症・マスメディア憂鬱症・憂国は人生の夕刻と共に

2007年12月11日 23時34分53秒 | 日記
最近テレビを見ると、不快だ。社会問題などの切り口も、単一的で、浅い。これでは問題を逆にこじらせてしまうだけで、社会不安をあおるだけになってしまう。

大衆心理を誘導するには、とにかく不安にさせることが第一。そうすることで、ちょっとした刺激で集団ヒステリーをおこしやすくなる。
戦前の日本がそうだった。少しでも間違ったことをすれば、「世間」がにらみ、隣組が通報する。密告社会だ。みんなが過ちを犯した個人や企業を断罪する社会。
多数側の考え方以外を排除し非難する社会。多様性は失われる。多様性は社会の保険であるから、ほんのひとつの間違いで社会全体が破滅する社会が形成される。
(多様性がたもたれていたならば、間違った一部分だけが破滅するので、社会の怪我は軽症ですむのだが。)

ヒステリーをあおりたてることで、通常では考えられないような行動へ集団を導くことができる。たとえば戦争、集団自殺、などなど。。。

ただ、今のマスコミの報道の貧弱さは、ネットや携帯やゲームにシェアを奪われ視聴率が落ちていく中でスポンサーが集まらず、頼みのサラ金も自粛しつつあり、予算がない!というのもあるようだ。テレビ欄をみるたびに貧弱になっていくコンテンツにため息をつく。見るものがない。

しょうがないから朝青龍に粘着するのだろう。それももう、いい加減にしないと、視聴者もバカなりにストーカー的な報道に辟易しているので、そろそろこの話題はワイドショーでも引き際ではないかと思う。

売れないと食べれない。だから、彼らを利用しようとするお金を持った輩がいる。

格差や社会不安が広がれば、未来のない自分の将来に絶望し、他人の、国の未来も巻き添えにしたいと考える。絶望していたとき、私もそんな憎しみを感じたことがある。転覆することを熱望する集団群が発生する。その人たちは、戦争さえのぞむだろう。

人間は群れることでお互いを助けあう。でもこの実力社会といわれる階級差別社会は、他人を下敷きにして、優秀な人間は優越感を味わうためにだけ能力主義をとなえているようだ。お金がなくて塾にいけない人、学校にいけない人が増えていて、人的資源を有効に活用できていない。相対的に日本の知的水準はさがるだろう。
さほど優秀でない子供も塾の力でまあまあの大学へ行き、優位な立場につけてしまう社会。

本来幸せに生きるために社会があるのに、まるで競争自体が我々の社会生活の目的にすりかわっている。戦国時代に武士は戦場で戦ったけれど、21世紀は日常生活が戦場だ。

実力がない人間の人間らしい生存を認めない社会では、社会である意味がない。弱肉強食のジャングルだ。ある日、不意の事故で自らが弱者の立場にたったとき、この社会の無情さ、残酷さに気がついても遅い。その転落の道は意外と身近に開いている。たとえば年金が破綻すれば、もしかすると路上生活が待っているかもしれない。


なんのために、社会があって、なんのために競争しているのか。

競争するために塾に行って、人生を、時間を受験勉強に消費して、時間は人生なのに、その人生をつぶしてしまっていいのだろうか。
競争するためだけに働いて、行き着く先が一番儲かる金融業。でも、ものを作る大切さこそ、人となにかを与え合うことこそ、本当に意味があることなのに。その潤滑油にすぎない金融が主役として社会に君臨し、貧困と自殺者を生む事態は、まるで癌細胞にやられている生き物の体、そのものだと思う。

競争がないのもむなしいけれど、不当な競争や過激な競争は、大多数の不幸と少数の富の占有を招くだけの、愚かで残酷な地獄図だと思う。お釈迦様も、くもの糸をたれることができない。
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オシム監督から岡田監督へ

2007年12月10日 23時45分00秒 | サッカー評論
クライマーは個人として、個人で断崖絶壁をのぼるので、登頂成功の体験も滑落の責任も一人のものだけれど、

日本代表という国としてワールドカップという難易度最高の断崖絶壁の登頂を目指すチームをひきいるということは、自分の実力に絶対の自信がないといってはいけない言葉なのではないだろうか。

なぜならその断崖絶壁は個人の人生の課題ではなく、個人の征服意欲を満たすためだけのしろものでもない。
一国のサッカーのあり方に対する全責任をせおっての登頂であるのだから、私は世界各国の名将と十分勝負できる技能を既に身につけていますと自信をもっていえる名クライマーしかワールドカップという山に挑戦してはいけないと思う。

クライマーは自分の技能以上の峰を目指してパーティーを遭難させるようなことは命にかかわるので絶対にしない。数々の経験を難易度の高い峰峰でおこない、自身の技能を切磋琢磨してからはじめてリーダーとして登頂するのだ。

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オシム監督の意識は戻られたけれども、監督は岡田さんへと交代になった。岡田監督は日本人監督の中でも最も優秀な方だけれども、国際舞台での経験といえばワールドカップ3連敗で、まったくの未知数。どうしてこういった選考になったのかさっぱりわからない。

実績よりも、日本人監督が日本代表を率いて世界に挑戦するという浪漫に重点をおかけたのであろうか。
確かに日本語でのコミュニケーションはいうことなしだけれど、1年4ヶ月Jをご覧になっていなかったと聞くと、急を要するから岡田監督でというわりには、日本人選手のことを今はさほど知らないし、元々は監督業から離れたかったのかなと心配になってきます。

オシム就任に対して「本当にすごい監督かどうかわからない」「ジェフだってたいして強くなかった」と批判していた人は岡田監督をどう評価するのだろう。今のところ批判はないところを見ると、岡田監督のほうが優秀であると判断されているようです。
私はJの試合をさほど見ているファンではないので、なにも反論できません。

日本代表を日本人監督でというのはある意味夢があるけれど、人種国籍で勝てるわけではないので私は考慮に入れません。
ただ、岡田監督のご人格は、ユーモアも知性もサッカーに対するご見識もすばらしく、とても素敵な方なので、心からご成功を祈っています。一時監督業からもJからも離れていたけれど、どのようにそれを取り戻されにいくのか、興味はあります。とてもまじめな方なので、きっと大変な努力をなさると思います。

でも、日本代表を応援するかどうか。。。なんだかこの監督交代劇の推移を見ても、日本サッカー協会の動きがなんとも不可解で、理解できず、とても応援するきにはなれないのです。もう、ついていけない、ついていく気力がないです。


オシム監督が本当に凄い監督かどうか、私ごときが意見するのも変だと思いますが、チャンピオンズリーグにオーストリアのチームSKシュトゥルム・グラーツで好成績を収めるというのはものすごいことなので、日本代表には本当にむいている監督だと思っていました。さほど財力のない、そこそこの実力をそなえたスターではない選手たちをうまくよういてチャンピオンズリーグで好成績を収める、これは今の日本代表の現状と少し似ているからです。また、実力者ひしめく旧ユーゴ代表をまとめあげた経験から言っても、そういう集団をまとめるカリスマ性をお持ちでいたので、ずっと最後まで日本代表の監督でいてほしかった。

スイス戦での試合運びに安心し、このまま進めば、いい成績を収められるかもしれないと期待していたのに、神様のいたずらでこのような事態にあいなってしまいましたが、ご高齢の持病をお持ちの巨漢な監督でしたので、健康面では大変不安ではありました。

欧州の監督さんでも、ストレスからか心臓に持病をお持ちで、発作をおこしてもがんばっておられる方がいらっしゃいますが、大変な職業です。
おかちゃんがんばってください!

浦和対ミラン、オジェックさんも名将なので楽しみです。
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日本サッカー界の冷たい冷たいアイスクリーム

2007年12月05日 02時23分54秒 | サッカー評論
日本人は、いつからこんなにひどい仕打ちをする民族になったんだろう。

たとえ、アマル氏の解任がビジネス用件であったとしても、
このタイミングで???

最悪だ・・・・・・・。

いやらしいことをして相手をおとしめてすっとしたつもりでも、こんなに尊敬される方々にひどい仕打ちをして、海の向こうの反感かって、いろいろなシーンで不利になってくれ。
ばかだ。
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もうすぐクリスマス

2007年12月04日 13時46分18秒 | 日記
もうすぐクリスマスです。神様は地上を見て、どう思われてるかな・・・


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マスコミは仮病と誤報を継続してたので朝青龍と医師へ謝罪したらいいのに

2007年12月02日 00時22分08秒 | 日記

朝青龍の謝罪の態度を音声分析器でつついたり、心理学者に聞いてまで貶めてテレビで放映するなんて、どこぞの公開拷問みたいで、人権蹂躙へのあくなき挑戦にしか見えないのだけれど、マスコミはとうとうマスコミであることをやめて、拷問いじめ専門機関となってしまったとしか思えない。

将来また問題をおこすと騒いでいる。将来おこすかもしれない不祥事でバッシングするなんて、反論もできない。

しかし、日本の心理学者や精神科医って、信用できない人たちが多いのかな。これは、人としての倫理観のかけらもないっていう見本じゃないか。個人の心情の自由を積極的に蹂躙することに仁道の者がかかわるとはどういうことなのか。

問題児でも相撲が楽しければそれでいい。いままでも問題児の横綱はたくさんいたのに。

この異常なバッシングにはなにか裏があるとしか思えない。マスコミにこんなに陰湿で執拗で姑息ないじめ拷問行為をとらせる本当の理由はいったいなんなのだろうか。

これでは、YOU TUBEやPODCASTINGをして報道している一般人のほうがメディアとしての役割を果たしていることになる。なさけない。

もっと報道しなくてはいけないことはたくさんありすぎるくらいあるのに。

まずは、マスコミも誤報への謝罪するべきだと思う。品位が本当に大切と考えているのであれば、コメンテーターたちも自らの品位のあり方を明確にしてほしい。

それから朝青龍の品位を問うてみたらどうだろうか。

ブログやミクシィや掲示板類でも、8月のころと異なり、マスコミの不公平さや異常さを批判する声が大変多い。マスコミの中でもばかばかしいと思っている人が多いだろう。
悲しいけれど、私がマスコミに就職したら、99%の確率で上の言うことにははむかえず、同じように淡々とバッシング番組を作るのだろう。年収1千万円を超えるという収入源を失いたくないから、魂を売るんだろうな、生活のために。

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監督とスポーツ協会と業界とお金と

2007年12月01日 14時23分35秒 | 日記
お金はスポーツ業界ではとても大切だけれど、お金が目的であったりお金に翻弄されるさまは滑稽だと思う。

スポーツがある程度投資対象になるのは仕方がないけれど、それも「強く」なる方面であれば許せるが、「弱くて儲かる」方面では本末転倒であると思う。

ダーティーマインドな人間なので(笑)強くなるために手段は選ばないという人物は許せても、儲けるためには弱くなってもかまわないという人間には、ついていけないと感じる。

そんなことをぼそぼそと思う、今日この頃、Jsportsを見ている。
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朝青龍の謝罪・・・・・・

2007年12月01日 14時05分05秒 | Weblog

朝青龍がテレビで謝っていた。でも、テレビ局は、誤報をわびることはない。
礼節わきまえず常識ないのはどちらかと思った。
コメンテーターは言う「仮病だったのかどうかということはetc」
基礎的な医学的情報を調べるだけの知能がない上に自らの発言に責任を持たないのであればテレビでコメンテーターなどしないほうがいいのではと感じた。
マスコミ側の方の自らの品位は、いかほどなのだろう??
私がマスコミに感じるのは、

驚異的な

「権力」と「恐怖」

 

それだけでした。

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サッカー日本代表監督はオシム監督から岡田監督へ?

2007年12月01日 01時11分05秒 | サッカー評論
ワールドカップにでられたとしても、下記監督と戦わなくてはならない

彼らに勝てるのか?それともワールドカップとは参加することに意義があるのか??

バーレーン監督 ミラン・マチャラ

オマーン代表監督 ガブリエル・カルデロン

ドイツ監督 ヨアヒム・レーヴ

フランス監督 レイモン・ドメネク

ポルトガル代表 ルイス・フェリペ・スコラーリ

ロシア代表 フース・ヒディンク

チェコ代表 カレル・ブリュックナー

イタリア代表 ロベルト・ドナドーニ

オランダ代表 マルコ・ファン・バステン

ギリシャ代表 オットー・レーハーゲル

スペイン代表 ルイス・アラゴネス

トルコ代表 ファティ・テリム

フィンランド代表 ロイ・ホジソン

アルゼンチン代表 アルフィオ・バシーレ

ナイジェリア代表 ベルティ・フォクツ
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