Life in Japan blog (旧 サッカー評 by ぷりりん)

日本に暮らす昭和生まれの猫ぷりりんの、そこはかとない時事放談と日記です。政治経済から科学、サッカー、手芸まで

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モリモリとラウラウ

2004年08月08日 18時06分01秒 | Weblog
むちゃいけにラウールとモリエンテスが出演。いきなりラウール炸裂「もりもりもりもりえんてす」( ̄□ ̄;)!!・・・これからこのツートップをモリモリとラウラウと呼ばなくては。。(-_-;「今日のフォワードはモリモリ ラウラウです」・・・パンダみたい・・・お笑いコンビになってしまった。。

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2003-2004ベストな試合

2004年08月07日 12時53分49秒 | サッカー評論
ここ最近、レアル・マドリッド、バルセロナ、バレンシア、ローマ、レッジーナ、ラツィオにインターミラン、ボカと、来日ラッシュだけれど、そういう興行の試合は特にお金を払って観戦する気分にはなれないほど今年の日本は異常気象だ。(いや、貧乏なだけだ。笑)

気力と食指の問題で、サッカーをあまり見ないようにしているけれど2003-2004シーズンのベストな試合を
メモしておきました。

1.デポルティーボ・ラ・コルーニャ対ACミラン(チャンピオンズリーグ)
 これはもう、スリリングでサッカーの楽しさの本質をいった試合でした。この試合の前のミラノでの試合のマルディーニさんもすばらしかったのですが、こんなに熱くなった試合はありません。モリーナと共に叫びました。

2.バレンシア-Rマドリッド
 過去にチャンピオンズリーグ決勝を戦ってから、準クラシコと呼ばれるそうですが、バルサが長年不調だったので一番楽しみにしている試合です。バレンシアのがっつーんという攻撃と守りは、本当、硬派です。しびれましたー。もちろん、バレンシアの勝利。

3.ボローニャvsキエーボ 2004年1月18日
ビッグクラブでいないチームの、良質なサッカーの塊、というか、中田選手のシンプル攻撃&守備センスがきらきら輝いていた試合。この頃は体調も良く(2004/8現在、脚を故障、治療中)パスは正確で、攻撃的、守備の読みも一対一も秀逸な試合。イタリアリーグ戦の試合の楽しみの要素がつまっていた。

4.モナコ-Rマドリッド(チャンピオンズリーグ)
内容的にマドリーがよくなかったとはいえ、記念碑的試合。この前回の試合でのベルナベウではマドリーは勝っていたのだ。モリエンテスが移籍して、リーグ戦でもモナコを観戦していたが、ジュリー(現バルサ)とロテン(現パリSG)はすばらしい選手でした。

バルサが完全に私好みの選手の塊になった今期は、もうバルセロニスタに変身です。
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